« ザ・ペニンシュラ | トップページ | Fatburger »

2009年1月10日 (土)

Oyster & Wine Bar

友人宅にお呼ばれした後、向かったのはシェラトン香港内にあるOyster & Wine Bar。香港島の夜景が見える絶好のロケーション。オイスターバーなので、まずは今日入荷している牡蠣から、好きなものを選ぶ。

Oysterbar

頼んだのは、Kumamoto、Cadoret、La Perle、St. Michel、Barron Virginica、Colchester Rock、Cadoret。クリーミーな味わいのものから甘め、そして塩気が強いものまで満遍なく選んでもらった。形姿が似ているのに、口に含むとそれぞれ全然違う味わいなのが楽しくて、思わず笑ってしまう。そのなかでも一番個人的に好みだったのはLa Perle。口に含んだ瞬間は塩気が強いのだけれど、貝柱の部分を噛み締めるとそこに溜まっていた甘みがジワジワと広がってきて、至福の瞬間。あまりに美味しかったので、これとKumamotoを追加オーダー。今まで牡蠣なんて一日に大量に食べられなかったけれど、この日は一気に11個も食べてしまいました・・・。

Oysterbar2

次に出てきたのが、Oscietre Caviar。目の前で秤に乗せて重さを量ってからテーブルに置かれる。グラム単位で値段がついていて、これで8グラム。

Oysterbar3

食べ方は、薄いトーストに載せて各種薬味(タマネギなど)と一緒に。プチプチの膜の中には濃厚なソースが含まれている感じ。塩気はそれほど強くなく、味わいはサーモンのようにクリーミー。キャビアをおまけ程度に乗せた料理は食べたことがあるけれど、ほぼ単品の状態で食べたことは無かったので、キャビアの本当の味わいが分かったような気がします。

Oysterbar4

蟹のケーキ(Crab Cake)。小ぶりだけれど、蟹の味わいがしっかりと生きている一品。ソースはマヨネーズベース。

Oysterbar5

メインディッシュのシーフードリゾット。まさか海老が一匹乗っているとは思わなかった。リゾットだけれど、お米の部分よりもシーフードの部分のほうが多いくらいの分量。文句なしに美味しいのだけれど、スターターからずっと魚介類系なので、最後に変化を付けて肉料理を頼んでおけばよかった、って余計なことを考えてしまう。

気がつけば、3時間近く居座ってしまった。美味しい料理を食べつつ、面白い話が聞けたので、これだけでも今回の香港小旅行は良かったと感じられるものになりました。さて、明日はどうしようかな?

Hongkong7

Hongkong8_2

Hongkong9

|

« ザ・ペニンシュラ | トップページ | Fatburger »

30. 夜ご飯系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105143/43704943

この記事へのトラックバック一覧です: Oyster & Wine Bar:

« ザ・ペニンシュラ | トップページ | Fatburger »