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2009年1月

2009年1月21日 (水)

BROZERS' Tartar Cheeseburger

定時退社日の今日は人形町へ。ハンバーガーディナーを募ったところ、参加人数は合計で7人と予想以上に多くなってしまったので、予めお店のほうに電話。席の予約は出来ないけれど、今なら一緒に座れそうと言われたので、急いでお店に向かう。電話した甲斐あって、お店の一角の席が纏めて空けて頂けたので、無事全員同じテーブルに座ることが出来ました。お店に感謝。

自分は今まで食べたことの無かったタルタルチーズバーガー、周りはアボカド系のハンバーガーを頼んでいた。

Brotartar

これがタルタルチーズバーガー。マヨネーズとタルタルソースがたっぷり詰まっているハンバーガー。それ以外はシンプルなチーズバーガー。

Brotartar2

ハンバーガー袋に入れて、一気に食べ始める。予想はしていたけれど、マヨネーズ系の味わいで支配されているハンバーガー。濃い味わいに対抗するように、パティには強めの塩コショウ。しかしこのハンバーガー、食べるバランスが予想以上に難しい。ソースが偏ってしまうと、その部分だけ異様に味が濃くなってしまい、他の具材が打ち消されてしまう。その為、できるだけソースを均等にして食べようとするけれど、ハンバーガーを縦にして持っている関係上ソースはどんどん奥のほうにズレて行ってしまう・・・。食べるのが難しかったので、ソースの偏りによって味わいが濃く感じたら、どんどんバーガー袋の奥にソースを落として食べる方法に変更。もったいない様に思えるけれど、最後に袋に溜まった肉汁とソースをフレンチフライに絡めて食べれば意外に無駄が無い。マヨネーズが大好きな人には薦められるハンバーガーだけれど、よりサッパリしたハンバーガーが食べたいときには、敬遠しておいた方が良いかも、というのが率直な感想です。

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2009年1月18日 (日)

炭火焼ベーコンチーズバーガー

今日は、宇田川町のGoro's Dinerの炭火焼バーガーを堪能しにいく。ご存知の通り(?)お昼は鉄板で焼かれたハンバーガーのみを提供していて、夜になると炭火焼のハンバーガーがメニューに加わる。炭火焼のハンバーガーを頼むときはメニューの「炭火焼プレーンバーガー」を頼み、それにトッピングを加えていく感じ。ベーコンチーズバーガーが食べたかったので、プレーンバーガー+厚切りベーコン+チーズ+グリルオニオンの組み合わせで頼む。

Gorosbaconcheese

これが炭火焼のベーコンチーズバーガー。鉄板焼きのと違いはバンズが違うことと、ピクルスの代わりにコールスローミニサラダが付いてくること。ピクルスはハンバーガーの中に配置されている。

バンズは通常のに比べるとボディがしっかりしているものの、口どけはこちらの方が良好。甘みは弱めで、その代わりバターの味わいが支配している、厚切りのベーコンはプリっとした食感が良い。炭火で焼かれた具材は、それほど炭火の匂いは主張していなく、一つのハンバーガーとして収まっている。バンズが違うので、鉄板焼き版と味わいの違いを比べてみると面白いかも。

Gorossalsa

せっかくなので、温野菜のサルサベルデも頼んでみる。若干、ハンバーガーと頼む順番が違うような気もするけれど・・・。エリンギが美味しいです。

Gorosapplecake

最後のデザートにアップルパイにパンナコットをアメリカーノと一緒に。アップルパイは昔ながらの素朴な味わい。横に添えてあるラズベリーと絡めて食べると酸味が加わり、二度美味しい。

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2009年1月11日 (日)

The Peak

Fatburgerでお腹を満たした後は、夜景を撮影するためにThe Peakへ向かう。地図を見たらTram乗り場まで歩けそうな距離だったので、そのまま地図を片手に歩いていく。丁度太陽が沈む頃だったので、Tram乗り場はかなり混雑していて、結局上に行くまで30分近く掛かった。今日の天気はちょっとガスっていたので、あまり綺麗な夜景は期待しないで、一番上を目指してみる。

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The Peakの展望台からの風景。やっぱり、ガスっていて、遠くがぼんやりしてしまっている。

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The Peak Tram。二両編成で、一度におよそ100人くらい運べる。結構な急斜面を走っているので、立っているとその急傾斜を体感することができる。

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手前のビル郡を撮影。円高の恩恵で安く買えた縦グリップを初投入。いつも仕事では円高に苦しめられているけど、たまには恩恵を受けないと・・・。それにしても、値切った後とはいえ、新品なのに日本の低下の半額以下で買えてしまうとは・・・円高恐るべし。

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黙々と写真を撮っていると、現地の人間から「撮ってくれ」みたいにカメラを渡されたり。いや、別に構わないんだけれど、皆テンションが高いなぁ。

ここの蝋人形とかには興味が無いので、写真を撮り終えたらTramで逆戻り。ちょうどフェリー乗り場までのバスが来ていたので、それに乗ってみる。

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Tram乗り場からの風景。

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走行中・・・。

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フェリー乗り場。またフェリーに乗って反対側へと向かう。丁度8時頃だったので、ビル郡のライトアップショーが始まっていた。

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あとは、ショップでお土産などのお買い物。旧正月前のセールも重なって、かなり安い値段で買えた。(その後の荷物整理は大変だったけれど)

Hongkong10

こんな感じにお土産を買いました。(これ以外にもありますが・・・)

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Fatburger

この名前にグッと来る方は、LAのハンバーガー好きの証拠。In-n-outと肩を並べるフレッシュ志向のハンバーガーチェーン。とは言いつつも、実は自分自身はこれまでFatburgerのハンバーガーを食べたことが無かったり。昔、Fatburgerの店舗近くで強盗か何かがあったため、親に連れて行ってもらえなかったというのがその理由。それが香港とマカオに店舗があると聞いて、ワンチャイ店に行ってみた。

Fatburger1

夢にまで見たFatburgerがココ、香港に・・・。早速入ってみると、店内は店員さんの元気な掛け声で賑やかな雰囲気に。レジで中国語で何か話しかけられたので、普通に英語で注文すると店員さんも英語モードに切り替わる。とりあえず、Fatburgerにベーコンとチーズをトッピング。ポテトは二種類(細いのと太いの)ある模様。店員さんのお勧めを聞くと太いのがいいらしいので、それをオーダー。ドリンク付きのセットで75香港ドル。レジ前にチップ用の箱が置いてあるので、5香港ドルを入れると「Fat Tip!」の掛け声が。これは、本場と同じ・・・らしい。ドリンクはアメリカのお店で出てくるような大きな容器に入って出てくる。番号札を貰って、席で受け取る形式。丁度カウンターが空いていたので、調理現場が見える席に座ってみる。

鉄板の上で次々と焼かれていくビーフパティ。In-n-outと同じく、冷凍のパティは使用しないところにコダワリが。驚いたのは、エッグトッピング用に、生卵からちゃんと焼き上げているところ。他のチェーン店では、そこまでやらないでしょう・・・。すこしして、運ばれてきたFatburger+ベーコン+チーズ。

Fatburger2

ハンバーガーも充分に大きいのだけれど、それ以上に存在感があるフレンチフライ。

Fatburger3

ここのハンバーガーは積み方が面白く、一番下にベーコン、そしてチーズ、パティと続く。レタスは細かく切ったものを使用し、トマトも入っている。味付けはマスタードにレリッシュ、刻みタマネギにピクルス。クラウンの裏には薄くマヨネーズが塗られている。ちなみに、ビーフパティの大きさは1/3パウンド。

早速食べてみると、バンズはそのまま抵抗感無く歯が沈んでいくタイプのもの。それほど存在感は無いけれど、切り目はちゃんとトーストしてある。肉類が下、野菜類が上の典型的な肉を強調するハンバーガーだけに、肉の味わいが直接伝わってくる。ベーコンは薄切りだけれども一番下に配置されているので、普通よりもベーコンの持つ塩気を感じることができる。レタスが刻まれているので、最後までバランスが崩れず、綺麗に食べることができた。三角に折りたたんである包み紙には、肉汁が少し溜まっていた。

とても豪快なハンバーガー。きっとファンが多いと思われるだけに、日本に上陸はしないのかな・・・?

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2009年1月10日 (土)

Oyster & Wine Bar

友人宅にお呼ばれした後、向かったのはシェラトン香港内にあるOyster & Wine Bar。香港島の夜景が見える絶好のロケーション。オイスターバーなので、まずは今日入荷している牡蠣から、好きなものを選ぶ。

Oysterbar

頼んだのは、Kumamoto、Cadoret、La Perle、St. Michel、Barron Virginica、Colchester Rock、Cadoret。クリーミーな味わいのものから甘め、そして塩気が強いものまで満遍なく選んでもらった。形姿が似ているのに、口に含むとそれぞれ全然違う味わいなのが楽しくて、思わず笑ってしまう。そのなかでも一番個人的に好みだったのはLa Perle。口に含んだ瞬間は塩気が強いのだけれど、貝柱の部分を噛み締めるとそこに溜まっていた甘みがジワジワと広がってきて、至福の瞬間。あまりに美味しかったので、これとKumamotoを追加オーダー。今まで牡蠣なんて一日に大量に食べられなかったけれど、この日は一気に11個も食べてしまいました・・・。

Oysterbar2

次に出てきたのが、Oscietre Caviar。目の前で秤に乗せて重さを量ってからテーブルに置かれる。グラム単位で値段がついていて、これで8グラム。

Oysterbar3

食べ方は、薄いトーストに載せて各種薬味(タマネギなど)と一緒に。プチプチの膜の中には濃厚なソースが含まれている感じ。塩気はそれほど強くなく、味わいはサーモンのようにクリーミー。キャビアをおまけ程度に乗せた料理は食べたことがあるけれど、ほぼ単品の状態で食べたことは無かったので、キャビアの本当の味わいが分かったような気がします。

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蟹のケーキ(Crab Cake)。小ぶりだけれど、蟹の味わいがしっかりと生きている一品。ソースはマヨネーズベース。

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メインディッシュのシーフードリゾット。まさか海老が一匹乗っているとは思わなかった。リゾットだけれど、お米の部分よりもシーフードの部分のほうが多いくらいの分量。文句なしに美味しいのだけれど、スターターからずっと魚介類系なので、最後に変化を付けて肉料理を頼んでおけばよかった、って余計なことを考えてしまう。

気がつけば、3時間近く居座ってしまった。美味しい料理を食べつつ、面白い話が聞けたので、これだけでも今回の香港小旅行は良かったと感じられるものになりました。さて、明日はどうしようかな?

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ザ・ペニンシュラ

ハンバーガーを食べた後は、地下鉄ではなくてフェリーに乗って戻ってみる。5分くらいしかフェリーに乗っていないのに、このゆっくりの揺れでちょっと気分が悪い。船の先頭で、シャッターを切ってみる。

Hongkong3

絞り込んで撮影したら、かなり綺麗に撮れました。

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到着したら、香港に行ったら一度は足を踏み入れる必要があるザ・ペニンシュラへ。アフターヌーンティーの列が短かったので、並んでみるとすぐに席に案内してもらった。

Pen1

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メニューを見ると、東京のザ・ペニンシュラとは違いハンバーガーは無いみたいなので、代わりというかホットドッグがあったので、それを頼んでみる。ソーセージをビーフとポークから選べるので、店員さんのオススメであるポークソーセージを使ったホットドッグを頼む。お茶は、ペニンシュラブレンドで。

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運ばれてきたホットドッグ。まずは、予想以上の大きさにびっくり。そして、大量の刻みレッドオニオンとレリッシュに二度驚く。

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ホットドッグはハンバーガーと同じく、通常は手に持って食べるべき食べ物だけれど、かなりのビッグサイズなので今回はナイフとフォークで食べてみる。レッドオニオンの適度な辛さとレリッシュの甘酸っぱさがポークソーセージと絡まる。別添えのマスタードと絡めるとさらに美味しい。このホットドッグはケチャップは不要。マスタードを付けると味が引き締まって美味しいんだけれど、ケチャップも混ぜてしまうとソーセージとレリッシュの絶妙なバランスが崩れてしまう。ケチャップはフレンチフライ専用として使ったほうがいいかも。

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で、これがフレンチフライ。ポテトをそのままスライスして揚げているのか、ところどころに皮付きの部分が含まれていて、その部分がとても美味しい。

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香港の町並みです。

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夜ご飯に備えるために、まずは一回ホテルに戻りました。

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Shake'em Buns

香港は快晴で温度も東京に比べてだいぶ高いので、コートを羽織る程度で外出。地下鉄に乗って、向かったのはShake'em Buns。名前がアレだけれど、迷わず入ってみる。

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お店の奥のレジで注文をする形式。公式HPにメニューが載っているけれど、これがまた口にするのが恥ずかしすぎるネーミングばかり。ネーミングは置いておいて、どれも気になるハンバーガーなので、ちょっと邪道だけれどミニバーガー3個のセットを頼んでみる。3種類のコンビネーションがあるけれど、ミニベーコンチーズバーガー+パイナップル、チキンバーガー、フィラデルフィアチーズケーキの組み合わせのを頼む。ネーミングについては、公式HPのメニューを見てください。

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バスケットに入った三種類のミニバーガー。大きさは、直径5センチ位で、一口は無理だけれど、二・三口で食べられるサイズ。

Shake3

これがベーコンチーズバーガー+パイナップル。パイナップルの甘さが生きていて、とても調和している味わい。パティはハンバーグのように柔らかいタイプ。恐らく、タマネギがツナギとして使われているかな。

Shake4

これがチキンバーガー。香港っぽい中華風味付けがされたチキン。

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薄切りの牛肉と、炒めタマネギをチェダーチーズで纏め上げたフィラデルフィアチーズステーキ。厳密にはハンバーガーじゃないけれど、野菜無しでストレートな肉とタマネギのハーモニーが良かったです。

予想以上に美味しかったのと、昨日の機内食から何も食べていなかったので、もう一種類頼む。マッシュルームを使ったハンバーガー三種類のコンボを頼む。

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これがこのお店自慢のマッシュルームを使ったハンバーガー達。

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ベーシックにマッシュルームチーズバーガー。小さいハンバーガーでも、ちゃんとレタスとトマトが挟まっているのが嬉しい。ちゃんとマッシュルームの風味と歯ごたえを楽しめます。

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テリヤキソースを使ったマッシュルーム系ハンバーガー。テリヤキソースと言っても、それほど強い甘みを持ったソースではなく、割とアッサリとした味わい、

Shake9

クリームチーズを使ったハンバーガー。このハンバーガーだけ、使われているソースが違うせいで他のハンバーガーとは違った味わいに。それでも、ピザのトッピングであるマッシュルームとハンバーガー、相性はいいのに何でトッピングとしてはマイナーキャラなんだろう?

香港には全部で三店舗あるみたいなので、香港に行ってみた際には、試してみる価値はあると思います。ただ、下ネタが苦手な方はオーダー時に抵抗を覚えるかもしれません。でも、その前に香港に行ってまでハンバーガーを食べる人なんていないでしょうけれど。

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香港到着

無事に、香港に到着しました。成田空港で1時間ほど足止めを喰らった以外は、至って順調。

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明日から二日間、香港の街を探検します。

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2009年1月 9日 (金)

NYCハンバーガーを求めて18 -West Park Cafe(丸の内店)編-

今日は珍しく半休を使ったので、ランチは超久しぶりに東京駅付近の丸ビル内にあるWest Park Cafeへ。12時頃にお店に到着したら既に満席で、店の外には列ができあがっていた。他のお店に行く気も起きないので、そのまま列に加わって席が空くのを待つ。待っている間にオーダーできるみたいなので、ランチセットであるWPCバーガーにチェダーチーズトッピングしたものを、野菜抜きで(1,400円)。ランチセットは前菜(サラダかスープ)とドリンク付(リフィル可)。時間に追われていないので、ゆっくりと料理が運ばれてくるのを待つ。

Westparkcafe1

これが、丸の内店のWPCバーガー。代々木上原店のハンバーガーのイメージとは全然違う。後ろに見えているのが、横に出してもらった野菜類。トマトとレタスで、珍しくオニオンは無し。

Westparkcafe2

ハンバーガーの近影。焼き加減を敢えてミディアムウェルにしたので、かなり焼きこんだパティ。表面は軽く炭化している。よく言えば、BBQキャンプ風、悪く言えば焼きすぎ。ミディアムウェルでこの焼き加減だとしたら、ウェルダンは本当にパサパサになってしまい、美味しくなさそう・・・。バンズとパティ以外はチーズとマヨネーズで味付けがされている。食べてみると、パティの表面がカリカリに焼かれているけれど、やっぱり焼きすぎ。やっぱり無難にミディアムレア、って頼んでおけばよかった。

さっきも触れたとおり、代々木上原店のハンバーガーと比べると、バンズが全くの別物。代々木上原店のバンズはかなりハードな口当たりでずっしりと重いのに比べて、丸の内店のは柔らかくて、軽い。柔らかいバンズ=一般ウケしやすい、硬いバンズ=マニアック、という漠然とした法則があるので、こちらのお店は一般ウケしやすいバンズを敢えて使っているのかも。食べやすいけれど、特別な特徴が無いのがちょっと残念。

代々木上原の本店で食べるハンバーガーはとても美味しいだけに、結構残念な結果だった。ランチタイムの超混雑時だったということもあるかもしれないけれど、もう少し丁寧に作って欲しかった。

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2009年1月 8日 (木)

Fellows Avocado Burger

今日は駒沢大学駅のFellowsへ。炭火焼きのハンバーガーの味わいには定評のあるこのお店、今日頼んだのはアボカドバーガー。実は、かなり久しぶりにアボカド系のハンバーガーを食べるような気がする。ランチタイムはドリンクが一杯付いてきて何かとお得。焼き加減はミディアムレアで。

Fellowsavocado

少しして運ばれてきたアボカドバーガー。トッピングされたアボカドの端の部分がキレイなのがとても美しい。サイドはフレンチフライとコールスロー。

Fellowsavocado2

横から見た図。綺麗に敷かれたアボカドの下にはFellows自慢の炭火焼ビーフパティ。その下にはトマトとレタスが。ビーフパティの大きさが圧倒的に大きいので、野菜類が少し小さく見えてしまう。

食べ始めると、最初はトマト、レタスに当たることなくサクサクのバンズとアボカド、そしてパティだけを食べている感じ。数口食べ進んだ後の、全ての具材を一緒に食べられる瞬間がまた違った美味しさを発揮していて面白い。最初の一口目でビーフパティそのものの旨味を味わった後、ハンバーガーの醍醐味である、他の具材と一緒に食べさせようというマスターの意図が働いている・・・かどうかは分からないけれど。

自分が最近アボカド系のハンバーガーを食べなかったのは、どうしてもアボカドが入ってしまうとビーフパティの味わいが薄くなってしまう気がするから。ビーフパティがとても美味しいFellowsさんのハンバーガーでも、アボカドが入ってしまうことによってビーフの味わいや炭火焼きの独特の風味が弱まっていた。そもそも、アボカドをトッピングするのはハワイ系のハンバーガーが中心であり、アメリカ本土での正当なハンバーガーには殆どアボカドをトッピングすることがない。個人的にはアボカドはハンバーガーと相性が悪いのでは、と感じている今日この頃です。

最後に補足すると、アボカド自体は大好きな食材です。ただ、パティの風味で勝負するハンバーガーには相性が良くないのではないか、ということです。Fellowsさんのハンバーガーが悪い、ということではないので、あしからず。先日食べた野菜抜きチーズバーガーはそれこそ私が理想とする味わいで、とても美味しかったです。

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2009年1月 5日 (月)

2009年初バーガー

2009年初のハンバーガーは、祖師ヶ谷大蔵のGiggleへ。いつものようにカウンターに座り、メニューと睨めっこ。2009年初バーガーとなるため、考えた末にBBQバーガーを頼む。990円なのに、ベーコンとエッグが付いてくる、お得な値段設定のメニュー。最近新しく入荷したというビールを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Gigglebbq

ツヤツヤのバンズが美味しそうなハンバーガーが登場。

Gigglebbq2

横から見ると、ここのお店の特徴的な積み方法を確認することができる。そう、厚切りのベーコンがバンスの下に配置されているのだ。他のお店ではなかなか見ることのできない、厚切りのベーコンで食感的にも味わい的にも主張しているがためにできる、この積み順。一番上に乗っかっているエッグはシッカリと火が通っている。半熟が苦手な自分にとっては丁度いい焼き加減。ビーフパティに照りを与えているのがBBQソース。野菜類はハンバーガーの常連、トマトに生オニオン、レタスにレリッシュが混ざっている。ヒール部分にはしっかりとマスタードが塗ってある。

敢えてBBQソースが多目の部分から食べ始める。スパイシーなBBQソースに各種具材が混ざり合い、最後にヒールに塗られているマスタードで締められる味のバランス。BBQバーガーと銘打ってあるので、ずっとBBQソースを主体とした味わいになると思いきや、BBQソースはそれほど強く塗ってなく、その他の具材をBBQソースというアクセントで食べていく感じ。中盤のレリッシュとBBQソースが絶妙に混ざり合う瞬間が美味しかった。全体的にしっかりとした味わいで統一されていて、このGiggleさんで食べたハンバーガーの中では一番美味しいかも。

正直、前回食べたクリスマスバーガーは自分的にはイマイチだっただけに、自分の中では汚名返上、名誉挽回。(何故イマイチだったかを説明すると、熱い具材が大量の冷たい具材によって徐々に熱を奪われ、食べていくうちに中途半端に冷たいハンバーガーになってしまったためです。ビジュアルはかなり良かったのに、そこが残念。冷たいサルサではなく、チリビーンズなどの熱いソースで纏めていたら結果は違っていたと思います)

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2009年1月 4日 (日)

年末年始も終わり

明日からまた通常の生活です。9連休、長いと思っていたけれど、あっという間に過ぎてしまいました。連休中は色々整理整頓及び部屋の掃除ばかりやっていました。2009年の中盤~後半に訪れるであろう、マンション価格の下落に合わせての引越しを見据えて。最近の経済情勢を反映しているのか、販売価格帯が「未定」になっている物件が多すぎ。

2009年の初バーガー、まだ行っていません。さて、どこに行こうかな・・・?

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2009年1月 3日 (土)

成城アルプス

成城アルプスのケーキです。ケーキラインアップは少なめだったけれど、美味しそうなケーキが残っていました。開いていてよかった・・・。

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マロンシャンテリー

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お馴染み、成城アルプスのシュークリーム。

09cake3

モンブラン

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

ハンバーガーばかり食べているブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

今年の初ハンバーガーはもう少し先になりますが、今年も色々考えながらハンバーガーを食べて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

正月らしく、おせちの写真でも・・・。三越の和風二段おせち「団欒」です。

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おせちを食べた後は、お墓参りでも。

2009flowers

カメラの設定を「ビビッド」にしたので、色彩が強調されているけれど、ちょっとクドいかな・・・。やっぱり、元の設定に戻すか・・・。

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