Fellows Avocado Burger
今日は駒沢大学駅のFellowsへ。炭火焼きのハンバーガーの味わいには定評のあるこのお店、今日頼んだのはアボカドバーガー。実は、かなり久しぶりにアボカド系のハンバーガーを食べるような気がする。ランチタイムはドリンクが一杯付いてきて何かとお得。焼き加減はミディアムレアで。
少しして運ばれてきたアボカドバーガー。トッピングされたアボカドの端の部分がキレイなのがとても美しい。サイドはフレンチフライとコールスロー。
横から見た図。綺麗に敷かれたアボカドの下にはFellows自慢の炭火焼ビーフパティ。その下にはトマトとレタスが。ビーフパティの大きさが圧倒的に大きいので、野菜類が少し小さく見えてしまう。
食べ始めると、最初はトマト、レタスに当たることなくサクサクのバンズとアボカド、そしてパティだけを食べている感じ。数口食べ進んだ後の、全ての具材を一緒に食べられる瞬間がまた違った美味しさを発揮していて面白い。最初の一口目でビーフパティそのものの旨味を味わった後、ハンバーガーの醍醐味である、他の具材と一緒に食べさせようというマスターの意図が働いている・・・かどうかは分からないけれど。
自分が最近アボカド系のハンバーガーを食べなかったのは、どうしてもアボカドが入ってしまうとビーフパティの味わいが薄くなってしまう気がするから。ビーフパティがとても美味しいFellowsさんのハンバーガーでも、アボカドが入ってしまうことによってビーフの味わいや炭火焼きの独特の風味が弱まっていた。そもそも、アボカドをトッピングするのはハワイ系のハンバーガーが中心であり、アメリカ本土での正当なハンバーガーには殆どアボカドをトッピングすることがない。個人的にはアボカドはハンバーガーと相性が悪いのでは、と感じている今日この頃です。
最後に補足すると、アボカド自体は大好きな食材です。ただ、パティの風味で勝負するハンバーガーには相性が良くないのではないか、ということです。Fellowsさんのハンバーガーが悪い、ということではないので、あしからず。先日食べた野菜抜きチーズバーガーはそれこそ私が理想とする味わいで、とても美味しかったです。
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