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2008年11月 6日 (木)

NYCハンバーガーを求めて11 -The Oak Door編-

今日はかなり珍しく社外セミナーに参加した後そのまま直帰。会場が六本木だったので、その足で六本木ヒルズのGrand Hyatt内のThe Oak Doorに再び訪れる。目的は、前回食べられなかったハンバーガー。

お店の人に聞いてみると、夜のメニューには載っていないものの、オーダーすることは出来るみたいなので、The Oak Door Burgerを頼む(2,300円)。元がベーコンチーズバーガーなので、BBQソースと野菜類は別乗せにしてもらう。お供のドリンクはSamuel Adamsで。

Oakdoor1

まだ6時前なのに、ビールが飲めるこの開放感・・・。

Oakdoor2

少しすると、ハンバーガー登場。バンズ裏には綺麗な格子状の焼き目が付いている。ハンバーガーの方は大きめのビーフパティにチェダーチーズがトッピングされている。ベーコンがチーズの下に閉じ込められ、隠れている。大量のフレンチフライと、衣がサクサクのオニオンリングと共に。後ろには、別添えにしてもらったBBQソースと野菜類。マスタードの用意があるみたいなので、それも頂く。

Oakdoor3

クラウンを乗せてみたところ。食べ始めてみると、とてもドッシリとした重いバンズであることが分かる。ビーフパティは、ミディアムレアで頼んだけれど、個人的にはミディアムウェル寄りな、かなりしっかりと焼かれているパティに感じた。とても細かくミンチされているパティで、水気がちょっと飛びすぎているような気がした。おそらく、水分を野菜類やBBQソースで補うバランスで焼きあがるよう設計されているけれど、今日は野菜は無し。食べていくうちに喉が渇いていく。炎のグリルで焼き上げたため、スモーキーな風味が漂っていて匂いはいいんだけれど、全体的にもう一工夫が欲しかったな。

オニオンリングは、細かいパン粉の衣で出来ている逸品。柔らかくて甘いオニオンの味わいを楽しめる。マスタードは粒マスタードとペースト状の二種類を持ってきてもらった。高級ステーキハウスのマスタードらしく、そのまま食べても辛くなく、むしろホンワカした甘さを感じられるマスタード。あと、トマトが驚くほどとても甘くて美味しかった。そんな美味しいトマトは二切れ付いてくる。ハンバーガーのトッピングとしてのオニオンは無し。レタスは美味しい部分を贅沢に三枚綺麗に切り抜いてあった。

全部食べると、かなり満腹になります。このお店でハンバーガーをオーダーするときは、焼き加減は「レア」で頼むことをオススメします。(ミディアムレアだと、若干焼きすぎているような気がするので)

満腹で気分良くなった後は、そのまま帰るのも勿体無いので、六本木ヒルズ内の映画館でEagle Eyeを観てから帰った。さすがに平日の夜なのでガラガラ。途中までは面白かったけれど、終わり方が疑問だなぁ。

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