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2008年10月13日 (月)

嘉門

今日の夜ご飯は帝国ホテル・嘉門。お店の紹介文に「鉄板焼は日本と西欧の食文化の融合」って書いてあって、なんとなく日本のハンバーガーの目指す終着点が似ているような気がしたので、敢えてブログアップすることに。

Kamon1

帝国ホテルの17階にある嘉門。どうやら入れ替え制のようで、予約は17:30から、19:00からと一時間半毎に分かれているみたい。全ての席がカウンター形式で、目の前の鉄板で調理されるのを見ながら料理を楽しめる。とりあえず、清水門のコースで。

Kamon2

和前菜の後の鉄板を使った一品目、たらば蟹と帆立。特徴的なのは、白味噌のソース。全体的にふんわりと焼き上げている一品。前菜なので、薄めの味付け。

Kamon3

二品目、鯛のあんかけ。鉄板でよーく焼いた後、中華風のあんかけを掛けてある一品。盛り付けされているお皿も、どこか中華風。山葵を付けて頂く。山葵は生の魚には良く使うけれど、あんかけに山葵が意外と合うのが驚きだった。山葵も粗めの摩り下ろしなので、苦味が少なく甘い味わい。

Kamon4

三品目、季節の野菜類をバジルとバルサミコ酢で。バターで焼かれたエリンギのコリコリした食感と香ばしさが堪らない一品。

Kamon5

最後に、メインのサーロインステーキ。焼き加減を選べるので、ここは良い肉を使っていると踏んで、敢えてミディアムウェルで。脂身の部分を使った野菜炒め、ガーリックチップ、塩コショウ、醤油で。ミディアムウェルなので、若干長めに焼かれているのでほぼ中央部分のみピンク色。少し歯ごたえがあると思って噛み締めると、大量の肉汁を放出しながら程よい食感を残して消えていってしまった。口の中には甘い余韻が。やっぱり、良い肉は違うなぁ・・・。特撰とか、一体どういう味がするんだろう?肉のいろいろな食べ方を試してみたけれど、やっぱりシンプルに塩コショウで食べるのが一番肉の味を楽しめて美味しい。うん、やっぱり肉料理は肉の味わいが前面に出ていないと。ガーリックは大好きなので、肉を食べ終わった後にガーリックとご飯でガーリックライス風に食べてしまった。

Kamon6

最後に、席を移動してカボチャのモンブラン、アイスクリーム添え。食後のコーヒー・紅茶はお替り自由。なんで鉄板焼き屋のデザートって別のテーブルで頂くんだろう・・・鉄板の前の席を有効活用するため、それともデザートを鉄板の熱から守るため?上品な甘さのモンブラン。それにしても、ハロウィーン、かなり日本でも定着したね。Jack-O'-Lanternがカボチャなだけであって、カボチャ祭りとは違うんだけれど・・・。

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