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2008年10月26日 (日)

NYCハンバーガーを求めて6 -AS Classics Diner編-

さて、話題をハンバーガーに戻して・・・と。

今日は用賀に新しくできたお店に行ってみたものの、売り切れで早めの閉店とのこと。久しぶりの空振り、っていうか何故か田園都市線沿線のお店とは相性があまり良くないみたい。そのまま帰るのも悔しいので、駒澤大学のAS Classics Dinerへ。いつも通り野菜抜きのチーズバーガー。

Ascheese1

ソースはそのままで頼んだので、チーズの上にはマヨネーズとBBQソース、パティの下にはタルタルソースが敷かれている。早速食べ始めると、パティがいつも以上にゴツゴツしていて不思議な食感。噛み切ろうとするとゴソっと大き目の肉塊が抜けてくるような感じ。どうやら、季節的に「若い」牛肉が入ってきてしまうため、いつもと違った雰囲気を出しているみたい。個人的には、荒めにミンチされたパティのほうが好みなので、嬉しかった。野菜が入っていないことで、それぞれのソースの味わいをじっくりと楽しめた。ただ、ちょっとイメージしていたのとは違うかな。

っと思っていたら、マスターが配達から戻ってきて「自分ならソース類も一切抜きにしたハンバーガーを出していた」というお言葉を。そう言われてしまったら、それを食べるしかないと思い、キッズハンバーガーサイズで出してもらうことに。珍しく延長戦です。

Ascheese2

オーナー作のチーズバーガー。チーズはそれほど溶かさず、コッテリとした食感を残してある。ソース類は一切なし、入っているのはチーズとパティ、それに塩コショウのみ。限りなくストレートなハンバーガー。添えてあるのは、自家製ベーコン一枚(野菜及びフレンチフライ抜きにしたため)。

かなりパンチが効いているハンバーガー。パティとチーズの味わいが前面に出ている。峰屋のバンズが醸し出す味わいをパティとチーズのみで強力に中和して、ハンバーガーであることを強烈に主張している。チーズを軽めに溶かすことで、チーズの持つ塩味や風味を残してある。そのせいで、若干塩味が強め。今日はアイスラテをお供に食べていたけれど、ビールをお供にしたら最高にマッチするハンバーガーじゃないかな。

やっぱりハンバーガー、面白いです。

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コメント

ハンバーガーの話じゃなくてごめんなさい。

水上さん、自分でデリバリー行っちゃうですか!?
そこにびっくりしました。

投稿: しまだ | 2008年10月26日 (日) 21:55

>しまださん、

混雑状況によるんでしょうけれど、オーナーご自身がデリバリーされているみたいです。そういう所でも、地域密着ということを実践されていて、頭が下がる思いです。

投稿: w-ice@管理人 | 2008年11月 3日 (月) 18:18

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