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2008年10月

2008年10月31日 (金)

NYCハンバーガーを求めて8 -GIGGLE編-

今日は久しぶりに祖師ヶ谷大蔵のGiggleへ。夜の23時がラストオーダーの心強いお店。今日はハロウィンということで、カボチャを使ったハンバーガーもあったけれど、やっぱり頼んでしまったのは野菜抜きチーズバーガー。カウンター席に座ってみた。

Gigglecheese

野菜抜きでも高さがあるハンバーガー。挟んであるのはゴーダチーズ。一口食べると、全体的にチーズの旨みを前面に出しているハンガーガー。ゴーダチーズの濃厚な味わいがハンバーガー全体を支配していて、味わいの存在感はパティを凌ぐほど。パティは厚みがあり、緩く焼き上げられている。ハンバーガーを食べているというよりかは、パンに挟まったチーズハンバーグを食べているような錯覚に陥る、かなり個性的なチーズバーガー。ハンバーガーを肉料理として捕らえたとき、こういった確かな個性を持ったハンバーガーに出会えるのが嬉しい。

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2008年10月30日 (木)

NYCハンバーガーを求めて7 -BROZERS'編-

仕事のヤマを越したので、やっと一息つける状態に。一ヶ月に新製品を二つも出さないで欲しい・・・。今日は人形町のBROZERS'のチーズバーガーを食べることに。もちろん、野菜は横に、ソース類はそのままで。チーズバーガーには、デフォルトでBBQソースが付いてくる。夜の9時頃に行ったのに、満席で少し待つことに。

Brozerscheese

これがBROZERS'の野菜抜きチーズバーガー。美しく重なっているハンバーガーがとても小さく見える。手前にあるからだけれど、野菜がとても大きく見える。早速バーガー袋に入れて食べ始める。バンズはいつもどおりクラスト感がありつつ、いつもよりフンワリしていた。今日のパティは緩めに形成されていて、柔らかい焼き上がり。野菜がない分、BBQソースをより強く感じることが出来た。野菜が入っていない分、ちょっと普段とは違う味わいがするBBQソース。トマトの甘みが無い分、よりタンギーで酸味が効いているBBQソースのように感じた。

オニオンは、最初は薄い味わいであるものの、噛むと芯の部分に残っている辛味がジワジワ効いてくる。トマトは肉厚でかなり甘みがある。きっと、このトマトがこのお店自慢のBBQソースの味わいと融合して美味しいハンバーガーを形成するんだろうな。

BROZERS'の豊富な種類のハンバーガーを目の当たりにして、どれを頼むか迷ってしまうけれど、この野菜抜きチーズバーガーも意外な変化球的な食べ方で面白いと思います。

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昨日、@niftyのブログ紹介ページで紹介されて訪問者が一気に増えてちょっと驚いています。ただ、「過去ログをさかのぼると、料理写真の腕が上がっていく様子も楽しめます」って・・・。写真の腕が上がったのではなくて、カメラが良くなっただけなので・・・。

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2008年10月26日 (日)

NYCハンバーガーを求めて6 -AS Classics Diner編-

さて、話題をハンバーガーに戻して・・・と。

今日は用賀に新しくできたお店に行ってみたものの、売り切れで早めの閉店とのこと。久しぶりの空振り、っていうか何故か田園都市線沿線のお店とは相性があまり良くないみたい。そのまま帰るのも悔しいので、駒澤大学のAS Classics Dinerへ。いつも通り野菜抜きのチーズバーガー。

Ascheese1

ソースはそのままで頼んだので、チーズの上にはマヨネーズとBBQソース、パティの下にはタルタルソースが敷かれている。早速食べ始めると、パティがいつも以上にゴツゴツしていて不思議な食感。噛み切ろうとするとゴソっと大き目の肉塊が抜けてくるような感じ。どうやら、季節的に「若い」牛肉が入ってきてしまうため、いつもと違った雰囲気を出しているみたい。個人的には、荒めにミンチされたパティのほうが好みなので、嬉しかった。野菜が入っていないことで、それぞれのソースの味わいをじっくりと楽しめた。ただ、ちょっとイメージしていたのとは違うかな。

っと思っていたら、マスターが配達から戻ってきて「自分ならソース類も一切抜きにしたハンバーガーを出していた」というお言葉を。そう言われてしまったら、それを食べるしかないと思い、キッズハンバーガーサイズで出してもらうことに。珍しく延長戦です。

Ascheese2

オーナー作のチーズバーガー。チーズはそれほど溶かさず、コッテリとした食感を残してある。ソース類は一切なし、入っているのはチーズとパティ、それに塩コショウのみ。限りなくストレートなハンバーガー。添えてあるのは、自家製ベーコン一枚(野菜及びフレンチフライ抜きにしたため)。

かなりパンチが効いているハンバーガー。パティとチーズの味わいが前面に出ている。峰屋のバンズが醸し出す味わいをパティとチーズのみで強力に中和して、ハンバーガーであることを強烈に主張している。チーズを軽めに溶かすことで、チーズの持つ塩味や風味を残してある。そのせいで、若干塩味が強め。今日はアイスラテをお供に食べていたけれど、ビールをお供にしたら最高にマッチするハンバーガーじゃないかな。

やっぱりハンバーガー、面白いです。

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2008年10月25日 (土)

奪回!!

今日は、胴上げが見られるチャンスということで、新宿で読売対中日のチケットを購入。試合前は水道橋近くのI-Kousyaでハンバーガーを食べようと思ったけれど、売り切れにより早めに閉店していた。うーん、残念。

Giants1125081

今日の先発は高橋尚。この前見に行ったときは一回に4失点という最悪のスタートを切ったけれど、今日はどうか・・・。

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今シーズンMVP候補のラミレス。

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頼れる三番の小笠原。ただ、この後またも死球を喰らってしまいます・・・。

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代走は送られなかったものの、次の回からは退いてしまう。

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個人的後半戦MVPの山口。ただ、昨日3回を投げただけあって、今日のデキはイマイチ。壊れてなければいいけれど・・・。

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同点に追いつかれた直後に勝ち越し2ランを放ったラミレス。この一発で一塁側を中心として球場内の盛り上がりは最高潮に!球場全体が揺れていた。

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4点差で問題の男、クルーン登場。アッサリと2アウトを取るも、いきなりコントロールが乱れ、フォアボールを出してしまう。ただ、最後の打者、立浪を三振で討ち取って、試合終了。6年ぶり(!)の日本シリーズ進出です。

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原監督の胴上げ。ネットが邪魔だなぁ・・・メジャーみたいにバックネット以外は取っ払ってしまえばいいのに。(安全性が云々、ってことなんだろうけれど)

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オレンジ色一色になっているライトスタンド。

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監督インタビュー。胴上げは予定になかったそう。

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インタビュー後、目頭を押さえる原監督。

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ラミレスのヒーローインタビュー。

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表彰式のために、一列に並ぶ選手たち。

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MVP賞、という名前の割に、景品が・・・。

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チャンピオンフラグと一緒に場内を一周。

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声援に応える原監督。

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高橋だけがすごく暗い・・・日本シリーズには出るのかな・・・

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最多勝投手とセーブ王のそろい踏み。

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後半戦大活躍した鈴木、越智、山口。

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前半戦の稼ぎ頭、西村に、CSで覚醒した亀井、阿部の代役を見事にこなした鶴岡。オリンピック対策のためにトレードで獲得した選手が、大舞台で活躍するなんて。

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殆ど人が帰っていないライトスタンド。

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記念撮影。あーー、ネットのポールが邪魔だ。

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小さな記念撮影。若手中心なのに、何故かクルーンがいる。

すいませんでした、調子に乗りすぎました。明日からまた普通のブログに戻ります・・・。

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2008年10月19日 (日)

NYCハンバーガーを求めて5 -Baker Bounce編-

平日はハンバーガーを食べられる状況ではないので、今週末はまたハンバーガー二連投。今日は行きたい、行きたいと思っていてもなかなか機会のなかった三軒茶屋にあるBaker Bounce本店に久しぶりに訪れてみる。三軒茶屋駅付近は大道芸でかなり賑わっていた。住むのにはいい町なのかな。さて、お店はピーク時間を外したというのに行列ができていて、十数分待つことに。入店後のオーダーは予定通り、チーズバーガーを野菜抜きで。チーズを選べるので、ここはチェダーで。

Bakerbounce

運ばれてきたチーズバーガー。野菜類は頼んだ通り別積み。バンズの上にはビーフパティとチェダーチーズ。クラウンの裏には卵ベースのタルタルソースが軽く塗られている。早速、野菜を挟まないで食べ始める。Baker Bounceのバンズはかなり厚みがあって、野菜を入れないとちょっとビジュアル的に寂しい。あと、パティからはみ出さないようにチーズが敷かれているので、重ねてしまった後はチーズバーガーなのかが分からない。パティサイズをラージにして、チーズを追加トッピングしてダブルチーズにすれば・・・とちょっと後悔。

味わいのほうは、牛肉の切り落としがメインのパティなので、ゴロゴロとして芯を感じられるパティ。このパティに炭火独特のスモークされた味わいが加わって、シンプルながら奥深い味わいのするチーズバーガー。タルタルソースが加わることによって、若干味わいがマイルドに調整される。厚みのあるバンズだけれど、見た目とは裏腹に味わい的には脇役に徹していて、パティの圧倒的な旨みを味わうことの出来るハンバーガー。最後に野菜だけを食べてみたけれど、ピクルスは思ったよりもサワーな味わい。オニオンは辛み強め。力強いパティに合わすためには、野菜もパンチを効いた味わいのものを使っているってことかな。

フレンチフライには自家製のケチャップを付けて食べるけれど、これが美味。確か、ミッドタウン店では自家製ケチャップは無かったような・・・。ただ、フレンチフライの量が少ないのが残念。(サイドで追加オーダーしたいくらい美味しいかった)

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2008年10月18日 (土)

NYCハンバーガーを求めて4 -Burger Mania編-

夏季休暇から帰ってきた後は仕事が忙しく、毎日終電近くで帰宅している生活を送っています。今日はその疲れを整体で癒したあと、白金高輪のBurger Maniaへ。オーダーはもちろん、チーズバーガー野菜抜きで。食のお供はWilkinsonのジンジャーエール。この苦さがクセになっていて、訪れる度にこのジンジャーエールを頼んでいます。

少しすると、ハンバーガー登場。

Burgermania

トロリと溶けているチーズが見える、チーズバーガー。横に除けられた野菜はレタス、トマトそしてスライスオニオン。バンズのクラウン部分が濃い茶色になっているのは、外側も焼きこんでいるから。

早速一口・・・。外に出る肉汁は少なめだけれど、厚みがあって存在感のあるビーフパティ。トロリと溶けているアメリカンチーズが優しくパティを包み込んでいる・・・けれど、強烈な存在感を放っているのはマヨネーズ。遭えて通常の野菜入りのハンバーガーの時と同じ分量のマヨネーズを入れてもらったけれど、やはり緩和剤の役割を果たす野菜類が無いとちょっと味わいが強すぎてしまう。中央に進んでいくと、しっかりと焼きこんだクラウン部分のパリパリとした食感と香ばしい香りが口の中に広がる。

これからは、マヨネーズを使ったハンバーガーがメインのお店では、マヨネーズ少なめで頼むことにしよう。もう一回、マヨネーズ少なめでBurger Maniaのハンバーガーが食べたくなった。

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2008年10月13日 (月)

嘉門

今日の夜ご飯は帝国ホテル・嘉門。お店の紹介文に「鉄板焼は日本と西欧の食文化の融合」って書いてあって、なんとなく日本のハンバーガーの目指す終着点が似ているような気がしたので、敢えてブログアップすることに。

Kamon1

帝国ホテルの17階にある嘉門。どうやら入れ替え制のようで、予約は17:30から、19:00からと一時間半毎に分かれているみたい。全ての席がカウンター形式で、目の前の鉄板で調理されるのを見ながら料理を楽しめる。とりあえず、清水門のコースで。

Kamon2

和前菜の後の鉄板を使った一品目、たらば蟹と帆立。特徴的なのは、白味噌のソース。全体的にふんわりと焼き上げている一品。前菜なので、薄めの味付け。

Kamon3

二品目、鯛のあんかけ。鉄板でよーく焼いた後、中華風のあんかけを掛けてある一品。盛り付けされているお皿も、どこか中華風。山葵を付けて頂く。山葵は生の魚には良く使うけれど、あんかけに山葵が意外と合うのが驚きだった。山葵も粗めの摩り下ろしなので、苦味が少なく甘い味わい。

Kamon4

三品目、季節の野菜類をバジルとバルサミコ酢で。バターで焼かれたエリンギのコリコリした食感と香ばしさが堪らない一品。

Kamon5

最後に、メインのサーロインステーキ。焼き加減を選べるので、ここは良い肉を使っていると踏んで、敢えてミディアムウェルで。脂身の部分を使った野菜炒め、ガーリックチップ、塩コショウ、醤油で。ミディアムウェルなので、若干長めに焼かれているのでほぼ中央部分のみピンク色。少し歯ごたえがあると思って噛み締めると、大量の肉汁を放出しながら程よい食感を残して消えていってしまった。口の中には甘い余韻が。やっぱり、良い肉は違うなぁ・・・。特撰とか、一体どういう味がするんだろう?肉のいろいろな食べ方を試してみたけれど、やっぱりシンプルに塩コショウで食べるのが一番肉の味を楽しめて美味しい。うん、やっぱり肉料理は肉の味わいが前面に出ていないと。ガーリックは大好きなので、肉を食べ終わった後にガーリックとご飯でガーリックライス風に食べてしまった。

Kamon6

最後に、席を移動してカボチャのモンブラン、アイスクリーム添え。食後のコーヒー・紅茶はお替り自由。なんで鉄板焼き屋のデザートって別のテーブルで頂くんだろう・・・鉄板の前の席を有効活用するため、それともデザートを鉄板の熱から守るため?上品な甘さのモンブラン。それにしても、ハロウィーン、かなり日本でも定着したね。Jack-O'-Lanternがカボチャなだけであって、カボチャ祭りとは違うんだけれど・・・。

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2008年10月11日 (土)

雑記

祝、セリーグ二連覇!(でも、去年は日本シリーズに出ていないので、去年は優勝したって感覚は無いけれど)怒涛の追い上げ時には日本にいなかったので、実際にその戦いっぷりを見れなかったのが残念。気がついたらゲーム差が凄く縮まっていてて驚いた。

昨日の夜、新橋駅で入手した号外と、今日の報知新聞。それに、12年前の11.5ゲーム差をひっくり返して優勝したときの報知新聞の三点セット。12年前の新聞なので、かなり変色しているけれど・・・。

V2

そして、祝杯ならぬ祝ケーキとして、hotel de suzukiのモンブランを購入。「球磨の栗」というネーミング。

Hoteldesuzuki

粒子感の残るモンブラン。熊本県の特産品の栗を使っているモンブラン。甘さも控えめで、内部のクリームとの甘さのバランスも良。一個550円するので、気軽に手を出せる値段じゃないけれど、まぁ、祝ケーキとしてはいいよ・・・ね?

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NYCハンバーガーを求めて3 -FIRE HOUSE編-

今日、NYCハンバーガーを開拓しに向かったのはFIRE HOUSE。実は1年ぶりのイートイン(その間、デリバリーを一度)。頼んだのはもちろん、野菜抜きのチーズバーガー(1,050円)。久しぶりのFIRE HOUSEの雰囲気を楽しみながら、ハンバーガーを待つこと10分少々、目的の一品が運ばれてくる。

Firehousecheeseburger

久しぶりのFIRE HOUSEのハンバーガー。以前よりも若干ではあるけれどパティが薄くなっているような気がする。通常はハンバーガー内に重ねられている野菜類は横に置いてもらった。

早速、紙袋に入れて一口。以前から感じていたけれど、このお店のハンバーガーの味の主役はマヨネーズ。今回のチーズバーガーもマヨネーズが強く塗られていて、殆どチーズの味わいを感じることが出来なかった。通常であれば、野菜類でマヨネーズのコテコテな味を緩和するのだろうけれど、今日は野菜は別。マヨネーズの味わいをもう少し弱めた方がいい(抜いた場合の味のバランスは試していないので、なんとも予想できませんが)。逆に、レリッシュが美味しかった。このレリッシュの味わいとビーフパティを組み合わせても充分美味しいと思うんだけれどなぁ。

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2008年10月 5日 (日)

NYCハンバーガーをを求めて2 -FELLOWS編-

仕事が忙しくて、平日の夜は毎日終電間際まで拘束されてしまうので、二日連続でハンバーガー探求の旅に出てみる。ビーフパティが美味しいお店といえば・・・駒沢のFELLOWSが一番に浮かんだので、早速バスと電車を乗り継いで行ってみる。

休日の昼間に行くのは初めてのような気がする。2時頃だったけど、店内は満席。少し待った後、外のテラス席に案内される。子供連れのお客さんが多かった。着席すると同時にオーダー。チーズバーガー、野菜抜きで(1,100円)。

Fellowscheeseburger

なんというか・・・出てきた瞬間から期待できる雰囲気。ツヤツヤのバンズに密着してるチーズとビーフパティ。通常挟まれているべき野菜類は横に追いやられている。バーガー袋に入れて一口・・・美味しい!!

FELLOWSの最大の特徴である食べ応えのあるスモークされたビーフパティの直球の味わい。感動して、思わず目を閉じて噛み締めてしまった。チーズもおそらくプロセスされたアメリカンチーズっぽく、かなりトロトロに溶けていて、深い味わいをプラスしている。何より驚いたのは、バーガー袋に入れたものの、肉汁がこぼれていないこと。もしかすると焼き方を変えたのかもしれないけれど、かなり理想的な焼き上がりだと思う。もちろんミディアムレアに焼かれたパティの中身は肉汁が閉じ込められていてかなり美味。グラハムのバンズは甘い味わいを出しているんだけれど、それがパティの持つ甘みとスモーキーさと見事に融合して、隙のないハンバーガーに仕上がっている。

ハンバーガー本体を堪能した後は、野菜類を食べてみる。アクセントとなるピクルスそして甘いトマト。レタスは少なめ、かな。最初からビーフパティが一番栄えるバランスなのだろうけれど、敢えて野菜というフィルターを取ったFELLOWSのハンバーガー、一食の価値があると思います!

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2008年10月 4日 (土)

NYC風ハンバーガーを求めて1 -Goro's Diner編-

NYCでの総括を書いていないけれど、進めます。

NYCで感じたことは、日本のハンバーガーとNYCのハンバーガーは別モノということです。そのなかで、一番の違いはNYCのハンバーガーは「肉料理」であるのに対して、日本のハンバーガーはハンバーガー一品だけでフルコースになる、ということ。NYCのハンバーガーは挟まれている野菜の量はかなり少量で、ビーフパティを全面的に押し出した味の構成になっている。まぁ、この事については、別の機会にでも掘り下げてみたいと思います。

で、今日は神宮前のGoro's Dinerで野菜抜きのハンバーガーをオーダーすることに。ちょっと迷ったけれど、チーズバーガーを野菜抜きで。

Gorocheeseburger

これが、野菜抜きのチーズバーガー。バンズの上にはタルタルソースとビーフパティ、チーズのみ。野菜類は後で食べるために別積みで。バーガー袋に包んで食べ始める。ハンバーガーに厚みを持たせている野菜類が入っていないので、かなりコンパクト。食べやすさだけで言えば、こっちの方が断然食べやすい。味わいについては、元々野菜類の味わいも含めて設計されたハンバーガーなので、バンズの力強さ(食感及び味わい)が際立って、ちょっとバランスが悪い。半分食べたところで、一枚だけレタスを入れてみたら、それだけで味わいがまろやかに。パティにスモーキーな味わいなどが加わったらベストバランスになるかも。ベーコンチーズバーガー野菜抜きの方が趣旨に合っていたかも。

最後に、残った野菜類をそのまま食べる。ハンバーガーの中に挟まった状態だと気づかないけれど、単品で食べるとかなりの量であることに気づく。改めて、日本のハンバーガーは「一食でフルコース」であることに気づきました。

お店の意図する味にならないことを分かりつつも、これから当分の間、「野菜抜き」でハンバーガーを食べてみます。何か新たな発見があることを信じて・・・。

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