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2008年9月19日 (金)

NYC五日目-2 P.J. Clarke's

LOUIS LUNCHから帰ってきた後は、昨日行くことの出来なかったP.J. Clarke'sへ行ってみる。基本はバー&レストランなので、夜はすごく混んでいるけれど、4時頃は予想以上に空いていた。1884年に創業された、とても歴史のあるお店。

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店内はとても落ち着いた雰囲気。ただ、夜になるとバーは立つスペースも無いくらいワイワイガヤガヤ賑やかになる。

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メニューを見渡して、オーダーしたのはキャデラックバーガー(11.30ドル)。内容は、いわゆるベーコンチーズバーガー。焼き加減を聞かれるので、今回もミディアムレアで。あと、野菜の有無も聞かれるので、今回は野菜込みでオーダーする。

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空いていたせいか、少しすると運ばれてきたハンバーガー。よく焼き込まれたベーコンにたっぷりのチーズ。奥のほうに見えるのは大きなピクルス一本。

早速食べ始めると、このお店のパティは脂分が多いのか、ポタポタと赤い肉汁がお皿に落ちる。今まで食べてきたNYCのハンバーガーは皆ジューシーだけれど肉汁が落ちることはなかったので、ちょっと驚く。焼き加減も、かなり赤身の残る確かなミディアムレア。ここのレタスはリーフ一枚。そのため、ハンバーガー全体の味わいにはそれほど影響を与えず、トマトはその甘さでアクセントを付けていた。ベーコンはアメリカっぽく、良く焼きこんであるベーコン。柔らかいパティにこのカリカリのベーコンの食感の落差が楽しい。一気にハンバーガーを食べ、最後にピクルスで締め。

チェックを貰おうと店員さんを呼ぶと、「もう一個行くかい?」と聞かれる。そんなに食べられません・・・。まぁ、ドリンクとハンバーガー一個だけを頼む客って珍しいのかも。NYCで最後に食べるハンバーガーってこともあって、チップはかなり多めに支払っておきました。(通常の倍くらい)

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夜のピーク時は外して、開店直後や隙間の時間帯を狙うのがいいかも。NYCに三店舗あるけれど、やっぱり本店に行くことに価値があると思います。

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