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2008年9月

2008年9月19日 (金)

NYC五日目-1 LOUIS LUNCH

明日で帰国なので、実質今日が最終日。今日もGrand Central駅からMetro North線に乗って移動。目的地は、Metro North終点のNew Haven。片道2時間くらい掛かるけれど、目的地は・・・そう、ハンバーガー発祥の地(の一つ)として有名なLOUIS LUNCH

Grand Central駅から一時間に約一本のペースで出発している急行に乗って、一気に終点まで。乗車賃は往復で28ドル(オフピーク)。終点で降りて、ダウンタウン方面に歩いていく。およそ15分くらい歩いたところに、小さな赤い小屋を発見。これこそが、ハンバーガーの発祥の地、LOUIS LUNCHです。

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12時に開店したばかりとあって、店内は満席。ちょうどテイクアウトを待っていた人の席が空いたので、そこに着席。オーダーはハンバーガーとチーズバーガー、ペプシ。全部で11.75ドル。注文時に名前を伝えておいて、できあがったら名前が呼ばれるシステム。およそ20分位して、自分の名前が呼ばれて、紙皿に重ねられたハンバーガーを受け取る。

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こちらがチーズバーガー(オニオン入り)。すでにご存知の方も多いと思うけれど、ここのハンバーガーはバンズではなくて、トーストにパティが挟まれている。これは、創業以来変わらないスタイルを保つため。もちろん、ケチャップやマスタードという言葉は禁句です。

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こちらが「オリジナル」ハンバーガー。本当にトーストにパティを挟んだだけのシンプルなスタイル。

まずは、ハンバーガーの方から食べ始める。特製の縦置きのグリルでミディアムレアに焼かれたパティは内部がとってもシットリ。肉汁が滴り落ちる、というジューシーさではないけれど、トーストの水分吸収範囲を考えて作られたバランス。一応、ウェルダンでのオーダーも可能みたいだけれど、店内に書かれているようにお店の推奨はミディアムレア。味付けは塩コショウだけだけれど、とても味のあるパティ。飽きの来ない味わいなので、何個でも食べられそうな気分になるハンバーガー。シンプルだけれど、パティの存在感が絶妙。

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最初から半分に切られているので、内部がミディアムレアに焼かれていることが良く分かる。

次に、チーズバーガーの方を食べる。こちらは、チーズとオニオンをトッピング。オニオンは予想に反して生のオニオン。ピリっとした辛さがあるけれど、それもパティの味わいを邪魔することなく、スーっと抜けていく。チーズスプレッドが使われていて、ハンバーガーに比べると塩気が若干強い。これだけ素材だけで頑張っていると、確かにケチャップを掛けること自体が邪道のような気がしてくる。

朝食を抜いていれば、余裕で二個食べられる分量なので、個人的にはハンバーガーとチーズバーガー両方を食べることをオススメします。特に、このお店に来るだけのためにNew Havenに行った場合は。

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店内はその歴史を象徴するかのように、店中に訪問者の名前が彫られている。食べ終わった紙皿とペプシの缶を店員さんに渡して、退店。

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日曜日と月曜日は定休日なので、注意が必要です。

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New Havenの駅前。今日もすごくいい天気。Yale大学があるけれど、それ以外はのどかな田舎町の雰囲気。なぜか、すごく落ち着く。東海岸もいいものだ。

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この先がダウンタウン方面。一応、タクシーも駅前に待機しているので、道順に不安であればタクシーを使うという手もあり。

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駅構内の行き先案内表。とてもアナログで、表示が変わる度にパタパタと音を立てる。

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自分が乗車するMetro NorthのGrand Central駅行きの表示が変わったので、ホームへ向かう。

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All Aboardとなっているのに、電車はまだ到着していないみたい。時間通りに電車が来て、時間通り出発。また2時間くらい掛けてNYCに戻ります。

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NYC五日目-2 P.J. Clarke's

LOUIS LUNCHから帰ってきた後は、昨日行くことの出来なかったP.J. Clarke'sへ行ってみる。基本はバー&レストランなので、夜はすごく混んでいるけれど、4時頃は予想以上に空いていた。1884年に創業された、とても歴史のあるお店。

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店内はとても落ち着いた雰囲気。ただ、夜になるとバーは立つスペースも無いくらいワイワイガヤガヤ賑やかになる。

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メニューを見渡して、オーダーしたのはキャデラックバーガー(11.30ドル)。内容は、いわゆるベーコンチーズバーガー。焼き加減を聞かれるので、今回もミディアムレアで。あと、野菜の有無も聞かれるので、今回は野菜込みでオーダーする。

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空いていたせいか、少しすると運ばれてきたハンバーガー。よく焼き込まれたベーコンにたっぷりのチーズ。奥のほうに見えるのは大きなピクルス一本。

早速食べ始めると、このお店のパティは脂分が多いのか、ポタポタと赤い肉汁がお皿に落ちる。今まで食べてきたNYCのハンバーガーは皆ジューシーだけれど肉汁が落ちることはなかったので、ちょっと驚く。焼き加減も、かなり赤身の残る確かなミディアムレア。ここのレタスはリーフ一枚。そのため、ハンバーガー全体の味わいにはそれほど影響を与えず、トマトはその甘さでアクセントを付けていた。ベーコンはアメリカっぽく、良く焼きこんであるベーコン。柔らかいパティにこのカリカリのベーコンの食感の落差が楽しい。一気にハンバーガーを食べ、最後にピクルスで締め。

チェックを貰おうと店員さんを呼ぶと、「もう一個行くかい?」と聞かれる。そんなに食べられません・・・。まぁ、ドリンクとハンバーガー一個だけを頼む客って珍しいのかも。NYCで最後に食べるハンバーガーってこともあって、チップはかなり多めに支払っておきました。(通常の倍くらい)

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夜のピーク時は外して、開店直後や隙間の時間帯を狙うのがいいかも。NYCに三店舗あるけれど、やっぱり本店に行くことに価値があると思います。

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NYC五日目-3 Dylan's Candy Bar

NYC最後のハンバーガーを食べた後は、お土産を買うために、P.J.Clarke'sから数ブロック北にあるDylan's Candy Barへ。場所は3rd Aveと60th St.の交差点。ラルフローレンの娘が始めたお菓子屋さんです。お店の中にいるのは子供とかが多いけれど、とてもオシャレなお店。2階が簡単なカフェ、地下一階が普通のお菓子売り場になっています。

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青を基調としているお店。とても目立ちます。

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もうすぐハロウィンなので、ハロウィン関連のお菓子がたくさん。

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店内は、いろいろなお菓子の量り売りや、かなり凝ったお菓子が沢山あって、中にいる人たちは皆笑顔。店員さんが補充用の量り売りのお菓子を床にぶちまけても笑顔、です。そのなかで、ハロウィン用の可愛いお菓子を発見。オレオをデコレーションでコーティングしたお菓子なんだけれど、すごくホームメードな感じの懐かしい気分にさせてくれるので、一目惚れ。日本へのお土産はこれに決定。

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こんな感じのお菓子です。中身はオレオです。お菓子は食べるものだけれど、どうも「勿体無くて食べられない」という声が多いので、なんか複雑です。個人的にはやっぱり食べて成仏させてあげたほうがいいかと・・・。

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あと、レジでチョコレートバーの詰め合わせもあったので、これも購入。なんか色鉛筆みたいだけれど、それぞれ違うフレーバーのようです。このお店で買ったお菓子ははこのデザインの黒い袋に入れてくれます。これがまたオシャレ。街中でも結構目立つデザインの袋で、この袋を下げてニコニコしている子供もちらほら。自分も・・・ニコニコしていたかも。汗

NYCのお土産って意外と難しいけれど、アメリカっぽい可愛いお菓子を買うなら、このお店に一度行ってみては如何でしょうか。

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2008年9月18日 (木)

NYC四日目-1 Greenwich, CT

今日のブランチは宿泊先の隣にある、Raddison Lexingtonの下のRAFFLESで。普通のダイナー風のレストランで、店員さんはとてもフレンドリー。その中で、朝からヘヴィなベーコンチーズバーガーを頼む。値段はちょっと高めの17ドル。

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これがベーコンチーズバーガー。クラウンは軽く焼き目を付けた程度、ベーコンはかなり大量、チーズはアメリカンチーズ。Worksで頼んだので、野菜類が付く。すべて重ねて食べてみると、今まで食べたハンバーガーの中ではかなりパティが焼きこんであるパティ。その代わりか、ベーコンは脂分多く軽めに焼きこんである。ただ、残念なのは、野菜類が美味しくないこと。途中から野菜類を抜いてハンバーガーだけで食べたら、バランスも良くなって美味しく完食。改めて、ハンバーガーは肉料理であることを再認識しました。

ハンバーガーを食べた後は、Grand CentralからMetro Northに乗ってGreenwichへ。幼稚園から小学校3年まで過ごした土地で、実に20年ぶり位の訪問。切符(片道8ドル、オフピーク)を買って、ワクワクしながら電車に乗り込む。Grand Central駅からは40分くらいで到着。懐かしい風景に刺激され、テンションは高めに。

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メインストリートであるGreenwich Ave.を上りきったところ。今日も天気が良くて、雲一つない快晴。それなのに、暑くないのが素晴らしい。きっと今頃がベストシーズンなんだろうなぁ。

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昔、水泳教室に行っていたYMCA。昔と変わらない建物で、今日も普通に営業していました。

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丘の上の教会。この教会の裏に、自分の弟が通っていた保育園があったはず。

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緑の多い町。今は緑色だけれど、11月頃になるとこれが紅葉して、これがまた綺麗だった。紅葉時にまた訪問したい気分。

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昔住んでいたMilbank Ave.の標識。

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昔住んでいた家がまだ残っていた・・・けれど、どうも近々取り壊してしまうみたい。この一帯は高級住宅街化していて、新しい家がどんどん建っているから、きっとこのスペースも大豪邸になるんだろうなぁ。取り壊される前に訪問できてラッキーだった。

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ここからトコトコと母校であるJulian Curtissへ。昔と変わらない校舎に感動。ちょうど下校時間だった。

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大きなグラウンド。

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この大きな窓の後ろが幼稚園クラスだった気がする。

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昔は砂のプレーグラウンドだったような気がするけれど、コルクが敷かれたプレーグラウンドに一新されたみたい。器具も新しくなっている。昔は木製の器具だったはず。

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20年経った今でも、学校付近の交差点にはCrossing Guardのおばちゃんが立っている。

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最初に住んでいた家。昔はもっとボロかったけれど、今はリフォームされて綺麗になっていた。

ここでアクシデント発生。興奮していたのか、鼻血を出してしまい、近くのベンチで休憩をとる羽目に。ポケットティッシュを鞄に入れていて、本当に良かった・・・。

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Greenwich Ave.の交通整理をしている警察官。足元にペットボトルを置いているのがアメリカっぽい。鼻血が収まったら、Greenwich Ave.のJ-Crewがあったので替えシャツを買う。なにをこぼしたのか聞かれたので事情を話したら、その店員さんもJulian Curtissの出身らしい。妙な縁を感じたので、予定になかったものまで購入してしまった。

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これがJ-Crew。荷物も多くなったので、名残惜しいけれど、帰ることに。

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Greenwich Aveの下のほうにある映画館跡。ここで、初めて映画を見たんだよな。確か、見た映画はBack To The Future。

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残念ながら、かなり昔に閉店してしまっているみたい。その代わり、駅前に大きな映画館ができていました。

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Haagen-Dazsのお店。まだ名前が知れ渡る前に、ここで食べたアイスクリームの味に感動して、それ以来ここのアイスにトリコにされてしまった。

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Greenwich駅。駅中央の券売機で切符を買って、電車を待つ。一応車内でもチケットを買えるけれど、券売機で買ったほうが割安。ちゃんと車掌がチケットを回収しに来るから、キセルは出来ないと思います。

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この電車でGrand Centralまで戻ります。

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これが、宿泊しているMarriott East Side。Grand Central駅から徒歩5分の好ロケーションのホテルです。

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NYC四日目-2 The Goodburger

NYCに戻った後は、目当てにしていたお店、P.J.Clarke'sに向かう・・・けれど、人が溢れるように入っていて、これは無理と判断。代わりに近くの「Home of the Goodburger」に行く。NYCで四店舗展開していて、自分が訪れたのはLexingtonと54thにあるお店。テーブル席はほぼ満席で、最近評判が急上昇しているお店。パンフによると、あのBurger Jointでも修行をしてハンバーガーの味わいを極めた、とある。

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最初にレジでオーダーするシステム。今日のオーダーはチーズバーガーにベーコンとクリスピーオニオンをトッピング。レシートに書いてある番号を読み上げられるのを待つ。店内のTVを見つつ、自分の番号が呼ばれるのを待つ。店内で待っていると、グリルされているパティの香ばしい匂いが充満していて、その場にいるだけで食欲が増していく。

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単品のオーダーなので、簡単な紙皿に乗って登場。ワックスペーパーには店名とロゴがしっかりと印刷されている。

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くるっと回して、これがクリスピーオニオンが乗ったチーズバーガー。細切りのオニオンに薄めの衣。チーズはイエローチェダーとホワイトチェダーの二種類が使われている。野菜類は無し。早速食べると、このお店のパティはスモークの味わいが程よく乗っていて、かなりの美味。肉汁はこぼれ落ちることはないけれど、キラキラと噛み口に残っていて、二種類のチーズと合わさってハンバーガー全体にシットリとしたみずみずしさをを与えている。クリスピーオニオンは衣が薄いこともあってサクサクということはなく、衣の薄い天ぷらのようなキュっとした食感。

小腹が空いたときに、サクっと美味しいハンバーガーを食べる。ファストフードの味わいを越えているけれど、ファストフード的な使い方の出来るハンバーガーのお店です。

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NYC四日目-3 Nightscape

ハンバーガーで食欲を満たした後は、Rockefeller Centerに上って、NYCの夜景を撮ろうと五番街を南下。チケットセンターでチケットを買うも、時間毎の入場規制がされていて、自分が入れるのは9:50から。仕方ないので、近くのTimes Squareで時間を潰すことにする。

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月曜日に比べて、ブロードウェーが営業しているので人混みが激しい。

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NYPDの派出所。一部ランプが消えていて、ちょっと残念。

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当初2月から開始する予定だったKnight Riderの新作。9月24日から放映ということで、残念ながら一週間の差で見れない・・・。でも、個人的には昔のスタイリッシュなKITTのほうが好きだな。

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派手で装飾の地下鉄入り口。何かのお店みたい。

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NYPD前での一枚。

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世界各国の時刻が表示されている。

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人気の無いリーマン・ブラザースの本店。周りの観光客も写真を撮っていた。倒産したんだから、宣伝を自粛すればいいのに。アジア地区の紹介をしているところで一枚撮影。オープン当初に比べると六本木ヒルズはブランドイメージがガタ落ちだね・・・。そろそろ時間なので、ロックフェラーセンターに戻る。

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平日の10時近くということで、あまり人も多くなく、すぐに展望台のある70階まで行けた。70階だと意外と風が強くて、撮影に苦労する。

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Empire State Bulidingを中心として一枚。やっぱりNYCの夜景は他の都市に比べて光の密度が濃くて綺麗。

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2008年9月17日 (水)

NYC三日目-1 The Burger Joint

今日はNYCの代表的なハンバーガーとして有名なThe Burger Jointへ。場所は、Le Parker Meridienの中。ホテルのHPでも、ホテル内のレストランとして紹介されているけれど、別枠というか、雰囲気が微妙に違う。

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最初は入り口を見つけることが出来なかったけれど、ロビーのフロント横に怪しい隙間を発見。よく見ると、ハンバーガーと矢印のネオンが見える。迷うことなく、そのネオンの方向に歩いていくと、そこが目的のThe Burger Joint。先ほどのホテルのロビーとは全く違う雰囲気。

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11:30開店で、開店直後だったので、殆ど人がいなかったけれど、12時になる前にはもう満席でレジには行列が出来ていた。恐るべき有名店・・・。

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自分が頼んだのはチーズバーガー。ハンバーガーのメニューは通常とチーズの二種類のみ。それに好みでWorks(野菜類混み)にすることができる。今回はWorksで。チーズバーガーは7ドル50セント。注文時に名前を伝えて、名前を呼ばれるのを待つシステム。少しすると名前を呼ばれ、しっかりとした紙袋に包まれたハンバーガーを受け取る。

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袋を丁寧に開いてみると、中には小ぶりのハンバーガーが収められていた。(ライティングの関係で、あまり美味しそうに撮れなかったのが悔しい)

味わいのほうは、すごくコンパクトに纏められたハンバーガー。アメリカと日本の違いとして、野菜類が断然日本の方が甘みがあって美味しいと思うけれど、ここの野菜は苦味が少なくて、美味しい。包み紙だけで、お皿も無いので、肉汁がこぼれたらどうしようと不安になったけれど、ジューシーだけれど肉汁はこぼれない絶妙の焼きバランス。よく、「ハンバーガーはバランスだ」と言われるけれど、ハンバーガーは元々食べやすい食べ物。NYCのハンバーガーは食べやすさのバランスを重要視しているような気がする。

小さいけれど、濃い目の味わいで見た目以上に食べた気分にさせてくれるハンバーガー。お店の雰囲気と一緒に味わうハンバーガーだと思う。

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NYC三日目-2 Broadway~Colombia

Burger Jointでお腹を満たした後は、ブロードウェーまで歩いていく。ライトなモノを、ということでMamma Mia!の5割引の当日券を買う。公演まで時間があるので、辺りを歩いて時間をつぶす。

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何気に気に入っている一枚。ゴチャゴチャした感じがニューヨークっぽい。

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半額のチケットであるのにも関わらず、中央付近のかなり良い席。舞台を見て思ったけれど、やっぱり生公演はいい。昨日のヤンキーススタジアムでの試合も、全然臨場感が違うし。主役は娘の方だと思っていたけれど、母親の方が圧倒的に存在感があって、どちらが主役なのかわからない状態に。

ミュージカルを見た後は、地下鉄に乗ってコロンビア大学へ。本当はタクシーを捕まえたかったけれど、時間がラッシュ前だったので皆回送状態。

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2歳の頃、この階段で毎日遊んでいた(らしい)。微かに記憶はあるんだけれど、しっかりとは覚えていない。

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昔住んでいた、Butler Hall。

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昔通っていた保育園。コロンビア大学に通う学生の子供用の保育園なんだろうなぁ。

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昔と変わらない風景(らしい)です。

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NYC三日目-3 Blue Note

夜は、Blue Note New Yorkへ。その前に、NYスタイルのピザを食べる。

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弟が一眼レフに興味を示していたので、貸してみる。ここからは弟撮影分。

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ニューススタンド。お菓子のパッケージがすごくカラフル。

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5番街の始点、Washington State Parkの門。

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店員さんがポーズを取ってくれている。

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道行く人。味があってカッコイイなぁ。(自分では撮れない写真です)

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到着。

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店内。

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Ron Carterの演奏。

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2008年9月16日 (火)

NYC二日目-1 Shake Shack

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NYC二日目-2 景色~NYY戦

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2008年9月15日 (月)

NYC一日目

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これからNYCへ

これからニューヨークに行ってきます。フライト時間は13時間近いけれど、メキシコに行くときに比べれば短く感じてしまう。久しぶりのニューヨークの雰囲気を存分に味わいたいと思います。

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ラウンジから撮影したJAL機。自分が乗る機体とは全く関係ありません。

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2008年9月14日 (日)

Sun Burger

日本に帰ってきております・・・が、上海18日目から急激に喉が痛み出して、ホールズ等で紛らわせていたけれど、最終出社日には全身に力が入らない。熱があることを判っていながら出社、夜遅くまで仕事。体温計がないので計れないし、熱があるとわかったところで、休めないので。日本から持っていった風邪薬と気合で何とか帰国。家に着いたら本当にフラフラ。

体温を計ってみると37.8度。気分的には改善してきた気がしたので、きっと上海のホテルを出る頃はもっと高かったと思う・・・。次の日に友人の結婚式が大阪であるので掛かり付けの医者に直行、色々な薬を処方してもらってすぐに就寝。(本当は金曜日に大阪入りする予定だったけれど、ホテルはキャンセル)

土曜日朝、何とか動けたので大阪まで強行移動。新幹線の中でも爆睡。披露宴ではお酒を全く飲まずに、全て烏龍茶、オレンジジュースしか飲まなかった。来週はNYCへの旅行が控えていることから、親は欠席することを強く勧めたけれど、結論から言うと、個人的には強行してよかったと思う。

で、今日はそのまま帰るのも勿体無いので、友人に滋賀の南彦根のSun Burgerまで車で連れて行ってもらう。京都から3時間位車でマッタリとドライブして到着したSun Burger。お店の裏にある駐車場に車を停めていざ入店。カウンター席がメインのお店。メニューを見渡して、自分はベーコンチーズバーガー、友人はスペシャルバーガー(佐世保風)を頼む。メニューには大きく近江牛が使われていることがアピールされている。

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これが自分が頼んだベーコンチーズバーガー。サイズ的にはそれほど大きくなく、シックリくる大きさ。付け合せはポテトチップスを少々。一口目からケチャップの味が口の中に広がる。フレッシュな野菜がいい味を出している。近江牛を使ったパティは柔らかく、味わい深い。サンプルが少なくて恐縮だけれど、関東圏から離れたハンバーガーは全体的にパティが緩く柔らかい傾向があるような気がする。最後の一口が偶然にもケチャップが少ないパティとベーコンの部分で、最後の一口のパティの甘い余韻が良かった。個人的にはもっと近江牛を使ったパティ自身を味わいたかった。

壁のメニューを見ると、「絶品ベーコンバーガー」があることに気づく。てっきり、このお店のベーコン全てが「絶品」であるのだと思ったけれど、どうも手元のメニューとは値段が違う。聞いてみると、やはり別モノであって、普通のベーコンとは違い、厚切りの国産豚を使ったハンバーガーとのこと。朝から何も食べていなかったので、これも一緒にオーダー。

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これが絶品ベーコンバーガー。最初に食べたのと被るのを避けるため、チーズは抜きで。ベーコンの厚さが通常の三倍近くあって、とてもジューシーなベーコン。最初からこっちのベーコンでベーコンチーズバーガーを頼めばよかったとちょっと後悔。ただ、こちらもケチャップがメインを張りすぎてしまい、メインに添えるべきの厚切りベーコンと近江牛パティの味の融合が目立たなくなってしまっている。もしかすると、頼むときにケチャップではなく、タルタルソースにソースを変えれば自分好みの味わいになっていたかも。(ソースの変更は無料、とのこと)

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これが友人が頼んだスペシャルバーガー(佐世保風)。食べていないので、コメントはできないけれど、トロトロのタマゴが美味しそう。

さて、明日からはNYC編へ(恐らく)突入するはずです。

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2008年9月 9日 (火)

上海17日目 Blue Frog再訪

上海出張もあと僅か。今日のランチは事務所近くのBlue Frog(浦東のSuper Brand Mall(正大広場店)へ。オーダーしたのは、Blue Frog Burgerにベーコンとチーズをトッピングしたハンバーガー(80元)。やはり、通常のランチにしては高めの値段設定なので、お客さんは少なく、居ても欧米系の外国人ばかり。ランチタイムにはコーヒーがセットで付いてくる模様。

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店名どおり、青を基調とした色使い。

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運ばれてきたベーコンチーズバーガー。前回食べたMontana Burgerに比べるとスッキリとした姿。

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野菜を乗せるためにクラウン部分を持ち上げると、ベーコンが無いことに気づく。まぁ、オーダーミスだろうと思って、そのまま野菜類(レタス、トマト、ピクルス、オニオン)を乗せる。

早速食べて見ると、上海での他のハンバーガー店に比べ、ビーフパティにも味付けがされている。食べて初めて気づいたけれど、このお店のハンバーガーはビーフパティの下にベーコンが折り畳んである。ベーコンの味付けは濃くないものの、パティの下に配置されていることによって、匂いというよりも塩味をより感じることができる。Montana Burgerがとてもワイルドなハンバーガーであったのに対して、Blue Frog Burgerは優等生的な位置付け。具材のバランスも良く、最後までキレイに食べることができた。

このお店では、他にもメキシカンバーガーやブルーチーズバーガーがあるので、これらがどういう味わいなのか知りたいけれど、食べるのは残り日数からして難しいかな・・・。個人的には、Blue Frog BurgerとMontana Burgerどちらかを選ぶとしたら、Blue Frog Burgerを推します。

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2008年9月 7日 (日)

上海15日目 上海ヒルズ

今日の午前中は晴れていたけれど、ナゼか外に行く気力が無く、夕方までベッドでゴロゴロと。夕方になって、上海ヒルズ(上海環球金融中心)からの夜景を撮りに外に出かける。

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ライトアップされた上海ヒルズ。時刻は19時前。建物の外には行列が無いものの、中に入ると徐々に人が溜まっていく。100階までのチケットは150元。ほとんどの人が一番上までのチケットを買っているんじゃないかな。チケットの裏には、他の著名なビルとの高さの比較が載っている。東方明珠電視塔の時とは違い、ちゃんと東京タワーが比較の対象になっていた。

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途中の二階には全く目をくれず、一気に一番上を目指したほうが吉。一番見栄えがいいのが一番上だから。それにしても中国人はどんどん列を割り込んで、係員に注意されると逆ギレ。なんだかなぁ。ビルに入って1時間くらい並んで、やっと頂上の100階に到着。一番上からの夜景はキレイ!!東方明珠電視塔が小さく見えてしまうから不思議。

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浦東と外灘一帯が見渡せる。

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ちょっと怖いのは床が透明になっていること。400メートル下の地面を見ると、軽く立ちくらみを感じてしまうかも。(ガラスの上を思いっきりジャンプして硬さを試している人も居ますが・・・)

上るときも行列、降りるときも行列なので、時間に余裕を持って訪れるのがいいと思います。

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隣のグランドハイアット。ハイアット系が隣同士のビルに入っているなんて、なんか不思議。

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下から強烈なライトが照らされて、ビルが夜空に浮かびあがっている。

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ずっと2時間近く立ち続けていたので、生ジュースで喉の渇きを癒す。頼んだのは桃の生ジュース(25元)。並べてある果実をその場でジュースにしてくれる。

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時折、文字が照らされている。一体どうやって照らしているのかというと・・・

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すごいライトアップ装置を発見。

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こんな感じに照らしているんだね。

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2008年9月 6日 (土)

上海14日目-2 豫園

ご飯を食べた後は、豫園へ。観光名所なのに、最寄り駅から20分位のところに位置している。人でごった返ししていたけれど、やっと「中国らしい」写真が撮れたので、多めにお届けします。

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上海14日目-1 Malone's再訪

今日から上海最後の週末。午前中はのんびり部屋で過ごした後、先週と同じくMalone'sへ行ってみる。どうも週末になると天気が悪くなってしまうみたい。雨が降らないだけマシか・・・。

今日頼んだのは、Malone's Supreme Beef Burger(100元)。内容はチェダーチーズ、ベーコン、フライドエッグ、ペパロニ(!)、ハム、ハラペーニョ、マッシュルームとオニオン。所謂、「全部入り」状態のハンバーガー。

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運ばれてきたハンバーガー。先週と同じく、コールスローとフレンチフライつき。

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エッグが後ろにズレてしまっているけれど、かなりの量の具が入っているハンバーガー。これだけ沢山のトッピングを入れているのにもかかわらず高さが無いのは生野菜類が極端に少ないからだろう。レタスはヒール部分とビーフパティを隔離するだけのために一枚だけ使われている。ビーフパティあってのハンバーガーということを主張しているかのように、横から見たときにはビーフパティの存在感が一際目立っている。

食べてみると、やはり前回と同じくビーフパティの味付けはかなり抑え目。その代わり、大量のトッピングがその素材の美味さをそのままに焼き上げられたビーフパティを強力にアシストしている。特に、日本国内ではハンバーガーのトッピングとして使われないであろうペパロニがベーコンとはまた違った辛さをプラスしていていたのが印象的。

ただ、残念だったのは具材の乗せ方が均一でないため、半分過ぎた頃にハンバーガーのバランスが崩壊してしまったこと。仕方なく、ナイフとフォークで残骸を全部食べたけれど、最後までハンバーガーとして食べたかった。

ハンバーガーを食べた後は豫園に向かった。

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