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2008年7月20日 (日)

The Ritz Carlton

今日はザ・リッツ・カールトン東京へ。目的はもちろん、200個目のハンバーガーを食べに行くため。ミッドタウン内にある小さな入り口からエレベータに乗り、一気に45階へ。エレベータを降りた先に広がるロビーラウンジが目的としている、ザ・ロビーラウンジ&バーだ。大きなソファ席に座り、メニューを一読・・・とは言っても、目的はWOWバーガー。一時期提供していた前沢牛のハンバーガーは無くなってしまったらしい。サンドウィッチ類には紅茶のサービスがつくので、自分は無難にダージリンのポットを頼む。

紅茶を飲みながらソファで待っていると、ハンバーガーが登場。確かに、「Wow!」と驚いてしまうような風貌。

Ritz1

ハンバーガーより目立っているフレンチフライの入ったグラスが印象的。後ろにあるポットは紅茶が入っていて、カップの紅茶が少なくなると継ぎ足してくれる。フレンチフライの横にあるのはトマトケチャップ。

Ritz2

主な具材はソテーされたオニオン、トマト、ビーフパティ、アボカド、ルッコラにレタス。下に敷き詰められているのがトリュフのソース。

Ritz3

横から見た図。崩れ落ちそう・・・。

さて、このハンバーガーの食べ方だけれど、バーガー底にトリュフのソースが敷き詰められているので、これは手に持って食べるハンバーガーではないと判断、久しぶりにナイフとフォークで食べることに。上のクラウン部分をとり、ナイフとフォークで切り崩しながら食べる。味の大部分を支配しているのがトリュフのソース。甘くて深い味わいのソースがハンバーガーの具材全てを優しく包み込んでいる。

久しぶりにナイフとフォークで食べたけれど、食べにくかったのがパティ。ツナギを使っていないのでナイフを入れると細かく崩れ落ちてしまう。それを回避するためにクラウン部分を分割して土台を作り、その上にオニオンやトマト、そしてパティを載せてこぼさないように食べていく。ツルツルで熟れているアボカドもナイフとフォークで食べる際には一苦労した。

ハンバーガーを食べ終わった後にフレンチフライを食べる。強めの塩で味付けされていて、こちらの味はまぁ普通かな。とても一人では食べきれる量ではないので、複数人でシェアして食べるように想定されているのかな。

恐らく日本で一番高価なハンバーガー。こういった記念の時くらいしか手が出せません。トリュフのソースで纏め上げられたとても品の良い味わいのハンバーガーだけれど、これは両手で持ち上げて食べることを放棄しているので厳密には「ハンバーガーっぽい肉料理」に分類されるのではないか。フカフカのソファにピアノとバイオリンの生演奏をBGMに食べるハンバーガーは非日常的で、優雅な気分にさせてくれました。

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05. 特製ハンバーガー」カテゴリの記事

コメント

200個おめでとう!これからももっともっと食べ続けてください。それにしてもリッツのハンバーガー・・・。もう軽くハンバーガーとは別の食べ物のようだね・・・。

投稿: えん | 2008年7月22日 (火) 01:12

200個・・・始めた頃は、まさかここまで続くとは思いませんでした。継続は力なり、です。(違うかな)

リッツのハンバーガー、厳密にはハンバーガーと呼べないかもしれません。トリュフを使ったソースが絶品で味付けもハンバーガー離れしてました。あ、あと値段も・・・。

投稿: w-ice@管理人 | 2008年7月26日 (土) 22:31

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