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2008年7月

2008年7月31日 (木)

キラーバーガートッピング

今日のハンバーガーは、おなじみのGoro's Dinerへ。最近はキラーバーガーが雑誌などに取り上げられているので、また適当にお任せを頼んでみる。コロナを飲みながらゆっくりとハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。それにしても、最近は疲労度が激しい。早く涼しい季節にならないかな。

Goroskiller1

運ばれてきたトッピング満載のキラーバーガー。通常のキラーバーガーにはフレンチフライは付いてこないので、それも追加でオーダー。このキラーバーガーの値段は1,320円。

Goroskiller2

横から見た図。下からグリルドオニオン、ビーフパティ、ハラペーニョ、アボカド、チェダーチーズにキラーバーガー特製のソース。隠し味でハバネロが少々入っている。ピリっと辛いけれど、アボカドとチーズの働きでそれほど辛さを感じないハンバーガー。贅沢に具材が使われているけれど、やっぱり際立つのは特製のトマトソース。イメージとしては、先日正式メニュー化したカリビアンサマーバーガーの弟分、って感じかな。

キラーバーガー単品はとても低めの値段設定なので、通常のハンバーガーとの差分を自由にトッピングを組み合わせて食べてみると新たな発見が得られるかもしれません。その際は、味わい深いトマトソースが活かされる組み合わせを是非!

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2008年7月30日 (水)

Ostrea

今日のランチは銀座8丁目のOyster Bar & Restaurant Ostreaへ。場所はJewel Box Ginzaの8階、八丈島ゆうき丸の1階上。エレベーターが分かりにくい場所にあるので、穴場的スポットかも。ランチタイムはカキフライランチのみ(限定30食、別途デザートもあり)。ミニサラダ、スープ、牡蠣3個にパンかライス、ドリンクが付いて1,200円。

Oyster

今日の牡蠣は北海道産の仙鳳趾(たぶん)。ランチタイムなのに、かなり大きいサイズの牡蠣が特徴的。二種類のソースと絡めて食べる。昼間は手ごろな値段だけれど、きっと場所柄もあって夜来たら高いんだろうなぁ。

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2008年7月27日 (日)

Giggle

昨日、キートーン珈琲店でオーナーの奥様に祖師ヶ谷大蔵に最近ハンバーガー店が出来たことを教えてもらった。昨日は場所だけを確認して、今日行ってみた。

場所は小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅の改札を出て右を直進。そしがや整形外科を少し先に行ったところにある金寿司の向かい。店名はGiggleで、これは子供がクスっと笑うという意味のある言葉。店内はコンパクトにまとめてあり、カウンター奥には大きめの鉄板が見える。適当に着席して、メニューを一読。どこかで見たことのあるようなメニュー。もしかして・・・とは思いつつ、初回なのでベーコンチーズバーガーを頼む。

Giggle1

少しして運ばれてきたハンバーガー。

Giggle2

トロリと溶けているチーズが美味しそうなハンバーガー。ベーコンは見えないけれど、きっとバンズ下に隠れているんだろう。付け合せのフレンチフライは胡椒を振っていないとてもシンプルなもの。ここのハンバーガーもハンバーガー袋に入れて食べる。

一口目に、クラウン下に隠れていた超厚切りのベーコンと正面衝突。SPAMみたいに厚切りのベーコンは見た目とは違い意外に柔らかくてアッサリ系の味わい。全体的に大人しいハンバーガー。敢えて胡椒やスパイスを意図的に使っていないみたいだけれど、それらを美味く使えばさらに美味しいハンバーガーになるんじゃないかな。味わい的にもアノお店に似ているような・・・。

食べ終わった後に、オーナーと話す機会があったので、軽くお話を伺ったら、下北沢のVillage Vanguard Diner出身とのこと。「ああ、やっぱり」と自分の中で合点が言った。上手く言い表せないけれど、何となくハンバーガーの持つ雰囲気というか味わいのクセが似ているような気がしていたので。

下北沢で降りるのが面倒なのであまり行くことのなかったけれど、地元の駅で食べられるので、これからはお世話になると思う。ラストオーダーが夜の11時っていうのが心強い。

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2008年7月26日 (土)

初心に帰ってWBC

今日は久しぶりに水道橋のI-Kousyaへ。201個目のハンバーガーということで、自分の基本に戻るために、BBQバーガー+チェダーチーズ+ベーコン+フライドオニオンの黄金のコンビネーションのハンバーガーをオーダー。あと、本日から発売になったHAMBURGER STREETさんの創刊準備号も忘れずに。HAMBURGER STREET創刊準備号を読みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。ESQUERREのオーナーも自分が昔住んでいたアメリカのTorranceに住んでいたという事実が。しかも、ハンバーガーにハマったのがCarl's Jr.のウェスタンベーコンチーズバーガー・・・今自分がそれを模したハンバーガーを頼んでいたことに運命的な何かを感じたり。やっぱりハンバーガーの神様っているのかな?

Ikousya1

基本的に、一度頼んだメニュー、組み合わせは頼まないようにしているけれど、このコンビネーションの破壊力には敵わない。

Ikousya2

野菜類を重ねて、完成形のWBC(Western Bacon Cheeseburger)。甘めで「アメリカの味」がするバーベキューソースの美味しさにノックアウトされる。衣がパリパリしているフライドオニオンも、かなり焼き込んでいるのにも関わらずパサパサになっていないベーコン、BBQソースの味わいを少し和らげつつもハンバーガー全体にコクを与えているベーコンなど、とても濃い一品。デフォルトで野菜がついてきたけれど、野菜を乗せないでそのまま食べてもいいかも。野菜を乗せることでサッパリとした後味になる。生の甘いオニオンとフライされたオニオンの競演も面白い。

やっぱりヤメられませんね、ハンバーガーは。

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2008年7月20日 (日)

The Ritz Carlton

今日はザ・リッツ・カールトン東京へ。目的はもちろん、200個目のハンバーガーを食べに行くため。ミッドタウン内にある小さな入り口からエレベータに乗り、一気に45階へ。エレベータを降りた先に広がるロビーラウンジが目的としている、ザ・ロビーラウンジ&バーだ。大きなソファ席に座り、メニューを一読・・・とは言っても、目的はWOWバーガー。一時期提供していた前沢牛のハンバーガーは無くなってしまったらしい。サンドウィッチ類には紅茶のサービスがつくので、自分は無難にダージリンのポットを頼む。

紅茶を飲みながらソファで待っていると、ハンバーガーが登場。確かに、「Wow!」と驚いてしまうような風貌。

Ritz1

ハンバーガーより目立っているフレンチフライの入ったグラスが印象的。後ろにあるポットは紅茶が入っていて、カップの紅茶が少なくなると継ぎ足してくれる。フレンチフライの横にあるのはトマトケチャップ。

Ritz2

主な具材はソテーされたオニオン、トマト、ビーフパティ、アボカド、ルッコラにレタス。下に敷き詰められているのがトリュフのソース。

Ritz3

横から見た図。崩れ落ちそう・・・。

さて、このハンバーガーの食べ方だけれど、バーガー底にトリュフのソースが敷き詰められているので、これは手に持って食べるハンバーガーではないと判断、久しぶりにナイフとフォークで食べることに。上のクラウン部分をとり、ナイフとフォークで切り崩しながら食べる。味の大部分を支配しているのがトリュフのソース。甘くて深い味わいのソースがハンバーガーの具材全てを優しく包み込んでいる。

久しぶりにナイフとフォークで食べたけれど、食べにくかったのがパティ。ツナギを使っていないのでナイフを入れると細かく崩れ落ちてしまう。それを回避するためにクラウン部分を分割して土台を作り、その上にオニオンやトマト、そしてパティを載せてこぼさないように食べていく。ツルツルで熟れているアボカドもナイフとフォークで食べる際には一苦労した。

ハンバーガーを食べ終わった後にフレンチフライを食べる。強めの塩で味付けされていて、こちらの味はまぁ普通かな。とても一人では食べきれる量ではないので、複数人でシェアして食べるように想定されているのかな。

恐らく日本で一番高価なハンバーガー。こういった記念の時くらいしか手が出せません。トリュフのソースで纏め上げられたとても品の良い味わいのハンバーガーだけれど、これは両手で持ち上げて食べることを放棄しているので厳密には「ハンバーガーっぽい肉料理」に分類されるのではないか。フカフカのソファにピアノとバイオリンの生演奏をBGMに食べるハンバーガーは非日常的で、優雅な気分にさせてくれました。

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2008年7月19日 (土)

Goro's Dinerのカレー

今日の午後は外苑前のGoro's Dinerへ。目的は200個目のハンバーガーを食べる・・・のではなく、美味しいと評判のカレーを食べるため。カレーを目当てにするお客さんもいるみたいなのでいつか食べてみたいと思っていたけれど、いつもハンバーガーばかり食べてしまい、今まで食べることの出来なかった一品。ハンバーガーは食べるつもりはなかったけれど、クラブハウスサンドウィッチが食べたくなったので、衝動的にそれもオーダー。

Clubhouse

最初に運ばれてきたクラブハウスサンドウィッチ(1,600円)。何気に、スペシャルバーガーの次に高価な一品。とにかく具材タップリのサンドウィッチ。いろいろな味わいを一気に味わえるという意味では、ハンバーガーよりも面白いかも。サンドウィッチを一気に食べると、息をつく暇もなくお目当てのカレー(700円)が運ばれてくる。

Goroscurry

スパイス類のいい匂いのするカレーライス。盛り付けもキレイ。

Goroscurry1

基本的な構成はガンボスープと同じく、煮込まれた野菜類と肉類とスパイスのカレーにクリームが掛かっている。ライスの上には胡麻とオレガノが振られている。一口食べる・・・ガンボスープをはじめて食べたときの驚きと同じくらいの衝撃。かなり濃い目のスパイスの味わいだけれど、これがスーッっと入ってくる。これぞスパイスのマジック。暑さで疲れて食欲が無いときでも、このカレーならペロっと食べられそうな、そんな不思議なカレー。クラブハウスサンドウィッチを食べたばかりなのに、一気に食べられた。

さて、明日は200個目のハンバーガーを食べに行く予定です!

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2008年7月17日 (木)

星遊山ロースランチ

今日のランチは奢りで汐留シティセンター41階にある焼肉店、星遊山へ。かなり久しぶり。メニューが全体的に値上げされていたみたいだけれど、一番手ごろな値段の焼肉ランチである近江牛ロースランチを頼む(2,000円)。

Seiyuzan1

まず運ばれてきた焼肉セット。右下のスープがピリ辛に甘いテールが組み合わさっていて美味しかった。ご飯は意外にもかなり大盛り。サラダはニンニク風味のドレッシングで味付けがされている。ニンニクとキムチの相乗効果で食が進んでいく。

Seiyuzan2

近江牛のロース。これを適度な火力を持った網の上で焼き上げる。焼き過ぎないように最新の注意を払いながら焼く。普通のロースなのでサシは少なめで赤身の歯ごたえを楽しめる。タレの味付けも薄めのサッパリ系の焼肉。肉の味わいを楽しめるけれど、ニンニク系のタレが好きな自分にはちょっと物足りないように感じた。まぁ、良質の肉の味わいを楽しめたのと、ランチ焼肉だからこれ位のバランスのほうがいいのかもしれないけれど。この後は普通に仕事だし、強烈なニンニク臭いをさせながら仕事をするのもねぇ・・・。

食後にはドリンクとアイスクリームがついてくる。昼間の焼肉屋なのに優雅な雰囲気の中、焼肉を楽しめた。もう一声、値段が低かったら行けるのに。41階にある周りのお店は値下げをしているみたいだし。

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2008年7月15日 (火)

Beacon Urban Chop House

今日は今年度に入って初めての有給休暇。ちょっとした用事を済ました後、そのまま帰るのも勿体無いので表参道まで行ってBeacon Urban Chop Houseまで行ってみる。今日は暑さが少し和らいでいたかな。

表参道から渋谷駅方面に歩いていって、こどもの城を越えた所にあるファーストフード店の角を曲がって少しすると目的の店は見えてくる。二時過ぎに訪れたのだけれど、店内は満員でかなり賑やか。メニューを見てBeacon Burgerランチにチーズとベーコンをトッピングしてオーダー(1,800円)。このお店は水の代わりにアイスティーを注いでくれるので、暑い日はかなりポイントが高いかも。喉が渇いていたのでゴクゴク飲んでもすぐに注ぎ足してくれるのが嬉しい。

サラダを食べ終わって少しすると運ばれてきたハンバーガー。

Beacon1

やっぱり日光に照らされたハンバーガーは格別に美味しそうだ。ベーコンは外国人好みのカリッカリ状態まで焼かれている。ピクルスも野菜類で一纏めになっているけれど、カットされていない状態なので、重ねたときにバランスが悪くなりそうだったから外してトマト、オニオン、レタスだけにして重ねてみる。

Beacon2

野菜を乗せるとこれまた美味しそうだ。適度に焼かれたビーフパティはミディアム状態。味付けは薄めだけれど、その薄めの味わいをベーコンやチェダーチーズが補っている。肉汁はそれほど多くはないけれど、決してパサついているわけじゃない。レッドオニオンは生で少し刺すような辛さがアクセントとなっている。濃い味付けのハンバーガーでは決してないのだけれど、最後の一口まで味わい深いハンバーガーだった。

フレンチフライは普通だったかな。二種類のソースが備え付けられているけれど、自分はシンプルにケチャップを付けて食べた。フレンチフライも全部食べるとかなり満腹になるランチセット。最後にコーヒーまで付いてこの値段はかなりお得。

日曜・祝日夜はハンバーガーが中心のメニュー構成らしい。昼には食べることの出来ない特別なハンバーガーが食べられるみたいなので、絶対に行ってみたい。日本には珍しくスラーダーも置いてあるみたいだし。

次のハンバーガーが通算200個目になります~。

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2008年7月13日 (日)

*ease Lamb Burger

結婚パーティが終わった後は、軽く一杯飲むために歩いて数分の距離にあった*easeへ。ビールのツマミにラムバーガー(1,100円)を頼む。お昼に食べたハンバーガーが効いていて、パーティ中は食べ物は控えめに、ビールばかり飲んでいたけれど、何故かハンバーガーになると別腹になるのが不思議。(とは言っても、一日1バーガーが基本。これはカロリー云々じゃなくて、二つ目に食べたハンバーガーは美味しく感じにくいから。空腹に勝る調味料はないです)

Easelamb

運ばれてきたラムバーガー。一緒に連れて行った人たちはこういうハンバーガーを食べたことがなかったみたいで、まずはハンバーガーの大きさに驚き、そして味に驚いていた(アボカドバーガーを注文)。このハンバーガー、The Great Burgerのハンバーガーと同じく、パンチの効いた味付けが自慢。特にマスタードとレリッシュの味わいが強い。ラム特有の独特の風味はそれほど強くなく、普通のハンバーガーとして食べてしまった。

さて、このハンバーガーで通算198個目。あと二つで200個の大台に乗ります。次に食べに行く店を吟味しないと・・・。

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2008年7月12日 (土)

The Peninsula Tokyo

今日は日比谷のザ・ペニンシュラ東京へ。会社の先輩の結婚式二次会的なパーティがあるので、この暑い中薄めのジャケットを着て小奇麗な格好をしていたので、ペニンシュラに入っても別に大丈夫だろうと踏む。

地下鉄から直通の入り口から入る。手動で開くドアまでの狭い道のりは湿気でムンムンとしていたけれど、一歩敷地内に入ると強めの冷房に癒される。エレベーターでロビー階(1階)まで上がって目指すはザ・ロビー(そのままじゃん)。掲げられたメニューにハンバーガーがあることを確認して、着席したい旨伝える。

オーダーしたのはクラシックビーフバーガー(2,800円)。ビーフバーガーとは言いつつ、チーズがチェダーとグリエールから選べるので、肉の味わいを確かめるためにグリエールを頼む。それにパッションフルーツを使ったフレーバーアイスティを一緒に頼む(1,250円)。ホテル系レストランとしては珍しく、税・サ料込みでの値段表示になっている。

フレーバーアイスティはパッションフルーツの甘いシロップを入れて楽しむ。まずはシロップを入れない状態で味わいを楽しんだ後、甘いシロップを入れて味の変化を楽しむのが吉。

Peninsula1

大人しい風貌のハンバーガー。

Peninsula2

パティの上にはかなり多めにグリーエールが絡み付けられている。付け合せ野菜はレタス、トマト、酸味の効いたレッドオニオンそしてピクルス。野菜類を乗せるためにクラウンを持ち上げると、チーズが離れなくてちょっと苦労する。一口食べると、緩く焼き上げられたパティのジューシーな味わいが印象的。味付け的には前に台北のグランドハイヤットで食べたハンバーガーに凄く似ているかな。付け合せのレッドオニオンとピクルスは味の方向性が被っているので、オニオンは普通にグリルしたのを乗せたほうがバランスがいいかも。バンズは滴り落ちる肉汁をキャッチするためか、ドライな食感。奥に食べ進んでいくにつれてそのスポンジ的な効果が発揮されていく。

ペニンシュラ東京で優雅な雰囲気の中食べるハンバーガー。ただ、デザート付のレディースランチが2,200円だということを考えると、コストパフォーマンスはあまり良くないかも。

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2008年7月11日 (金)

Double Lot Burger

今日は会社帰りに人形町のBROZERS'へ。最近仕事が立て込んでいて平日は0時を越えて帰宅する日々が続いていたので気分転換を兼ねて早めに退社。時間は9時を過ぎているのに、店内は満席でとても賑やか。カウンターに座って、欲求不満を晴らすためにダブルロットバーガーを頼む(1,700円)。

Doublelot1

Doublelot2

フライドエッグにパイナップル、パティ二枚にベーコン、チーズなどが入ったかなりゴージャスなハンバーガー。備え付けのバーガー袋にギリギリ入るくらいの大きさで袋に収めるのにちょっと苦労。BROZERS'特有の硬めのバンズにパティ二枚、殆ど圧縮することが出来ず、久しぶりに食べるのに苦労した。

率直な意見としては、ダブルじゃなくて普通のロットバーガーにしておけば良かったかな、ってところ。ダブルにしてしまったせいか、味わいが薄まってしまい味のシャープさが失われていたように感じた。BBQソースの味わいもあまり感じることが出来ず。果たして、自分の体調が良くないからそう感じたのか、それとも・・・。チーフが変わってしまったのだろうか。

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2008年7月 7日 (月)

WITTAMER

今日は新宿高島屋でいろいろ買い物をした後、地下の食料品売り場へ。一通り見た後、WITTAMERのケーキが美味しそうだったので、購入。ゼフィールと期間限定のマンゴーオランジュ。ケーキの周りのフィルムをゆっくりと剥がしたけれど、肝心のマンゴーオランジュの方はクリームが一部一緒に剥がされてしまい、不格好になってしまった・・・。

Wittamer1

手前がゼフィール、奥がマンゴーオランジュ。

Wittamer2

位置を逆転。

Wittamer3

Wittamer4

自分はマンゴーの方しか食べていないけれど、かなり凝っている一品です。マンゴーそのものは余計な甘さがプラスされていなく、ゼリーとムースのスッキリとした味わい・食感。このお店は元々ショコラで有名なので、一番下にはショコラの層が敷かれている。全体の割合から見るとごく少量なのに、強烈なショコラの味わい。これは見た目はマンゴーのお菓子だけれど実態はマンゴー風味が加えられたショコラケーキだ。高価な素材として、常に主役として扱われるマンゴー。脇役としてケーキの味を組み立てているのを初めて味わいました。自分はチョコレートもマンゴーも好きだけれど、お互いソロ活動をしたほうが良いな・・・っていうのが感想です。面白い味の組み合わせてあるけれど。

しかし、ケーキも高くなったものだ。二つで1,100円を越えてしまうなんて。

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2008年7月 5日 (土)

Cocktail Burger

今日は久しぶりのハンバーガーを食べに北千住の蜂の巣へ。およそ9ヶ月ぶり。17:00の開店とほぼ同時に入店。外が恐ろしく暑かったのでまずはレーベンブロイをグラスで。ハンバーガーは数量限定のカクテルバーガー(1,200円)を頼む。ビールを飲みながらゆっくりとハンバーガーが作られるのを待つ。お客さんの殆どは地元の常連さんらしく、すぐにカウンター席は埋まってしまった。ハンバーガーが運ばれる頃にビール二杯目をオーダーしている自分がいた・・・普段はビール飲まないのに。

Cocktail1

特製のケチャップ、マヨネーズにジンを混ぜたオーロラソースが特徴のハンバーガー。オーロラソースの他にアボカドとエビがトッピングされているユニークさを併せ持っている。久しぶりのハンバーガーを早速食べ始める。ジンの持つちょっとピリっとした味わいがアクセントになっているオーロラソース。パティはしっかり目に焼かれていて歯ごたえ充分。全体的に味が濃い目のハンバーガー(フレンチフライも塩気大目)でビールがグイグイ飲めてしまう。

ダイスされたアボカドとエビだけれど、ダイスされることによってハンバーガーの背が高くなってしまうので、普通にスライスして乗せたほうが食べやすいかな。

ほろ酔い気分で帰りの千代田線では爆睡してました。小田急線の直通電車で助かった・・・。

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