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2008年5月

2008年5月31日 (土)

Sunny Diner

昨日から雨が降っていて涼しげな天気。いつも混んでいるという噂のSunny Dinerに行くために北千住までプチ遠征。かなり立派な門構えの小学校の向かいに小さいながらも存在感を放っている。気にしていた行列もなく、すんなりと店内へ。カウンター席に座り、アイスティーを頼んだ後、メニューを眺める。サルサが気になったけれど、ここは定番のベーコンチーズバーガーにコンボを頼む。焼きあがるまでの待ち時間用に雑誌を運んできてくれるなど、サービス満載のお店。カウンター奥の鉄板で自分の頼んだハンバーガーが焼きあがるのを眺めながら待つ。

Sunnydiner

オープンスタイルで好みに応じて野菜を挟むタイプの提供方法。クラウン裏にはマヨネーズが塗られ、その下にはベーコンとチーズ。後ろにダイスされた生オニオン、トマト、レタス、ピクスルが備えられている。ハンバーガー以上にビジュアル的に目立っているのが大量に盛られたフレンチフライ。

野菜類を全て乗せて、提供されるハンバーガー袋に入れて食べ始める。持ち上げたときに驚くのはフワフワしたバンズ。お店側からレシピをベーカリーに渡して焼き上げてもらっている特注品らしい。ソースなどは使われず、純粋に塩胡椒だけで味付けされたハンバーガー。サイズ的にはそれほど大きくないけれどコッテリした、味わいの強いハンバーガー。

大量のフレンチフライはやや強めに塩が振ってある。カウンターには三種類のソース(ケチャップ、マスタード、サウザンアイランド風オリジナルソース)が置いてあるので、ソースを単独でつけたり混ぜ合わせたりして味を変えながら食べるのが吉。せっかく量が多いので、他にもオリジナルソースがあればもっと食べやすいかな。

カウンター席に座った場合、店員さんとの距離がすごく短くて、フレンドリーに話しかけてくれたりするので、居心地がいい。自宅からは北千住は遠いけれど、また行きたいです。

北千住の駅ナカのスタバで記事を書いているけれど、北千住って人が多いなぁ。タイミングが悪かったのか、なかなか席に在りつけませんでした。もちろん、emobileも圏内なので、サクっとアップロードしました。

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2008年5月28日 (水)

Trust Saloon

今日は5月10日にオープンしたばかりの大井町にあるTrust Saloonへ。中央改札を出て、大森方面に線路沿いに歩いていく。店内はこじんまりしていてカウンター席が5席とテーブルが二つ。メニューを見るとハンバーガーが一番目立つところに乗っている。バーベキューソースを使ったハンバーガーもあるけれど、初回ということでベーコンチーズバーガーを頼む(1,200円)。コロナを飲みながらカウンター奥で複数のフライパンを使って調理されるハンバーガーを眺めて待つ。

Trust1

Fire Kingの食器に盛られたハンバーガー。バンズはイースト菌を使った自家製。上からタルタルソース、トマト、レタス、ベーコン、チーズ、パティの順で具材が乗っている。

Trust2

焼いている最中には塩コショウの味付けをしていなかったので、アッサリ系のハンバーガーだと思ったけれど、仕込みの段階でパティには味付けがしてあるため、メリハリのある味付けがなされている。仕込み時に塩で味付けすることでパティ全体が締まる効果を狙ってのことらしい。驚いたのがチーズの量。数あるチーズバーガーの中でも、チーズの使われている量はトップクラス。コッテリとしたチーズに締まりの良いパティ、軽く火を通したベーコンが良い感じに合わさっていく。サックリ感に拘った自家製バンズだからこそ、バンズの切り口をもう少し焼いて欲しかった。

半分くらい食べてから気づいたけれど、付け合せはピクルス、フレンチフライに加えてオニオンリングがついてくる。衣が厚めのオニオンリング・・・メニューにはBBQソースを使ったハンバーガーがあるので、BBQソース+チーズ+ベーコンのハンバーガーを頼めば久しぶりのWestern Bacon Cheeseburgerになるんじゃないかな。今度はそれを試してみよう。

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2008年5月25日 (日)

プロシュットバーガー

今日は雨の中、バスと電車を乗り継いで藤が丘のCoCochiへ。目的の品は5月限定のプロシュットバーガー。ブログに告知されたときから食べたいと思っていたけれど、気がついたら今日が5月最後の週末だった。偶然なのか、駅前の某チェーンでも生ハムを使ったハンバーガーが宣伝されていた。

お店に無事に着いてプロシュットバーガーをオーダー。スペイン産のセラーノ、イタリア産のパンチェッタ、コッパの三種類の生ハムから二種類を選ぶことが出来る。+150円で三種類乗せられるようなので、せっかくなので全部のせでオーダー(1,400円)。アイスカフェラテを飲みながら、夏休みの下調べをする。今年は久しぶりにニューヨークに行ってみようかな・・・。

Cocohipro1

運ばれてきたハンバーガー。ビーフパティとヒール部分を覆い隠している生ハムがビジュアル的に面白い。

Cocohipro2

近影で。トマトのみずみずしさが写っている・・・かな。

Cocohipro3

付け合せのオニオンリングとフレンチフライは別のお皿で提供される。ハンバーガーの横にはピクルスが添えられている。

早速食べると、最初は生ハム部分の程よい塩味が効いている味わいが口の中を広がっていく。三種類を一緒にトッピングをすると、どれがどのハムか分からなくなってしまうけれど、味わい、食感が食べていくにつれて変化していくので食べていて楽しい。最初は生ハムの風味を味わいながら食べていくけれど、中央に行くにつれて生ハムの割合が減っていって、通常のハンバーガーを構成する具材のハーモニーを楽しむことが出来る。限定バーガーにするのは勿体無いっていうか、定番メニュー化してほしい一品でした。

来月の限定ハンバーガーはなんだろう・・・?

(この記事は、食べた直後にemobieを活用して投稿しました。食べた直後の、味のイメージが新鮮なうちに記事を書きたかったので。これからはこういう形式でレポートしたいです。(週末食べる分については。平日は個人PCを持ち歩いていないので無理です。)

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2008年5月24日 (土)

The Oak Door

メガネが壊れてしまったので、六本木ヒルズのイワキへ行って修理してもらう。買ってから一回もメンテナンスしてなかったので、一緒にメンテしてもらう。メンテ後は掛け心地がアップしたような気がする。

その後は、前から行きたかったグランドハイアットのOak Doorに行ってみる。お目当てはハンバーガー・・・だけれど、メニューには書いていない。店員さんに聞くのもアレなので、マンスリーディナーコースを頼む。メインディッシュを魚料理か肉料理かを選べるので、ここは肉料理で。

前菜はグリルされたシュリンプ料理。程よくスモークの味わいが乗っている海老が美味しい。マンゴーが使われたサルサソース(マンゴー、トマト、レッドオニオンにパクチーが使われている)が面白い味わい。そういえば、そろそろマンゴーの季節だ。

スープはグリーンピースのスープ。クリームにはミントの香りがプラスされている。ちょっと料理が運ばれてくるスピードが遅いかも。遅いので、テーブルに補充されるパンを食べつつ料理が運ばれてくるのを待つ。

Oakdoor1

これがメインの北海道産のステーキ。自分は敢えてレアでオーダー。

Oakdoor2

焼く前の状態を見てないから分からないけれど、霜降りの肉だったんじゃないかな。噛み締めるとアッサリしているけれど大量の肉汁が噴出してくる。ステーキソースが付いてくるけれど、肉自身に結構強めに味付けがされているから(スモーク含め)、ソースの必要性は感じなかった。後で店員さんに何のソースか聞いてみたところ、「胡椒のソースです」と回答された・・・まぁいいや。

デザートはブルーベリーのタルトとシャーベット。アメリカ風の味の濃いタルトかと思ったけれど、それほど濃くなかった。こういう部分は日本人に合うようにアレンジされている模様。ステーキの大きさといい、最後のカプチーノのカップの大きさといい、このお店はガッツリと食べたいときに行くべきお店かな。

ハンバーガーはどこにいったんだろう・・・。

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2008年5月22日 (木)

Restaurant Harmony

今日のランチはロイヤルパーク汐留タワー内にあるRestaurant Harmonyへ。お目当てはビーフステーキサンドウィッチ。帝国ホテル内のOld Imperial Barの時と同じく、名称は「サンドウィッチ」だけれど、実際に出される形状はハンバーガーであることを祈って。地下鉄連絡通路のあるB2階からエレベータで24階まであがり、右手にあるHarmonyへ。ランチ時間はビュッフェとアラカルトメニューの二種類に分かれているみたい。迷わずアラカルトメニューが頼める窓側の席へ。築地市場と浜離宮が見渡せる気持ちいい景色を眺めながら料理が運ばれてくるのを待つ。

少しして料理が運ばれてくる・・・やはりサンドウィッチだったか。

Harmony1

付け合せには表面がカリっとしていそうなフレンチフライとピクルス類。三等分されたサンドウィッチがメイン。

Harmony2

パンの表面をみると、軽く焼き目が付いていて、表面はカリカリした感触。さっそく食べてみると、肉は柔らかすぎずしっかりとした噛み応えだった。全体的にマスタードを使っているソースで味付けされている。野菜類もサンドされているけれど、このサンドウィッチも結局は肉とパンの競演が光っている一品。だた、値段が2,179(税・サ込み)なので、コストパフォーマンスはちょっと悪いかも。景色代が入った値段、ということで納得しよう。

あ、特筆すべきは強烈な酸味を発しているピクルス。とてもコンパクトで小さな風貌のため、味わいも普通のを想像していたけれど、噛み締めたときに溢れてきた酸味が強烈でむせてしまった。強烈な酸味のピクルスが好きな人には一回食べてみてもらいたいピクルス。付け合せのフレンチフライは表面が少し硬めに仕上げられている。味付けは塩のみだけれど、ポテトの質がいいのか、香ばしくて甘いホクホクしたフレンチフライだった。

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2008年5月21日 (水)

八丈島 ゆうき丸

今日は最近銀座に出来たスワロフスキーのビルの横にある八丈島ゆうき丸に行ってみる。とても分かりにくいところにエレベーターがあるので、お昼時に道でチラシを配っている。自分もそのチラシ配りで初めてお店の存在に気がついた次第。

エレベーターで7階へ。カウンター席に座る。オススメの一品は毎日変わるみたい。今回は名物と銘打ってある「カジキマグロと大根のあら煮」を頼む(1,260円)。カウンター席から見える厨房からは絶えずコツコツと包丁の音がする。きっと夜の仕込を行っているのだろう。お茶を飲みながら待っていると、料理が運ばれてくる。かなりのボリューム。

Yuukimaru1

コンニャクと茄子の煮物、ライス、茶碗蒸し、お吸い物、そしてメロンが付いてくる。品目が多くて豪華。

Yuukimaru2

メインのカジキマグロと大根のあら煮。カジキマグロと味が完全に染み込んでいる大根が美味しそう。細かい骨に注意しながら食べる。背骨の周りに付いている肉の部分が柔らかく甘くて美味しい。かなり食べられる部分が多いのでかなり満足。品目が多いので食べていて飽きない。最後に残る背骨の形が面白い。食べ応えがあってかなり満足でした。あら煮以外にも海鮮丼や鰻も扱っているみたい。ランチは手ごろな価格だけれど、夜は結構いい値段するんだろうなぁ。

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2008年5月20日 (火)

久々の人形町

今日は久しぶりに人形町へ。よく見てみたら、10ヶ月ぶりのBROZERS'。かなり間隔があいてしまった。地下鉄人形町駅の3番出口はまだ封鎖されていた。地上に出て、お店まで一直線に歩いていく。夜の8時過ぎなので、テーブル席が空いていたけれど、一人で来ているのでカウンター席へ。メニューと睨めっこして、結局ベーコンチーズバーガーを頼む(1,150円)。席に座っているとどんどん人が入ってくる。ほぼ満席になったんじゃないかな。

Brozersbaconcheese1

かなり久しぶりのBROZERS'のハンバーガー。記憶では、もう少し大きなハンバーガーだったような気がするけれど、ロットバーガーのイメージが残っていたのかな。前回と同じく、フレンチフライとオニオンリング、そしてピクルスが付いてくる。

Brozersbaconcheese2

ベーコンは軽く焼き目が入ったピンク色。オージービーフのパティは表面がカリカリになる焼き加減。それなのに中身はジューシーだから面白いんだなぁ。厚切りのトマトが存在感を出している。早速食べるとBROZERS'特有のBBQソースの甘い味わいがガツンとぶつかってきて、その瞬間にBROZERS'のハンバーガーを食べているんだな、と体で感じることが出来る。久しぶりのBBQソースの味わいにソソられて一気に全部食べてしまった。前歯が当たるとサクサクっと砕けていくバンズの食感は健在。やっぱり美味しいです。

店内でハンバーガーの写真を撮っているお客さんが多かったのが印象的でした。(自分もその一人だけれど)

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2008年5月19日 (月)

bar a vins tateru yoshino

週末は珍しくハンバーガーを食べていなかったので、今日のランチはハンバーガーを食べにパークホテル東京へ。某雑誌に紹介されていたbar a vins tateru yoshinoのハンバーガーを食べるためにロビーのある25階へあがる。限定20個のハンバーガー、その名もシンプルに「ハンバーガー」(税・サ込みで2,129円)。開店直後の11:40分頃に着いたので、自分が最初の客。窓際の席に座り、外の風景を楽しみながらゆっくりとハンバーガーを待つ。ハンバーガーの前にはスープが出てくる。今日のスープはコーンポタージュ。飲み終わって少しすると、メインのハンバーガーが登場。

Baravinstateruyoshino1

濃い茶色のバンズにセサミがたくさん。サラダとフレンチフライつき。味付け用にケチャップとタルタルソースが別盛りになっている。

Baravinstateruyoshino2

よく見ると、ハンバーガーの三大トッピングであるチーズ、ベーコン、アボカドが揃ってトッピングされているハンバーガー。大きな一枚葉のレタスの上にはレッドオニオンとトマトとピクルスが。メジャーどころの具材は全て揃えているってことか。

早速食べ始める・・・手にとって見ると、このハンバーガーの大きさが良くわかる。よく見ると、パティの直径がバンズの直径よりも大きいので、どうしてもパティがはみ出してしまい、バランスが悪い。バーガー袋もないので、仕方なく絶えずバーガーを回転させながら食べていく。もしかしたら、手にとって食べるのではなく、ナイフとフォークで食べるべきハンバーガーだったのかも。

味のほうは、味付けが薄くてとても穏やかな感じ。目視で確認しながら食べているけれど、ベーコンもアボカドも大きなパティに力負け(というか主張が弱く)あまり目立っていない。味が弱いからと言って、薄味でパティの味わいをメインに押し出しているハンバーガーだけに、ケチャップをこのハンバーガーに付けて食べるのも間違っているような気がするし・・・難しいハンバーガー。三大トッピング全てを使うのではなく、二種類(ベーコンチーズORアボカドチーズ)に絞って、素材の主張をもう少し強めたほうがハンバーガーらしい味わいになったと思う。

フレンチフライにケチャップとタルタルソースを付けて食べてみたけれど、逆にフレンチフライは塩味がやや強め。もしかすると、ハンバーガーとフレンチフライを適度に交互に食べれば塩加減が丁度よかったのかも。(自分は必ずハンバーガーを完食してからフレンチフライを食べる流儀なので)

汐留エリアにはホテルがたくさん存在しているけれど、他のホテルレストランにもハンバーガーがあるのだろうか・・・。

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2008年5月18日 (日)

叙々苑 牛丼

銀座コリドーに叙々苑が出来たので、行ってみる。お目当てはランチ限定メニューの牛丼。店内に入り、早速牛丼を頼む。1,200円で牛丼、サラダ、キムチ、スープにドリンク一杯が付いてくる。コストパフォーマンスはそれほど悪くないかも。

Jyojyoen1

運ばれてきた牛丼セットがこれ。自分は使わないけれど、紅生姜もついてくる。

Jyojyoen2

 

タマネギはちょっと硬めに煮込んである。個人的にはトロトロに溶けた状態のタマネギよりも若干芯が残っている方が好みなのでよかった。ツユはかなり多めでつゆだく状態。味付けはすき焼きのようなちょっと甘めの味付け。恐らく焼肉には使えない形状のお肉を牛丼用に使っているんだろうけれど、牛丼としては中々じゃないかな。

半個室状態なので、ドリンクを食後に持ってきてもらうように頼んだ場合、意外と時間が掛かるので、食べ終わったら呼び出しベルを押したほうが無難かも。

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Ginza Crab Dining Kaniza

久しぶりにランチ記事でも。最近フラフラっと看板に引き込まれて入ってみたのがGinza Crab dining kaniza。場所は銀座7丁目のフェラガモの近く。ちょっと入るのに勇気が必要な古いエレベーターに乗って4階へ。小さな水槽の中を泳いでいる亀に迎えられる。

ランチはワンプレートの1,000円、1,500円、そしてコースの2,000円から選べる。限定のハラミのワンプレートランチを頼む(1,000円)。お昼なのに店内は暗めの照明。ランチにはドリンクが一杯付いてくるので、アイスコーヒーを頼む。

Kaniza1

大きなハラミの一枚肉。見えにくいけれど、ハラミの下にはマッシュドポテトが敷かれている。ワンプレートなので、ライスは無し。一応、パンのお代わりはできるみたい。

Kaniza2

ハラミの上に乗っているこのスパイス群がいい感じ。微妙にパクチーやタンドリーチキンに使われているスパイスが入っているような。単調になりがちな肉の味わいを微妙に変えてくれる。下のマッシュドポテトが個人的にはヒット。最後にはハラミの肉汁と残ったマッシュドポテトをパンですくって完食。食後にはアイスコーヒーと一口サイズのケーキが出てきた。

店名からはカニ料理専門店みたいだけれど、現在はスペイン料理をメインにしているみたい。ホームページに載っているパエリアの写真とかは結構美味しそう。カニ料理はどこに行ったんだろう・・・?

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2008年5月17日 (土)

Heavenly Spoon

ネットで限定販売されたハーゲンダッツのHeavenly Spoonが今朝届いたので、早速あけてみる。梱包の中にはとても大きなドライアイスが保冷材として入っているので、取り出すときに注意が必要。中には小冊子とアイスクリームが入っている。

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ダージリンと印刷されたシールで封印されている。本当はカカオも欲しかったけれど、自分がネットで注文する頃にはカカオが先に売切れてしまっていた。

Heavanlyspoon2

六個入り。

Heavanlyspoon3

正式名称は「ハーゲンダッツ Heavenly Spoon Darjeeling」だろうか。通常のパッケージとは微妙に雰囲気が違う。

Heavanlyspoon4

箱から取り出してみた。

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開けてみた。形状は普通のカップアイスなので、パッと見た目は普通のハーゲンダッツのカップアイスと同じか。薄いベージュ色のアイスクリームが美味しそう。ドライアイスのお陰でカチカチに固まっているので、少し常温で放置してみる。小冊子には「カップの外側を押してすこし柔らかくなった頃が食べごろ」と書いてある。

柔らかくなったところで一口。口溶けがとても滑らか、そしてダージリンの味わいがとても強い。ダージリンの味わいを生かすミルクの滑らかな味わいも強烈。上品さは保ちつつも、それぞれの味の個性が強くこのアイスクリームに閉じ込められている。限定生産だから出来る味わいなんだろけれど、通常ラインアップに加えて欲しい一品。次のHeavenly Spoonはドルチェシリーズで来るのかな?それとも、やはりアイスクリームの原点を守ってカップで来るのか。次回作が楽しみです。

ところで、オークションでアイスクリームが出品されているけれど、生モノのアイスクリームをオークションで売買して大丈夫なんだろうか・・・。一回溶けてしまったアイスクリームを冷凍庫で固めなおしても美味しくないと思うんだけれど。

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2008年5月14日 (水)

FELLOWS Cheeseburger

今日はお昼ご飯時に袖の部部をお味噌汁のお椀に引っ掛けてしまい、スーツが味噌汁まみれに。午後はずっと不快な気分だった。これがグレーのスーツだったら見た目的にも大惨劇だっただろう。気を取り直すために、今日は早めに会社を出て駒沢大学のFELLOWSへ。

いつも濃厚なトッピングのハンバーガーを楽しんでいるので、今日は普通のチーズバーガーを頼む(1,100円)。接客から調理まで全てマスターがこなしているので、ちょっと大変そう・・・。一人で切り盛りしているため、仕込みの関係上現在はランチタイムの営業は行っていない模様。気長に考え事をしながらハンバーガーを待つ。

Fellows_cheese

これが運ばれてきたFELLOWSのチーズバーガー。いつも通りフレンチフライとコールスロー付き。

Fellows_cheese2

横からの図。下からレタス、炭火焼のビーフパティ、たっぷりのゴーダチーズ。その上には大きめのグリルされたオニオンとトマト、そしてピクルスが一切れ。今日のチーズはゴーダだけれど、日によってチーズの種類が変わるようなので、気になるのであれば注文前に確認するのがベターかも。付属のハンバーガー袋に入れる。今日のバンズはちょっと楕円形。

早速食べ始めると、炭火でじっくり焼けたパティが美味しい。炭火焼の場合、個人的にはミディアムダンに焼いてもらうのが一番美味しいような気がする。ゴーダチーズのコクでパティの味わいが広がり、これがまた炭火のスモークされたハンバーガー全体を包んでいる匂いを旨くアシストしている。袋の中の収まりがよく、バンズもしっかり焼けていてとても食べやすいハンバーガーだった。もしかすると、初めて訪れる時は普通のハンバーガーか、このチーズバーガーを頼んで炭火焼の美味しい匂いを味わった後に他の充実したトッピングのハンバーガーに挑戦したほうがいいかも。

マスターが一人で切り盛りしているので、どうしても以前に比べてサービスレベルが下がってしまっている部分があると思うので、早く通常の体勢に戻して欲しいです。

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2008年5月10日 (土)

プラチナバーガー

今日は久しぶりにBurger Maniaへ。最近は暖かい日々が続いていたけれど、今日は雨が降っていて肌寒かった。雨のせいか、お客さんも少なめ。前回食べられなかったプラチナバーガーについて聞いてみたら、今日は具材が残っている模様。もちろんプラチナバーガーを頼む(1,500円)。自慢のシェイク(カフェラテ)も一緒に。アイスクリームとエスプレッソをシェイカーで混ぜ合わせた本格的なシェイク。

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少しして、プラチナバーガーが運ばれてくる。普通のハンバーガーと雰囲気が違う。

Platinumburger2

黒毛和牛の良い部分の肉を使っているため、敢えて挽肉にはしないで薄くカットした一枚肉が複数挟まれているハンバーガー。黒いソースはバルサミコ酢。その下にはスライスオニオン、トマト、レタス。ヒールには薄くマスタードが塗られている。まずは一口・・・久しぶりに頭に「!」が閃いたハンバーガー。ビーフ部分は一枚肉なのに、前歯でサクっと切れ、バルサミコ酢の独特の酸味とオニオンのサッパリ感が堪らない。肉の断片を見ると、ミディアムレア状態で中身はピンク色。肉の部分も焼肉の上質なロース肉を噛み締めたときと同じように甘ーい肉汁がジュワっと噴出してきた。早く食べ進めたいけれど、勿体無くてなかなか食べ進められなかった。

普通のハンバーガーも美味しいけれど、ハンバーガーの新しい変化球を試したいのであれば、このBurger Maniaのプラチナバーガーは是非とも試してみたい一品です。

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2008年5月 6日 (火)

新宿御苑

今日は天気が良かったので新宿御苑へ。小田急百貨店の物産展で佐世保バーガーのベルビーチが出展していたので、ハンバーガーを調達してから新宿御苑に向かう。物産展では佐世保バーガー580円とサンドウィッチが売られていた。残念だったのは作りたてではなくて、作り置きだったこと。もっと混雑している時間帯だったら作りたてを食べられたのかな。

200円の入園料を払って入場。意外と外国人も多い。

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適当な場所を探して、先ほど調達したハンバーガーを食べる。

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ベルビーチの包み紙。佐世保バーガーにしてはちょっと小ぶりかな?

Bellbeach2

中身を確認。佐世保バーガーらしく、具材が沢山入っているハンバーガー。テイクアウト用だからか、水気は少な目のハンバーガー。

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全体的にフワっとしているものの、噛み応えがあるハンバーガー。意外だったのは、マヨネーズの甘さをあまり感じることなく、ケチャップメインの味わいだったこと。ベーコンは軽く火が通った程度で、存在感は薄め。その代わり、パティは締まった食感で自分好みの味わいだった。でも、やっぱり物産展のではなく、本店の出来たてアツアツのが食べたい。

Gyoen2

池で大小のカメを発見。右のカメは相当年がいってるんだろうなぁ。

Gyoen3

旧御凉亭。

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プラタナス並木。バラ園があるので、レンズを変えて近接撮影へ。

Gyoen5

フリージア

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ピースのつぼみ。つぼみ状態のバラが多かったので、5月中旬になれば一気に咲くのかな。

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コンラッドヘンケルのつぼみ・・・ドライフラワーのような独特の存在感が出ている。

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近くに植えられていたパンジーセラ。輪郭が白く見えるのが面白い。

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代々木のドコモタワー。毎日のように通過している新宿だけれど、少し離れたらこんなに緑が多くて心休まる場所があるなんて。バラが満開になったときに、また訪れたいです。

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2008年5月 5日 (月)

三周年

本日でこのブログを開設してから丁度三年目。最初に比べるとテーマが変わっていたり、更新頻度が少なくなっていたりするけれど、これからもマイペースで進めたいと思います。

ここまでに取り上げたハンバーガーは76店182個。今までの履歴に加えてハンバーガー店舗毎のリストをこの際だから作ってみた。100店、200個をまずは目標にして頑張ります。

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2008年5月 4日 (日)

Rolling Stone Cafe

今日は六本木のRolling Stone Cafeへ。六本木の芋洗い坂を麻布十番のほうに下っていくと、インボイス劇場が見えてくる。そのインボイス劇場のすぐ隣に目的とするお店はある。一階のエレベーターに乗って三階へ。落ち着いた雰囲気のお店。店員さんが何となく個性的な感じ。今日は一人ではないので、まずはビールを頼み、ツマミにシーザーサラダとバッファローウィングズを頼む。

前菜が終わったところで、ハンバーガーを頼む。Rolling Stone Burger 110グラムにレッドチェダーチーズとベーコンをトッピング(1,500円)。周りを見ると、場所柄か外国人の割合が多い。それに、ハンバーガーをオーダーしている人も多い。やっぱり看板メニューなのだろうか。

Rollingstonecafe1

運ばれてきたベーコンチーズバーガー。丸いプレートにフレンチフライトピクルス、そしてケチャップが盛られている。マスタードも欲しかったな。

Rollingstonecafe2

パティに絡み付いているチーズを見ることが出来る。このお店もマヨネーズ系の味付けのハンバーガーである模様。バーガー袋に入れて食べ始める・・・前回、Golden Brownで茶色のシッカリ系のバーガー袋が出されたけれど、ここのバーガー袋も同じく茶色のシッカリ系。食べ始めると、ベーコンは塩気があり、チーズとの相性もバッチリ。ちょっと硬そうに見えるバンズも意外に口溶けがよく、ほのかな香ばしさをバーガーに与えていた。全体的にマイルドだけれどちゃんと芯のある味わいで美味しかったです。

その後、松之助のチョコレートケーキを食べる。メニューを見たとき、「松之助ってなんだろう」って話になったけれど、京都や代官山にあるケーキのお店の名前らしい。

Rollingstonecafe3

ツマミから始めてお酒も飲んで、最後にデザートとコーヒーを飲んで一人6000円弱。六本木価格と考えればこんなもんかな。

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2008年5月 3日 (土)

Collector's Cafe Elvis

今日は小田急線の小田急相模原駅まで。相模大野から小田原方面に行くの、かなり久しぶりのような気がする。改札を出て左に進んで行き、サウザンロード(商店街)をひたすら進んでいく。郵便局の少し先の左手に黄色い看板のお店、「Collectors Cafe ELVIS」が見えてくる。シルバーアクセサリーを販売している雑貨店も兼ねている面白い形態のお店。一階のカウンターで注文する形式。メニューを見て、パティがダブルのチーズバーガーのセットを注文(760円)。二階の席に座ってハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。空いた時間でemobileの速度テストをしてみたけれど、ここでは1.6Mbpsでていたので、恐らく1.5Mbps位は安定して出るんだろうなぁ。

Elvis1

まずはフレンチフライだけ運ばれてくる。軽く塩だけ振ってあるフレンチフライ。表面はちょと硬めに仕上げられている。

Elvis2

運ばれてきたダブルパティのハンバーガー。

Elvis3

下からパティ、チーズ、パティ、チーズ、レタス、オニオン、ピクルス、トマト。串を抜いて食べ始める。パティは緩めで肉汁たっぷり。ただ、そのせいでバランスがちょっと悪い。意外だったのは、パティにはテリヤキソースのような甘いソースが掛かっていた。個人的には甘いソースを掛けていない塩胡椒だけで味付けされたハンバーガーが食べたかった。食べ終わった後に気づいたけれど、大きな紙の上に提供されるので、紙を折りたたんでバーガー袋みたいに利用して食べたらもっとスマートだったかな。

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2008年5月 2日 (金)

リストラ中

最近、ノートパソコンを外に持ち出して作業をしてみたりしているけれど、やはりネットに繋げられないのが痛い。現在保有しているケータイは二台(個人用と仕事用)。一応ドコモやauでもデータカードサービスを提供しているけれど、ドコモは制限付き+高額、auは通信速度が遅いということで、この度EMOBILEに契約してケータイ関係のリストラを断行。

仕事用auケータイ⇒MNPでドコモへ(解約)
DoCoMoケータイ⇒2in1で仕事用番号を吸収
EMOBILE(新規)

Emobile

本当はExpresscard/34のデータカードが欲しかったけれど、通信速度が3.6Mbpsでしかも設計不良の為販売中止になっているので、無難なところであるUSBモデムタイプのD02HW(HUAWEI製)を選択。インストールはUSBに接続した後全自動で行われて快適だった。

で、先ほどの記事及びこの記事は家にいるのにも関わらず、EMOBILEの回線を使って作業してみる。自宅の光回線+無線LAN環境に比べるとアップロード速度が全然違うけれど、普通にWeb閲覧については問題ない速度。(測ってみたところ、1.4Mbpsは出ているみたい)ドコモでは制限されてしまうストリーミングやニコ動も問題なく動いている。

契約プランはスーパーライトデータプランにしたけれど、恐らくもう既に上限値まで料金は行っているんだろうなぁ。一ヶ月使ってみて、転送量が1GBに行かないようだったらギガデータプランに移行してみよう。

いーもばいるでゆびきたっす~♪ 

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GOLDEN BROWN

先週くらいからこのブログに「Golden Brown ハンバーガー」という検索ワードで辿り着いている方々がいる。一体なんだろうとGoogleで検索してみたところ、中目黒に先々週にオープンしたハンバーガー店「Golden Brown」があることを知る。火曜日、水曜日と臨時休業のため二日連続で空振りをしてしまったけれど、今日は満を持して三回目の挑戦。これで閉まっていたら・・・泣くよ。

バスで池尻大橋の先の停留所で降りて、山手通りを中目黒方面に歩いていく。中目黒駅からだと、駅の改札を出て左に曲がり、ひたすら歩いていけば付く。近くのコナミスポーツクラブ・イエローハットが目印。今日は・・・開いていた!早速店内に入るも、ほぼ満席だったので窓際のテーブルに座る。メニューを見ると所々に赤いスタンプで「coming soon」の文字を発見。まだ試行錯誤中、ってことか。まずはベーコンチーズバーガーを頼む(1,200円)。店内は入れ替わりでどんどんお客さんが入っていて、4時頃という微妙な時間なのにも関わらず、完全に満席になってしまっていた。

Goldenbrown1

外は曇りとは言え、やっぱり日光に照らされたハンバーガーは美味しそうに見える。

Goldenbrown2

横から。トロリと溶けているチーズが美味しそう。ここのお店のバーガー袋は茶色のしっかりとした紙を使っている。ちょっと硬いのでバーガーを収めるのに手こずったけれど、収めた後の破れに対する安心感は別格かも。まずは一口・・・フワフワのバンズに薄めのベーコン、塩胡椒でシッカリと味付けされたバンズ。トマトはダイスされてレタスの上に敷かれている。レタスの下は軽くマスタードが塗られている。ガツンと肉の味わいがした後、ちょっと時間差でチーズの風味が生きてくる感じのハンバーガー。パティの焼き加減はギュッと締まったウェルダン。ファイアーハウス的な味付けのハンバーガーでした。大きさはちょっと小ぶりで食べやすい大きさ。その代わり、多めのフレンチフライがサクサクで美味しかった。

実質三回目の訪問になるので、一個だけでなくもうひとつ食べることに。このお店の名前を冠しているハンバーガーを頼む(1,300円)。

Goldenbrown3

ある意味、これもベーコンチーズバーガーの一種。

Goldenbrown4

違うのは、チーズがスモークチーズであることと、生野菜の代わりにソテーされたマッシュルームとタマネギが入っていること。食べてみると、先ほどのベーコンチーズバーガーでは時間差で来ていたチーズの味わいが今度は全面的に発揮されていて、オニオンとマッシュルームの味わいが一歩遅れて来る感じ。野菜が無い分、濃い目の味付け。ビールとの相性は良さそう(昼間だし、自分はあまりお酒を飲めないので、実際に試していないですが)。

それにしても、旧新玉川線だった田園都市線エリアはハンバーガーショップの激戦区になってしまっている。池尻大橋のGolden Brown、三宿のFungo、三軒茶屋のBaker Bounce、そして駒沢大学のAS Classics DinerとFellows。ますます注目したいです。

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