Aunty-Mee Burger
自分にとって初のハンバーガー遠征。とは言いつつも、昨日の夜に思い立ったので、殆ど準備はしていない。とりあえず、行く予定のお店の最寄り駅と地図だけプリントアウトした。まぁ、あとは何とかなるでしょう。
ということで、朝の新幹線に乗って京都へ。
京都から湖西線の大津京駅で降りて、京阪電車に乗り換える。(Google Mapだと、昔の駅名が表示されていて、かなり混乱した)
ちょうど二両編成の電車が到着していたので、急いで乗る。降りたのは、二駅目の南滋賀駅。改札が無く、車掌さんに切符を渡すシステム。
ここからは、ケータイのGPSマップ機能を使って目的地まで歩いていく。GPS万歳!
歩いて5分くらいすると、目的のお店が登場!自分が到着した頃はまだ開店準備中だった(「OPEN」の電気が灯っていない)。先に到着していたご家族がいらしたので、ちょっと話をすると名古屋からいらしたそうな。どうやら、昨晩にテレビでこのAUNTY-MEE BURGERが特集されていたらしい。
11:30に開店して、まずは前説付きのオーダー。やはり初回は4種類の中からしか選べないらしい。当然、クイーンのパイン入り(750円)で。すると、マスターの実演調理が始まる。
噂には聞いていたけれど、この説明が面白い。バンズの説明時の押しつぶされたバンズがスーっと元の形に戻っていくところは一見の価値あり。
パインのハンバーガーを頼んだけれど、パインを半分だけ乗せて、パインがある部分と無い部分を食べ比べさせてもらえることに。余ったパインをそのまま生で食べたけれど、缶詰のパインとは違い、シロップの甘さでない、自然でまろやかな味わいのパインだった。
最後には、ケチャップとマスタードを掛けて出来上がり。後ろの時計を見れば分かるけれど、ハンバーガーを作る所要時間はおよそ5分。後ろをみると、もう既に5人以上の行列が出来ている。恐るべし・・・。
これが念願のAUNTY-MEE Burgerの姿。今日の日付入りです。つぶして食べる前に、ちょっと中身を撮影・・・。
フワフワのバンズにパインが見えるハンバーガー。
かなりマスタードが掛かっていて、この写真だけ見ると辛そうなハンバーガー。しかしこれはフレンチマスタードなので辛くなく、味わいを深めている存在。全体的にまろやかな味わい。ビジュアル的にパインが入っているともっと甘酸っぱい食べ物をイメージするけれど、先ほど生で食べたときと同じく、パイン自身は主張を最小限に留め、甘みの味わいをさりげなく提供している程度。オーダー時にも言われたけれど、一般的なハワイアンバーガーのようなパイナップルの甘みを期待して食べるのとはちょっと違うハンバーガー。個人的にはパイナップル入りの方をお勧めします。
その後もオーナー、マスター、常連の方とお話できて楽しい一時を過ごしました。本当はもっと居座りたかったけれど、次のお店に行かないといけないので、名残惜しいけれど退店。
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コメント
ついに京都まで行っちゃいましたか

マスターいかしてますね!
バーガーのラッピングがかわいらしい
投稿: ten | 2008年4月14日 (月) 10:59
ラッピングは写真の中で何故か圧倒的な存在感を放っているアルミホイルです。とても「ハンバーガー」に対して愛を感じるお店です。京都駅からも近いので、是非とも行ってみてください。
投稿: w-ice@管理人 | 2008年4月15日 (火) 00:25
いつの間にバーガー遠征!!
すごすぎですから!!
私の嵐遠征と同じじゃん!!!(笑)
行動力にも脱帽!
投稿: 愛人 | 2008年4月19日 (土) 00:36
嵐遠征・・・まぁ、同じでしょうね。追っかけという意味で。A会はすごいですね。
こちらはコンサートの高額なチケットがない分、幾分か(金銭的に)ラクな気がします。
投稿: w-ice@管理人 | 2008年4月19日 (土) 11:55