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2008年4月 4日 (金)

AS Teriyaki Burger

今日は明日(4月5日)にTBS系「チューボーですよ」でピックアップされるAS CLASSICS DINERへ行くために会社が終わった後駒沢へ。ASさんはラストオーダーが22:30までなので、会社帰りにでも受け入れてくれるのが嬉しい。頼むハンバーガーは決まっている。テリヤキバーガー(1,155円)。カウンター席で巨匠の調理を眺めながら待つ。

Asteriyaki1

いつもよりクラウン部分のゴマが散らばっているような感じ。お供は久しぶりにコロナで。久しぶりにビールを飲むなぁ。

Asteriyaki2

横からの一枚。タップリのマヨネーズの下には蜂蜜と特製ソースを絡めて作ってあるテリヤキソース。ハンバーガー履歴を見ていただいても分かるように、今までテリヤキバーガーをあまり食べてこなかった自分。なので、テリヤキバーガーのスタンダードがドコにあるのか分からないけれど、脳内のイメージではテリヤキバーガー=甘さだけでグイグイ押し切ってしまうファストフード的なハンバーガー、というイメージだった。

最初の一口で、ソースの味わいが濃くなく、それほど甘くないことに自分のステレオタイプとのギャップを感じる。テリヤキの和風な甘みを感じるのはハンバーガーを飲み込んだ後の余韻の時。これはテリヤキソースがハンバーガーに馴染み、他の具材と調和しきっている証拠。AS CLASSICSさんの炭火焼パティも、いつもながら美味しい峰屋のバンズも普段どおりの美味しい味のコンビネーションを崩していなく、それにさりげなくテリヤキソースの甘さが加わっている。他の食材の持つ味わいを邪魔することなく共存しているテリヤキソース、見事です。サラっとした食べ応えなのでスルスルと食べてしまった。

前々回、スペアリブが美味しかったので、単品でスペアリブを追加オーダーしてみる。(900円)

Asspareribs

お酒のツマミにもってこいのスペアリブ。ソースの色合いが絶品!

Asspareribs2

ハンバーガーで使うスペアリブと違って、こちらは予めタレに漬け込んでトロトロになるまで煮込んでいるスペアリブ。(ハンバーガーに使っているスペアリブはタレに漬け込むことなく最低限の味付けだけをして煮込み、ハンバーガーと合わせるときに特製BBQソースと絡めている)

見た目はゴツいスペアリブだけれど、驚くほど肉が柔らかく、骨からスルリと剥がれ落ちていくのは凄い、の一言。アメリカのスペアリブの場合、ハズレのお店のスペアリブを食べると肉を骨から剥がすので一苦労、それだけで食べる気力を失ってしまうことがあるけれど、スルっと剥がれ、口の中で溶けるような食感。かなり熟練の技です。手が汚れるけれど、お酒のツマミには最高、コロナの二杯目をオーダーしてしまいました。

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