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2008年2月

2008年2月27日 (水)

Goro's Diner Plain Burger + Pickles

明日から気の重くなる打ち合わせが二日間あるので、今晩は気力を回復させるためにGoro's Dinerへ。少し悩んだ結果、プレーンバーガーにピクルスをトッピング(1,200円)。

Gorosplain1

光の加減だと思うけれど、ちょっと黒っぽく写っているのがピクルス。

Gorosplain2

ピクルスはオニオンとトマトの間に配置。それ以外は普通のプレーンバーガーと同じ。サクっと歯応えがあるピクルスが加わることによって、普通でもかなり美味しいプレーンバーガーの味わいがかなり広がっている。相変わらず美味しい峰屋のバンズに絶妙の塩コショウ加減のパティ。このハンバーガーで明日、明後日が乗り切れそうです。

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2008年2月24日 (日)

成城風月堂

帰りに成城風月堂に寄ってケーキを買って帰宅。アルプスとは違い、こちらの店員さんは皆男性。まさかとは思うけれど、これって差別化戦略?女性客にはデパートのように買った品物を出口まで運んでくれるサービス付。(自分は男なので、普通に手渡されましたが)

Hinamatsuri

買ったのは「ひなまつり」(400円)。クリームが美味しいケーキ。中段層の苺が大きくて、気をつけないとケーキ全体のバランスが崩壊してしまう。アルミで見れないけれど、下段層は抹茶のスポンジ。全体的にスッキリとした味わい。

それにしても、VR付のレンズ、使い勝手がいいね・・・若干重くなったけれど。(初のVR付レンズ、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRでの撮影。細かいけれど、レンズを買ったお店でNikon D60にレンズキットではない16-85mmを付けて展示してあったけれど、大丈夫なんだろうか・・・。クレームとかなければいいけど)

梅が丘で梅祭りとかやっているみたいだから、来週使ってみよう。

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CoCochi Mushroom Cheeseburger

今日は散髪した後、藤が丘のCoCochiへ。今日も相変わらずの強風で、田園都市線はところどころ徐行運転していた。コートを着ていても風が熱を奪っていくので、寒い寒い。

CoCochiに到着したところ、通常のバンズが売切れてしまった模様。最初はサンドウィッチを食べようかと思ったけれど、小さなバンズでなら一個だけハンバーガーが作れるということなので、それでお願いする。頼んだのはスモールサイズのマッシュルームバーガー(900円)。

Cocochimushroom1

運ばれてきたのは、小ぶりだけれど存在感のある可愛らしいハンバーガー。

Cocochimushroom2

チーズはグリュイエールでお願いしたので、ちょっとクセのある香りが漂っている。匂いが苦手だったら普通のモッツァレラチーズを頼んだほうがいいかも。マッシュルームはチーズとパティの間に閉じ込められている。バンズのクラウン部分を上に乗せると、意外と高さのあるハンバーガーが完成。軽く抑えて食べ始めると、チーズの香り、マッシュルームのほのかな甘さ、そして軽く味付けのされているパティが美味しく融合している。通常ハンバーガーの2/3位の分量なので、見た目以上に食べ応えのあるハンバーガー。

CoCochiさんは「Hamburger&Pancake」のお店。ハンバーガーが小さかった分、パンケーキが食べられる・・・ということでパンケーキを追加オーダーする。ベリーベリーパンケーキ(700円)。待っている間、「サーモンパンケーキ」に代表されるデザート系でないパンケーキがメニューにあることに気づく。うーん、それも美味しそう・・・。

Cocochiberrypancake

ベリー類をふんだんに使用した色鮮やかなベリーベリーパンケーキ。パンケーキは二枚。プレーンのパンケーキを食べると、パンケーキ自体はそれほど甘くなく、フワっとした食感。メープルシロップを掛けて食べてもいいけれど、ベリー類の心地良い甘みと酸味のバランスを壊したくなかったので、そのまま食べた。

ハンバーガーとパンケーキのハーフ&ハーフセット、なんて出たら更に人気が出そうな気がした。次はサーモンパンケーキも試してみたいな・・・。

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2008年2月23日 (土)

BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger

今日は強風の中、駒澤のAS Classics Dinerへ。頼んだのはBBQ Pork Rib Steak & Beef Burger(1,680円)。チェリーコークを飲みながらのんびりと待つ。

Aspork

BBQソースが香るハンバーガーが登場。

Aspork2

BBQポークリブとトロリと溶けているチーズが美味しそうなハンバーガー。一口食べると、ベビーバックリブ特有の柔らかいトロける食感、甘さ控えめのBBQソースの味わいが口の中に広がる。うーん、このBBQポークリブ、単品で食べてみたい。で、ポークリブがトロけて、のこるのはしっかりとした噛み応えのあるビーフパティ。ポークリブとビーフパティの役割分担というか、住み分けが出来ているところが凄い。

あ、ちなみにAS Classicsさんの2周年記念Tシャツ、新色の白が入荷したようです。自分は黒を買いました。

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2008年2月20日 (水)

Parkside Diner Chilli Cheeseburger

祝、通算150個目のハンバーガーっていうことで、今日のランチは気合を入れて帝国ホテルのParkside Dinerへ。前回行ったときは開店直後だったのでかなり混んでいたけれど、今日は普通の水曜日だったので、すぐに座ることができた。

基本のハンバーガーは四種類。しかし、トッピングも取り揃えているので、カスタマイズする楽しみは残されている。トッピングに「チリビーンズ」の文字を見た瞬間、帝国ホテルの提供するチリビーンズバーガーって一体どうなるんだろう、という疑問が浮かび、そのまま本能の赴くままに注文。基本となるチーズバーガー2,675円、それにチリビーンズトッピングが315円、ハンバーガーだけで2,990円(+サービス料が掛かります)。ウェイターが飲み物について聞いてきたので、条件反射的にアイスティまで頼んでしまった。アイスティはお代わり自由です。

ウェイターが「20分ほど掛かります」って言っていたけれど、その言葉通りほぼ丁度20分してハンバーガー登場。

Parksidediner1

とても上品に纏まっているチリチーズバーガー。それにオニオンリングとフレンチフライ。お好みでピクルスとオリーブを。ケチャップとマスタードは別の容器に入れられて運ばれてきた。お皿の右側にハンバーガーが配置されているのって、実は珍しいかも。

Parksidediner2

良く見ると、チーズはパティからはみ出ているのだけれど、端が平らになっている。パティと一緒にフライパンで焼き上げたのだろうか。フワっと香り高い濃厚なチーズ。

Parksidediner3

近影。チリソースはチーズの上に隠れるようにトッピングされている。とても具材の収まりが良いハンバーガーを持ち上げて、一口食べると、チリビーンズの豆っぽさを味わうことが出来る。見た目の派手さは無いけれど、噛み締めれば豆っぽさが残るチリビーンズであることが分かる独特の存在感。レタスとトマトは優しく味をサポートしていて、オニオンがほんのちょっぴりピリっとした辛さを演出している。

普通チリビーンズをトッピングすると、ほぼ必ずチリビーンズが味の主役になるんだけれど、このハンバーガーはチリビーンズの味わいを楽しみつつ、結局ビーフパティが主役なんだなぁ、と感じてしまうバランスの良さ。中二階のオールドインペリアルバーの肉汁が飛び出てくるパティとは違うんだけれど、抜群に美味しい肉そのものの味わいを楽しめる一品。

あと、オニオンリングのライトでサクサクっと砕けていく食感が最高。中身のオニオンもホクホクだった。オニオンリングが美味しかったのに比べてしまうと、フレンチフライは至って普通だった。

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2008年2月16日 (土)

cafe MALLET

小田急線で帰るとき、思いつきで経堂駅で降りる。向かった先はCafe MALLET。経堂駅から歩いて数分、お店の外にあるメニューでハンバーガーを置いてあることを確認して入店。とても家庭的な雰囲気のカフェ・バーだ。適当なテーブルに座り、メニューを見渡す。今日二個目となるチーズバーガーにアイスコーヒーをオーダー(680円)。マスターが一人で切り盛りしているお店っぽい。

Cafemallet1

少しして、チーズバーガー登場。小腹が空いたときに丁度いいくらいのコンパクトなハンバーガー。バーガー袋は無いものの、ペーパーナプキンの上に乗っかっているってことは、これで掴めば手を汚さずに食べることが出来る、ってことかな。

Cafemallet2

近影。小ぶりなハンバーガーだけれど、しっかりと具材が沢山使われている。一口食べると、派手さは無いけれど、手作りの家庭的な味わいのするハンバーガー。生オニオンのピリっとした味わいがアクセントになっている。バンズがしっかりとしているので、美味しく食べることが出来た。

どうやら夜の11時までやっているらしいので、会社帰りに寄って軽くハンバーガーを食べてから帰る、っていう使い方も出来そう。意外な発見。

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Gyros Hero

今日はハンバーガーを食べに高田馬場へ。高田馬場といえば、個人的にはアウェー気分になる場所。(とは言っても、自分は三田が本拠地って訳じゃないんだけれど・・・藤沢の方なので)さて、JR高田馬場の駅を何も考えずに人の流れに沿って歩いて改札を通る・・・出口が無い。どうやら、通った改札は西武新宿線の連絡改札口で、そこからは外には出れないらしい。もちろん、Pasmoで戻ろうとしても、自動改札の扉は当然のように閉まる。いきなりアウェーの洗礼を受ける。独特の雰囲気の街だなぁ、と思いつつ目的のGyros Heroに向かう。

まずはレジでオーダーをしてから席に座るシステム。ソテードチーズバーガーにスープドリンクセットを付けて1,150円。席に座ってハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。店内には例の「ハンバーガーの本」が付箋つきで置いてあった。それにしてもこの本、本屋に行っても全然見かけなくなった。別冊ライトニングのバックナンバーは意外と残っているのに、49号は全然ストックされていない。もしかして、売り上げ絶好調だったりして。

Gyro1

ドロっとしたチーズが見え隠れするハンバーガー。大きなマッシュルームも見える。

Gyro2

近影。パティはラム肉とハーブを使っていて、バンズはモチっとしている。ソースはケチャップとマヨネーズがクラウン裏に塗られている。チーズは半分溶けていて面白い食感。具材の接着剤的な役割をしているわけでもなく、ちょっぴりブルーチーズ系の匂いを発しながら独特の存在感を出している。不思議なチーズバーガー。個人的にはハーブをもう少し弱めにしてパティそのものの味わいを楽しみたかったな。

さて、このお店の名前にもなっているGyro、ヒーロと読むみたいです。そういえば昔、Jack in the BoxでBeef Gyroが新メニューとして登場するとき、「Gyro」をどう読むか当てるっていうCMがやっていたような。「ギーロ」とか、「ジャイロ」とか回答があったけれど、Jack in the Box的には「ユーロ」って読むのが正式らしく、メニュー横にも「Year-o」って読み方が書いてあったような。本当はGyroも食べたかったのだけれど、今回はパス・・・また今度行った時に食べてみます。

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2008年2月11日 (月)

GALA湯沢

今シーズン初のスノボのために、ガーラ湯沢へ。今までは朝早くの新幹線でガーラを目指したけれど、今回はJRのNIGHT & DAY GALAのパックを使っての移動。このパックの場合、前日の夜遅くの新幹線でGALAまで行き、休憩室で仮眠を取った後、朝早くから滑れるという時間効率の良いパッケージ。とりあえず、深夜バスよりは疲れないだろうということで、強行日程を敢行する。

Gala1

東京駅で。22:24のMaxたにがわ429号で越後湯沢まで行った後、シャトルバスでGALA湯沢まで。無料シャトルバスの席数は限られているので、着いたらなるべく早めにバス乗り場に行ったほうが吉。

仮眠室では座布団とタオル類が配られるので、先に風呂に入るも良し、朝早くに風呂に入るのも良し。ただ、仕切りの無い大部屋で眠ることになるので、他人のイビキに敏感な人は早めに寝たほうがいいかも。寝たもの勝ちです。

Gala2

とてもいい天気。空が澄んでいる。いつも混雑しているイメージのガーラだけれど、空いている・・・ま、朝だからね。

Gala3

まずは感覚を取り戻すために、一番簡単なコースへ。遠くの山々まで見える景色に癒される。(最初GALAに来たときは吹雪で全然周りが見えなかったけれど、今日は春スキーのように天気がいい)

Gala4

徐々に人が増えてきてます。

Gala5

エーデルワイス中間点付近。

Gala6

ちょっと角度を変えて。温泉街が模型のように見える。

Gala7

エンターテイメントの中間点付近。まだ午前中なので空いている。

Gala81

お昼は問答無用にカレーライス。やっぱりゲレンデに行ったらカレーでしょう。少し休んで午後のゲレンデに繰り出すと、やはり午前中とは人口密度が全然違う。あと、やはり足に疲れが来てしまっているのか、午前中のように足が動かない・・・年だな。午後は休憩しつつマッタリ滑って、16時頃に下山。

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スパムカツバーガー

GALA湯沢駅直結の総合受付の一角にあるカフェレストラン、Cafe Milano。疲れきった体が何か食べ物を欲していたので、肉まんでも食べようかと思っていたら・・・思わぬところに「バーガー」の文字を発見する。しかも、普通のハンバーガーではなく、スパムカツバーガーと変り種を持ってきている。ココまで来たら食べるしかない、ということでレジにてオーダーする(450円)。受け取りはレシート番号が呼ばれたらカウンターまで取りに行く形式。

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予想以上にシッカリとしたハンバーガー。

Gala10

スパムには薄く衣が付けられていて、それをトンカツソースにディップしてあるのか、見るからに甘そうなソースがタップリと付けられている。その下にはレタスとキャベツの競演。食べてみると、意外なことにバンスが予想以上にサックリといい感じの噛み応え。予想通り甘かったソースの味わいが強くて、スパムそのものの味わいが消えてしまっていたけれど、これはこれでOK。欲を言えば、バーガーを名乗っている以上、ビーフパティが欲しかったけれど、そこまで要求するのは酷、か。電車の乗車時刻まで時間の余裕がある場合は、是非!

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中野屋

帰りは越後湯沢の駅から新幹線なので、まずはGALAから無料シャトルバスで越後湯沢の駅まで。ちょうど帰宅ラッシュの時間帯だったので、駅はかなりの人で賑わっていた。新幹線の時間まではかなり時間が余っていたので、ロッカーに荷物を預けた後、近くの美味しい蕎麦屋と言われている中野屋へ行ってみる。店の外まで行列が出来ているので、これは期待できそうだ。

少し待った後、店内に案内される。へぎそば2人前とてんぷら盛り合わせなどを頼む。生ビールで乾杯して、てんぷらを突っつく。

Nakanoya1

軽めの衣のてんぷら。舞茸のてんぷらも美味しかったです。

Nakanoya

これが中野屋名物のへぎそば。二人前、四人前から選ぶことが出来るらしい。蕎麦自体はコシを残しつつも、水分たっぷりで喉越しがいい感じ。もっとマッタリと過ごしたかったけれど、行列が途絶えることが無かったので、食べ終わって少しして退店。8時半頃の新幹線に乗って帰京。グリーン車だったので、足を伸ばして眠りながら東京を目指した。

Shinkansen

お疲れ様でした!

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2008年2月 9日 (土)

hotel de suzuki

帰り際に近くのhotel de suzukiのケーキを買って帰る。6時頃に行ったため、あまりケーキは残っていなかったけれど、どれも美味しそうなケーキばかりだったので、選ぶのにちょっと迷う。結局、オススメを聞いて、それを頼んでみる。(今は苺が美味しいのと、チョコレートを使ったケーキが売れているらしい)

Hoteldesuzuki

一番手前が現在のオススメである、ショコラ・ドゥ・ショコラ。ちょいビターなチョコレートのコーティングに、中身はやや甘めのチョコレートムース。ラズベリーの甘酸っぱさがアクセントになっている。

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I-Kousya BBQ Cheeseburger

今日は久しぶりに水道橋のI-Kousyaへ。目的はBBQソースの美味しいハンバーガーを食べるため。お店に入って結局オーダーしたのはチーズバーガーにBBQソースをトッピングしたもの。

Ikousyabbqcheese1

値段が若干値上げされたみたいだけれど、その補填としてポテトチップスが付くようになったのかな?パティとチーズがピタっと一体化している上にはタップリとBBQソースが掛けられている。写真からは途切れているけれど、ピクルスは今まで通り付いてきます。

Ikousyabbqcheese2

合体させた後の写真。個人的には、オープンスタイルのハンバーガーは重ねた後があまり綺麗じゃない(自分の乗せる技術が未熟)だから、最初から食べられる状態で提供してくれたほうが嬉しい。まぁ、綺麗な野菜とよく焼きあがったパティなど、中身が確認できるって言う利点もあるんだけれどね。
(昨日の写真もそうだけれど、コンパクトデジカメだと白飛びしてしまう。殆ど白飛びしない一眼レフはやっぱり凄い・・・なんで今日は持ち歩かなかったんだろう)

バンズの焼き加減が絶妙なのか、最初の一口目にバンズがサクっといい音を立てるのが心地よい。甘さを持ちつつも、ほんのちょっぴり辛いBBQソースに癒される。疲れたときに糖分を補給したくなるのと同じ理屈かな。甘いものを食べると何故か落ち着く。ハンバーガーのトッピングで甘いモノと言ったらケチャップ、パイナップル等、他にもあるんだけれど、BBQソースが一番良いんだよなぁ。きっと、小さい頃食べていたアメリカのCarl's Jr.のWestern Bacon Cheeseburgerの影響が大きいんだと思う。

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2008年2月 8日 (金)

Hot Mexican Burger Ver 2.0

最近、ヘトヘトです・・・更新頻度も落ちてきているし。今日は珍しく直帰して、向かった先は駒澤大学のAS CLASSICS DINER。前回行ったのが・・・おっと、昨年の8月か。思ったよりも間が開いてしまっているね。

今日はカウンターに座ってみる。今日選んだのはHot Mexican Burger。オーナー曰く、以前のスパイスの組み合わせを変えた結果、より辛くなったらしい。バンズはライ麦で。途中まで気づかなかったけれど、実は以前もHot Mexican Burgerを頼んでいたんだね。まぁ、今回はスパイスの調合が変わったってことと、ベーコントッピングなしの純粋なHot Mexican Burgerというとで・・・。カウンター席だと、パンズやパティを焼いているところが見れるので、非常に楽しい。あまり気付かなかったけれど、パティには綺麗な格子状の焼き目が付いているんだね。調理過程って奥深いなぁ。

Asclassicshotmex1

これが、新しくなったHot Mexican Burger。

Asclassicshotmex2

横から。ドーンっと乗ったパティの上にはアボカドと見るからに辛そうなサルサが乗っている。

最初の一口で、サルサのパチパチする辛さに、疲れによる眠気が飛んでいってしまった。これは・・・確かに辛い。けれど、ハンバーガーの中央に進むにつれてアボカドやトマト、オニオンと徐々に混ざり合うことによって、辛さが徐々に中和されていく。うーん、この味の調和というか、食べていくにつれて味が変化していくのがハンバーガーの魅力なんだなぁ、と実感しながら一気に食べてしまう。BBQソースの持つ癒しとは違うけれど、辛いものを食べることによって元気が回復した。

食べ終わった後に、辛さはそれほど口に残っていなかったけれど、無性にサラダが食べたくなったのでシーザーサラダをオーダー。

Asclassicsceaser

AS CLASSICS DINERの自家製ベーコンがトッピングされたシーザーサラダ。ベーコンはカリカリに焼きあがっているのではなく、脂身を残して柔らかい状態。ちょっとピリ辛いスパイスがアクセントとして効いている。

残念なことに、別冊Lightningでも紹介されたTシャツは売り切れの模様。でも、近日再入荷するみたい。次に行くときは確実に入手したいなぁ。

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2008年2月 5日 (火)

フォーチーズ

今日はかなり久しぶりのラゾーナ川崎ランチ。向かった先はいつもと同じくCPKへ。今年に入って初めてのCPKはランチタイム真っ只中ということもあって、店内は賑わっていた。メニューを見ると、特に新しいサラダメニューはないみたい。最近仕事で夜遅いので、ガッツリ食べようと思い、ピザのネーミングだけっでフォーチーズピザを頼む(1,980円)。待つ間、今日発売になった別冊ライトニングVol.49 ハンバーガーの本をパラパラと捲る。フルカラーのビビッドな色使いの写真は、どれも美味しそう。都内のハンバーガーはかなり制覇しているけれど、やはり地方のハンバーガーはまだまだだな・・・結局、佐世保には行けてないし・・・などと考えていると、フォーチーズピザが登場。

Cpkfourcheese

思った以上に華やかなピザだ。

Cpkfourcheese2

てっきり、ネーミングからシンプルな見た目のチーズピザになるかと考えていたら、かなりイメージの違うピザだったのでびっくり。よくメニューを見たら、イタリアンポモドーロが使われているって書いてあるじゃん。

早速一口。最初の一口目の印象は、「懐かしい」。アメリカの小学校のランチピザ(1ドル10セント位で買えるカフェテリアのランチは、金曜日は決まってピザ)のような素朴で懐かしい味わい。っと、これだけだったらCPKのピザが安い冷凍物のピザと同じってことになってしまうけれど、その懐かしさを感じた直後、一気に多種多様のチーズとフレッシュハーブの織り成すハーモニーに圧倒される。この味の加速感がたまらない!心地よい味わいとクリスピーな薄い生地のお陰で、サクサクと食べられてしまった。

やっぱりCPKはやめられない魅力があるみたいです。

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2008年2月 2日 (土)

手打蕎麦割烹 日和

今日は、新年会+歓送迎会ということで渋谷の手打蕎麦割烹 日和へ。渋谷から歩いていくのが一般的なんだろうけれど、自分は代々木八幡駅から代々木公園に沿って南下していく感じで歩いてみた。駅から15分くらいだったかな。

Hiyori1

最初は蕎麦の実、白子の茶碗蒸し。蕎麦を実の状態で食べることは今まで無かったけれど、食べてみると上品な甘さが口の中を広がっていく。これから出される料理への期待感が一気に高まった。

Hiyori2

穴子の白焼き。添えられている山葵と一緒に食べる。表面が軽く炙られた穴子はホクホクとした食感。素材の良さが感じられる一品。鰹節で味付けされている竹の子も、表面の鰹節のザラザラした食感と、竹の子内部までよーく染み込んでいる出汁の味わいがベストマッチ。

Hiyori3

自家製ソーセージとポテトサラダ。お蕎麦屋さんなのに何故、という意外性のある一品。ソ皮の内側には肉汁がしっかりと閉じ込められている肉々しいソーセージ。味付けも薄めで肉そのものの味わいを楽しめる。ソーセージの持つ肉々しさを、ポテトサラダで中和している、バランス的にも良い一品。

Hiyori4

豚の顔の部分の肉。左から頬肉、タン、そして耳の軟骨部分。頬肉はお箸で持ち上げようとすると切れてしまうくらい柔らかい。タンの部分は予想通りというかしっかりとした噛み応えが楽しめる。耳の部分は台湾風のタレに煮込まれていて、思ったほど硬くはなく、コリコリと柔らかい食感。

Hiyori5

牡蠣鍋。まさか、今日牡蠣を食べられるとは思わなかった。牡蠣が美味しいのはもちろんのこと、スープが絶品。スープを飲んでいるだけでも幸せになれる気分。

Hiyori6

牡蠣鍋と一緒に食べた青菜のおひたし。豪快に厚めに削られた鰹節がインパクトがある一品。口の中がサッパリとリセットされてメインの蕎麦を受け入れられる体制が完了。メインの蕎麦は暖かい蕎麦と冷たい蕎麦を選べたので、ここは冷たい蕎麦で。

Hiyori7

産地である音威子府(おといねっぷ)は北海道で一番人口が少ない村・・・らしい。

Hiyori8

綺麗な色をして、キュッっと締まっている蕎麦。最初はツユに付けずに頂くと、蕎麦の甘さというか香ばしさを味わうことが出来る。一番最初に食べた蕎麦の実に回帰した気分。ツユにつけて食べるとこれまた驚き。出汁の風味がドカンと口の中で大きなインパクトを発生した後、スーっと余韻を残しながら消えていく。今まで蕎麦を積極的に食べようと思わなかった(お腹の調子が悪かったり、軽いものが食べたいときくらいしか食べなかった)けれど、この一品で蕎麦の魅力に取り付かれ、蕎麦好きになってしまいそう。

Hiyori9

Hiyori10

デザートに蕎麦プリン。抜群に美味しい、とても不思議なプリン。フワっと蕎麦の香ばしさがプリンの甘みと一緒に広がって消えてしまう。最後の最後にまた蕎麦の持つ違った一面を感じさせてくれる一品でした。

月並みな表現だけれど、とても美味しかったです!蕎麦の持つ魅力を再確認できた品々で、いままでの蕎麦というもののイメージが一変しました。今度、代々木上原の「山せみ」にも行ってみなければ。

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