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2007年11月 8日 (木)

Fellows Chili Cheese Burger

珍しく(?)二日連続の更新。
だって、最近更新が少ないからつまらない、って言われてしまう位だからね。

本日向かったのは、駒澤大学駅のFellows。頼むハンバーガーは既に決まっている。チリビーンチーズバーガー(1,500円)。ランチタイムには提供されていなくて、17時以降しか頼めない一品。奥のテーブル席に座って、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。このお店はパティの焼き加減について選ぶことが出来るけれど、チリソースも辛さ加減を選ぶことが出来る。「普通」がどれくらい辛いか分からなかったので、今回は「普通」の辛さでお願いする。

Fellowschillicheese

チリビーンソースとパティ、チーズが一体化されたとても存在感の強いハンバーガーが登場。

Fellowschillicheese2

一体どこまでがビーフパティで、どこからがチリビーンソースなのか分からない、この塊。トロットロに溶けて絡み付いているチーズのツヤが更に食欲をソソる。チリチーズバーガーにした理由は、チリソースはとても流動性のあるソースであるため、具材の接着剤的な役割をチーズに期待して頼んだのだけれど・・・このトロトロに溶けたチーズにはアツアツのチリソースの一部として取り込まれてしまっていて、接着剤的な効果はもう消えていた。

クラウンを乗せて、一気にかぶりつく。チリビーンのシャープでキレの良い辛さが心地良い一品。トロトロのチーズ、グリルされたオニオンなど、火の通った具材が絶妙の味のハーモニーを奏でている。通常はハンバーガーを食べてからフレンチフライを一気に食べる自分だけれど、途中フレンチフライをチリソースに付けて食べてみたけれど、これも絶品。辛さは「普通」にしたけれど、個人的には丁度良い辛さだった。アツアツのソースに悪戦苦闘しながらも、ペロリと完食。いやぁ~、美味しかった!

頼む際は、この流動性から食べにくいハンバーガーの部類に当たるということを気をつけた方がいいかも。口の周りだけでなく、バーガー袋に付いたチリソースが顎や頬に当たって、思わぬ所にチリソースが付いてしまうことを覚悟したほうがいい。つまり、デートとかでこのハンバーガーを頼んでしまうと、意図しない姿を相手に見せてしまう可能性があるので、スタイリッシュに行くのであれば前回頼んだアボカド系のハンバーガー等にしておくほうが無難・・・だと思います。

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コメント

わ~!美味しそうです~
これは、めちゃめちゃ私好み♪
行ってみたいです
駒澤大学か・・・渋谷に出たときに、がんばって
行ってみたいなぁ・・

チーズは、チェダーでしたか??

投稿: のつ | 2007年11月 9日 (金) 00:49

>のつ さん、

コメントありがとうございます。

チーズはチェダーですね。渋谷からは田園都市線で一本なので是非是非、訪問してみたください!場所柄なのか、田園都市線は美味しいハンバーガーショップがたくさんありますよ~。

投稿: w-ice@管理人 | 2007年11月11日 (日) 23:46

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