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2007年10月

2007年10月31日 (水)

Carne Asada

今日はハロウィン・・・って、いつから日本でもハロウィンがイベント化したんだろう?

もしかすると、ハロウィン関連で特別メニューがあるかも、と向かった先はCPK。メニューを見渡しても、特別なメニュー、例えばパンプキンピザは無かった。で、メニューを見ると、所々NEWの文字を見かけたので、今日はCarne Asadaを頼んでみる(1,880円)。シラントロ大好きの人間には堪らなそうなピザ。トッピングにサルサ、ってことはメキシカン風ピザと捉えても良いのだろうか?

Carneasada

これがCPKのCarne Asada。中央のトマトサルサが印象的な一品。

Carneasada2

チーズの中にもシラントロ、一番最後に振りかけられているトッピングもシラントロ、のシラントロ尽くしのピザ。肉はグリルドステーキ。ちょっと硬めの歯ごたえがメキシカン風のタコスに使われているビーフに通じるものがある・・・でも、もう少し薄切りにしたほうが食べやすいかも。中央のトマトは適当に崩して、あとは味の変化を付ける為に一緒に提供される
トマティーヨ・サルサを付けて、ちょっとピリ辛に。

シラントロが大量に使われているので、その独特の香りが苦手な人にはハードルが高い一品。ただ、今までのCPKの傾向としてアジアンというか、オリエンタル風の味付けが多かったのに対して、メキシカン風の味わいについても開拓しているので、今後も中南米系の味わいがあるピザを開発して欲しい。だって、"California" Pizza Kitchenだしね。

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2007年10月28日 (日)

Pe'z Magic Healthy Lamb Burger

今日は六本木の某店に行こうとしたけれど、ハロウィンパーティで貸切になっていたので、かなり久しぶりにPe'z Magicへ。日曜日は18:50ラストオーダー、19:30閉店なので、ギリギリセーフの入店。メニューを一通り見渡すも目的の品は一つ、前回オーダーしなかったヘルシーラムバーガー(1,370円)。

Pezlamb1

10分くらいでハンバーガーが運ばれてくる。色鮮やかなハンバーガー。

Pezlamb

バルサミコ酢で和えてある野菜類の下には珍しいラムで作られたパティ。ラムパティということで、クセがあるのではないかと心配していたけれど、良質のラムを使っていることと、バルサミコ酢の効果もあってかクセは感じなかった。野菜が甘くてとても存在感がある、サラダを食べているような感覚になった。全体的にとてもサッパリとしているハンバーガー。ペロリと平らげてしまった。飲まなかったけれど、ワインとかと合いそう。

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2007年10月27日 (土)

結婚二次会

今日は結婚式二次会にお呼ばれされていたので、夜の表参道へ。台風が東京に接近しているということだったけれど、それほど雨や風は強くなく電車も特に遅延することなく運行していた。電車が遅れることを想定して家を出たので、ちょっと早すぎる時間に表参道に到着。ってことで、Goro's Dinerさんに寄って腹ごしらえ+時間調整。きっと二次会でもご飯が出るんだろうけれど、立食形式で食べるのってちょっと苦手なので・・・。

頼んだのはフィッシュ・アンド・チーズバーガー(980円)。これで恐らくGoro'sのハンバーガーは全部制覇した・・・かな?

Gorosfishburger

フィッシュバーガーなので、当然ビーフパティは無し。

Gorosfishburger2

ビーフパティが無い分、折りたたまれたレタスが良く見える。レタスの上にはスライスされたアボカド、そしてメインの揚げたてのフィッシュ。チーズは敢えて溶かさずに、そのまま。

揚げたてのサクサクの衣が心地よい食感を演出している。魚系のフライにはタルタルソースが欠かせないけれど、ちゃんと下に敷かれているタルタルソースとの相性はバツグン。スタックされている状態では野菜類でフィッシュとタルタルソースが離れているけれど、口の中で合流して、あの美味しい味のハーモニーが。さりげない演出。チーズを溶かしてしまうと衣のサクサク感が台無しになってしまうので、チーズは固形のまま。最後の一口まで美味しい、シンプルだけれど味わい深いフィッシュバーガーでした。

簡単に腹ごしらえした後は、二次会会場へ。自分はいつもクジ運が悪くて、二次会の特賞的な景品を当てたことが無かったけれど(映画のペアチケットは当てたことがあるけれど、一緒に行く人がいないという理由で他人に譲ったり)、今回は当てました!

Fukudawara

新潟県魚沼産の新米コシヒカリ5Kg!しかも、精米されたのは昨日。早速明日食べてみましょうかね・・・。Fさん、末永くお幸せに!

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2007年10月20日 (土)

Baker Bounceのガーリックサルサ

今日は六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズライブラリーへ(ビジターとして)。本当は窓際のソファ席が良かったのだけれど、適当な机が無いので、普通のテーブル席で我慢。窓からの景色は流石の一言。東京タワーの向こう側に事務所のビルが見えた・・・まぁ、逆に毎日ヒルズ森タワーが事務所から見えているので、当たり前なんだけれど。本を読んだり、机に伏せて寝ている人も居たり。

終わった後に向かったのは東京ミッドタウン内のBaker Bounce。オープンしたてに行ったっきり、久しぶりのBaker Bounce。メニューを見て、ベーコンチーズバーガーにガーリックサルサソースをトッピング(1,364円)。

Bakerbounce071020

これがベーコンチーズバーガー。パティの下に敷かれているのがガーリックサルサソース。付け合せはホクホクのポテトとコールスロー。

Bakerbounce0710201

ビッグサイズのハンバーガー。このお店はハンバーガー袋が無いので、そのまま素手で持ち上げて食べ始める。ガーリックサルサソースは大量の刻んだガーリックがトマトピューレと混ぜ合わせてある。きっと、自家製トマトケチャップと同じ過程で作られたピューレにガーリックを混ぜたのだろう。「サルサ」という言葉からイメージしていたものとは、ちょっと違ったかな。ただ、このサルサソースが滑る、滑る。バーガー袋が無いので、途中で中身が飛び出してしまうという大失態を犯してしまう。やっぱり、滑りやすくて大きなハンバーガーにはバーガー袋が欲しい・・・。

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2007年10月11日 (木)

The Burger Stand Fellows

今日は外出先から直帰。帰りの電車に乗っていると、田園都市線に接続していることに気づき、直接家に帰るのではなく、駒澤大学駅のThe Burger Stand Fellowsに寄ることにする。とてもアットホームな雰囲気で迎えてくれる。

前回はBBQソースのハンバーガーを食べたので、今回は普通のハンバーガーを頼むことを決めて入店したけれど、やっぱりメニューを前にすると迷ってしまう。結局、ベーコンチーズバーガーにアボカドをトッピングしたハンバーガーをオーダー(1,500円)。焼き方はもちろんミディアムレアで。

Fellosavocadobaconcheese

これがベーコンチーズバーガー+アボカド。

Fellosavocadobaconcheese2

色鮮やかなアボカドと、綺麗な色のバンズのコントラストが楽しい。バンズは表面がちょっと焦げ目が付く位にこんがりと焼かれている。クラウンを被せて、いざっ!

ハンバーガーの中のアボカドはツルツルしているので、アボカドがこぼれないように細心の注意を払って食べるのだけれど、このお店のアボカドは薄くスライスされているのに加え、しっかりと焼かれたバンズのと密着して収まりがとても良く、とても食べやすい。フンワリとした匂いのベーコンにゴツゴツして食べ応えのあるパティ。グリルされたオニオンもその香ばしさで味の底上げをしている。バンズの端が焼かれているので、噛みしめる度にサクサクした食感を楽しめるのがイイ。

自分にとっては「疲れたときにはBBQソース」という法則は確かにあるんだろうけれど、Fellowsさんのハンバーガーの場合、ソースを使わないハンバーガーの方が美味しいかも。こんなことを言いつつ、夜にしか提供しないと書かれている「自家製チリビーンバーガー」が気になったりしてる・・・。また近いうちに行こう。

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2007年10月 8日 (月)

cocochi ベーコンチーズバーガー

ずっと前から気になっていた、藤が丘にある「cocochi」というお店。基本的に会社帰りにハンバーガーショップを回っている自分にとっては訪れることが出来なかったお店。今日は三連休の最後の日だったので、藤が丘まで遠征してみる。バスで三軒茶屋まで出て、そこから30分くらい電車に乗って藤が丘に到着。中央口から左に歩いていって、最初の道を左折すると目的のcocochiを確認。オレンジ色のカラフルなお店。

何を頼もうかメニューを見て、悩む。ベーコンチーズバーガーにするか、マッシュルームバーガーにするか・・・。悩んだ結果、初回ということで、王道のベーコンチーズバーガー(1,150円)に決定。期間限定のカボチャのポタージュと一緒に。パソコンを開いてカタカタ文章を打ちながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Cocochi1

色鮮やかなcocochiのベーコンチーズバーガーが登場。うーん、美味しそう!

Cocochi2

セサミたっぷりのバンズの間に挟まっている具材。ヒールに塗られたマヨネーズの上には幾重にも折りたたまれたレタス。写真からは見えないけれど、食べてみるとかなりの量のレタスが使われていることが分かる。その上にはビーフパティ、自家製の厚切りベーコン。グリュリエールチーズの上には真っ赤なトマトにダイスされたタマネギ、レリッシュ。バンズの表面はカリカリに焼かれている。

クラウン部分を乗せて、バランスを整えた後に備え付けのバーガー袋に入れて、いざガブリと。バンズのサクサクとした食感が最高。セサミたっぷりで、香ばしい風味。スモークされたベーコンは、かなりの厚切りで匂いでも歯応えでも存在感を出している。もちろん、パティはジューシーでバーガー袋にはバンズで吸収できなかった肉汁が落ちていく。バンズは最後までサクサク。良い見た目だけでなく、味もシッカリしている野菜は全体の味わいのバランスを支えている。とても完成度の高いハンバーガーでした。

バス・電車を乗り継いで1時間位掛けて訪れた甲斐があった。今度行ったときはマッシュルームバーガーを頼んでみよう。

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2007年10月 5日 (金)

Goro's Spam Burger

ちょっとした用事を済ませるために、外苑前へ。もちろん、その足でGoro's Dinerに寄ってみる。ちょっと考えた後に頼んだのはスパムバーガー(980円)。実は、スパムはあまり好きな食材じゃないのだけれど、このお店がスパムを使っているのであれば、好きになれるかもしれない、っと考えオーダー。お供にはいつも通りガンボスープ。

Gorosspamburger

これがスパムバーガー。

Gorosspamburger1

中央に分厚いスパムが二枚使われている。最初はビーフパティ+スパム(ベーコンのような使われ方)だと思っていたけれど、確かにこっちのほうが食べやすいし、バランスも良いか。

早速食べてみると、アッサリとしていて爽やかなハンバーガー。厳密にはビーフパティが入っていないのでハンバーガーではないのかもしれないけれど、これはアリだ。スパムの持つ独特のクセはグリルされたオニオンや大量に積まれている野菜によって一体化され、とても円やかな味わい。「スパム料理ってこんなに美味しかったっけ?単なる食わず嫌いだった?」と自問自答しつつ食べて、完食。

ハンバーガーメニューは殆ど制覇してしまったような・・・。

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ipod touch

9月初めに発表され、9月末に発売とアナウンスされたものの、一部のネット予約者にしか供給されなかったipod touch。当然自分も発売が待ち遠しく、毎日のようにネットで発売状況について調べていた。

そして、ついに今日から本格的にアップルストア(リアル店)と量販店で販売が開始されたということなので、会社帰りに早速量販店に行ってGet。自分の使っているパソコンのHDD容量と相談して、8GBモデルを購入。自分にとってはipod nano1G以来のipod購入。

箱はアップル製品らしく、コンパクトでオシャレな感じ。香水のパッケージに似ているような気がする。早速中身を空けてみると、3.5インチの大画面でありながら、厚さは8ミリの生まれ変わったipodが登場。製品を覆っているフィルムやパッケージングの中身に若干触った跡があったので、不具合が見つかった後に一つ一つファームアップするために箱から取り出したのかも・・・。改めて製品を手に持ってみると、カッコイイ・・・。

Ipodtouch

早速、iTunesと接続して同期を始める。自分はヘビーな音楽ユーザでないので、iTunes上に登録している曲数は1000程度。それでも、同期に10数分掛かったような気がする。

さて、肝心の操作性だけれど、今までのホイールを使ったipodの操作体系とは全く違うので、最初は戸惑った。クリックホイール型ipodの場合、ある程度慣れれば液晶画面を見なくてもある程度の操作はできるけれど、touchは液晶画面を見ながら操作することが必須。だから、ポケットに手を突っ込んだまま軽快に操作、っていうことができなくなっている。まぁ、これはタッチパネルを前面に出したtouchの特性だから仕方ない。最初は戸惑ったけれど、直感的なインターフェースをウリにしているアップル製品らしく、すぐに慣れた。

それにしても、綺麗な液晶。とってもスッキリとした発色で、視野角もかなり広い。下手をすると、廉価版デジカメの液晶よりも良い液晶を使っているかも。Youtube視聴のときに、液晶の良さが感じられた。視野角が広いので、複数人でビデオを楽しむ、って使い方もできる。ああ、ニコニコ動画対応しないかな・・・。

ただ、気になるのはtouchは無線LANを搭載しているので、飛行機で使えるのだろうか・・・。外部のスイッチでは無線LANのON/OFFの切り替えができないため、外部からは無線LAN機能を使っているかどうかが分からない。今までは飛行機の中でipodを楽しんでいる人をよく見かけたけれど、touch以降の無線LAN搭載ipodが飛行中使用禁止だったら痛い・・・ちょっとした盲点かも。そういう意味で、nanoやclassicの存在意義を出していると考えるのは考えすぎかな?あと、転がって操作していると、傾きセンサーが働いて勝手に縦横が入れ替わる機能はちょっと余計かな・・・現状ではOFFにできないのが痛い。

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2007年10月 4日 (木)

frisco Double Cheeseburger

今日は、前から行きたかった下北沢のfriscoへ。下北沢駅北口から歩いて5分程度の場所にあるけれど、一番の目印が近くの某ハンバーガーチェーンっていう、立地が何とも味わい深いこのお店。(お店の紹介カードにもバッチシその某チェーンが記載されている・・・)

店内に入って、壁に掲げられたメニューを見渡す。メニューはハンバーガー単品が600円から。トッピングやカスタマイズはチーズ及びエキストラパティのみ。夜でお腹が空いていたので、ダブルチーズバーガー+フレンチフライ+ドリンクのセットをオーダー(1,350円)。注文した後に、炭の準備をして、焼き始めてくれる。パティが焼けてくると、炭火で焼かれたパティのいい匂いが漂ってくる。丁寧に焼き加減を見ながらパティを焼いていき、頃合を見てひっくり返した後、チーズを乗せて仕上げる。

Frisco1

バスケットに乗って登場。

Frisco2

ドッシリとしたパティの存在感溢れるハンバーガー。どうやら、一枚150グラムのパティらしい。味付けはヒール部分に塗られているマスタード以外はソースは使われていなく、パティも塩胡椒のみで味付けされている。

いつも通り適度に圧縮して口に近づけると、フワっと炭火で焼いたときの独特の香りを感じる。ガブリと一口かみ締めると、力強い肉の味わいが口の中に広がる。うーん、やっぱり炭火焼きはイイ!炭火焼きなので、適度に肉汁は落ちているはずなんだけれど、まだまだパティにはジューシーさが残っていて、バーガー袋の底にも肉汁がタップリ。肉の力強さという、いわば直球のみで勝負したハンバーガー。

何も知らないとちょっと入りにくいお店だけれど、近くの某ファーストフード店のハンバーガーよりは間違いなく美味しいハンバーガーを提供しているので、オススメです。(最近、そのチェーン、味かなり落ちたしね・・・もう食べられない)

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