« メキシコ3日目 | トップページ | メキシコ5日目 »

2007年9月12日 (水)

メキシコ4日目

今日は車でプエブラとチョルーラへの一日観光。メキシコシティの高速道路が大渋滞でシティから抜け出すのに時間が掛かるも、一旦抜けてしまえば綺麗な風景が広がる。

Mexico41

2時間くらいでプレブラに到着。

Mexico42

町の広場。平日なので、人は少なめ。

Mexico43

中心部。やはりプエブラも街中に緑と赤の飾りだらけ。愛国心が強い。

Mexico44

プエブラの大聖堂。

Mexico45

プエブラ名物の大きな大きなパイプオルガン。

Mexico46

Mexico47

徒歩でサントドミンゴ教会へ歩いていく。メキシコシティに比べるとのんびりとした街。

Mexico48

サントドミンゴ教会のロザリオ礼拝堂。金銀が贅沢に使われている礼拝堂は一見の価値あり。

Mexico49

礼拝堂の入り口から。圧倒される。

Mexico410

アキレス・セルダン邸。ここからメキシコ革命が始まったということで、現在は革命記念館として存続している。当時の銃撃戦の跡が今もそのまま残っている。

Mexico411

奥に見えるのが砂糖菓子の家。

Mexico412

タラベラ焼きのお店。ここで記念にタラベラ焼きのタイルを購入。

Mexico413

昼食を摂った後はチョルーラへ移動。遺跡の地下道を抜けて、街を一望できるところからの写真。気をつけないと天井に頭をぶつけてしまいそうなくらい、地下道は小さかった。

Mexico414

丘の上の教会。丘といっても、下には遺跡が眠っているのだけれど。標高が高く空気が薄いので、普通ならなんてことない階段でも結構苦しくなる。

Mexico415

教会から見える街の反対側。

Mexico416

さっきの教会がある遺跡跡。さっきの大きな教会があんなに小さく見える・・・そして、露出している遺跡の一部。あまりにも遺跡が大きすぎたので、上の部分しか破壊できなかったらしい。

Mexico417

天気はよかったのに、帰りにはまた大雨。向かった先はアルゼンチン料理店。

Mexico418

メキシコシティ内にあるEl Aasdo Argentino。Asadoとは、丸焼肉のこと。

Mexico419

Mexico420

店内の様子。お目当ては看板メニューである、このお店特製の焼肉。

Mexico421

3時間かけてゆっくりと焼き上げた骨付き肉。大きな肉の塊が運ばれてきて、店員さんが切り分けてくれる。

Mexico422

ゆっくりと焼きあがっているだけあって、表面はクリスピーで内部は肉汁は少ないけれど、とても柔らか。味付けは薄味で肉の味わいをじっくりと楽しむことができる。一応テーブルには塩コショウが置いてあるけれど、追加の味付けをする必要がないくらい美味しいお肉。

Mexico423

最後に、マンゴーをワインとバターで煮たデザートを頼む。最初に熱したバターの中にマンゴーを投入して、ワインで煮込んでいく。隠し味はコーヒー。目の前で店員さんがじっくりと煮込んでくれる。味わいはリンゴのような濃密な味わい。マンゴーのフレッシュさは煮込みによって消えているけれど、マンゴーの繊維質を楽しむことができる。

メキシコシティの繁華街からはちょっと離れているため、隠れ家的なお店。値段も、以前行ったことのあるアルゼンチン料理に比べて、リーズナブル。オススメです。

それにしても、長い一日だった・・・。

|

« メキシコ3日目 | トップページ | メキシコ5日目 »

43. 旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105143/16462584

この記事へのトラックバック一覧です: メキシコ4日目:

« メキシコ3日目 | トップページ | メキシコ5日目 »