« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月27日 (月)

夏休み+遠征

もうすぐで8月も終わってしまうけれど、実はまだ夏休みを取っていない。9月の中旬、一週間メキシコシティに遊びに行ってきます。実はメキシコシティは4年連続4回目の訪問。毎回違う楽しみ方をしているけれど、市内観光の時間が無かったので、バスツアーにでも参加してゆっくりと雰囲気を楽しむつもり。ちなみに、以前のメキシコ記はコチラ。(途中から文章が無い・・・)

で、先日のアメリカ出張でたまったマイルを使って、近いうちに佐世保にフラっと行ってきます。ただひたすら佐世保バーガーを食べる、というちょっとアレな一人旅です。時期はきっとメキシコ旅行の後、10月頃かな。その頃になれば九州も涼しくなっていることでしょう。地図を見ながらどのコースでお店を回るかシミュレーションしてみたり。(実は、プランを立てるときが一番楽しかったりして・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

ASC Hot Rod Burger

今日は早々と会社を出て、駒澤大学のAS Classics Dinerへ直行。目指すは月刊カフェ&レストランの表紙を飾ったASC Hot Rod Burger。かなり大きなハンバーガーをイメージしていたので、今日の昼食は抜き。前菜としてスモークサーモン&オニオンのサラダ(650円)をオーダー。メインのハンバーガーは予定通りASC Hot Rod Burger(1,800円)。今日のドリンクはミラーで決まり!

Assalmononionsalad

スモークサーモンとタマネギが和えてあるサラダ。まずは軽い野菜系でお腹の調子を整える。食べ終わって少し待った頃に、ハンバーガー登場。

Ashotrod1

運ばれてきた瞬間、その圧倒的な大きさに魅了される。月刊カフェ&レストランの表紙に載っているハンバーガーと同じとは思えない超ヘビー級のハンバーガー。「どうやって食べよう・・・」

Ashotrod2

ハンバーガーは崩れないように串が刺さっている。上からチリビーンズ、パイナップル、フライドエッグ、ベーコン、チーズ、アボカドが豪快にトッピングされた一品。圧縮しようとしてもビクともしない力強さ。とりあえず、バーガー袋に収めてみようとする。

Ashotrod3

あ、あのー、収まりきらないんですが。こんなに口が大きく開くわけも無く、上下別に食べていく。上の肉々しい部分の次は下の野菜部分を、って感じに交互に食べていく。途中、チリビーンの豆の部分に当たったり、パイナップルの甘さに触れたり、アボカドの濃厚な食感に癒されたりなど、一口一口に新しい味の組み合わせ、発見があるハンバーガー。このお店の自慢のベーコンも見事に他の豊富な具材と一緒に調和していた。なんとか完食することができたけれど、食べる前は結構気合を入れてお腹を空かせておくか、一つを複数人でシェアするのがいいのかも。

食べ終わった後の余韻に浸っていたら、オーナーから声を掛けていただき、感激。少しの間だったけれど、お話ができて楽しかったです!相変わらずキョドってたかもしれませんが。

家に帰って、改めて雑誌の表紙を見返してみても、同じハンバーガーとは思えない・・・。オーダーするときはそれなりの覚悟を決めてから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

Goro's Diner サンドウィッチ

今日はおよそ一ヶ月ぶりに外苑前のGoro's Dinerへ。ハンバーガーは文句なしに美味しいけれど、サンドウィッチもハンバーガーに負けず劣らず美味しいお店。今日の外苑前はプロ野球とサッカーが開催されるので、かなりの混み具合。肉体的にも精神的にも疲れているので、今日は敢えてビールは無し。サーモンとクリームチーズのサンドウィッチ(1,200円)とガンボスープ(500円)を頼む。野菜たっぷりのガンボスープは野菜不足な生活を送っている自分にとって、もはやマストオーダーの一品。まったりと待っていると、サンドウィッチ登場。

Gorosalmon

パンの種類はホワイト。付け合せはハンバーガーと同じくフレンチフライ。

Gorosalmon2

幾層に敷かれたレタスの上には、クリームチーズとサーモンが挟まっている。塩コショウで微妙に味が調えられたサーモンに絡みつくクリームチーズと甘い味わい。味の仕上げとしてマスタードシードと共にレモンが軽く絞られている。月刊カフェ&レストランでもハンバーガーの重要な要素として挙げられた特製のパンは今日もスッキリとした歯ごたえと独特の甘みを発していた。早く食べるのが勿体無いけれど、美味しいから一気に食べたくなる、心の葛藤と戦いながら食べてしまう一品。

サンドウィッチはハンバーガーに比べるとどうしてもボリュームが少ないので、少し考えた後、もう一品頼むことにした。追加で頼んだのはターキー&チーズをコールドサンドウィッチで(ホットとコールドから選べる、900円)。

Gorosturkey

今回のパンはグラハム。二個目なので、付け合わせをピクルスとオニオンリングに変えてくれたのが嬉しい。ピクルスはちょっと甘めの味わいで、オニオンリングは衣さっくり、中身ふっくらの食感。

Gorosturkey2

レタスとトマトの上には大量のターキーが詰まっている。サンドウィッチの特性上、串を抜いてしまうと一気にターキー部分が崩れてしまう可能性があるので、串の先の部分に気をつけながら串が刺さった状態のまま食べたほうが食べやすいかも。パンはグラハムで、ホワイトに比べて香ばしさがプラスされたパンとターキーブレストが良く合う!

食べた後は、マスターから今のGoro's Dinerに辿り着くまでの経緯について教えてもらった。飲食業界は現在自分が身を置いている業界と全く違うけれど感じたのは、若い頃の経験はいつか役に立つ日が来る、ってこと。苦労が多くて精神的にちょっと参っていたけれど、マスターの話を聞くことが出来て、きっと今の苦労も後々経験として役に立ってくるのかも、と思うことでちょっとばかし前向きになれたような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

FUNGO Bacon Cheeseburger

月刊Cafe&Restaurantで特集された「ハンバーガー」。自分の大好きなお店がドーンとトップに紹介されているのが嬉しかった。そこで、今日は三宿のFUNGOに行ってみる。場所はちょうど池尻大橋と三軒茶屋の中間地点。電車のラッシュがキツかったので、池尻大橋で降りて三軒茶屋方面に歩いていく。三宿の交差点を左折。「間違えたかな」とちょっと不安になる距離を歩いたらありました、FUNGO。歩いている途中に「間違えたかな?」と不安になったのはAS Classics Diner以来かな。徒歩およそ15分。お店に到着時には汗びっしょり。

店内はちょっと暗めの落ち着いた雰囲気。広いんだけれど、どこかGoro's Dinerと似ているような気がする・・・店内に掲げてあるボードとか、ライティングとか。可愛らしい店員さんがボードを持ってきてくれる。どうやら、通常メニューのハンバーガー以外にも夏のスペシャルバーガーが数種類用意されている模様。どれも魅力的なハンバーガーだったけれど、初回なのでまずは王道のベーコンチーズバーガーをオーダー(1,400円)。ビールも充実していて、1000円のセットにすればビール+簡単な一品が付いてくる。お昼を食べていなかったので、オニオンリング(350円)も追加。

Fungoonionrings

まずは、オニオンリングが登場。FUNGOのオニオンリングは衣がサクサクしていないで、全体的にシットリとした食感。いつも通り、ケチャップとマスタードを半々に付けて食べる。

Fungobaconcheeseburger

オニオンリングとビールのつまみのピクルスを食べながら待っていると、ベーコンチーズバーガー登場。丸いお皿に野性味たっぷりのハンバーガーが乗っかっている。付け合せはフレンチフライとピクルス。

Fungobaconcheeseburger2

パティ部分。150グラムのビーフパティにベーコン、その上に濃厚なレッドチェダーが乗っかっている。このチーズの匂いがもう最高!

Fungobaconcheeseburger3

野菜部分を載せてみるけれど、レタスの部分が荒々しいので、乗せるのにちょっと苦労する。バンズは軽く焼いてあって、ちょっとフワフワした感触。これをちょっと大き目サイズのバーガー袋に収めて、体勢を整えて一気にガブリ。パティの下にはグリルオニオンとタルタルソースが少々敷かれている。

レタスがザク切のため、最初の一口で心地よい「サクッ」という音がして、気分は最高潮に。この食感の為のザク切レタスだったわけね。かぶりついた次の瞬間、濃厚なチーズの味わいが口の中に広がる。このチーズの味、強めでかなり自分のツボ。このチーズの匂い・味わいとスモークされたベーコンの風味が混ざり合って、「私がベーコンチーズバーガーだ!」と強烈に主張しているような感じ。参りました、と気分はひれ伏しながらアツアツの内に一気に食べてしまう。パティはウェルダン気味によーく焼いてあるけれど、適度に肉汁が残っていた。食べ終わった後のバーガー袋にはほんの少しだけ肉汁が残っていた。

しまった・・・チキンガンボを頼み忘れた。今度はボードに書かれたメニューと一緒にガンボを食べに行かねば・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

C4U 150g Bacon Cheeseburger

今日は前から行きたかった竹芝にあるホテルインターコンチネンタル東京ベイのC4Uへ。ゆりかもめの竹芝駅から道案内に従って歩いていく。三階の綺麗なポスターが目印。夜にハンバーガーが無かったらどうしよう、とちょっと不安になったけれど受付カウンターに大きなハンバーガー専用メニューを見て一安心。とりあえず先にブルックリンラガーを頼んで、どのハンバーガーを頼むか作戦を練ってみる。

このお店の特徴は100%の淡路和牛を使ったパティ。お好みに応じて100グラムから500グラム(!)の大きさから選べる。パティの大きさを決めたら、四種類のバンス+ベーゲルからお好みのバンズを決める。付け合せのポテトも四種類の調理方法から選べる。最後に、ハンバーガーのトッピングを選ぶことが出来る。

結局自分は150グラムのパティをグラハムブレッドで。ポテトの種類はマッシュポテト。トッピングはチーズとベーコンを足して、ベーコンチーズバーガーに(2,350円)。少し待っていると、ハンバーガー登場。

C4ubaconcheeseburger

ハンバーガーはクラウンが外された状態で登場。野菜類はオニオン、レタス、トマト。ハンバーガーとは別にコールスローが付いてくる。

C4ubaconcheeseburger2

肉肉しい部分を接写。ピッタリと肉に絡み付いているチーズに、いい感じで脂が乗っているベーコン。

C4ubaconcheeseburger3

野菜類を肉類の上に乗せて、完成。グラハムブレッドは思ったよりもフカフカの感触。このお店ではバーガー袋が提供されないので、もしかするとナイフとフォークで上品に食べろ、暗に言われているのかもしれないけれど、構うことなく両手で押さえていざ勝負!

一見バランスの悪いそうな高さのあるハンバーガーだけれど、フカフカのバンズの中での収まり具合はなかなか良い。淡路和牛100%のパティはミディアムレア状態で焼かれている。ポタポタとちょっと赤い肉汁が白いお皿の上に落ちていく。味付けは全体的に薄めで、肉と肉汁の繊細な味わいを楽しむことが出来る。オニオンは生でピリっとしたちょっと刺激的な味わい。お皿の上に落ちた肉汁は、グレイビー代わりにマッシュポテトと絡めて食べると、肉の味わいを残すことなく味わえる。最初は何も考えないでマッシュポテトを選んだけれど、肉汁と絡めて食べるのは個人的にかなりのヒット。150グラムのハンバーガーだったけれど、重さを感じることなくペロっと完食。

ハンバーガーを食べた後は、珍しくカプチーノとデザートを。フレッシュストロベリーバニラアイス添えベリーソースをオーダー。英語表記のメニューを日本語訳すると味気なくなる気がするけれど、気にしないでおこう。同時に頼んだカプチーノはフォームの部分とコーヒーの部分の比率がカフェラテっぽいような気が・・・。

C4u

帰るときに店員さんに500グラムのハンバーガーはどうなっているのか聞いてみたら、パティは複数枚重ねではなくて、大きな一枚のパティで提供されるとのこと。ただし、その分ハンバーガーの直径は大きくなる模様。しかし、500グラムって・・・やっぱり、複数人で切り分けてシェアして食べるものなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Works

今日は久しぶりにCalifornia Pizza Kitchenに行ってみる。長い間このお店のBBQソースを食べていないので、店に向かう途中からBBQ Chicken Choppedを頼むつもりで暑い暑い川崎駅を進んでいく。

店に入って席に着くと、店員さんが「新しいメニューです」と言って、小さなメニューを渡される。新しく追加されたのはパスタ一種類にピザ一種類。パスタのほうはあまり興味が無かったけれど、The Worksと名づけられたピザが非常に美味しそうに見えて、サラダを頼もうかピザを頼もうかかなり悩む。結局、「新メニュー」という魅惑的な言葉に負けてしまい、The Worksを頼むことに(1,780円)。

メニューを見ると、トマトベースのピザでトッピングはスィートイタリアンソーセージ、ペパロニ、ソテーマッシュルーム、モッツァレラチーズ、マイルドオニオン、ピーマン、ブラックオリーブ。色鮮やかなピザになりそう。そういえば、通常のメニューについても写真が追加されていた。やっぱり、百聞は一見にしかずってことで写真を入れたのはいいアイディアだと思う。

Theworks_2

The Works登場。予想通り、色鮮やかなピザ。

Theworks2

トッピングも豪華だけれど、意外に厚いモッツァレラチーズが美味しい。出来立ての時はチーズが伸びる、伸びる!少し時間が経つと、若干歯ごたえが出てくるんだけれど、自分はこの少し冷めて歯ごたえが出てくる状態が一番好き。もちろん、冷え切った状態は嫌だけれど。この「美味しい時間帯」のチーズと周りの個性豊かなトッピングを噛みしめている時は至福のひととき。

BBQ Chicken Choppedはまた今度食べにきます・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

VILLAGE VANGUARD DINER Hawaiian Rollercoaster Burger

今日も電車が空いていて楽・・・だけれど、暑いっ!お昼頃の蒸し暑さと日差しの強さは反則。日傘をさしたくなる気分(男だけれど・・・)。

今日も早めに帰宅。毎日のように通過するけれど、なかなか降りない下北沢で降りてみる。目的地は、VILLAGE VANGUARD DINER。地図を見て、京王線ホーム下の西口改札から歩いて一分程度。賑やかな外装に引き寄せられるように階段を下りていく。お店自体は地下一階に。入り口近くに「アルバイト募集」の文字があったけれど、「最低賃金に近い時給で一緒に働きましょう~」(だったっけな)って自ら宣言するのは一体・・・。地下にあるお店なので、ケータイ(FOMA)は繋がらないので注意。

店内はほぼ満席なので、カウンター席に案内される。メニューを見ると、やはりこのお店の主役はハンバーガー。「大人のためのハンバーガーショップ」ってホームページに書いてあるだけある。期間限定のHawaiian Rollercoaster Burgerが気になったけれど、パイナップル入りっていう点が引っかかる。ちょっと迷っていると、店員さんが嬉しそうにハンバーガーの説明をしてくるので、つい聞き入ってしまう。こんなに楽しそうにに自分のお店のハンバーガーを語る店員さんって珍しい・・・いや、初めてかも。「パイナップルの代わりにチーズを」なんて言ったものの、それじゃあ面白くないので、素直にお店のオススメする形態のHawaiian Rollercoaster Burgerを頼んでみる。(1,270円)。レーベンブロイを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

待っている途中、店員さんがやってきて、パイナップルを別にするか聞いてきた。選ぶ際にに「パイナップル抜き」と言ってしまったことへの気遣いかもしれないけれど、なんかこういう気遣いって嬉しいな。最初のハンバーガーの説明をしてくれた店員さんと、オーダーを伝えた店員さんは別人だったから、尚更。

Villagevangard

運ばれてきた、かなり高さのあるハンバーガー・・・。なんか同じ感覚をどこかで味わったような・・・って、この雰囲気はNathan'sのアイダホバーガーだ。

Villagevangard2

上にはケチャップとヨーグルトソース(!)。粗挽きの胡椒が振りかけられている。その下にはアボカド、ハラペーニョ、軽くグリルされたパイナップル。その下には写真では隠れてしまっているけれど、かなり厚切りのベーコン。シッカリと焼き上げられたパティの下には定番の野菜類(レタス・トマト・オニオン)。クラウン部分を被せて、バーガー袋に収めようとするけれど、大きくてなかなか入らない・・・。

いざ体勢を整えてガブリと行くと、何ともクリーミーな味わい。最初にアボカドの部分をガブリと行ってしまったようだ。アボカドがクリーミーだけれど、粗挽きの胡椒は噛むほどにその存在感を強くしていく。そこに軽くグリルされたパイナップルの甘さがススっとはいりこんでくる。ベーコンは見た目も味わいもパンチ力充分。もちろん、肉汁を溜め込んだパティも負けておらず、噛み応え充分の確かな味わい。

食べ終わって、ビールのアルコールが微妙にまわっている状態で会計をしようとすると、「ハンバーガーどうでした?」って聞かれてしまった。会計時にこういうことを聞かれることが殆ど無いので気の効いたコメントが出来なく、ちょっと申し訳ない気分に。

しかし、感じのいいお店だったな・・・なんか、ファンになりそう。入り口のアルバイト募集に書いてあるあの一文は半分ギャグなんだろうけれど、客として行って気分が良いんだから、「最低賃金」でも楽しく働けるのかな・・・って思いながら帰宅。サービスが心地よかったので、アメリカ風にチップでも置いておけば良かったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

FIREHOUSE デリバリー

実家が本郷近くにあるので、今日はFIREHOUSEのデリバリーを試してみる。

ホームページを参考にして、食べるハンバーガーを決めてから電話。今日のオーダーはダブルチーズバーガーにアボカドをトッピング。混み具合にもよるのだろうけれど、2400円以上頼めば大体一時間程度で届けてくれるらしい。

白い箱に綺麗にポテトと一緒に収められていて届けられる。箱を開けてみると、綺麗に包装されたハンバーガーとポテトが入った紙袋、それにウェットティッシュ類が確認できた。包み紙をゆっくり剥がすとハンバーガー登場。

Firehousedoublecheeseburg

お店と同じの美味しそうなハンバーガーが登場。

Firehouse2

近影。ズッシリとダブルのビーフパティとチーズ、それにアボカドが確認できる。通常お店で使うバーガー袋は無いので、さっき剥がした包み紙を折ってバーガー袋代わりにして食べ始める。食感はお店で食べるときと同じく、パティはジューシーで口の中で崩れるように溶けていく。レリッシュとマスタードの味わいがストレートに伝わってくるのが美味しい。アボカドはトロリとした食感。

ハンバーガーはお店で食べるのとあまり食感が変わらない。ただし、やはりポテト蒸気に弱いので、お店で食べたほうが美味しい。ケチャップは付いてくるものの、マスタードは付いてこないので、いつもお店で使っている方は事前に用意したほうがベター。

近くに住んでいる方は、デリバリーを頼んで家でゆっくりと食べるのもいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

FELLOWS BBQ Bacon Cheeseburger

今日は先週金曜日に空振りをしてしまった、駒澤大学駅のハンバーガーショップ、「FELLOWS」へ。今日は無事に営業していたので、一安心。お店は決して大きくないけれど、ウッドが前面に押し出されている内装はなぜか落ち着く。メニューを見ると、BBQソースのハンバーガーがあることに気づく。それに最近始めたばかりというベーコンにチーズをトッピングする(1,350円)。疲れているときにBBQソースが自分にとって一番の処方箋なので・・・。ハンバーガーのパティは焼き加減を選べる。レアかミディアムレアかでかなり迷ったけれど、ミディアムレアがオススメということなので、ミディアムレアをオーダー。夜なので、コロナを飲みながらハンバーガーが出来上がるのを待つ・・・。

Fellowsbbqbaconcheesebur

これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーにフレンチフライ、それにコールスローというのがこのお店の基本構成。

Fellowsbbqbaconcheesebug

近影。大き目のビーフパティに密接に絡みついているチーズ。その上には自家製ベーコンが。バーベキューソースは軽く絡めてある程度。パティの下には野菜類がギッシリと敷かれている。

まずは一口。バンズは見た目以上にシッカリとしていて、確かな噛み応え。ミディアムレアのパティは肉汁溢れて、硬めのバンズと調和していく。ベーコンのスモーキーな味わいとパティの塩味がバランス良く絡まっている。バーベキューソースは、甘くなくてスパイシーな味わい。強い主張のパティとの相性もバッチシ。美味しいです!

驚いたのは、プレンチフライの食感。外側に薄くてサクサクした膜があり、中身は驚くほどふっくらしている。薄い塩味で、口の中でサクサクとトロけるこの食感は極上のフレンチフライ。ハンバーガー自身もかなり美味しいけれど、このフレンチフライは一食の価値あり!

今度は、こだわりのパティの味わいを直に楽しむために、ソースの掛かっていないハンバーガーを食べてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

Hot Mexican Burger

夜遅くまでの電話会議などで、疲れはピークに。疲れでフラフラだったので、今日は定時になった瞬間に退社。向かった先は、いつも土曜日に行っている整体。明日江戸川の花火大会に行くので、マッサージを受けられないので、今日のうちに受けておく。

マッサージ後は、ハンバーガーを食べに駒澤大学駅へ。駒澤大学駅付近の有名ハンバーガー店「F」に行きたかったけれど、残念なことに臨時休業中だった・・・久しぶりの空振り。気を取り直して、近くのAS Classics Dinerまで歩いていく。席に座り、ホットロッドバーガーを頼もうかと思ったけれど、今回頼んだのはHot Mexican Burger+ベーコントッピング(1,470円)。久しぶりにサルサ系のハンバーガーが食べたくなった。あと、このお店自慢のベーコンが食べたくなったので、この二つをドッキングさせた。

Asclassicsdinersalsaavo

運ばれてきたハンバーガー。クロス状になっているベーコンが美しい。

Asclassicsdinersalsaav2

ベーコン近影。よく見ると、ビーフパティの上にアボカドが敷かれていて、その上にトマトベースのサルサソースが乗っていることが分かる。ベーコンはジューシーさを残しつつエッジ部分がカリカリに焼かれていて、とても美味しそう!

Asclassicsdinersalsaav3

野菜部分を載せてみたところ。かなりの高さがあるハンバーガーになった。ちなみに、今日のバンズはグラハムを選択。サルサソースのハンバーガーはバランスが悪くなる傾向にあるけれど、しっかりと綺麗な形のハンバーガーに仕上がっている。

早速、食べ始めてみる。グラハムのバンズは普通のバンズに比べて若干歯応えがつよいけれど、その分のバンズ自身が持つ香ばしさが加わって、個人的にはアリな味わい。ベーコンは見事な塩加減で、サルサソースとの愛称もバッチシ。サルサソースはそれほど辛くは無いので、辛いのが苦手な人でも大丈夫なハンバーガー。アボカドが使われているから、少し辛さが相殺されているのかもしれない。パティはもちろんジューシーで存在感があるちょっとゴロゴロとした歯応え。肉々しく見えるハンバーガーだけれど、見た目よりもサッパリとしているハンバーガー。メニューに書いてあるように、暑い夏の夜にビールと一緒に食べるといいんじゃないかな。(ちなみに、ビールはミラーを頼みました)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »