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2007年8月22日 (水)

Goro's Diner サンドウィッチ

今日はおよそ一ヶ月ぶりに外苑前のGoro's Dinerへ。ハンバーガーは文句なしに美味しいけれど、サンドウィッチもハンバーガーに負けず劣らず美味しいお店。今日の外苑前はプロ野球とサッカーが開催されるので、かなりの混み具合。肉体的にも精神的にも疲れているので、今日は敢えてビールは無し。サーモンとクリームチーズのサンドウィッチ(1,200円)とガンボスープ(500円)を頼む。野菜たっぷりのガンボスープは野菜不足な生活を送っている自分にとって、もはやマストオーダーの一品。まったりと待っていると、サンドウィッチ登場。

Gorosalmon

パンの種類はホワイト。付け合せはハンバーガーと同じくフレンチフライ。

Gorosalmon2

幾層に敷かれたレタスの上には、クリームチーズとサーモンが挟まっている。塩コショウで微妙に味が調えられたサーモンに絡みつくクリームチーズと甘い味わい。味の仕上げとしてマスタードシードと共にレモンが軽く絞られている。月刊カフェ&レストランでもハンバーガーの重要な要素として挙げられた特製のパンは今日もスッキリとした歯ごたえと独特の甘みを発していた。早く食べるのが勿体無いけれど、美味しいから一気に食べたくなる、心の葛藤と戦いながら食べてしまう一品。

サンドウィッチはハンバーガーに比べるとどうしてもボリュームが少ないので、少し考えた後、もう一品頼むことにした。追加で頼んだのはターキー&チーズをコールドサンドウィッチで(ホットとコールドから選べる、900円)。

Gorosturkey

今回のパンはグラハム。二個目なので、付け合わせをピクルスとオニオンリングに変えてくれたのが嬉しい。ピクルスはちょっと甘めの味わいで、オニオンリングは衣さっくり、中身ふっくらの食感。

Gorosturkey2

レタスとトマトの上には大量のターキーが詰まっている。サンドウィッチの特性上、串を抜いてしまうと一気にターキー部分が崩れてしまう可能性があるので、串の先の部分に気をつけながら串が刺さった状態のまま食べたほうが食べやすいかも。パンはグラハムで、ホワイトに比べて香ばしさがプラスされたパンとターキーブレストが良く合う!

食べた後は、マスターから今のGoro's Dinerに辿り着くまでの経緯について教えてもらった。飲食業界は現在自分が身を置いている業界と全く違うけれど感じたのは、若い頃の経験はいつか役に立つ日が来る、ってこと。苦労が多くて精神的にちょっと参っていたけれど、マスターの話を聞くことが出来て、きっと今の苦労も後々経験として役に立ってくるのかも、と思うことでちょっとばかし前向きになれたような気がする。

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