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2007年8月20日 (月)

FUNGO Bacon Cheeseburger

月刊Cafe&Restaurantで特集された「ハンバーガー」。自分の大好きなお店がドーンとトップに紹介されているのが嬉しかった。そこで、今日は三宿のFUNGOに行ってみる。場所はちょうど池尻大橋と三軒茶屋の中間地点。電車のラッシュがキツかったので、池尻大橋で降りて三軒茶屋方面に歩いていく。三宿の交差点を左折。「間違えたかな」とちょっと不安になる距離を歩いたらありました、FUNGO。歩いている途中に「間違えたかな?」と不安になったのはAS Classics Diner以来かな。徒歩およそ15分。お店に到着時には汗びっしょり。

店内はちょっと暗めの落ち着いた雰囲気。広いんだけれど、どこかGoro's Dinerと似ているような気がする・・・店内に掲げてあるボードとか、ライティングとか。可愛らしい店員さんがボードを持ってきてくれる。どうやら、通常メニューのハンバーガー以外にも夏のスペシャルバーガーが数種類用意されている模様。どれも魅力的なハンバーガーだったけれど、初回なのでまずは王道のベーコンチーズバーガーをオーダー(1,400円)。ビールも充実していて、1000円のセットにすればビール+簡単な一品が付いてくる。お昼を食べていなかったので、オニオンリング(350円)も追加。

Fungoonionrings

まずは、オニオンリングが登場。FUNGOのオニオンリングは衣がサクサクしていないで、全体的にシットリとした食感。いつも通り、ケチャップとマスタードを半々に付けて食べる。

Fungobaconcheeseburger

オニオンリングとビールのつまみのピクルスを食べながら待っていると、ベーコンチーズバーガー登場。丸いお皿に野性味たっぷりのハンバーガーが乗っかっている。付け合せはフレンチフライとピクルス。

Fungobaconcheeseburger2

パティ部分。150グラムのビーフパティにベーコン、その上に濃厚なレッドチェダーが乗っかっている。このチーズの匂いがもう最高!

Fungobaconcheeseburger3

野菜部分を載せてみるけれど、レタスの部分が荒々しいので、乗せるのにちょっと苦労する。バンズは軽く焼いてあって、ちょっとフワフワした感触。これをちょっと大き目サイズのバーガー袋に収めて、体勢を整えて一気にガブリ。パティの下にはグリルオニオンとタルタルソースが少々敷かれている。

レタスがザク切のため、最初の一口で心地よい「サクッ」という音がして、気分は最高潮に。この食感の為のザク切レタスだったわけね。かぶりついた次の瞬間、濃厚なチーズの味わいが口の中に広がる。このチーズの味、強めでかなり自分のツボ。このチーズの匂い・味わいとスモークされたベーコンの風味が混ざり合って、「私がベーコンチーズバーガーだ!」と強烈に主張しているような感じ。参りました、と気分はひれ伏しながらアツアツの内に一気に食べてしまう。パティはウェルダン気味によーく焼いてあるけれど、適度に肉汁が残っていた。食べ終わった後のバーガー袋にはほんの少しだけ肉汁が残っていた。

しまった・・・チキンガンボを頼み忘れた。今度はボードに書かれたメニューと一緒にガンボを食べに行かねば・・・。

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