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2007年7月10日 (火)

Trader Vics Perfect Burger

今日はホテルニューオータニのTrader Vicsのハンバーガーを食べに赤坂見附へ。エレベーターで4階まで行くと、そこは思いのほか静か。ここまで来たら引き返す理由も無いので、店の中へと入っていく。ハンバーガーはボートハウスバーでしか提供してないので注意。どうやら三種類のハンバーガーを提供してる模様。パーフェクトバーガー、アルティメットバーガーそしてアロハバーガー(それぞれ3,150円・サ抜)。パーフェクトとアルティメットの内、どちらを選ぶかかなり迷った。和訳すると完璧VS究極。かなり迷ったけれど、このお店で最初から提供されていたのがパーフェクトの方なので、パーフェクトバーガーを選ぶ。ドリンクはノンアルコールのモンスーンを頼む。オーダーする時、20~30分掛かることを伝えられたけれど、最初から織り込み済みなので問題なし。

ハンバーガーが来て、いつも通り写真を撮ろうとするけれど、店がかなり暗いので、全く写らず。高感度などを使って、辛うじて写っても全然綺麗に写らないので、散々迷った結果、フラッシュを使うことに。

Trader_vics_perfect_burger1

楕円形のお皿に盛られたハンバーガーとチリソース、オニオンリング二つに大量のフレンチフライ。端っこにピクルスが添えられている。写真に写っていないけれど、マスタードとBBQソースは蝶の形をした器に盛られている。

Trader_vics_perfect_burger

横から見た図。かなり存在感を出している225グラムのパティ。パティの下にはレタスが敷かれていて、その上にはチェダーチーズに生のオニオン、トマト。ベーコンは綺麗にカリカリに焼かれたのが二本。その上にはアボカドとマヨネーズソース。クラウン部分はセサミがたっぷりと乗っている。

パティの部分は意外によく焼かれている。肉汁は少なめで、ウェルダン状態。これが自慢の薪窯で焼いた成果なのだろうか。ベーコンはかなりの薄さで、少し力を掛けるだけで砕けていく。一口目でバンズに使われているセサミの香ばしい味わいを存分に楽しむことができる。野菜類がとてもジューシーで甘い。全体的な味付けは薄くて、それこそパティ・トッピング類の味わいだけで食べるハンバーガー。

途中から備え付けられたマスタードとBBQソース、それにチリソースを掛けて味わいを変化させながら食べていく。驚いたのがマスタード。店員さんが「辛いですよ」と言っていたけれど、まるで山葵のように鼻にツンと来る辛さ。マスタードでこんなシャープな辛さは初めてかも。BBQソースは果物系の味わいが強い甘いソース。チリソースはそれほど辛くは無いけれど、パンチのある味わい。三種類のソースを時には単独に、時には混ぜ合わせて食べていく。

一つのハンバーガーに3,150円の価値があるかどうかは個人の価値観の問題かもしれないけれど、このTrader Vicsのハンバーガーはその冒険をする価値のあるハンバーガーだと思う。・・・もう一つのアルティメットの方が気になる。

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