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2007年7月

2007年7月31日 (火)

BROZERS' Avocado Cheese Burger

今日は会社帰りに人形町のBROZERS'へ。最近仕事が妙に忙しくなってしまって、元気を補充するためにハンバーガーショップへ。

席について、大量のハンバーガーが記載されているメニューと睨めっこ。「前回はスィートチリバーガーを食べたからなぁ」「ダブルロットバーガーはヘビーだし・・・」とかなり迷った結果、今回頼んだのはアボカドチーズバーガー(1,150円)。その理由はハンバーガーの新定番というべき組み合わせであることと、BROZERS'のソースが使われていないハンバーガーだから。もちろん、BROZERS'のあの魅惑的なBBQソースはたまらなく美味しいんだけれど、ソースなしのハンバーガーも食べてみたくなった。待つこと10分程度、ハンバーガーが運ばれてきた。

Brozersavocado

いつも通り、白くて丸いBROZERS'のロゴが入ったお皿に乗ったハンバーガーとオニオンリング、フレンチフライとピクルス。

Brozersavocado2

横から見た図。上のほうのトロけそうなアボカドがとても美味しそう!

写真を撮った角度からは良く見えないけれど、このお店特有のボリュームのあるレタスは相変わらず健在。ソースがない分、アボカドの味わいはもちろんのこと、あまり表に出てきにくかったパティの味を楽しむことができた。素材がいいことが十二分に分かったから、こんどは通常BBQソースが使われているベーコンチーズバーガー等をBBQソース抜きでオーダーしてみるのも楽しいかも。

精神的にはクタクタだけれど、少しこの美味しいハンバーガーを食べたお陰で元気がでました。元気が欲しいときはハンバーガーショップへ行くことが自分の処方箋です。

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2007年7月28日 (土)

FIREHOUSE Hamburger

今日は二週間分の疲れを癒しに整体へ。体をほぐしたあとは、久しぶりに本郷のFIREHOUSEへ。実は半年近く行っていないなぁ。お店に入ってメニューを見たら、全ての基本となる普通のハンバーガーを頼んでいなかったことに気づいたので、今日のオーダーはハンバーガー(945円)。

Firehousehamburger

かなり久しぶりに感じる、FIREHOUSEのハンバーガー。お皿及びハンバーガー、ポテト、ピクルスの配置は同じ。(当たり前か)

Firehousehamburger2

近影。プレーンのハンバーガーのため、背の高さを感じないハンバーガー。もしかすると、ビッグサイズのハンバーガーの大きさに慣れてしまっただけかもしれないけれど、イメージよりちょっと小さいな、というのが第一印象。冷めないうちに紙袋に収めて食べ始める。久しぶりに食べたので、バンズのヒール部分に塗られたマスタードが新鮮に感じた。通常はこれにチーズやら他のトッピングが入るからそれほど感じなかったけれど、パティにはパンチの効いた胡椒の強い味わいが付いている。パティにパンチ力があるから、他の具材に負けずに具材のハーモニーを奏でられているんだなと実感。

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2007年7月26日 (木)

Goro's Club House Sandwich

出張から帰ってきた後は、かなり作業が立て込んでいて水曜日夜には不覚にも徹夜勤務。木曜日は6時くらいに仕事を切り上げて、癒しを求めにGoro's Dinerへ。疲れているので、アルコール類は頼まないで、Goro's Club House Sandwich(1,500円)とガンボスープ(500円)を頼む。野菜豊富なガンボスープを飲んで体を癒しながら、サンドウィッチができるのを待つ。パンの種類はおまかせで、ホワイトに決定。

Gorosclubsandwich

ビーフパティは使われていないけれど、具材がギッシリと詰まっているサンドウィッチ。

Gorosclubsandwich2

メインの肉はロースハムとターキーブレストとベーコン。レタスはもちろんのこと、アボカドとトマトがしっかりと脇を固める。二種類のチーズ(チェダーとモントレージャック)がトロけていて、それだけで食欲がソソられる。

最初の一口では全ての具材を味わうことができなかったけれど、やぱりパンの味わいが別格。ほのかに甘くてモッチリしているのだけれど、口の中でスッと溶けていくこの気持ちよさ。ロースハムとターキーは穏やかにその存在を示し、ベーコンはやや強めに主張している幹事。その主張も、周りの野菜類によって和らいで、Goro's Dinerでの料理に通じている絶妙なバランスで成り立っているサンドウィッチ。二種類のチーズもそれぞれ特徴があって、一口一口微妙に味わいが変化していく過程が楽しい。

食べた後は、マスターと雑談。サンフランシスコでの話をしたり。いつもなら、もっと話したかったけれど、徹夜明けのため相当疲れていたので、ちょっと早めに失礼。でも、美味しいサンドウィッチとガンボスープのお陰でかなり元気を頂きました。ありがとうございました。

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2007年7月21日 (土)

Burger Joint

あっという間のサンフランシスコ出張。最終日は飛行機に乗って日本に帰国するだけ。ただ、土曜日出発だと日本の日曜日夕方に到着なので、殆ど休みが無いのが残念なところ。結局、時間が無かったので事務所とホテルを往復しただけだったし。スタンフォード大学のキャンパスに遊びに行きたかったなぁ。

SFO空港でチェックインを済ませた後、今回の出張最後のご飯を探しに、空港内を歩き回る。South Food CourtにBurger Jointというお店を発見。レジの近くにZagat Surveyに掲載されたことを示す札があったので、迷うことなく注文をするために掲げられたメニューを見てみる。ハンバーガーはシンプルに普通のハンバーガーとチーズバーガーのみ。トッピングとして、追加パティ、追加チーズ、そしてグリルドオニオンがある位。何故かベーコンは無い模様。チーズバーガーにグリルドオニオンをオーダー。オーダーすると、ペタペタとパティを叩いた後、後ろのグリルでジュージュー焼き始める。後ろのキッチンでは肉のスライサーが見えたので、「これは期待できるな」と思いながらドリンクを飲みながら待つ。10分くらい待った後に、ハンバーガー登場。

Burgerjoint

今までのファーストフード系のハンバーガーも日本基準だとヘビーだけれど、これはかなりの重量級のハンバーガー。左下にはバンズより大きいパティに大量のグリルドオニオン。左上にはピクルスが目立っている野菜類。サニーレタスにレッドオニオン、トマト。右上にはマヨネーズが塗ってあるバンズのクラウン部分。右下にはかなりのざく切りのフレンチフライ。

Burgerjoint2

グリルの焼き目がしっかりと付いているパティ。その上にはトロトロのチーズにグリルドオニオン。これに野菜類を乗せてみる。

Burgerjoint3

乗せてみると分かるけれど、レタスもかなりのビッグサイズ。

Burgerjoint4

横幅も高さも備えているハンバーガー。一口食べてみると、期待通りの食べ応えのあるビーフパティにみずみずしい野菜、そして存在感のあるピクルスの味わいが一気に楽しむことができた。肉汁がポタポタ落ちることは無いけれど、時間が経つにつれてバンズのヒール部分が湿ってくる。パティ自身は少し濃い目の味わいだけれど、野菜類もビッグサイズなので、中和される。

SFO空港には今回のBurger Joint以外にもハンバーガーを提供しているお店があるので、次回以降は別のところで食べてみよう。Internationalターミナルのセキュリティゲートに入る前なので、お店の場所は簡単に見つかると思う。

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2007年7月19日 (木)

In-N-Out Double Double

二日目は良く眠れたこともあって、時差ボケは殆ど無し。朝ご飯も軽く食べて、出勤。借りたIDカード建物の中に入っていって、出張者のデスクを借りて仕事。一人一人に割り当てられた仕事スペースが広いので、かなり羨ましい環境。

ランチはIN-N-OUTへ。頼んだのは、看板メニューであるDouble Double。祝、通産100個目のハンバーガー。店内は相変わらず白と赤を基調としたスッキリとしている。相変わらず人気があって、レジには行列が絶えず、ドリンクを飲みながらハンバーガーが出来上がるのを待つ人が沢山。ドライブインも盛況な模様。10分くらい待つと、ついに自分の番号が呼ばれる。

Innout1

これがIN-N-OUTのDouble Double。二枚のパティにチーズ、それに生オニオンとトマト、レタスが使われている。

Innout2

近影。二枚のパティがチーズによってしっかりとくっ付いている。レタスが入っているので、昨日のハンバーガーに比べると若干マイルドにはなっているものの、肉々しいハンバーガーであることには間違いない。

味の方は、チェーン店系のハンバーガーとしては、最高峰の味わい。チェーン店とは思えないレベルのフレッシュさを感じる。ハンバーガー自体はケチャップなどのソースを使っていないので、肉とチーズの味わいをガツンと味わうことができる。しかし、昨日と同じで日本のハンバーガーに比べるとどうしてもボリューム感が無いように感じてしまう。昔はこんな大きなハンバーガーは無い、と思っていたのに。でも、これらのハンバーガーが無ければ、今の自分の中のハンバーガー熱は無かったと思うから、このDouble Doubleに感謝しながら完食。

もちろん、帰り際には飲みかけのドリンクをリフィルしてから店を出る。空気は乾いているけれど、かなり快適な温度。午後は2時から自分主催の打ち合わせ。2時間の予定だったけれど、ディスカッションが長引いて、結局5時まで打ち合わせ。昨日と違って、時差ボケは無し。

夜は自分の希望でアメリカ風BBQレストラン、Andy's Bar-B-Queへ連れて行ってもらう。夜もまた肉々しいものを食べてしまった・・・美味しかったけれどね。

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2007年7月18日 (水)

The Western Bacon Six Dollar Burger

アメリカ出張一日目、いつもの旅行では一日目は疲れで眠っていたけれど、今回は仕事での出張なので、ホテルにチェックインして軽くシャワーを浴びた後、すぐに事務所へ。電話ではいつも話している人たちと立ち話をして軽く挨拶した後は、いきなり打ち合わせへ。夕方の5時頃には睡魔が襲ってきて、まともに頭が働いていなかった。

一日目の食事は、この出張の楽しみの一つであるCarl's Jr.のハンバーガー。頼んだのは迷い無くThe Western Bacon Six Dollar Burger。ワクワクしながら出来上がったハンバーガーをホテルに持ち帰る。持ち帰る際に、フレンチフライが紙袋の中で散乱していたのがアメリカっぽい。

Carlsjr1

The Six Dollar Burgerシリーズの箱は共通で使いまわされている模様。本当は対応するハンバーガーの部分に印が付いてハズだけれど、何も印は無し。とりあえず、あけてみる。

Carlsjr2

ああ、確かにこんな感じで食べやすいように紙袋で包まれていたな、と昔を思い出す。

Carlsjr3

近影。非常に肉々しいハンバーガー。アンガス牛を使った特別なパティにチーズ、ベーコンにBBQソースの組み合わせ。オニオンリングは大きなパティの下に隠れている。オニオンリング内のオニオン以外は野菜類は一切無し。

食べてみると、あの独特の濃くて甘い味わい。非常に好きな味わいだけれど、やはり最近日本での高級ハンバーガーばかり食べているせいか、それほどの感動は無かった。なんとなく、ちょっとガッカリな感じ。普通のチェーン店のハンバーガーとしては最高なんだけれど・・・。

これが99個目のハンバーガー。ってことは、100個目のハンバーガーはアレか・・・。

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2007年7月16日 (月)

自作ハンバーガー6

通産6個目の自作ハンバーガーです。毎回微妙にパティ用の肉を微調整しているけれど、牛挽肉+切り落としの霜降り肉の組み合わせが一番作りやすいかも。パティを整形するときに一番纏まりがいい感じ。

Jisaku6

前回はハラペーニョを最後に乗せたけれど、今回はチーズの下に敷いて、一緒に蒸し焼きにしてみる。これだと、ハラペーニョの味わいに一体感が出てくると思う。ハラペーニョの切り方、乗せ方が課題だな・・・。

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2007年7月13日 (金)

Shrimp and Avocado Sandwich

今日は一週間の疲れを癒すためにGoro's Dinerへ。ただ、今日はハンバーガーではなく、サンドウィッチを食べに行く。ハンバーガーと同じくらい美味しいサンドウィッチだということなので、期待が膨らむ。

いざサンドウィッチを頼もうとするけれど、一体何がオススメなのかが分からない。タカさんに聞いてみるとシュリンプ&アボカドが人気、とのことなので最初はクラブサンドを頼もうと思ったけれど、急遽オーダ変更(1,200円)。

Goros_diner_shrimp_and_avocado_sandwich1

ハンバーガーと違うのは、最初から半分にカットされて出てくるところ。フレンチフライも付いてくる。

Gorosdinershrimpandavo

これが断面。名前の通り、シュリンプとアボカドが主役。主役並みに重要なのはタルタルソース。縁の下の力持ち的な確かな存在感を持ちつつ、綺麗にこのサンドウィッチの味わいを纏め上げている。使われているレタスはハンバーガーの時と同じく、噛んだときの食感が素晴らしいシャキシャキなレタス。パンはハンバーガーのバンズに比べて少し穏やかな味わい。ただ、あの独特のほんわりとした甘さは健在なので、一口目から「ああ、Goro'sのサンドウィッチだ」という安心感に包まれた。サンドウィッチは今まで食べたこと無いのに。

どうしてもハンバーガーに比べるとボリュームが少ないので、元気を付けるためにガンボスープもオーダー。野菜類が溶け込んだちょっとピリ辛のスープは飲んでいると元気が沸いてくる。今までガンボバーガーとして食べているハズだけれど、スープ単体だとまた違った魅力に気づく。

サンドウィッチとガンボスープ、Goro's Dinerの底力を感じました。

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鉄板焼 S

今日はCPKに行こうとしたら、入り口付近にカメラクルーの姿が。何かのテレビ番組で紹介されるのだろうか・・・なんとなく、今日はパス。そういえば、フリーペーパーのメトロポリスでも紹介されていたから、宣伝攻勢に出ているのかも。

代わりに行ったのはすぐ近くにある鉄板焼S。どうやら、少し前に行ったミッドタウンのROTIと同系列のお店らしい。引き寄せられたのは、美味しそうなハンバーグの写真があったから。ただし、ハンバーガーは無いみたい。

カウンター席に案内される。店内は早めの時間だったこともあって、かなり空いている。頼んだのは、ハンバーグランチ(1,500円)。サラダとライスorパン、ドリンクが付く。皆さん、今日の分の仕込みに追われているみたい。遠くの方で調理されているハンバーグを待つ。せっかく鉄板を目の前にしているのだから、近くで焼いてほしかった・・・と思ったり。

Teppanyaki_s

大き目のお皿で運ばれてきたハンバーグ。ソースは黒トリュフ。

Teppanyakis2

お箸で食べるのだけれど、圧力を掛けて切り分けると、切り分けた部分からジュワっと肉汁が出て、黒トリュフソースと混じっていく。全体的に軽めの味付けで、サッパリとしていた。

ハンバーグとハンバーガー、似ているようで違う料理だということを実感しました。

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2007年7月10日 (火)

Trader Vics Perfect Burger

今日はホテルニューオータニのTrader Vicsのハンバーガーを食べに赤坂見附へ。エレベーターで4階まで行くと、そこは思いのほか静か。ここまで来たら引き返す理由も無いので、店の中へと入っていく。ハンバーガーはボートハウスバーでしか提供してないので注意。どうやら三種類のハンバーガーを提供してる模様。パーフェクトバーガー、アルティメットバーガーそしてアロハバーガー(それぞれ3,150円・サ抜)。パーフェクトとアルティメットの内、どちらを選ぶかかなり迷った。和訳すると完璧VS究極。かなり迷ったけれど、このお店で最初から提供されていたのがパーフェクトの方なので、パーフェクトバーガーを選ぶ。ドリンクはノンアルコールのモンスーンを頼む。オーダーする時、20~30分掛かることを伝えられたけれど、最初から織り込み済みなので問題なし。

ハンバーガーが来て、いつも通り写真を撮ろうとするけれど、店がかなり暗いので、全く写らず。高感度などを使って、辛うじて写っても全然綺麗に写らないので、散々迷った結果、フラッシュを使うことに。

Trader_vics_perfect_burger1

楕円形のお皿に盛られたハンバーガーとチリソース、オニオンリング二つに大量のフレンチフライ。端っこにピクルスが添えられている。写真に写っていないけれど、マスタードとBBQソースは蝶の形をした器に盛られている。

Trader_vics_perfect_burger

横から見た図。かなり存在感を出している225グラムのパティ。パティの下にはレタスが敷かれていて、その上にはチェダーチーズに生のオニオン、トマト。ベーコンは綺麗にカリカリに焼かれたのが二本。その上にはアボカドとマヨネーズソース。クラウン部分はセサミがたっぷりと乗っている。

パティの部分は意外によく焼かれている。肉汁は少なめで、ウェルダン状態。これが自慢の薪窯で焼いた成果なのだろうか。ベーコンはかなりの薄さで、少し力を掛けるだけで砕けていく。一口目でバンズに使われているセサミの香ばしい味わいを存分に楽しむことができる。野菜類がとてもジューシーで甘い。全体的な味付けは薄くて、それこそパティ・トッピング類の味わいだけで食べるハンバーガー。

途中から備え付けられたマスタードとBBQソース、それにチリソースを掛けて味わいを変化させながら食べていく。驚いたのがマスタード。店員さんが「辛いですよ」と言っていたけれど、まるで山葵のように鼻にツンと来る辛さ。マスタードでこんなシャープな辛さは初めてかも。BBQソースは果物系の味わいが強い甘いソース。チリソースはそれほど辛くは無いけれど、パンチのある味わい。三種類のソースを時には単独に、時には混ぜ合わせて食べていく。

一つのハンバーガーに3,150円の価値があるかどうかは個人の価値観の問題かもしれないけれど、このTrader Vicsのハンバーガーはその冒険をする価値のあるハンバーガーだと思う。・・・もう一つのアルティメットの方が気になる。

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2007年7月 9日 (月)

マリアージュ

今日は久しぶりにラ・ソース・古賀へ。今日は気温もそれほど高くないので、かなり快適。久しぶりに行ったので、軽く道を間違えそうになったけれど、無事に到着。最初のころはランチタイムは2種類しかなかったけれど、いつの間にかにメニューが増えていた。迷った挙句、マリアージュをオーダー(1,350円)。このお店のメインメニューのソースキュリーとソースアッシュのハーフアンドハーフ。前菜のサラダとドリンクのセットはそのまま。

Mariage

ライスの部分で綺麗にカレーの部分とハヤシライスの部分が分けられている。途中まではそれぞれの味を楽しんで、最後は二つのソースを混ぜて食べるので、三種類の味わいを楽しむことができる。今気づいたけれど、マリアージュって、そういうことなのね。

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2007年7月 8日 (日)

California Cafe

今日はシェラトン都ホテル東京のカフェレストラン、「California Cafe」のハンバーガーを食べに白金へ。地下鉄白金台の2番出口から歩いて5分位歩いて到着。店内とテラス席から選べたので、テラス席へ。メニューを渡されたけれど、最初からオーダーするものは決まっている。和牛(A4)ハンバーガー オリジナルB.B.Qソース添え(2,100円、サービス料抜き)。少し待っていると、ハンバーガー登場。

California_cafe1

運ばれてきて、ベーコンチーズバーガーであることが分かる。左上に置いてあるのはこのお店オリジナルのバーベキューソース。聞いてみると、テリヤキソース、ウスターソース、チリソースにケチャップを混ぜて作ったバーベキューソースらしい。付け合せはフレンチフライではなく、ポテトチップス。

California_cafe

濃いチーズの下にベーコンが隠れているのが分かる。その下に和牛で作られたビーフパティがズッシリと構えている。バーベキューソースをチーズの上に塗って、野菜部分を重ねてハンバーガー完成。

California_cafe2

食べる前はそれほど高さのあるハンバーガーだと思わなかったけれど、積み上げてみると意外と背の高いハンバーガーになった。

ハンバーガー用の紙袋などは無いので、軽く全体を圧縮して一気にかぶりつく。バーベキューソースはウスターソースが使われているせいか、野菜類の甘い味がした。自慢の和牛パティはかなりレアな状態に近いミディアムレア。かなり粗挽きの肉でゴツゴツした食感。噛み締めるとジュワっと噴き出す肉汁の味わいを楽しむことができる。ただ、早めに食べないとバンズが肉汁だらけになってしまうので、一気に食べるのがオススメ。ピクルスとオニオンが独特のちょっと尖がった存在感を示していた。

最後の締めにお皿に落ちた肉汁とバーベキューソースを合わたものにポテトチップスをディップして完食。ホテル系のハンバーガー、意外に攻め甲斐があるかも。

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2007年7月 7日 (土)

Photoshop Elements 5.0

最近、AdobeのPhotoshop Elements 5.0を買って、今まで撮った写真を整理・補正を掛けてみてます。補正を掛けるとぜんぜん見栄えが違うことが分かったので、今までの写真をいろいろ加工してみてます。(さすがにCS3は買えません)

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2007年7月 3日 (火)

ROTI American Wine Bar & Brasserie

今日向かったのは東京ミッドタウンのROTI American Wine Bar & Brasserie。コンセプトはワインバーだけれど、店の奥にはゆっくりと食事を楽しめるスペースがある。もちろん頼んだのはこのお店オリジナルのHouse Red Wine Burger。トッピングが六種類あり、どれにするか迷ったけれど、スチルトンチーズをトッピング(計2,300円)。ワインを使ったパティにブルーチーズが合わないわけ無い!前菜のシーザーサラダを食べて待っていると、意外と周りの方々もハンバーガーをオーダーしていることに気づく。やっぱりハンバーガーは「来て」いるのかな?

Roti

長いレイピアのような剣が刺さったハンバーガー(写真ではよく見えないけれど、形を維持するために刺さっています)。ビーフパティは大満足の180グラム。

Roti2

パティの上に乗っているのがレッドワインオニオン。そして、その内側にはスチルトンチーズが。本当はオシャレにナイフとフォークで食べるのがいいんだろうけれど、剣を抜いて両手で持ち上げて一気にガブリといく。まず口の中に広がるのは濃厚なスチルトンチーズの味わい。一緒に口にするオニオンとパティの味わいが後から追ってきて見事な味の時間差攻撃。ビーフパティも期待を裏切らずかなり肉肉しい歯ごたえ。このハンバーガーの時間差攻撃は計算され尽くされているのか、スチルトンの味わいは前半部分のみ。後半はこのハンバーガーが本来持つ味わいを楽しむことができた。ワインの持つ、複雑で魅惑的な味わいがこのパティに息づいている。ほのかな甘みがあるのに、ちょっとビターなような味わい。エレガントなのに、ハンバーガーらしい荒々しさも併せ持っている一品。値段は張るけれど、個人的にはかなりオススメなハンバーガーです。

これで96個。100個まで残り4つ。

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GUMBO AND OYSTER BAR

今日のランチは川崎ラゾーナ内のGUMBO AND OYSTER BAR。1,200円のランチセットでは、牡蠣、スープ、サラダに加えて一品加えることができる。もちろん頼んだのはシーフードガンボライス。牡蠣よりも食べたかったのはこのガンボ。

Gumbo

オクラが入っていなかったらどうしよう・・・と思ったのは杞憂に終わった。シーフードというので魚介類が使われている。味付けはかなりスパイシーな感じ。どちらかというと、スパイシーなシーフードカレーのような味わい。牡蠣とオクラの組み合わせで、疲れたときに効きそうな食べ物の組み合わせを意識しているのかな。

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2007年7月 1日 (日)

紹介用

ハンバーガー100個記念に(まだ達成していないけれど)なにか企画をやろうと考えて、試験的にこんなものを作ってみました。題して、「Hamburgers in Tokyo」。

http://w-ice.cocolog-nifty.com/blog2/

最近の日本で食べられるハンバーガーの質が凄いことを、日本人以外の方々に紹介することを目的としたページです。なので、日本語は一切排除して100%英語で構成したページとなっています。これによって、外国の方々が日本のハンバーガーの凄さを少しでも理解していただけれたらな、と思っています。

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