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2007年4月14日 (土)

恵比寿 まんぷく

今日は親が日本に帰って来ていて、恵比寿まんぷくに行く予定だったので、それまでウォーキングで空腹にすることに。春日通りを歩いていって、FIREBURGERの場所も確認。なんか、店員さんの制服がアメリカのHot Dog on a Stickみたいだったのが印象的。そこからアテも無く歩いていたら、偶然開店準備中のハンバーガーショップを発見。大きなハンバーガーの写真が目に留まり、スルスルと吸い込まれていってしまった。チラシをGet。4月17日オープンで、お店の名前はHamburger & Sandwich base。場所は日本女子大のすぐ近くで最寄り駅は東京メトロ護国寺駅。メニューを見ると、結構な種類のハンバーガー、サンドウィッチを用意している模様。BBQソースベースのハンバーガーもあるみたいだから、開店したら是非とも行ってみよう。・・・女子大生ばかりだったら、完全に浮くな、自分。

さて、2時間ほどタップリとウォーキングして、いざ恵比寿へ・・・って山手線の人身事故に巻き込まれて、到着が30分遅れてしまう。しかも、自分の乗っていた電車が事故ったらしい。多分、人身事故を起こした電車に乗っていたのは初めてだと思う。結局、一番最初の車両のドアだけ開けて、そこから降ろされた。すぐにタクシーを拾って、急いで恵比寿へ。待たされることの嫌いな父親はちょっと憮然としていた。仕方ない。

まんぷくは恵比寿駅から歩いて5分。お腹が空いていたし、オゴリだということなので、頼みまくる。

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上タンネギ塩。ネギの乗っていない側をよーく焼いた後、ひっくり返してネギを炙る程度で食べる。最初から肉に味が付いていないので、レモン汁に浸すことなくそのまま食べる。いつもはレモン汁やタレに浸けてから食べるので、ちょっと肉が冷めてしまうけれど、直に口に運ぶので、アツアツでジューシーな肉の食感を味わえた。

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幻の中落ちカルビ(タレ)。サイコロ状にカットされているので、肉汁を閉じ込めるように焼く。とても脂身が多いので、肉汁がジュワっと噴出す。これも、別のタレを使わずに焼きあがったお肉をそのまま食べる。タレはそれほど甘みが無くシャープな味わい。

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名古屋コーチンのたれ焼き。これは味噌ダレ。皮の部分が残っているので、焼いていくと皮はカリカリに、肉はジューシーに焼きあがっていく。味が濃いので、サンチェと一緒に食べるのがいいかも。

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二巡目。上カルビネギ塩焼き。焼き方は、上タンネギ塩焼きと同じ。肉がカルビになったので、歯応えは弱くなったけれど、それ以上に肉の甘みとネギ塩の絡みが絶妙。

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熟成ハラミ(タレ)。ちょっと濃い目の肉に絡みつくようなタレ。

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山形牛の握り。肉本来の甘みを堪能できる一品。口の中でトロけるように一瞬で消えてしまう肉。生状態で食べられるお肉は美味しい。

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特上山形牛ロース(塩)。最後の締めは超霜降り肉で。これは山葵醤油で食べる。最後なので炭の威力が落ちているものの、早めにひっくり返さないとすぐ焦げてしまいそうな一品。そのため、炭の力が強いうちは頼まない方が良いかも。焼きあがったロースを食べると、水を含んだスポンジを絞ったかのように肉汁が飛び出して、消えていってしまう。ちょっと辛さの強めの山葵醤油で味の締まりを出している。

いやー、久しぶりの焼肉、満足でした。

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