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2007年4月

2007年4月29日 (日)

京都三日目

京都最終日は名所周りをすることに。京都駅で荷物をロッカーに預け、帰りの新幹線の切符を買って、いざ出陣!今日もいい天気で、夏みたいな陽気。まだ4月なんだけれどなぁ。川下りがしたかったけれど、電話してみたところ、既に1時間待ちだということで、断念。

京都駅から歩いて西本願寺、そこからバスに乗って二条城へ。二条城のスケールに圧倒される。

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二条城から、JR二条駅まで歩いていく。駅前でたこ焼き屋を発見したので、迷わず立ち止まる。耳に残るたこ焼きの歌が気になってしょうがない。創作蛸焼 蛸蛸っていうお店で、選んだのは「京風だし醤油」のたこ焼。8個で380円は安いっ!

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鉄板の上でジュウジュウ音を立てながら登場。てっきり紙のお皿に出されて出てくると思っていたのでビックリ。猫舌なので一個目を食べるのにかなり苦労したけれど、京風のアッサリとした味付けが美味しい。中身がトロトロなのが本場関西風のたこ焼なのかな?

二条駅から電車で花園駅まで行って、妙心寺を経由して仁和寺へ。緑豊かで綺麗なお庭に心が癒される。

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仁和寺を堪能した後は、京福北野線で嵐山へ。

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終点の嵐山駅にて。 かなり疲れてきたので、お茶をしてから、京都駅に戻ることに。

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アイスクリーム・ゼリー・白玉とコーヒー。食べ終わった後に、嵯峨嵐山駅で京都駅行きの電車に乗る。JRの隣にトロッコの駅が併設されている。

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京都駅に着いたのが、18:10分。荷物を回収して、お土産・弁当を買っていると一気に時間を取られてしまい、ホームに着いたときには当該の新幹線の発車ベルが鳴っていた。かなり危ない。でもまぁ、かなり効率良く一日で名所周りができたから、大満足。風景が変わっているであろう秋頃にまた京都に行きたくなった。

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電車内で食べた、竹皮弁当(穴子)。食べ終わった後は、一日中歩き回った疲れで、品川駅に着くまで皆爆睡。短い旅だったけれど、十二分に楽しめました。

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2007年4月28日 (土)

京都二日目

今回の京都旅行の目的は、友人のYさんの結婚式。朝ご飯も食べずに、四条から京都駅の方に歩いていく。とても良い天気。駅前のタワーを目印にして歩いていくと、20分くらいで到着。式場は京都駅に隣接しているホテルグランヴィア京都

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式では、新郎が登場した時点で既に半泣き状態。披露宴の時も、入場時から常に涙。スピーチも、学校の先生のスピーチなので、上手くて小気味良く進んでいった。てとても温かみのある結婚式だった。料理は、最初に京都風の湯葉蒸しから入って、最後は牛ヒレ肉と多種多彩な料理を楽しめた。料理は勿論美味しかったのだけれど、最後に出てきたコーヒーが独特のナッツの香りが出ててとても美味しかった。なんだったんだろう・・・?

披露宴が終わって、二次会までちょっと時間があったので、京都駅から近い東本願寺付近を散策する。

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二次会も、アットホームな感じで進んでいく。披露宴でご飯を食べ過ぎたので、二次会の料理は最後のケーキを除いて口にすることが出来なかった。相変わらず、自分はビンゴが弱い。リーチは掛けられるけれど、詰めが甘くて結局何も当たらず。たこ焼き機、欲しかったなぁ~。最後は参加者全員で「歌のプレゼント」。学校の先生ならではのアイディア・演出だったけれど、皆で合唱するのってなかなか楽しいね。もちろん、Yさんはここでも涙だった。

二次会が終わって、終電を気にしなくていい自分は、そのまま三次会へ。飲み屋街である本屋町通り近くのバーで三次会。明日京都観光を予定していたので、見るべきところについてリサーチをする。リラックスしたY夫妻が到着して、やっと落ち着いて話をすることが出来た。とても幸せそうな二人をみていると、嬉しいんだけれど自分にとってちょっと焦りを感じたり。

Yさん、本当におめでとうございます!!

三次会の後は、一緒に飲んでいたTさんの希望により、先斗町のバー、SENT JAMES CLUBに行ってみる。とても暗くて落ち着いた店内は、MAXで14人しか入れないくらいの小さなお店。カウンター後ろの障子の後ろにお酒が保管されていて店内の明かりはテーブルに置いてあるキャンドルの炎のみ。そこでゆっくりマッタリとお酒を飲む。おつまみに「京漬物」をオーダーしてみたら、コレが大ヒット。お漬物がお酒にこんなに合うんだという新たな発見をして、お土産に漬物を買わないと、と決心させられた。値段も二人で5000円とリーズナブル。先斗町のお店をまわったら、沢山の美味しいものにあり付けるんだろうなぁ。お財布が大変なことになりそうだけれど。

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2007年4月27日 (金)

京都へ

GW前の金曜日は友人の結婚式に参加するために、京都へ。会社のフロア内引越しがあって、18時前に事務所から退去しないといけなかったので、定時にササっと事務所を出て東京駅へ。東京駅はよく使うけれど、新幹線に乗るときはワクワク感が違う。駅弁とビールとお茶を買って、準備万端!

静かに新幹線が東京駅を発車したので、弁当をあける。

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今回選んだのは、富山ますのすし。駅弁の「西の横綱」らしい。

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白い紙の包装をあけると、竹で出来た容器が楽しい。笹の匂いが香ってくる。

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フタを取って、笹の葉をめくっていくと、綺麗なピンク~オレンジ色をしたマスが現れる。このままでは食べにくいので、付属のナイフで適度な大きさに分けてから食べる。円形なのでピザのように分けていく。マスと一体となった酢飯に、笹の葉の匂いが食欲を増進させる。夜に買ったから、ちょっと硬かったけれど、もう少し早い時間に買っていれば食べやすかったのかも。ビールを飲んで良い気分になった頃に京都駅に到着。

タクシーで四条にあるホテルまで行ってチェックインしたあとは、ちょっと周りを散策。やっぱり京都弁、いいなぁ。

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2007年4月26日 (木)

チャイニーズチキンサラダ

一昨日の夜に行った、川崎のCalifornia Pizza Kitchen。やはり、チャイニーズチキンサラダが食べたくなり、移動途中の川崎で下車。今日は二人なので、ピザとザラダを頼める!

前回LAZONAに行ったのが夜だったから気づかなかったけれど、昼間に行くとかなり開放的な造りになっている。今日は天気が良かったから、清清しい気分に。4階にある目的地には一直線で向かう。

前回と同じく、メニューを見る前から頼むものは決めていたけれど、一応メニューを一通り見渡す。でも、結局オーダーしたのはオリジナルBBQチキンピザとチャイニーズチキンサラダ。ドリンクはレモネードで。レモネードはリフィル(お替り)OK。

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先に出てきたのがチャイニーズチキンサラダ。うーん、イメージ通りの姿。目の前でブラックペッパーを振ってくれるところまで一緒。揚げたワンタンのパリパリ感と、「これぞアメリカの中華」って感じの甘辛いソースにシラントロ(香菜)の香り。自分の大好きだった、パーフェクトな味の組み合わせ。この懐かしい味わいが日本でも食べられるのに、感動。

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日光が入ってきているので、一昨日の晩とはちょっと雰囲気が違う。

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雰囲気は違うけれど、味の方は全く同じ。二人でペロリと一気に食べてしまった。今日はデザートを頼まなかったけれど、デザートも「いかにもアメリカン!」みたいなネーミングのものばかり。

惜しいのは、ちょっと値段が高めなのと、ランチ時の手軽なセットメニューが無いこと。せっかく12歳以下の子供向けのキッズメニューがあるのだから、手ごろな価格のサラダ+ピザのランチセットがあれば爆発的に人気が出ると思う。ただし、それをやるにはピザのサイズを小さくしないといけないし、サイズの変更によって焼き上がりが変わってしまい味も変化してしまうのかも。

今日は二人で3800円近く払ったけれど、2名で3000円(一人1500円)のランチコース(サラダ+ピザ+ドリンク(リフィルなし))っていうセットコースを設けるだけで、値段の敷居が落ちて、ランチ時に入りやすくなるかも。

でもまぁ、好きな人はそんなのお構いナシに入ってしまうんだけれど。

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2007年4月25日 (水)

スィートチリバーガー

会社が終わってからは、人形町のBROZERS'へ。別のお店に行く予定だったけれど、事務所を出るのがちょっと遅かったので、ちょっと迷った後にラストオーダーが遅めのBROZERS'に決定。ちなみに、ラストオーダーは21:30みたいです。

前回食べたのがホットチリバーガーだったので、今日はスィートチリバーガーをオーダー。スィートチリソースとの相性を考えて、珍しくチーズ無しでオーター。夜のいい時間帯だというのに、お店の中はほぼ満席。賑わってる。

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外見は普通のハンバーガー。ちょっと甘い匂いが鼻を刺激する。

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ガブリと食べると、甘いスィートチリソースの優しい味わいが口の中に広がる。BROZERS'のBBQソースも甘いけれど、このハンバーガーも個人的な甘さのストライクゾーンをしっかりと捕らえている。チーズ入りのを食べてないから分からないけれど、このハンバーガーはチーズ無しの方がいいような気がする。ホットチリバーガーの方はチーズありの方が美味しいと思うけれど。ソースが甘いので、その分パティには塩胡椒が多めに振ってあるような気がする。途中で、胡椒でムセてしまったけれど、難なく完食。

やっぱり、このお店でハズれは無いなぁ。

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2007年4月24日 (火)

古窯

午前中は、気の抜けない会議。普通の会議だと、発言を殆ど求められないから、周りの人間が言っていることを聞いているだけでOKだけれど、今日の会議は自分の発表資料に対して各方面からツッコミという名のヒアリングをされるので、色々な質問に対して準備をしておかなければならない。始まる前は焦っていたけれど、いざ話し出すとそれほどは激しい追及は受けずに終了。今日はツイてる。気分を良くして、ランチに繰り出す。

今日のお店は、古窯。最近、名物のビーフシチューを値上げしたので、どのように変わったのか確かめに行く。最初からビーフシチューを頼むことを決めていたのに、メニューの「山形名物いも煮」の写真を見ると、無性にそれが食べたくなった。しかし、ビーフシチューも捨てがたいので、ビーフシチュー+いも煮のセットをオーダー(1,900円)

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カウンター席だったので、目の前で手際よく作られていくビーフシチューの中の一つが自分の前に運ばれてくる。山形牛と野菜が煮込まれていて、最後にタマゴが乗って完成。今日のシチューは、トロトロの山形牛が満載。様々な具材が溶け込んでいるビーフシチューは相変わらず絶品。

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真ん中奥にあるのが、いも煮。

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ネギで隠れてしまっているけれど、綺麗な形の里芋に、ちょっと甘めのタレで牛肉と一緒に煮込まれている。とても品のあってアッサリしているけれどコクのある一品。肉じゃが的な、ホッとする安心できる家庭料理的。最後に乗せてあるネギの歯応えと、ホクホクの里芋の食感のコントラストが素晴らしかった。

美味しい料理を食べて、明日の打ち合わせに備えて午後はハイペースで仕事をこなした。

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California Pizza Kitchen

午後の仕事中に、驚愕の事実が発覚。川崎のLAZONAに、大好きなCalifornia Pizza Kitchenの日本第一号店があるらしい。それの事実を知った瞬間、このお店の出す甘くて魅惑的なBBQソースと、シャンツァイの織り成す絶妙のハーモニーの誘惑に悩まされる。本当は木曜日のお昼にでも行こうかと思ったけれど、ラストオーダーが22時まで、という情報を入手し、仕事が終わった後は東海道線で一気に川崎へ。よく、South Bay GalleriaのCPKに行っていたなぁ~。

お店は結構混雑していたけれど、待たされること無く、無事に席まで案内された。メニューを見る前から、このお店自慢のThe Original Barbeque Chickenを頼むことを決めていたので、それをオーダー。本当は、Chinese Chicken Saladも一緒に頼みたかったけれど、分量を半分に出来ないみたいなので、今回は泣く泣くパス。今度、複数人で来たときに頼むことにしよう。席でしばらく待っていると、来ましたよ、The Original Barbeque Chicken Pizzaが!

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ちょっと店内が暗いので、上手く色をキャプチャすることが出来なかったけれど、自分の記憶の中のThe Original Barbeque Chicken Pizzaそのもの。

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チーズの間から見え隠れするBBQソース。柔らかいチキンの周りには、レッドオニオンとシャンツァイが綺麗に振られている。一口食べると、あの独特なハニーウィート生地のほんのりした甘さに出迎えられ、そして、シャンツァイの独特の味わいと同時に、BBQソースの甘さに圧倒される。この甘いBBQソースを待っていた!!この手の味わいに目が無い自分としては、一口食べただけでこの日の疲れが一気に吹き飛んだ。っと、同時にちょっとアメリカを思い出した。最近はLAに行く機会が無かったので、久々に食べられた、待ち焦がれた味わい。アメリカに行って、こういう味付けの料理を思う存分食べたくなった。近いうちに行けるといいなぁ・・・。

近いうちに絶対に複数人で来て、サラダを食べるぞ!

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2007年4月23日 (月)

新モス 対 復刻モス

夜は残業に備えるために、日テレ下のモスバーガー汐留店へ。汐留らーめんは終わりかけているような気がする。復刻版モスバーガーを頼む。焼きあがるのを待つ間、店員さんが暇そうだったので、最近リニューアルしたモスバーガーのパティについて聞いてみた。

4月13日から新しくなったモスバーガーのパティは牛100%から合挽き肉に変更された。汐留店で提供しているパティも合挽き。創業当時のパティが全店で復活したのかな、と思い聞いてみたところ、そうではないらしい。店員さん曰く、パティの合挽きの配合比率が違うのと、新モスバーガーのパティは汐留の復刻版モスバーガーのパティに比べて荒挽きであるらしい。

早速、復刻版のモスバーガーを食べてみたところ、新モスバーガーにあった独特のクセは弱まっていて、周りの具材とのバランスが取れていた。個人的には、新モスバーガーよりも、汐留店の復刻版モスバーガーの方が好み。少ししたら、どこかのコンセプト店でビーフ100%のモスバーガーを「復刻」発売しないかなぁ・・・?

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はいやく チゲランチ

今日は辛くて元気の出そうなものが食べたかったので、前回石焼ビピンバを食べた韓国薬膳はいやくに行ってみる。今日は、チゲランチ(1,000円)をオーダー。焼肉ランチ(1,000円)も気になるなぁ。値段的に、肉の量は期待できないけれど。落ち着いた雰囲気の店内は、個人的にリラックスできる。お店側としては、もっと賑わって欲しいのかもしれないけれど、ゆとりのある静かな空間で食事をすることが気分転換になる。

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意外と品数豊富なチゲランチ。運ばれてくる時は、チゲがグズグズ音を立てていて、音で楽しませてくれる。ライスは普通のお米ではなくて、十二穀米。濃い味付けはされていないけれど、ほのかに甘い。チゲと一緒に食べると、その甘さが増幅されて感じることが出来るから、不思議。

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アツアツの豆腐とピリっと辛いスープが特徴。そこまで辛くないので、辛いのが苦手な人でも大丈夫。ニラ・牛肉の他に豆腐に隠れてタマゴが一個入っている。猫舌なので、最初のうちは豆腐を食べるのに一苦労したけれど、徐々にペースが早くなっていく。最後は、スプーンでスープを飲み干してしまった。

デザートはライチのアイスシャーベット。場所的に、ちょっとJR駅から遠いところにあるけれど、落ち着いた雰囲気で韓国料理が食べたければココ。

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2007年4月22日 (日)

スーパーペーパーマリオ

金曜日にスーパーペーパーマリオを購入。

ニュースーパーマリオと同じようにアクション主体のゲームだと思っていたけれど、ゼルダ風のギミックを駆使した謎解きゲームだということにまず驚かされる。Bダッシュ(1ダッシュ)が出来ないのがちょっと残念。助走を付けてジャンプすると普段より高く飛べるんだけれど、やっぱりBダッシュの爽快感が無いのが惜しい。ステージによってはシューティングゲームになったり、バラエティに富んでいて飽きない。

今まで全ての横スクロールゲームの常識を覆す「縦に移動する」というアクションの発想が素晴らしすぎる。きっと似たようなシステムが続出するんだろうな。謎解きも、メチャクチャ難しいわけでなくて、ちょっと考えればすぐに解けるレベル。3D関係の謎を解いたときの爽快感は最高。

現在一番売れている据え置きゲーム機向けのゲームだけれど、ちょっとギャグがマニアックな気がする。ゼルダでもそうだったけれど、ちょっとダークな任天堂ギャグが今作品でも炸裂。カメレゴンのプライベートルームにバーチャルボーイがさり気なく置いてあったのに爆笑。スターを取った時のエフェクトが最高。ニュースーパーマリオでもそうだったけれど、無敵状態は巨大化するのがトレンドなのかな?

ゼルダでもそうだったけれど、早くクリアしたいけれど、クリアするのがちょっと勿体無いこの感覚。

・・・ルイージの扱いが可哀想過ぎる。

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2007年4月21日 (土)

FIREBURGER

先週と同じく、春日からウォーキング。先週場所を確認したFIREHOUSEの姉妹店、FIREBURGERに行ってみる。メニューの種類は本家に比べると抑えてあるみたいだけれど、アップルバーガーがあるみたい。チーズコンボ(1,050円)をオーダー。ドリンクはセルフサービスなので、レジの隣にあるディスペンサーで好みのドリンクを紙コップに入れていく。ハンバーガー自体は席まで持ってきてくれる。10分もしないうちにバーガー登場。

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FIREHOUSEのハンバーガーはまずヴィジュアルがインパクトがあるけれど、FIREBURGERはちょっとサイズは抑え気味。本家と一番違うのは、ポテトの形状。衣が薄くてサクサクの食感が美味しい。本家でついてくるピクルスはナシ。

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チーズバーガーのアップ。本家と同じように、チーズが良い感じに溶けてパティと絡まっている。バーガー袋に入れてかぶりつく。高さも抑え気味なので押しつぶさなくても食べられる大きさ。バンズはフカフカとしつつ噛み応えのあるモチっとした食感。小さくなったものの、全体的な雰囲気は本家そのもの。バーガー袋には肉汁が大量に溜まっていた。ペロリと美味しく完食。

本家のバーガーが大きすぎる、という方にはピッタシの大きさのハンバーガー。ちょっと内装がアッサリとしているけれど、出てくるハンバーガーの質は本家のもの。今後はこういう形でFIREHOUSEの支店が増えていくのかな?

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2007年4月19日 (木)

新モスバーガー

4/13にモスバーガーがリニューアルされたみたいなので、早速新橋二丁目店に行ってみる。もちろん頼んだのは新しくなったモスバーガーとテリヤキバーガー。そういえば、汐留の日テレ下のモスバーガーもモスバーガーとテリヤキバーガーが普通の店と違っていたけれど、今後はどうなるんだろう?

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これが新しくなったモスバーガー。パティが合挽きになったためか、ちょっと白っぽいパティ。 トマトソースの上には厚切りのトマトが乗っている。今回のリニューアルではバンズとパティ、ソースがリニューアルされているので、全面刷新と言ったところか。食べてみると、バンズはふっくら。ただ、ハンバーガー=ビーフパティという方程式が成り立っていたため、合挽きのパティはちょっとクセがある感じ。好みがハッキリと分かれそうだけれど、個人的にはビーフ100%の方が好きかな。

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こちらがテリヤキバーガー。テリヤキソースには味噌味をプラス。大量のレタスとマヨネーズは相変わらず。このマヨネーズが食べている時に顔に付きそうになるのがモスバーガーのテリヤキバーガーっぽい。でも、やっぱりパティが変わったのが大きいかなぁ。

全部のバーガーのパティが変わったって事は匠味も変わったのかな?

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2007年4月17日 (火)

base

土曜日に、偶然見つけたハンバーガーショップ、Hamburger & Sandwich base。新規オープン日に食べに行くことなんて滅多にないので、会社の仕事を早めに切り上げて目白台を目指す。東京メトロ護国寺駅からも歩けるけれど、JR目白駅から目白通りをずっと進んでいった方が分かり易いかも。周りには、学習院大学と日本女子大学が。

天気は雨、しかもオープン日ということであまり混雑を予想していなかったけれど、ほぼ満席。最後の一席が空いていたので、なんとか着席。周りは・・・皆若いな。スーツ着ているのは自分一人。ちょっと浮いた存在。

メニューを見ると、14種類のハンバーガーが。店員さんにオススメを聞くと、テリヤキバーガーが個人的にオススメで、今日(初日)に良くオーダーされたのはアボカド系バーガーだったらしい。本来であれば、オススメの品をそのままオーダーするのだけれど、それ以上にCream kinoko Burgerが気になったので、それをオーダー(1,050円)。キノコをMushroomと表記していないのが気になったのと、ガーリックマッシュルームソースが食欲をソソったため。店内はずっと賑やか。初日だから店長の友人とか後輩が来ているんだろうなぁ。

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10分くらいでバーガー登場。この外観、7025 Franklin Ave.、Homework'sPe'z Magicに非常に似ている。野菜は畳み込まれたレタスにオニオン、トマト、ピクルス、クレソン。色々研究した結果、このスタイルに行き着いたのだろう。前出のお店のイメージから、フレッシュなイメージのハンバーガーと認識。カールしたフレンチフライが楽しい。

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お皿をグルっと回して、ハンバーガーを接写。よく焼かれたパティの上に、Kinokoを閉じ込めたソース。そして、その上にはニンニクフレークが。バンズは良く焼かれていて、カリカリ。下バンズの底面も焼いているみたい。早速、ナイフとフォークを使って野菜類を乗せ、一気にかぶりつく。パティはよく焼いているので、肉汁少な目。肉々しい、確かな存在感を出している。野菜類の中では、ピクルスが小さいながらも独特の酸味でその存在をアピールしていた。ただ、やはり一番目立っていたのはニンニク。ニンニクの圧倒的な存在感が他の素材の繊細な部分を打ち消してしまっているような気がした。色艶からして、良さそうな野菜を使っていると予想されるだけに、ちょっと残念。もう少し、ニンニクの匂い・味を控えめにした方がバランスがいいような気がする。

せっかく新規オープンに立ち会えたので、もう一品頼んでみる。Hawaiian Style Burger(945円)。このハンバーガーにはBBQソースが使われているので、もしかするとWBCが作れるかもしれない、ということでオーダー。

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そして、登場したHawaiian Style Burger。こちらの野菜も色艶が良いなぁ。

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円状のパイナップルがパティの上に乗っかっている。野菜類を乗せて、ガブリと。パイナップル系のハンバーガーは初めて食べたけれど、考えないといけないのはパイナップルの立ち位置。パイナップルを野菜系とみなすか、パティ系とみなすか。個人的には、最初に出てきた状態でパティの上に乗っていたのでパティ系だと思いたい。なので、パイナップルにも火を通して欲しかった。例えば、FIREHOUSEのアップルバーガーはパティと一緒に鉄板に乗せられて火が通っているし。まぁ、これは個人的な好みだけれども。

BBQソース自体はそれほど甘みを持っていないソースなので、パイナップルの甘みが上手くBBQソースと合わさって、絶妙のハーモニー。二つ目のバーガーなのに、食が進む。うん、これは美味しい。

まだ初日と言うことなので、ちょっとオペレーションがテンパっていたけれど、ハンバーガー自体はかなり実力があると思うので、また今度、散歩の途中にでもフラっと寄ってみたいと思う。

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2007年4月15日 (日)

寅福@玉川高島屋

今日は買い物をしに、玉川高島屋へ。薄いジャケットがずっと欲しかったけれど、今日良い感じのジャケットを見つけたので、衝動買い。よく考えると、クレジットカードを使ったのかなり久しぶりかも。目当てのものを買ったので、その後は高島屋内をフラフラとウィンドウショッピングする。

旧SONY PLAZAでは、ドリアンのスナックを発見したので、これも衝動買い。味付けに二種類あって、甘い方を買ったけれど、一体どういう味がするんだろう・・・。レポートは後ほど。日本のBANANA REPUBLICは高い!あと、オーダーメードの枕がかなり気になった。首が悪いのは、今使っている枕が悪いって最近本気で思うようになって来たから、今度本気で購入を考えてみたい。

で、夜ご飯は同じ高島屋内の寅福。余裕で入れるかと思いきや、5時半前なのに30分くらい待たされた。他のレストランでは行列など皆無なのに、寅福だけ激混み状態。店の前で待った後、やっと席に案内された。「美味しいものづくしコース」を選ぶ。お酒は「利き酒コース」があって、1000円で好きな焼酎銘柄三つを選ぶことが出来る。佐藤(黒)、兼八、天海を頼む。有名銘柄がこういう販売のされ方をみると、やっぱり焼酎ブームは下火になってきたのかな?

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自家製豆腐木の芽味噌掛けと春野菜のお浸し。お浸しはとてもサッパリとした味わい。豆腐もコクがあって、上の味噌ダレが甘くて、初っ端からデザートを食べているかのような雰囲気になった。

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二品目にお刺身が出た後に、寅福の新じゃが煮と新筍。 筍の味付けは薄く、瑞々しさを感じることが出来る一品。ジャガイモには鰹節が振りかけてあって、ジャガイモの甘みに鰹節の香ばしさがプラスされている。両親は三品目に沖目鯛を頼んでいたけれど、そっちもかなりの美味だったらしい。

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メインは寅福のコロッケ・若鶏竜田揚げ・ゴボウの唐揚げ。コロッケには特製のソースを掛けて。コロッケと竜田揚げは衣しっかり、中ふっくら。ちょっと厚めの衣がジューシーな中身をしっかりと閉じ込めている。ゴボウの唐揚げもしっかりとした、ちょっと硬めの食感。

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最後は、寅福自慢の釜で炊いたご飯と味噌汁、香の物。真っ白でふっくらとしたご飯に味噌汁が合う!自家製のフリカケを掛けて食べてもいいし、白米そのまま食べてもどちらでも美味。コレだけ食べて、一人4000円とはかなりおトク。

店を出た時には、行列は更に長くなっていた。でも、周りの店はガラガラ・・・。二子玉川の客層にマッチした美味しさとコストパフォーマンスなのか、それとも他のお店が努力不足なのか・・・。寅福が美味しいことは分かったけれど、逆に周りのテナントが心配になった。余計なお世話かもしれないけれど。

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2007年4月14日 (土)

恵比寿 まんぷく

今日は親が日本に帰って来ていて、恵比寿まんぷくに行く予定だったので、それまでウォーキングで空腹にすることに。春日通りを歩いていって、FIREBURGERの場所も確認。なんか、店員さんの制服がアメリカのHot Dog on a Stickみたいだったのが印象的。そこからアテも無く歩いていたら、偶然開店準備中のハンバーガーショップを発見。大きなハンバーガーの写真が目に留まり、スルスルと吸い込まれていってしまった。チラシをGet。4月17日オープンで、お店の名前はHamburger & Sandwich base。場所は日本女子大のすぐ近くで最寄り駅は東京メトロ護国寺駅。メニューを見ると、結構な種類のハンバーガー、サンドウィッチを用意している模様。BBQソースベースのハンバーガーもあるみたいだから、開店したら是非とも行ってみよう。・・・女子大生ばかりだったら、完全に浮くな、自分。

さて、2時間ほどタップリとウォーキングして、いざ恵比寿へ・・・って山手線の人身事故に巻き込まれて、到着が30分遅れてしまう。しかも、自分の乗っていた電車が事故ったらしい。多分、人身事故を起こした電車に乗っていたのは初めてだと思う。結局、一番最初の車両のドアだけ開けて、そこから降ろされた。すぐにタクシーを拾って、急いで恵比寿へ。待たされることの嫌いな父親はちょっと憮然としていた。仕方ない。

まんぷくは恵比寿駅から歩いて5分。お腹が空いていたし、オゴリだということなので、頼みまくる。

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上タンネギ塩。ネギの乗っていない側をよーく焼いた後、ひっくり返してネギを炙る程度で食べる。最初から肉に味が付いていないので、レモン汁に浸すことなくそのまま食べる。いつもはレモン汁やタレに浸けてから食べるので、ちょっと肉が冷めてしまうけれど、直に口に運ぶので、アツアツでジューシーな肉の食感を味わえた。

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幻の中落ちカルビ(タレ)。サイコロ状にカットされているので、肉汁を閉じ込めるように焼く。とても脂身が多いので、肉汁がジュワっと噴出す。これも、別のタレを使わずに焼きあがったお肉をそのまま食べる。タレはそれほど甘みが無くシャープな味わい。

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名古屋コーチンのたれ焼き。これは味噌ダレ。皮の部分が残っているので、焼いていくと皮はカリカリに、肉はジューシーに焼きあがっていく。味が濃いので、サンチェと一緒に食べるのがいいかも。

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二巡目。上カルビネギ塩焼き。焼き方は、上タンネギ塩焼きと同じ。肉がカルビになったので、歯応えは弱くなったけれど、それ以上に肉の甘みとネギ塩の絡みが絶妙。

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熟成ハラミ(タレ)。ちょっと濃い目の肉に絡みつくようなタレ。

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山形牛の握り。肉本来の甘みを堪能できる一品。口の中でトロけるように一瞬で消えてしまう肉。生状態で食べられるお肉は美味しい。

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特上山形牛ロース(塩)。最後の締めは超霜降り肉で。これは山葵醤油で食べる。最後なので炭の威力が落ちているものの、早めにひっくり返さないとすぐ焦げてしまいそうな一品。そのため、炭の力が強いうちは頼まない方が良いかも。焼きあがったロースを食べると、水を含んだスポンジを絞ったかのように肉汁が飛び出して、消えていってしまう。ちょっと辛さの強めの山葵醤油で味の締まりを出している。

いやー、久しぶりの焼肉、満足でした。

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2007年4月13日 (金)

SOFIAランチ

今日のランチは久しぶりにカレッタ汐留の方へ。行き着いた先は、ブルガリア料理が出てくるSOFIA。以前はお手ごろなランチセットが無かったけれど、ワンプレートランチセットを始めたみたいなので、それを食べることにする(1,260円)。店内はほぼ満席で、最後の一席をゲット。店員さんも欧州系の方々が多いので、そういうのを目当てにする女性陣も多いんだろうな。

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10分位して、プレートが登場。構成は、サラダ(ヨーグルトで作ったドレッシング付き)、スープ、ケシの実をふんだんに使ったパン、そしてメインのシシチェ、串焼きです。タマネギとポテトの香ばしい匂いが堪らない。調味料としてヨーグルトが使われていて、それによって味わいがまろやか。

食後には、併設されているヨーグルトバーで出しているヨーグルト系ドリンクを頼むことが出来るみたいだけれど、今日はパス。とは言っても、いつか飲んでみたいんだよなぁ。

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2007年4月12日 (木)

ZATS BURGER CAFE@LAZONA

今日の午前中は事務所とは別の場所で打ち合わせ。事務所への帰り道にあるハンバーガー屋を検索したら、どうやら川崎のLAZONAにZATS BURGER CAFEがあることが判明。こりゃぁ行くしかない、ということで川崎で下車して、LAZONAへ。JR川崎駅に直結しているので、アクセスは抜群。1階のフードコートに降りていって、お店を発見。フードコート前の店舗案内表示には、シールで店名が書いてあったけれど、昔は違うお店だったのかな?

12時ちょっと前だったので、行列も無く、普通にオーダーできた。レジの横にキッチンがあって、持ち帰りの場合は作っている様子を全部見ることができる。大小違う大きさのパティが鉄板の上で焼かれている。周りにはタマゴやチーズなどの佐世保バーガーを構成するトッピングが山のように置かれている。

勿論頼んだのは、佐世保バーガージャンボザイズ(1,260円)。前回、中野店でオーダーしたときはジャンボサイズのパティが品切れのため、普通のパティ二枚使った佐世保バーガーになってしまったので、やっとちゃんとした完成系の佐世保バーガーが食べられることに。フードコートのため、ポケベルのようなデバイスを持たされる。近くの席に座って、呼び出されるのを待つ。10分後、いきなり大きな音を鳴らしながらポケベルが震えだした。意外と大きな音を出していたので、かなりビビった。必至に音を止めるボタンを探したけれど、見つからなかったので、スピーカー部分を押さえて音を小さくしようと無駄な努力をしながら小走りにハンバーガーを回収した。

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相変わらず、直径が18cmある半端ないサイズのハンバーガー。

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マヨネーズとケチャップ、大量の野菜、タマゴ、チーズ、ベーコン、そしてパティ。今回はちゃんと一枚のパティで。パティは薄めなので、この写真から分かるように、存在感は薄め。ただ、一口食べるとパティに絡まった甘ーいソースが一気にパティを主役の座へと押し戻す。それにしても、ハンバーガー自体が熱い。下バンズの部分は、パティの熱が直に指先に伝わるので、指先がちょっと火傷しそうになるくらい。

やはりこの大きさなので、完食するのに結構時間が掛かった。ジャンボサイズを頼んだ時には、サイドオーダは不要。そういえば、中野店ではケチャップか自家製マヨネーズのソースがフレンチフライと一緒に付いてきたけれど、LAZONA店では付いてこないのかな?

夜ご飯は要りませんでした。

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2007年4月11日 (水)

むぎたん

今日のランチはアテもなく、フラフラと銀座を歩いた。有楽町のマツキヨの近くまで歩いていってしまい、流石にそろそろ決めないと、と思ったときに目に留まったのがむぎたん。牛タンと、とろろで元気を付けたかったので、このお店にすることに。メニューをみると、むぎたん定食が復活した、とのことらしいので、それをオーダー(1,000円)。このお店は牛タン以外にもハラミとハンバーグを出しているみたい・・・って、オーダーしたあとに確認してどうする!?

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薄切りの牛タンに麦飯。写真には写っていないけれど、とろろとお吸い物、そしてデザート(牛乳プリン)で構成された定食。麦飯ととろろは一回だけお代わりが出来る模様。牛タンは薄切りだけれど、程よい噛み応えがあって適度にジューシー。とろろは出汁醤油を適度に掛けて味を調えてから食べる。しかし、何で牛タンととろろってセットみたいな扱いなんだろう?

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2007年4月 9日 (月)

WBCを求めて 5

仕事が終わって向かったのは、秋葉原のChelsea Market。前から気になっていたけれど、何故か行けていなかったお店。秋葉原駅で下車すると、すっかり綺麗になっている秋葉原駅に驚く。なんか、スッキリとしているなぁ・・・と思いつつ、目的のアトレヴィへ。アトレヴィは思ったよりこじんまりとした感じ。品川のアトレみたいに広々とした空間をイメージしていたので、ちょっと肩透かしを喰らった感じ。ちょっと薄暗い店内。メニューを見ると、美味しそうなハンバーガーが沢山。このお店のハンバーガーにはBBQソースが掛かっているということなので、WBCが作れるのではないかと閃いた。しかし、標準のメニューではベーコンチーズバーガーが無い。メニューにはトッピングについて書かれていないけれど、店員さんに聞いてみたら+200円でベーコンが追加できるみたい。ベーコンチーズバーガー1,500円。もちろん、これだけではWBCにはならないので、単品でオニオンリングをオーダー(500円)。夜なので、もちろんビールを一杯。

まずは、オニオンリングだけ運ばれてくる。一口食べると、衣がカリッとした後、中のタマネギがジュワっと口の中で溶けていった。とてもジューシーなオニオンリング。オニオンリングに驚いていると、メインのバーガー登場。

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白いバンズが特徴。それよりも、香り高いチーズにノックアウトされそうになる。野菜は別になっていて、その横には大量のフレンチフライが。

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とてもジューシーに見えるベーコンが乗っているのが分かる。赤いのソースはBBQソース。

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野菜を乗せて、その上に先ほどのオニオンリングを乗せて完成。オニオンリングの部分だけ高さが追加されたので、上から圧縮して食べやすい大きさに調整。一口食べると、BBQとヒッコリーの味わいが伝わってくる。ベーコンからはスモークされたかのような味わいが伝わってくる。紙袋を使わないで食べるので肉汁が垂れて、手が肉汁だらけになってしまう。よく見たら、バンズよりもパティのほうが若干大きかった。見た目以上にボリュームがあって美味しいハンバーガー。

WBCとしての完成度はというと、最初に書いたとおり、オニオンリングがとてもジューシーなのが災いして、BBQソースの味わいを薄めてしまった。WBCとしては、オニオンリングがちょっと硬めな、クリスピータイプが一番合うことを皮肉にもこのバーガーで再確認した。

次に行くときは、無難に既成メニューであるクリスピーベーコン&モッツァレラチーズバーガーを頼もう・・・。

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restaurant YAMAGATA

今日のランチは雑誌「dancyu」で紹介されていたrestaurant YAMAGATA。ビルの二階にあるお店だけれど、階段を上がってすぐのところに会員制のバーの入り口らしきドアがあって、軽くビビる。もちろん、目指しているお店はそのドアの中ではない。アンティーク風のドアを押して入ると、静かなスペースが広がる。お客さんの年齢層も若干高めだ。このお店はメンチカツが有名とのことだけれど、メニューのカツカレーが気になったので、それをオーダー(1,050円)。最初に、簡単なハムとポテトサラダが運ばれてくる。メインのカツカレーはサラダを食べ終えた後すぐに運ばれてきた。

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カツよりも、カレールーの上に乗せてあるキャベツに目が奪われる。完全にキャベツが主役であるカツをビジュアルで圧倒している。まずは一口、様々な具材が溶け込んだルーはとてもマイルドな味わい。テーブルの上にはソースが置いてあるので、カツにはソースを掛けてもいいし、カレールーと一体にして食べてもよし。個人的には、ソースを掛けてしまうとサクサク感が失われやすくなってしまうので、ソースを掛けずに一気にカレーと一緒に食べるのが一番美味しい食べ方だと思う。

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2007年4月 8日 (日)

cafe MURIWUI

気づいたら、今日は都知事選挙だった。どうせ石原氏が当選するんだろうな、と思いつつ投票場へ。夕方行ったのに、短い行列ができていた。投票率が少し上がったのかな?

投票を済ませた後は、近所にあることが分かったハンバーガーショップ、「cafe MURIWI」に行ってみる。小田急線祖師ヶ谷大蔵駅を出て、右折。少し歩いていくと、あの有名な木梨サイクルが見えてくる。その少し先の本屋の手前に、小さく看板が出ている。予めお店の存在を知らないと、普通にスルーしてしまいそうな入り口。ちょっと殺風景な階段で三階(屋上)まで行くと、手作り感溢れるカフェスペースが出迎えてくれる。凄く落ち着く雰囲気。カウンターで先にオーダーをする。ハンバーガー480円、チーズ60円、ベーコン120円、アボカド120円と、とてもリーズナブルな値段設定。チーズバーガーにベーコンとアボカドを追加して、ベーコンアボカドチーズバーガーにする(780円)。飲み物はコロナがあったので、コロナで。最近、コロナばかり飲んでいるな・・・。

二人で切り盛りしているので、なんか大変そう。親子なのかな?キッチンからは、パティを焼いているものと思われる音と、肉の焼けるいい匂いが伝わってくる。10分少々して、カルフォニア・バークレー(サンフランシスコ近郊)仕込だというハンバーガー登場。

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驚いた。ハンバーガーパティではなく、食パンが使われている。 しかも、焼き目がついていなく、生でフワフワのまま。

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意外と高さのあるハンバーガー。やはり存在感を放っているのがビーフパティ。その上にチーズ、ベーコン、そしてニンジンにアボカドが乗っかっている。付け合せのポテトはフレンチフライではなく、ベークドポテト風。フワっとしたパンの食感に、ガツンと存在感のあるパティ。ケチャップの類の味付けはなく、素材の味わいと塩コショウの味が直に伝わってくる。ただ、個人的には、パンの表面だけをカリっと焼いて欲しかったな。

出口においてあるフリーペーパーを見てみると、どうやら英語教室、ヨガ教室も開いているらしい。そして、夜にはライブも度々開催しているみたい。祖師ヶ谷大蔵の穴場的スポットなので、また今度行ってみよう。

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2007年4月 7日 (土)

Homework's

以前から行きたかった広尾のHomework'sに行ってみる。ホームーページでは、日本で初めてのグルメハンバーガーレストランとして1985年にオープンしたらしい。東京メトロ日比谷線の広尾駅から、広尾の商店街を抜けた先に目当てのお店はあった。大きなガラス窓が特徴で、満席に近いことが外から見えた。ただ、カウンター席は空いていたので、臆することなく店内へ。場所柄か、外国人客が多い。家族連れのテーブルも。カウンター席からは、炎が上がっているグリルを見ることができる。横の鉄板ではバンズとトッピングが焼かれている。

最初はマッシュルームバーガーを食べる予定だったけれど、期間限定でアスパラガスを使ったハンバーガーがあることを知り、急遽変更してスプリングアスパラバーガー(レギュラー)(1,150円)を頼む。バンズはホワイトとグラハムを選べるので、グラハムで。100円でフレンチフライがつくということなので、フレンチフライとアイスティーも一緒に。全部で1,880円。ドリンクはお替り自由。このお店のハンバーガーのパティは三つのサイズ(110g、130g、150g)から選ぶことができるので、グリルには全然違う大きさのパティが一緒に焼かれている。アスパラガスは最初にバンズと一緒に焼かれた後、グリル上のパティにチーズと一緒に乗せられて火が通るのを待っている。

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グラハムバンズの色が特徴的なハンバーガー。

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スイスチーズの下に、アスパラガスが敷かれている。右側の野菜を載せて、一気に食べはじめる。まずは、サクサクのグラハムバンズの食感と香ばしさに驚く。昨日食べたBROZERS'もサクサクのバンズだけれど、Homework'sのバンズもかなりのサクサクとした食感。特に、エッジの部分の心地よい食感は格別。アスパラガスを含めた野菜類もみずみずしい。ただ、他の野菜類の存在感にちょっとアスパラガスが隠れ気味かも。それでも、日本初を謳うだけあって、とても美味しいハンバーガー。

期間限定バーガーを食べたので、今度はガーリックバターを使ったマッシュルームバーガーを食べてみよう。

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2007年4月 6日 (金)

ホットチリベーコンチーズバーガー

非常に精神的にツラかったこの一週間。しかし周りはサッサと帰ってしまい、気づいたら自分一人だけになってしまった。この状況でヘンな電話が掛かってきたら厄介なことになるので、自分も帰ることに。そのまま家に帰っても良かったんだけれど、無性にハンバーガーが食べたくなったので、久しぶりに人形町のBROZERS'へ。金曜日の夜だからか分からないけれど、店内にはお客さんが一杯。しかも、驚くべきことは女性率の高さ。8割位は若い女性で、ハンバーガーショップ=カフェの延長線でオシャレな食べ物、っていうことになっているんだろうか・・・?

悩んだ。このお店と言えば、独特の味わいのBBQソースだけれど、そろそろ違うソースも試してみたい。でも、疲れている身体にはあのBBQソースの甘みがこれ以上無い疲れに対する特効薬になる。悩んだ・・・結果、違う味わいのソースを試してみることに。説明が気に外国人に人気と書かれているホットチリチーズバーガーにベーコンをトッピングしたものをオーダー(1,200円)。金曜日の夜なので、ビールも一緒に。

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しばらくして、ハンバーガーが登場。

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トッピングのベーコンはバンズに隠れていて、外からは見ることが出来ない。今日のバンズは若干フカフカ系で、ハンバーガー袋に入れるために持ち上げると、表面がパリっと割れた後、指先には柔らかいフカフカのバンズを感じることが出来た。あまり高さはないハンバーガーなので、そのままガブリと一口。

このお店独特のサクサク感はそのまま。ジワジワと来るホットチリソース。ただ、そこまで過激な辛さではなく、BROZERS'のハンバーガーのコンセプト通り、周りの具材の良い点を引き出しながら辛さで存在感を示している。ソースが辛いので、パティからは肉の甘み・旨みを感じることが出来た。辛くて美味い、TEX-MEX系の味わいが好きな人には堪らないハンバーガーじゃないかな?

次は、禁断のパイナップル系に挑戦してみようかな。

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2007年4月 4日 (水)

新宿ねぎし

今日のランチはアテもなく、フラフラとコリドー街を歩いて探してみた。新宿ねぎしを通りかかった時に、急に牛タンが食べたくなったので、そのままフラフラと店内へ。実際に肉を焼いているところを見ることができる。一応メニューを一通り見てみたけれど、やはり牛タンが食べたかったので、ねぎし定食(1,200円)をオーダー。

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これが定食の内容。牛タン、麦飯、テールスープ、とろろ、お深厚。麦飯はお替り自由。牛タンはオーストラリア牛を使っている模様。同じ牛タンチェーンである味太助に比べると、若干牛タンの量が少ないかな。特に驚きはないけれど、牛タン特有の適度な歯応えを楽しむことができる。周りのお店が混んでいるのに、時間の関係か若干空き気味なのがちょと気になった。

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2007年4月 3日 (火)

開幕戦

会社の労働組合が巨人戦のチケットの抽選を行っていて、見事に東京ドーム開幕戦のチケットをGET。そのため今日は気合を入れて仕事を(無理やり)終わらせて、無事に試合前に東京ドームに到着。内野B指定券だったけれど、前から20列目位だったので、意外とグラウンドが近かった。ただ、こういう時に限ってデジカメを持ってくるのを忘れてしまい、ケータイのカメラで撮影。

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試合前。横に広がった新しい電光掲示板には「2007東京ドーム開幕戦」の文字が。巨人の先発は姜、中日は山本昌。巨人の野手で生え抜きは高橋、二岡、阿部のみ。他はパリーグからの移籍組+外国人なので、巨人というよりかはオールパシフィック+α、って感じ。やはり、高橋が一番声援をもらっていた。

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小さいけれど、打席にいるのはオフシーズンの話題の人、中村。二階席の空席が気になる・・・。平日とはいえ、東京ドームの開幕戦なのに。

試合は、怒れるレフトの森野が先制2ランを叩き込むも、小笠原の移籍後1号の2ランで同点として、二岡のソロ、高橋のデッドボールからのクリーンアップの連打で7-2で快勝。日ごろストレスの溜まる生活をしていたので、久々にスカっとした。小坂と矢野の応援歌が聴けたのも嬉しかった(何故か、ツボにくる)。最後に、姜のヒーローインタビューの時の通訳が喋る時には大いに周りが盛り上がっていた。本人よりも通訳の方がハイテンションなのは一体・・・。

それにしても、今年の森野は大きく化ける予感がする。

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2007年4月 2日 (月)

Baker Bounce@東京ミッドタウン

夜ご飯は3月30日にオープンした東京ミッドタウンへ。目指すは、三軒茶屋に本店があるハンバーガーショップ、ベイカーバウンス。汐留からは都営大江戸線で六本木まで。オープン直後だったのでミッドタウン全体が混雑しているかと思ったけれど、平日だったからか、意外に空いていた。自分は一直線にベイカーバウンスへ直行。途中のJEAN-PAUL HEVINが非常に気になったけれど、野郎がフラフラ入るようなお店ではないので、「美味しそうだだなぁ~」と思いつつスルー。

お目当てのベイカーバウンスの店の近くにはテーブルが置いてあったので、てっきりそこで食べるのかと思ったけれど、ちゃんと店内にイートインスペースが設けられている。一応、イートイン用の列とテイクアウト用の列が分かれていた。カウンター席も充実しているので、一人でも気兼ねなく入店できる。メニューを見て迷ったけれど、ベーコンチーズバーガー(1,102円)を頼む。オニオンはグリルしてもらう。店員さんは、注文をHP社製のPDAで取っていたけれど、まだオペレーションが完全じゃないのか、ちょっと手間取っていた。

三軒茶屋では、お皿を下げる時に店員さんが「ご馳走様~」ってコールするんだけれど、ミッドタウン店でも、その伝統は受け継がれていた。ただし、厨房に入っていくときにいうので、三軒茶屋店のようにインパクトはそれほどないかも。15分位して登場。

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丸いお皿に二つに分かれて登場。オニオンにはグリルした証拠の網目が付いている。付け合せはコールスローとポテト。

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とても肉々しい写真。チーズはチェダーとスイスから選べるけれど、もちろんチェダーで。

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クラウンの部分を乗せるとこんな感じ。バンズの形がちょっと特徴的かな。フワフワ系のバンズではないので、圧縮することなく一気にかぶりつく。ベイカーバウンス特有のガツンとした男らしい存在感があるパティはここでも健在。これが、肉を手でミンチした成果なのだろうか。って思って食べていたら、どうもベーコン部分がちょっと焦げているみたいで、所々焦げ目の「ガリ」っとした食感が。まぁ、まだオープンして一週間も経っていないので、オペレーションが安定していないのかも。自家製のピューレ状態のケチャップは、フルーツの甘みのような柔らかい味わい。個人的にはガツンと肉の味を楽しみたかったからハンバーガー本体には掛けなかったけれど、ハンバーガーに掛けてもきっと美味しいんだろうなぁ。オペレーションが安定した頃になったら、ホットチリバーガーを試してみたい。

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ミッドタウンから見える六本木ヒルズ。何故か、三色のイルミネーション(緑・白・赤)がされている。

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帰りは千代田線の乃木坂駅から帰った。会社から近いので、帰宅するときに寄ろうかな。

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CARDENAS GINZA

ついに、自分の処遇が決まった。一番恐れていた事務所の移動は無く、一応汐留勤務が続くことに。ただ、仕事内容が不透明すぎるから、半年後は一体どうなっているんだろう。海外出張が遠い・・・。

今日のランチは、薬膳中華の星福に行こうと思ったけれど、エレベーターを待っている時に7階のCARDENAS GINZAが気になったので、急遽7階へ。いきなり暗めのウェイティングバーが登場したので、躊躇したけれど一人である旨を伝えて、奥の席へ。カーペットとソファ風の席が赤で統一されていて、昼なのにちょっと重苦しい雰囲気。オシャレな雰囲気を出しているけれど、店員さんは体育会気質なのか声を張り上げてオーダーコールに応えている。図太い声で「Yes!」と叫んでいるので、今は亡きNell's Kitchenをちょっと思い出した。ローストポークの山葵醤油ソースを頼む。前菜のスープと食後のアイスコーヒーが付いて1000円。

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分厚いポークに山葵醤油。和風素材のソースなのに、和風という感じがしない不思議なソース。ポークはボリュームがあるけれど、もう少し薄切りにするかして、食べやすくしてほしかったかな。ボリュームは十二分にあるので、コストパフォーマンスは高め。

後で調べてみたら、どうやら汐留のThe Seasonerと同じ系列であることが判明。だからカルフォニア料理(California Cusine)を名乗っているのか・・・。

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2007年4月 1日 (日)

Ohara's Restaurant

今日は五反田と大崎のほぼ中間にあるフレンチの名店、「おはらス・レストラン」(ZAGAT SURVEYではこの表記)に行ってみる。微妙に細い道を辿っていくので、予め地図で場所を確認しておいた方が良さげ。

お店自体は地下一階にあるけれど、天然光が入ってくる造りになっていて、シンプルで清潔な感じ。シェフの奥様が暖かく迎えてくれる。そして、料理を運んできてくれるのが、キアヌ・リーブスにちょっと似ているシェフの息子さん。暖かさを感じる家族経営のお店。3,000円のコースで、前菜とメインディッシュを選ぶ。前菜には鴨のテリーヌ、メインディッシュは魚料理を選ぶ。

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最初は、お店がお店なだけに写真を撮ろうか迷ったけれど、店員さんに聞いてみたら笑顔で撮影OKしてくれたので、写真を撮りました。とても色鮮やかな盛り付け。見ているだけで楽しくなってくる。良く考えてみると、ちゃんとしたフランス料理って殆ど食べたことが無いことに気づいた。非常に食べるのが惜しいようなきがしたけれど、周りのソースに絡めながら食べていくと、複雑な味わいが交差して気持ちいい。サラダはちょっと塩味が強めのドレッシングが掛かっていて、味を引き締めている。全体的に味付けはシンプルなので、誤魔化しの効かない、直球勝負。

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メインディッシュ。周りのソースはカレーソース。しかし、ガツンとした味わいではなく、とてもフワっとした滑らかな味わいで、周りの具材と溶け込んで一体化している。前菜と同じなんだけれど、濃い味付けで本来の味わいを隠してしまうのではなくて、素材が本来持っている味わいを生かして更に美味しくするために調理されている感じ。美味しいです。

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デザートのアイスクリーム。器がパリパリとしたクッキーなので、適度に割りつつ、チョコレートソースとアイスクリームを付けて食べる。食後は紅茶かエスプレッソが選べる。エスプレッソはガツンとかなり強めの味わい。普通のコーヒーは扱っていないみたいなので、苦手な人はお湯でちょっと薄められたエスプレッソにしてくれるみたい。

とても気分良く美味しい料理が食べられたので、来週一週間頑張れそう。(何が起こるかわからないけれど)

帰りは、中目黒の方まで歩いていって目黒川の桜を見てから帰宅。桜は満開。やはり根底は日本人だからか、満開の桜の下を歩くのは気持ちよかった。

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