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2007年4月 2日 (月)

Baker Bounce@東京ミッドタウン

夜ご飯は3月30日にオープンした東京ミッドタウンへ。目指すは、三軒茶屋に本店があるハンバーガーショップ、ベイカーバウンス。汐留からは都営大江戸線で六本木まで。オープン直後だったのでミッドタウン全体が混雑しているかと思ったけれど、平日だったからか、意外に空いていた。自分は一直線にベイカーバウンスへ直行。途中のJEAN-PAUL HEVINが非常に気になったけれど、野郎がフラフラ入るようなお店ではないので、「美味しそうだだなぁ~」と思いつつスルー。

お目当てのベイカーバウンスの店の近くにはテーブルが置いてあったので、てっきりそこで食べるのかと思ったけれど、ちゃんと店内にイートインスペースが設けられている。一応、イートイン用の列とテイクアウト用の列が分かれていた。カウンター席も充実しているので、一人でも気兼ねなく入店できる。メニューを見て迷ったけれど、ベーコンチーズバーガー(1,102円)を頼む。オニオンはグリルしてもらう。店員さんは、注文をHP社製のPDAで取っていたけれど、まだオペレーションが完全じゃないのか、ちょっと手間取っていた。

三軒茶屋では、お皿を下げる時に店員さんが「ご馳走様~」ってコールするんだけれど、ミッドタウン店でも、その伝統は受け継がれていた。ただし、厨房に入っていくときにいうので、三軒茶屋店のようにインパクトはそれほどないかも。15分位して登場。

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丸いお皿に二つに分かれて登場。オニオンにはグリルした証拠の網目が付いている。付け合せはコールスローとポテト。

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とても肉々しい写真。チーズはチェダーとスイスから選べるけれど、もちろんチェダーで。

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クラウンの部分を乗せるとこんな感じ。バンズの形がちょっと特徴的かな。フワフワ系のバンズではないので、圧縮することなく一気にかぶりつく。ベイカーバウンス特有のガツンとした男らしい存在感があるパティはここでも健在。これが、肉を手でミンチした成果なのだろうか。って思って食べていたら、どうもベーコン部分がちょっと焦げているみたいで、所々焦げ目の「ガリ」っとした食感が。まぁ、まだオープンして一週間も経っていないので、オペレーションが安定していないのかも。自家製のピューレ状態のケチャップは、フルーツの甘みのような柔らかい味わい。個人的にはガツンと肉の味を楽しみたかったからハンバーガー本体には掛けなかったけれど、ハンバーガーに掛けてもきっと美味しいんだろうなぁ。オペレーションが安定した頃になったら、ホットチリバーガーを試してみたい。

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ミッドタウンから見える六本木ヒルズ。何故か、三色のイルミネーション(緑・白・赤)がされている。

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帰りは千代田線の乃木坂駅から帰った。会社から近いので、帰宅するときに寄ろうかな。

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