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2007年3月

2007年3月31日 (土)

I-Kousya チリチーズバーガー

今日はお昼過ぎにI-Kousyaへ。元同僚のT氏からカルフォニア土産を受け取る代わりに、ハンバーガーを奢ることになったので、FIREHOUSEとI-Kousyaどっちにするか迷ったけれど、結局まだ個人的に開拓していないハンバーガーがあるI-Kousyaに決定。メニューと睨めっこして、T氏はブルーチーズバーガー、自分はチリチーズバーガーを。ストレスから開放されたT氏はとても生き生きしていたような気がする。

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圧倒的な存在感があるチリチーズバーガー。

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パティの上にチーズが乗っていて、さらにその上にチリビーンソースが。コッテリとしたソースで、懸念していたビーンズがボロボロ落ちることは無かった。チリソースはそれほど辛くなく、ビーンズのフワっとした味わいを引き出していた。チーズもチリビーンソースの邪魔をすることなく、程よい塩味を醸し出していた。綺麗に折りたたまれているレタスは相変わらずシャキシャキ。このお店らしい、存在感があってしかも美味しいハンバーガーをまた一つ発見しました。

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2007年3月29日 (木)

Parkside DINER

帝国ホテルのユリーカの改装が終わったとのことなので、早速帝国ホテルまで早足で行ってみる。まだ12時前なのに、もう既に満席。ちょっと待った後に、カウンター席に座る。場所は帝国ホテルなのに、赤い壁がとても明るくてオシャレなカフェの雰囲気。ベーコンバーガー(2,625円)とアイスティ(840円)をオーダー。値段を見て、帝国ホテル内にいる現実に引き戻される。本当はベーコンチーズバーガーにしたかったけれど、トッピング一つ315円なので、断念。更にサービス料が10%追加されるので注意。

カウンター付近に設置されたディスプレイにはCNNの番組が映し出されていた。最初のうちはニュース系だったから良かったけれど、途中からCombat Hospitalっていう戦場の医療活動のドキュメンタリーになって、ちょっとテンションダウン。昼食時に血だらけになった兵士なんか見たくないよ・・・。

少しして、ハンバーガーが登場。

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ベーコンチーズバーガーにフレンチフライとオニオンリング。お好みでピクルスやオリーブを。ケチャップとマスタードは、別のお皿に盛ってある。

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外見からは、普通のハンバーガーに見える。食べ始めると、ベーコンがパティの上に綺麗にまとめられて乗っかっていた。きっと帝国ホテル的には外にはみ出るベーコンの演出は下品に映ってNGなのだろう。ケチャップ・マスタード等の味付けはナシ。純粋に肉と野菜の味わいを楽しむシンプルなハンバーガー。バンズは超ふっくら系ではなく、どちらかというとアメリカのレストランで出てくるようなちょっとシットリとした感じ。パティは程よくジューシーで肉汁がポタポタ落ちる。当たり前だけれど、ポテトもオニオンリングもカリカリで食べ応え充分。

もしかすると、帝国ホテルなだけにアメリカ人客向けにアメリカのごく普通のハンバーガーを目指して素材・構成を考えているのかもしれない。・・・まぁ、値段は素朴じゃないけれど。アイスティを一杯飲み干して退散しようとすると、どうやら飲み物系はリフィルが出来るらしい。ちょっと心惜しかったけれど時間が迫っていたのでリフィルせずに退散。美味しいんだけれど、ちょっとコストパフォーマンスが・・・ね。

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2007年3月27日 (火)

デリーのナン

とても美味しいインドカレーを食べることの出来るデリー。どうやら、東京ミッドタウン内にも出店するみたい(そういえば、Baker Bounceも出店するんだよなぁ)。いつもランチで美味しいカレーとチキンを食べているけれど、このお店で一回もナンを食べていないことに気づく。ランチタイムにナンを食べるには、日替わりメニューの火曜日版を頼むしかないみたいなので、今日行ってみる。限定のランチは1,100円。好きなカレーを一品選べるので、いつもどおりコルマをオーダー。ライスとナンに加えて、「バターチキン」が付いてくる。

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普通のランチプレートに比べると、質素な感じ。バターチキンは、タンドリーチキンのよりスープ部分の多い発展系みたいな感じで、かなり美味しい。スパイス豊富なんだけれど、このお店特有のタンドリーチキンらしい甘さが絶妙。ちょっと甘いので、一品選べるカレーは辛目のカレーを選んだほうがいいかも。自分は、コルマが大好きなので、大満足ですが。勿論、良く煮込んであるため、チキンの内部にまで味わいが染み込んでいる。このお店のタンドリチキンのファンとしては大満足の一品。

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これが謎に包まれていたデリーのナン。大きさは他のインド料理店(ラージマハール等)と同じくらいの大きさ。ただ、全然違うのはモチモチ感は無くて、パリパリとしたちょっと硬めのナンであること。ピザ生地で例えるのであれば、ラージマハールのが普通のパンピザであるのに比べて、デリーのはちょっと固めのイタリアンクラスト。表面に塗ってあるバターの匂いなどは同じでソソられるけれど、個人的には柔らかくてモチモチしているナンの方が好みだな。硬めのナンに挑戦したい方は、是非火曜日のランチを!

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2007年3月22日 (木)

ひょうたん屋 松

前回、このお店に入ったときに鰻丼ではなく鰻重を頼んでいる人が圧倒的に多かったので、自分もトライしてみることに。どうせなら、ということで鰻重・松をオーダー(2,100円)。また入り口付近のカウンター席に座っていたので、ピンクの鰻がじっくりと焼かれているところを見ながら待つ。

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運ばれてきたのが、色、艶、ボリューム共に申し分ない鰻。表面についたちょっとした焦げ目が食欲を煽る。身の部分はトロけるように柔らかくて、タレとの絡みも絶妙。それ以上に個人的ツボだったのが、パリパリと焼きあがった皮の部分。身の部分を先に食べてしまい、皮の部分を残して一気に食べてみたりしてみた。この両極端な食感の競演が堪らなく良かった。美味しいものを食べさせて頂きました。

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2007年3月19日 (月)

寛文五年堂

今日のランチは久しぶりにうどんが食べたくなったので、寛文五年堂。自分が入る直前に大人数のグループが入っていったので席の危険を感じたけれど、店内は思ったより広く、問題なくテーブルに座ることが出来た。天丼とうどんのセット(1,000円)をオーダー。うどんは温かいのと冷たいのを選べたので、暖かいので。

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サラサラでツルツルのうどんは、スーっと身体の中に入っていく感じ。個人的には、もう少しコシがあったほうが好みだけれど、このスーっとした食べ応えもなかなかイイ。うどん部分が薄味なのに対して、天丼部分は若干濃い目の味付け。そのため、天丼は後回しにして、うどんを先に食べた方がベターかも。時間が経つと伸びてしまうし。

意外だったのは、レジにSuicaのリーダがあったこと。JRの駅から近いわけでもないのに。Suicaで払ったけれど、あの読み取り気特有の大きな「ピピッ」という音がしなかったのにちょっと違和感を感じた。ってか、あの音って消すこともできるんだ。

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2007年3月18日 (日)

PASMO乗り入れ

今日から私鉄・バスなどで使えるICカード、PASMOが運用開始。きっと、運用側は徹夜待機なんだろうなぁ・・・なんて。

さて、自分はモバイルSuicaを使っているので、実際にどのように使えるのかが気になっていた。モバイルSuica上にJRとの連絡定期券を入れれば問題ないのだけれど、今の自分は磁気定期券(小田急線)とモバイルSuica(イオカード機能)を使っているだけ。

個人的な疑問としては、下記二点が挙げられる。

1.モバイルSuica上にJR線が絡まない定期券(自分の場合、小田急線のみ)を乗せることが出来るのか?

2.磁気定期券範囲外の精算にモバイルSuicaが使えるのか?(パスネット+定期券の二枚投入みたいなことができるのか?)

本日、2番目の疑問を解消するために、外苑前から帰る時にモバイルSuicaで改札を通った後、小田急線の最寄り駅で降りようとした。見事にNG。係員に聞いてみたところ、やはりICカードで入ったときはICカードで出ないといけないらしい。で、Pasmo側ではSuicaの情報を操作できないらしく、入場記録が残ったままのSuicaは次回使用時にJRの駅員さんに解除処理をしてもらわないといけないみたい。システムとしては当たり前だけれど、利用者側から見たら、ちょっと不便かも。まぁ、相互乗り入れが実現しているだけでも凄いと思うけれどね。

さて、明日は疑問1を解決すべく、JRの駅員さんに聞いてみよう・・・。

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INDIGO アボカドバーガー

結局、金曜日は体温が37.8度あったため、会社を定時で抜け出して帰宅、土曜日も一日中家で引きこもって療養した。暖かくして寝ていたのが良かったのか、今日は体調も回復してきたので、外に出てみる。本当は春物のコートが欲しかったけれど、自分好みのものが無かったのでパス。そのまま帰るのもアレなので、外苑前の伊藤忠商事前にある、INDIGOというカフェにハンバーガーを食べに行く。

丁度タイミングが悪く、4人用の席を一人で占領する羽目に。お客さんは絶えず出入りしているので、肩身が狭い。オーダーしたのは一日30個限定のINDIGOバーガー。それにアボカドをトッピングして1,300円。

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10分くらいすると、サラダと一緒に登場。最初からベーコンとソテーオニオンが入っている模様。

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バンズはどちらかと言うとフカフカしているタイプではなく、サクっとした歯応えのモノ。パティは国産牛100%を使っているみたいだけれど、肉汁はそれほど多くなく、よく火の通ったタイプ。それが関係しているのか、久しぶりにハンバーガーを包み紙なしで食べた。感想としては、薄めの味わいのハンバーガーだけれど、もう一捻り欲しかったかな。個人的には出されたハンバーガーはそのまま食べる主義だけれど、人によってはケチャップとかを足したくなるようなハンバーガーかも。そういえば、フレンチフライ用のケチャップ・マスタードは運ばれてこなかったな・・・頼まないと持ってきてくれないんだろうか?

会計をする時に、デコレーション途中のガトーショコラなどのデザートのお皿が置いてあって、メチャクチャ美味しそうだった。自分も食べてみたかったけれど、野郎が一人でデザート食べてるのって絵的によろしくないので、そのまま帰りました。

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2007年3月15日 (木)

韓国薬膳はいやく

風邪は良くなっているのか悪化しているのかよく分からない状態。なので、今日は元気の出そうな韓国料理店、韓国薬膳はいやくに行ってみる。場所は銀座四丁目、ナイルレストランのすぐ横。地下に降りると、高級感溢れる内装に出迎えられる。内装を見ただけでは、韓国料理店とは思えないような雰囲気。何にするか迷ったけれど、石焼ピビンバをオーダー(1,500円)。本当は参鶏湯が食べたかったけれど、かなり高めの値段設定で断念。

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チリチリと良い音を立てながら、石焼ピビンバが登場。今日も野菜類タップリのランチ。

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スプーンで一通り軽く混ぜた後にアツアツの壁に押し付けて焦げ目を作ってから食べ始める。最初に持ってあるコチュジャンの量から、辛目の味付けを覚悟していたら、意外とアッサリとした味わい。逆に、もう少し辛味が欲しかったような気もするけれど、たっぷり使われている野菜の味わいとのバランスで軽めの味付けなのかも。熱い料理なので、お水が必須なので、事前に頼んでおいた方がベター。最後には、ラズベリーのシャーベットで締め。

落ち着いた雰囲気の中で韓国料理が食べたければ、このお店へ。

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2007年3月14日 (水)

泥武士 野菜ランチ

最近、慢性的に野菜が不足しているので、美味しい野菜が食べられることで話題の泥武士に行く。場所は、ファンケルスクエアの8・9階。受付は9階。11:45に着いたのにも関わらず、9階の席は満席になってしまったので、8階の方に案内される。黒を基調としたお店造りで、個室も用意されているので会社とかでも使えるかも。周りを見た感じ、圧倒的に女性が多かった。野菜を食べに来たので、ストレートにお野菜ランチ(1,570円)をオーダー。

最初に、コールスローが運ばれてくる。軽く塩胡椒が振ってあるキャベツからは甘みを感じた。とても薄い味付けなので、野菜の持つ味わいをそのまま食べることが出来る。メインの野菜群は小鉢に少しずつ盛り付けられて登場。

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天気が良かったので、窓からの日光に照らされた色鮮やかな野菜の小鉢。ちゃんとした野菜は色鮮やかで見ているだけでも楽しい。もちろん、食べても美味しいわけで、野菜の苦味が全然感じられず、全体的に甘み掛かった味わい。右上のお芋は皮付きで、そのまま頂く。

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ご飯は発芽玄米を選択。お味噌汁はキャベツ入り。揚げ物と一緒にあるゴボウの胡麻和えが特に美味しかった。色々な野菜の味わいを楽しむことが出来るけれど、ご飯はちょっと少なめな為、満腹感はあまり得ることが出来ない。ただ、有機野菜のミネラル分を摂りいれることが出来たので、ヨシとする。一体、このランチだけで野菜を何品目食べたんだろう?華やかだけれど、素朴な料理。ちょっと年配の女性に人気がある理由が分かったような気がする。

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2007年3月13日 (火)

銀座 梅林

今日のランチは銀座 梅林へ。入店したのは12時前だったけれど、既に店内は満席で通路に置かれた席で少し待つ。メニューを見て、かなり迷ったけれど色々食べられて無難そうな「ミックス定食」をオーダー(1,680円)。座れたのは入り口のレジ付近のカウンター席だったので、厨房の中が見れた。厨房内に大量の食パンが置いてあって、何に使うんだろう、と思っていたら持ち帰り用のヒレカツサンド用のパンだった。今度、ヒレカツサンドだけでも食べてみよう。

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これがミックス定食。ご飯にもフタがしてある。

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ヒレカツにエビフライ、そしてキャベツにスパゲティ。ちょっと写真ではヒレカツに隠れているけれど、肉団子2個も付いてくる。

タルタルソースでエビフライを食べると、サクサクの衣にまず驚く。中には身の引き締まった弾力性のある海老。ちょっと胡椒が振ってあるタルタルソースとの相性はGood。ヒレカツも、サックリとした衣と柔らかい肉がとても印象的。前歯だけでスルっと肉が噛めた。ただ、衣のサックリ感を出すためか、肉はあまりジューシーじゃなかった。あと、この衣は時間が経つにつれてサックリ感を失ってしまうので、一番美味しく食べる順番としては、衣の付いているヒレカツとエビフライを先に食べて、肉団子とスパゲティは後回しにした方が良さげ。肉団子は逆に衣がちょっと固いぐらいに揚がっていて、ちょっぴり甘いソースに漬けてある。スパゲティは良くも悪くも、「定食屋に何故か付いてくるスパゲティ」って感じだった。

周りは「銀カツ定食」を頼んでいるみたいだったけれど、一体どういうカツなんだろう・・・?

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2007年3月12日 (月)

中国膳房 黎花

昨日からひいている風邪が悪化して、咳が止まらない状態になってしまったので、午後休みを取って、会社を早退。ただ、このまま帰っても食べるものが無いので、銀座の薬膳中華料理を食べてから帰る。黎花というお店で、場所は銀座六丁目、松坂屋と牛庵の近く。フロンティア銀座ビル7階。

12時前は座るテーブルを選べるほど空いていたけれど、徐々に人が入ってきて満席に。海鮮あんかけ炒飯も気になったけれど、特製薬膳海鮮炒麺が食べたくなったので、そっちをオーダー(1,365円)。中国茶とデザートの杏仁豆腐はサービスで付いてくる。

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あまり中華っぽくないオシャレな青いお皿に乗って登場。味付けはどちらかと言うと薄味。ただ、海老などの具材に味がとても染み込んでいて、具材を噛めば噛むほど味が出てくる。麺を食べる時と具材を食べる時の対比が面白い。風邪であまり食欲が無かったから丁度いいくらいの分量だった。体調が良いときはちょっと物足りないかも。

風邪薬を飲んで明日に備えます・・・。薬膳料理を食べたから少しは良くなっていると思う。

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2007年3月11日 (日)

計画

今使っているデジカメはSONYのDSC-T30。いつも持ち運んでいるので、細かい傷だらけになってしまった。バッテリーの持ちも良くて満足しているけれど、欲を言えば暗いところでの撮影がもっと綺麗にならないかなと思っていた。

先週の金曜日に、DSC-T100が発売。「顔キメ」の機能はどうでもいいんだけれど、光学5倍ズームとISO3200までサポートされているのが気になった。サイズもT30より一回り小さいので気になってしょうがない。ただ、型名から推測するに、プロトタイプ機という位置づけのようなので、ちょっと様子見。次の機種がDSC-G1相当の液晶パネルを搭載したら買い、だな。

さて、最近はハンバーガーばっかりを記事にしていて、ランチの記事が極端に少ないことに気づいた。ちょっと気になるお店をリストアップしたので、近いうちに行ってみたいと思う。

・寛文五年堂(うどん)

・梅林(豚カツ)

・ダリエ(ルーマニア料理)

・黎花(中華料理)

・泥武士(オーガニック料理)

こんなもんかな。

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2007年3月 9日 (金)

チーズバーガー、アジアンバーガー

仕事上の打ち合わせが詰まった一週間・・・金曜日の夜は疲れたので、いつものGoro's Dinerへ直行。いつも通りのアットホームな雰囲気に癒される。シンプルなハンバーガーが食べたかったので、チーズバーガーをオーダー(1,200円)。今日のビールはMillerで。

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相変わらずフワフワしている峰屋さんのバンズに包まれたチーズバーガーが登場。フワっとチーズの香りがするのがいい感じ。

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良く見るとチーズの色が違うので、二種類のチーズが使われているのが分かる。チェダーチーズとモントレージャックかな?チーズは最後にバーナーで焼かれていて、トロトロ。チーズの味わいとパティの塩胡椒加減が絶妙で、具材全ての味わいを見事に引き出している。って、Goro's Dinerのハンバーガーは全部そうなんだけれど。

食べ終わって満足したのだけれど、何か足りない・・・そういえば、前々からアジアンバーガーを食べようと思っていたものの、食べられていなかったので追加オーダー(900円)。

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レモンが沿えられたアジアンバーガー。

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具材はフレッシュなサッパリ系のハンバーガー。クラウンの部分を取り外すと塗られたスィートチリソースが塗られているのが分かる。パティ上でレモンを絞って、完成。店長曰く、ベトナム料理のスィートチリソースをハンバーガーに融合させたイメージのハンバーガー、っていうことで野菜が強調されている。甘めのチリソースと、生タマネギのピリっとした辛さが絶妙に絡まって美味しい。

食べ終わった後は、店長さんにお店を始めた頃の苦労話などを教えてもらった。次はこのお店の看板バーガーであるキラーバーガーを頼もう。

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2007年3月 5日 (月)

ヴォーナボッカ

今日から試練の一週間。仕事が立て込んでいるのに、何故か今日は集合研修・・・。欠席をすると後から何かと面倒なので、嫌々参加する。

お昼は久しぶりの神谷町ランチ。そう言えば、ヴォーナボッカに行っていないことに気づき、久しぶりに行ってみることに(ブログ記事を見たら、1年以上行っていなかったみたい)。入店した時はまだ席も埋まっていなかったので、きっと限定のラザニアも頼めたのだろうけれど、今日はパスタを注文。ちょっと変わった海老とカレーソースのパスタを頼んでみる。(1,050円)

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ちょっと黄色のクリームソースのパスタ。早速食べてみると、口当たりの良いクリームソースで、確かにカレースパイスの味がする。カレーなのに、控えめで上品な味わい。最初はパスタとカレーの組み合わせに若干不安感を持っていたけれど、配合を間違えなければお互いの魅力を引き出すソースが完成するんだな、と実感。

ランチタイムに行くと、どうやらディナー時に使える1,000円のクーポンが貰えるみたい。昼で味を確かめて、夜も来て下さい、ってことなのだろうか?

研修が終わって、その足で打ち合わせ。問題が多いプロジェクトだけれど、ちょっと光が見えてきたかな?そして事務所に戻って、溜まっている事務処理を淡々とこなして帰宅。外は風が強いし、妙に蒸し暑いし、しかも山手線が止まっている・・・。

やっぱり、波乱万丈の一週間になってしまうのだろうか・・・?

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2007年3月 4日 (日)

WBCを求めて 4

来週は大変そうなので、気分を紛らわすためにWBCを求め駒澤大学のAS CLASSICS DINERへ。前回行った時は場所が分からなかったので不安感を持ちながら道を歩いていたけれど、今回は目標に向かって一直線に歩いていった。

店に着いて、最初から決めていたベーコンチーズバーガーにBBQソース掛けを頼もうとすると、ベーコンが品切れとのこと。確かに、メニューには自家製と書いてあるものの、本当に品切れになるとは予想していなかったので、ちょっとテンパる。代替の品を選ぶべく、メニューを見渡すと、オニオン&マッシュルームバーガーが目に留まる。グリルされたオニオンが乗っているとのことなので、これにBBQソースをトッピングすればある程度WBCを再現できるだろうと思い、プラスBBQソース(105円)でオーダー(1,470円)。

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暫くして、オーダーした品が登場。

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スイスチーズの上にBBQソースがドカドカと乗っかっている。ここで、チェダーチーズではないことに気づく。紙袋に収めて食べてみると、ちょっぴりスパイシーな甘みを控えたバーベキューソースの味わいがガツンと来る。しかし、チェダーに比べれば控えめなスイスチーズに加え、やっぱりベーコンが無いと全体的な味のバランスが取れない。例えるならば、若き日のマイケル・ジョーダンが一試合35点を取り続けてもチームは勝てなかったのと同じで、やはり脇を固める役者が揃って絶妙なバランスを作らないとWBCは作れないことを実感。もしかしたら、バーベキューポークリブ&ビーフバーガーをベースにした方がWBCっぽくなったかも・・・と色々なことを考えてしまった。昨日テレビで直感の70%は正しい、って言っていたけれど、今日はハズレの30%を引いてしまったみたい・・・。

また近いうちに出直して、AS CLASSICS DINERさんのWBC(ベーコンチーズバーガー(チェダーチーズ)+オニオン+BBQソース)をオーダーすると固く誓って、店を出ました。

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峰屋のパン

昨日買った、峰屋のパンを食べてみる。

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メロンパン、あんパン、そしてカレーパン。価格設定の安めのパンは、中の部分が空洞化していて、肝心のフィリングが少ないことが多いけれど、峰屋のパンは違った。モチっとしてしっかりと存在感を示しているパンの中には、大量のフィリングが詰まっていた。一日経っていても美味しいから、当日に食べたらどんな味がするんだろう・・・?

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次に、天然酵母を使った食パンをトースト。見た目は普通の食パンとあまり変わらないけれど、トースターで焼いてみると表面が良い感じにカリカリに。食べてみると、サクっと良い音がして、パンそのもののフワっとした味わいが口の中に広がる。普通なら、バターなりジャムなどを付けて食べるけれど、何もつけなくても問題なく食べられてしまった。トースターの標準の時間で焼いてみたので、少し焼く時間を短くすれば、もっとモチモチ感が得られると思う。

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2007年3月 3日 (土)

I-Kousya アボカドバーガー

峰屋に行った後は、I-Kousyaへ。看板メニューは食べたので、普通のハンバーガーを食べに。1時過ぎに行ったために、やはり混んでいた。ちゃんとした時間に行くと満席なのね。とりあえず座って、アボカドバーガーをオーダー(997円)。

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今日のバンズはちょっと楕円形。大きなアボカドの上にはI-Kousya特製のスパイスが乗っかっている。

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今までこの店で食べたハンバーガーは高さがあるため、食べるのにコツが必要だったけれど、今回のアボカドバーガーは高さも普通なので、意外とコンパクトな形に収まった。アボカドの上に乗っているスパイスは唐辛子っぽい見た目だけれど辛くなく、アボカドの味わいを引き立てている。一体何のスパイスなんだろうなぁ・・・?濃い味付けのトッピングが無いため、パティの存在感が強いハンバーガーでした。

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峰屋

もしかすると、ハンガーガーにとってパティ以上にバンズが重要なんじゃないか、と思い始めている今日この頃。Goro's Dinerをはじめとした有名店向けにバンズを作っている「峰屋」に行ってみる。

最寄り駅は都営大江戸線の東新宿駅だけれど、新宿駅からでも歩けるだろうと踏んで、新宿駅からスタート。いつものクセで西口で降りてしまうというミスもあったけれど、なんとか30分位歩いて現地に到着。近くにある高校を目印に突き進んでいった。

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ごく普通の商店街の中で、ちょっと目立つデザインのお店。ここでハンバーガー名店で使われているバンズが作られていることを考えると、ちょっとした秘密基地に見えるのが不思議。中に入ってみると、小さな売り場に様々な種類の菓子パンが売られている。店内は狭いので、一度に入れるお客さんの数は3人程度かな。入って左手にあるレジの後ろが調理場となっていて、大量のパンが綺麗に陳列されている。良く見ると、ハンバーガーのバンズも綺麗に焼きあがっている。これからどこかのお店に卸されるのかな?

天然酵母の食パンとバターロールの他に、メロンパン、あんパン、カレーパンを二つずつ買って、全部で1,200円でお釣りが来た。安い。明日の朝ごはんが楽しみ。

帰りは、素直に東新宿駅に向かった。次に行く時は新宿から歩かないで、絶対にこっちから来よう・・・。

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2007年3月 2日 (金)

*ease

今週は時間が過ぎるのがとても早かった。まぁ、忙しかったからなんだけれど、来週はほぼ全ての時間に打ち合わせがブックされているからツラい。ちゃんと乗り切れるのだろうか・・・?

仕事が終わった後は、月曜日に教えて頂いた原宿の*easeに後輩のH氏と直行。地下一階にあるお店なのに天井が高く、地下のお店によくある圧迫感は全然無い。店内には犬二匹が放し飼いされていて、和やかな雰囲気。仕事帰りだったので、ドリンクはコロナを。ハンバーガーは散々悩んだ結果、アボカドサルサチーズバーガーをオーダー(1,300円)。ピッツァが美味しいと言うことなので、店員さんオススメのマルゲリータも頼む。

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最初に出てきたのがマリゲリータ。見た目はシンプルな一品だけれど、食べてみると視覚的に見えないところ(スパイスとかなのかなぁ?)での味の広がりが予想以上で驚く。ピッツァ生地のちょっとした焦げ目の所まで美味しい。

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奥のカウンターから、綺麗な茶色のバンズが印象的なハンバーガーが運ばれてきて、思わずニヤリ。ハンバーガーの横には塩胡椒がよく絡まっているフレンチフライが。

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チェダーチーズが溶けて、パティが完全に隠れてしまっている。その上にはアボカドとトマトベースのサルサソースがトッピングされている。サルサを一口食べると、意外に辛めのサルサであることが分かる。前回のガンボバーガー同様、トッピングが非常に流動的なので、あまり圧縮することなく、一気にかぶりつく。

最初の一口目はサルサのスパイシーな味わいが口の中で広がっているけれど、少しするとその辛さが消えていっている。きっとアボカドが辛さを吸収して、味わいをマイルドにしているのかも。サルサが辛めなのも、アボカドとの相性を考えてのことだ、と勝手に結論付ける。サルサとマスタードの辛味のハーモニーも楽しい。バンズも、色艶だけでなくスポンジのような手触りといい、香ばしさといい、かなり好きです。写真ではチーズに隠れてしまったパティは歯応えがシッカリしていて、肉を食べている、という満足感を十分に満たしてくれる。

メニューには迷うほど沢山の種類のハンバーガーがあるので、全部制覇するのは難しいけれど、気になるハンバーガーは幾つもあるので、ちょっと通ってみたいと思います。次は変わり種のラムバーガーにチャレンジしてみよう。

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