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2007年2月16日 (金)

ひょうたん屋

久しぶりにランチ。ここ数日は何故かお昼頃になると急激な睡魔に襲われて、食べることよりも睡眠をとることを優先させていた。別に、勤務時間的に激務ではないのだけれど、色々とストレスが溜まっているのかも。

新規開拓をしようと思い、銀座四丁目の交差点まで歩いた後、有楽町の駅とは反対側に歩いていって小さな飲食店のメニューを見てまわる。オーラを感じたのが、ひょうたん屋。疲れていたので、「鰻が食べたい!」と思った瞬間、戸を開いていた。店の左側がカウンターになっていて、その奥では鰻を焼いている。焼きが見れる特等席に座り、鰻丼を頼む(1,200円)。

右手に持っている団扇からリズム良くパタパタ音を出している。炭火で焼かれることで、最初はピンクっぽい色の鰻の色が徐々に変わっていき、同時に身が締まっていくのが分かる。焼き場の横にはタレが入った大きな壷が置いてあって、焼いている途中に二回ほど鰻を浸して味を付けている。12時前になると、どんどん人が入ってきて、満席に。客層が皆スーツを着た男性っていうのも印象的。ただ、鰻丼を頼んでいる人は少なく、鰻重を頼んでいる人がほとんど。ちょっと失敗したかな?

200702029

カウンターから直接渡される。お吸い物と漬物がついてくる。炭火でゆっくりと焼かれた鰻の身は弾力があってプリプリ。タレの色が濃く付いているけれど、それほど味は強くなく、鰻本来の味を楽しめる。まずは何も掛けずに鰻を楽しみ、後半は山椒と七味唐辛子を掛けて食べる。鰻の脂と山椒のちょっとピリっとした味わいが食欲を更に増進させる。周りをみても、食べ終わったら長居をせずにすぐに帰っているようなので、自分も食べ終わったらすぐに退店。

後で検索したら、意外と有名なお店だった模様。本店は銀座一丁目にあるらしい。

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