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2007年2月

2007年2月26日 (月)

ガンボバーガー

まだ月曜日だというのに、猛烈に疲れた。ランチは久々に思いっきりハズレを引いてしまい、珍しく完食することなく立ち去ってしまった。お腹も空いている・疲れた、ということで、元気の源であるGoro's Dinerに仕事が終わった後に行くことにした。

お店に着いて、オーダーしたのはガンボバーガー。何故かオーダーできなかった一品。疲れを取るためにも、珍しくビールを注文。コロナです。合計で1,900円。少しすると、見た目だけでトロけそうなハンバーガーが登場。

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コロナと一緒に。

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ドロっとしたガンボソースが 印象的。煮込んだ野菜類が主材料のため、もしかすると野菜含有率が一番高いハンバーガーがこのガンボバーガーかも。ドロドロのソースだから圧縮するとこぼれそうなので、一気にかぶりつく。チリビーンソースと似ているようで違う、不思議な味わい。ちょっとだけピリっと辛いのが食欲を増進させてくれる。

もちろん、ソリッドなハンバーガーとは違って、食べると口の周りはソースだらけに。でも、ハンバーガーの美味しさはかぶりつく所にあると信じているので、周りを気にせず食べ続ける。最後は、袋の底に落ちたガンボの具をフォークで拾って完食。大満足。

食べた後はすぐに帰る予定だったけれど、ハンバーガーについて色々と情報を頂くことができた。いきなりの出来事だったし、周りが巨匠と言われる方々だったため、自分はずっと恐縮していて、背中は汗ビッショリでした。色々と興味深い話を聞けたのに加え、次に行くべきハンバーガーショップが決まった。

もちろん、Goro's Dinerのメニュー制覇を成し遂げるため、また食べに行きます!

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2007年2月24日 (土)

GM Mushroom Burger

ブルーチーズバーガーWBC(ベーコンチーズバーガー+BBQソース+オニオンリング)が美味しかったので、最近お気に入りのI-Kousya。頼んだのは、ブルーチーズバーガーと並ぶ看板メニューのG.M. マッシュルームバーガー(1,312円)。「G.M.」はGrilled Marinatedの略。サイドオーダーとしてオニオンリングも一緒に頼む(210円)。

最初にオニオンリングが登場。

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前回のバーガーに乗っていたフライドオニオンと違って、衣がちょっと大きい感じ。でも、ブルーチーズバーガーの時はこの厚みだったから、「フライドオニオン」と「オニオンリング」を作り分けているのか、それとも単純に作る人が違うのかな?

少しして、GMマッシュルームバーガー登場。

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使われているチーズはチェダーチーズではなく、スイスチーズ。マスタードシードが添えられているので、それをチーズの上に塗ってから重ねて食べる。

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チーズの下に、大粒のマッシュルームが敷かれている。その下にはマリネされたオニオンが敷かれている。野菜類を乗せてみるとフライドオニオンが無い分、高さは普通。ガブリと一口食べると、ストレートに肉の味わいが口の中に広がる。そして、マリネされたマッシュルームとオニオンの香ばしさが後を引く。大粒に切ってあるマッシュルームを噛み締めた時の味わいが好き。スイスチーズにしたのは、味のハッキリ分かるチェダーに比べて大人しく、全体を纏めるためかな。マスタードシードのピリっとした辛さもアクセントになって全体を纏め上げている。

後楽園付近のバーガーショップとしては圧倒的にFIREHOUSEの方が知名度が高いと思うけれど、個人的にはI-Kousyaも同じくらい好き。次は定番のバーガーをオーダーしたいと思う。

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2007年2月22日 (木)

表参道 ナプレ

先日、赤坂のAuthenticに行ったY氏主催で、大学時代に一緒に短期留学した面子とご飯をすることにして、表参道のNappleへ。会社を抜け出すのがちょっと遅くなってしまって焦ったものの、幹事のY氏もまだ現地に到着していないとのことなので、ちょっと安心。表参道の交差点で待ち合わせて、お店の方へ。

二階に案内されると、白を基調としたシンプルな空間にテーブルと椅子が敷き詰められている。そして、満席状態だったので、ガヤガヤしている。現地に行ったことが無いから分からないけれど、ごれがトラットリア的雰囲気なのかな?

メニューを見ると、ピッツァだけで種類が豊富に揃っていて、どれを頼めば良いか迷う。運ばれている現物をみると、ザイズ的にも意外と大きめ。個人的にはツマミ的に「ペコリーノチーズのロースト オレンジのハチミツ添え」が気になってオーダー。ハチミツとオレンジがが合わない訳が無い、それにチーズの持つ独特の酸味が加わってGood。

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頼んだピッツァはこんな感じ。端の部分もモチモチで、インドカレーのナンを食べているような感じ。喋り声が響くのか、賑やかなお店なので、デートとかには使いにくいけれど、友達数人とかで美味しいピッツァを食べたい時とかは最適かも。沢山飲んで食べて、一人6000円でした。

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2007年2月20日 (火)

WBCを求めて 3

懸案が少しずつ片付きつつある今日この頃。結局、関連部署の人たちに対応してもらわないと進まないので、何かとストレスが溜まる。事務所に遅くまで残っていてもしょうがないので、今日は早めに切り上げて人形町のBROZERS’へ。WBCを求める旅です。

過去に二回空振りをしているお店だけに、99%開いていると分かっていても、ちょっと不安になってしまう。窓から灯りが点っているのを見て、一安心。先客はゼロだったので、窓際の席に座る。勿論頼んだのはベーコンチーズバーガー+オニオン(1,250円)。BROZERS'のベーコンチーズバーガーには最初からBBQソースが使われているので、これでWBCの完成です。本当はオニオンリングを入れて欲しかったけれど、選択肢に無かったので諦める。10分位して、WBC第三弾が登場。

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丸いお皿の上に、綺麗な色をしたバンズが印象的なWBCが登場。付け合せはオニオンリングとフレンチフライ、そしてピクルス。

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横から見た図。ちょっと分かりにくいけれど、ビーフパティの上にスライスされたベーコンとオニオンが乗っかっている。 ちょっとしたクッキーのようなサクサク感のあるバンズは今日も健在で、圧縮しようとしてもあまり変わらない。口を大きく開けてガブリと行く。

前歯でバーガー本体を分断した瞬間、BBQソースの味わいにノックアウト。出会い頭のKOっていうのはこういうことなのかな。こっちは一発目でダウンしているのにも関わらず、レフリーは試合を止めず、ベーコンとオニオンの味わい波状攻撃の手を緩めない。野菜、パティ、トッピングそれぞれが一体となって襲い掛かってくる。いやぁ、参りました。前回もBBQソースのバーガーを食べているハズなんだけれど、今日のは前回以上の迫力があったような気がする。やっぱりWBCの組み合わせは特殊なのだろうか?

美味しいものを食べる時は決まって食べるスピードが速くなる自分。ハンバーガー自身が美味しいのに加えて、具材が非常にバランス良く重ねられていてバンズもシッカリしているため、凄く食べやすい。かなりのスピードで完食。どれ位早く食べたかと言うと、人形町の駅でパスネットの乗り換え割引(30分以内で都営→メトロと乗り換えると50円割引になる)が適用されたほど。繰り返しになってしまうけれど、美味しかった。

次のWBCは何処かな・・・?

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2007年2月19日 (月)

ソース・アッシュ

久しぶりにラ・ソース古賀のカレーが食べたくなった。店の前に行くと、大きな手書きのボードが置いてあって、手ごねのハンバーグが入ったソース・アッシュ(ハヤシライス)が大々的に宣伝されていた。店に入って、ソース・アッシュをオーダー(1,350円)。前はソース・キュリーとブイヤベースのみの提供だったから、メニュー拡大中なのかな。前菜として、キャベツのコールスローとドリンクが一杯(コーヒーOr紅茶)が付いてくる。前菜を食べ終わった頃に、アッシュの登場。

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ハヤシライスなので、ちょっと赤み掛かった色合い。マッシュルームとオニオン、そして小さめのハンバーグが二つ入っている。ソース・キュリーと同じように、スープはサラサラ。煮込まれたオニオンはトロトロで噛み締めると甘みが。小さなハンバーグは柔らかくて焼き鳥のつくねののような食感。スポンジのようにアッシュのスープを吸い込んでいるので、旨みの塊と化している。ご飯の山を崩して、スープに浸して食べる食べ方は他のと同じ。

アッサリしているんだけれど、深みがあって甘いスープのようなハヤシライス。こんなハヤシライスは食べたこと無いな・・・不思議。公式HPにはランチタイム時のソース・アッシュについて書いていないので、もしかすると期間限定貧なのかもしれないので、気になった方はお早めに!

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2007年2月17日 (土)

エッグバーガー

今日も首の治療に春日へ。ここ数週間はハリを打ってもらっていたけれど、妙な違和感を感じなかった旨伝えるとちょっと強めに打ってくれた。打った数秒後にジリジリくる感覚が心地良い。

リフレッシュした後は、FIREHOUSEへ。4時過ぎなのに混んでいて、カウンター席に案内される。ハンバーガーを作っているところが見れるので、カウンター席って結構好き。WBCがふと頭をよぎったけれど、FIREHOUSEではオニオンリングもBBQソースも扱っていないので諦め、まだ未開拓のメニュー、エッグバーガーを頼む。チーズを乗せて1,150円。

カウンター席なので、目の前を美味しそうなアボガドバーガーやらダブルチーズバーガーやらが運ばれていく毎に「美味しそうだなぁ~」とみとれてしまう。バンズとパティを焼いている鉄板の上に、タマゴが落とされたので、自分のエッグバーガーだな、と注目してみる。すごく良いタマゴなのか、黄身の部分が大きく、ツンと立っている。これは期待できそうだ。

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タマゴの白身が圧倒的な存在感を放っているエッグバーガー。逆に、他の具材が白身によって包み隠されてしまって、見えない?

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たとえエッグバーガーであっても、ケチャップ類は使われていなく、他のバーガーと同じくマヨネーズでの味付け。 一口食べて、「まぁ、こんなものかな」と思っていたところ、黄身の部分を食べて状況は一転。黄身の持つ独特の甘みに感動。ケチャップなどでタマゴの味を消さないから、この黄身の味わいに感動したのだと思う。うーん、奥が深い。

残るは、マッドバーガーとフィレオフィッシュのみ。コンプリートが見えてきました。

バーガーを食べた後は新百合ヶ丘のコナミへ。汗を流した後風呂に入り、上がろうとすると自分のタオルが無い・・・ったく、とんでもない人間がいるものだ。まぁ、タオルを勝手に使われて、それを何食わぬ顔で戻された方が嫌だけれど・・・。

打ち切りが噂される演歌の女王、何気なく深刻なテーマを中途半端に扱っているだけに、一体どうやって物語を収拾させるつもりなんだろう・・・。今期一番の低視聴率のドラマらしいけれど、第一話から全部見てます。汗

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2007年2月16日 (金)

ひょうたん屋

久しぶりにランチ。ここ数日は何故かお昼頃になると急激な睡魔に襲われて、食べることよりも睡眠をとることを優先させていた。別に、勤務時間的に激務ではないのだけれど、色々とストレスが溜まっているのかも。

新規開拓をしようと思い、銀座四丁目の交差点まで歩いた後、有楽町の駅とは反対側に歩いていって小さな飲食店のメニューを見てまわる。オーラを感じたのが、ひょうたん屋。疲れていたので、「鰻が食べたい!」と思った瞬間、戸を開いていた。店の左側がカウンターになっていて、その奥では鰻を焼いている。焼きが見れる特等席に座り、鰻丼を頼む(1,200円)。

右手に持っている団扇からリズム良くパタパタ音を出している。炭火で焼かれることで、最初はピンクっぽい色の鰻の色が徐々に変わっていき、同時に身が締まっていくのが分かる。焼き場の横にはタレが入った大きな壷が置いてあって、焼いている途中に二回ほど鰻を浸して味を付けている。12時前になると、どんどん人が入ってきて、満席に。客層が皆スーツを着た男性っていうのも印象的。ただ、鰻丼を頼んでいる人は少なく、鰻重を頼んでいる人がほとんど。ちょっと失敗したかな?

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カウンターから直接渡される。お吸い物と漬物がついてくる。炭火でゆっくりと焼かれた鰻の身は弾力があってプリプリ。タレの色が濃く付いているけれど、それほど味は強くなく、鰻本来の味を楽しめる。まずは何も掛けずに鰻を楽しみ、後半は山椒と七味唐辛子を掛けて食べる。鰻の脂と山椒のちょっとピリっとした味わいが食欲を更に増進させる。周りをみても、食べ終わったら長居をせずにすぐに帰っているようなので、自分も食べ終わったらすぐに退店。

後で検索したら、意外と有名なお店だった模様。本店は銀座一丁目にあるらしい。

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2007年2月14日 (水)

WBCを求めて 2

ハンバーガー+チーズ+ベーコン+オニオンリング+BBQソースの個人的究極バーガーを求める旅。第二弾はご存知、Goro's Diner。まだ2月だというのに微妙に暑い妙な天候の中、外苑前のGoro's Dinerに到着。半分貸切状態だったのでちょっと焦るも、入り口近くの席に座る。ガンボバーガーなどに心惹かれたけれど、初心を守ってベーコンチーズバーガーにBBQソースとオニオンをトッピングしたものを頼む。ワクワクしながら、出来上がりを待つ。

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ギッシリと具材が詰まったハンバーガーが登場。

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トロトロのチーズが印象的な外観。ちょっとクラウンの部分を持ち上げると、ソテーされたオニオンが沢山!オニオンリングではなく、ソテーオニオン版のWBC、ってことで。食べやすいように圧縮しても、バンズ以外の部分がほとんど圧縮できない、相変わらず見事なバランスで成り立っているハンバーガー。一口目でちょっと強めに存在を示すパティと甘みが引き出されているオニオン、そしてちょっと甘めのBBQソースの絶妙なハーモニーに圧倒され、思わず笑みが。

一番最初に食べたスペシャルバーガーと同じように、BBQソースが分散しているので、毎回BBQソースの味を感じないため、ハンバーガーの持つ味の変化を楽しむことが出来る。そして、BBQソース帯を発掘した時の甘みを感じたときの至福感ときたら、もう!最初から最後まで、同じペースで一気に食べてしまいました。

食べ終わった後に店長さんと話したところ、わざわざCarl's Jr,のページをご覧になり、「こういう味だろうな」と推測して作って頂いた一品だということを知り、さらに感激!次に伺う時は、新しく完成したというブラジル系のバーガーをオーダーします!

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2007年2月12日 (月)

ブロッコリーチーズバーガー

連休中は家でマッタリ過ごそうと思っていたけれど、突然Y氏からメールが飛んできて、台湾旅行についてアツく語りたいらしいので、急遽赤坂へ。もちろん、目指すは最近話題になっているハンバーガー店、「Authentic」。東京メトロ千代田線の赤坂駅を降りて、TBSとは逆の方向に歩くこと数分、ハンバーガーの絵が付いたメニューがお店の目印。赤坂という土地柄なのか、女性客が多いなぁ・・・。

メニューを見渡して、このお店のオリジナルバーガーであるブロッコリーチーズバーガーを頼む(1,292円)。16時までがランチタイム、ということでドリンクが210円で追加できる。ドリンク+スープのセット(510円追加)もあるけれど、今回はパス。台湾での出来事について聞いているうちに、ハンバーガーが登場。

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代々木公園のARMSと同じように、FIREHOUSE系列であることを物語る白くて楕円形のお皿。フレンチフライはちょっと細め。お店のロゴがちょっと隠れてしまった。

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ビーフパティの上に、チーズに絡まった小さなブロッコリーを確認。とても不安定そうに見えるけれど、チーズの弾力で一つに纏まっている。いつもと同じように上から少し圧縮して、紙袋内に収める。一口食べると独自のケチャップ+マヨネーズのソースの味わいが広がっていく。どこか、サウザンアイランドドレッシングのような味わいで、なんかサラダを食べているような雰囲気に。ブロッコリーは小粒で柔らかく、普通にハンバーガーのトッピングの一つとして馴染んでいたのに驚き。

肉汁溢れるパティのため、紙袋には肉汁が溜まっていく。最後の一口はバンズを溜まった肉汁に浸して食べれるのがオーセンチックな食べ方らしい。

ARMSのポパイバーガー、Authenticのブロッコリーチーズバーガーといい、FIREHOUSE系のお店のスペシャルメニューは野菜系を取り入れるのが流儀なのかな。FIREHOUSEはアップルバーガーだし。

赤坂、溜池山王から近いので、会社帰りに無性にハンバーガーが食べたくなったら寄ってみようと思う。ラストオーダーは夜の10時。

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2007年2月10日 (土)

WBCを求めて 1

前回、水道橋のI-Kousyaに行った時に、ハンバーガーの上に乗っていたオニオンリングが印象的だった。このお店なら、アメリカで大好きだったCarl's Jr.のWestern Bacon Cheeseburgerを再現できるのではないか、と思ってもう一回行ってみる。テーブルに置いてあるメニューにバーベキューベーコンバーガーがあるので、それにチーズとフライドオニオンをトッピングする。(1,312円)

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登場したのがこのボリューム感溢れるハンバーガー。

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確かに、ベーコンチーズバーガーにBBQソース、それにドッサリとオニオンリングが乗っかっている。野菜部分を上に乗せて、上から押しつぶす。押しつぶすとパティから肉汁が溢れてきて、下のバンズに吸い取られていく。

一口食べると、懐かしい味の組み合わせが口の中を広がっていく。ちょっと甘めのBBQソースと塩気のあるベーコン、そして、香ばしいオニオンの絶妙な味わい。本家には無い野菜類が入っているので、本家の持つ迫力は少し中和されている。ピーマンが入っていたのには驚いた。生とフライされたオニオンの合わせ技が良い感じ。一気に美味しく頂きました。

今まで行ったお店でBBQソースとオニオンリングを置いてあるお店に行ってみたら、この組み合わせで頼んでみよう。

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2007年2月 8日 (木)

La Casita

今日は代官山にあるメキシカン料理店「La Casita」でご飯。お店は、代官山駅からちょっと坂を下ったところにあって、賑やかな外装が目印。入り口付近にはサボテンの鉢が置いてあったりする。夜ガッツリ食べるために、昼ご飯を抜きにして、空腹状態で入店。店内は自家製トルティーヤのトウモロコシのイイ匂いが充満している。マスター自らがメニューを取ったり、お皿を運んでいる。

まずは、Bohemiaを一杯。コクがあるのに、軽めのビール。料理は、コースAにSopa de Ajo(トマトスープ)とChuleta Ahumada(骨付き豚ロースの燻製)を追加。一品目のワカモーリはアボカドの甘い味わいが最高!すかさず、牛肉のタコスが運ばれてくる。自家製の素材感溢れるトルティーヤに牛肉が乗っていて、二種類のサルサを好みで乗せて食べる。ふんわりとトウモロコシの味わいが口の中に広がっていく。サルサはパクチーが入っていないので、パクチーが苦手な人でも大丈夫。

ここで、豚ロースの燻製が運ばれてくる。北京ダックのように、トルティーヤに肉を巻いて、お好みでメキシコ特製の唐辛子を練りこんだタレで食べる。唐辛子のタレは、ジワジワと辛さが出てくる味のある一品。唐辛子と言っても、舌がヒリヒリするほど辛くは無い。燻製なので肉はちょっと硬めだけれど、桜チップの風味と先ほどの特製唐辛子、そしてトルティーヤの味わいが重なって、これぞオーセンチックなメキシカン料理、という印象。続いて出てきたトマトスープは、強いニンニクの風味で元気になりそうな一品。メインはトマトだけれど、同時にアボカドも入っているので、まろやか。色々な野菜が溶け込んでいるんだろうなぁ。

続いては、真っ赤なエンチラーダ。もちろん、中にはチーズが挟んであって、ちょっとスパイシーな一品。最後の炊き込みご飯はトマトベースのエビ+チキンライス。ご飯一粒一粒がパラパラしている。日本米ではないのか、凄くお米が小さかった。最後の方は満腹になってしまったので、若干残してギブアップ。申し訳ございません・・・。

デザート前に、サボテンのジュースを貰う。これがメキシコに行った時毎朝飲んでいたサボテンジュースそのままの味わいだったのに感激。店員さんの話だと、これだけ飲んで8キロ痩せた人がいるらしい。ただ、特殊な材料(サボテン)で作るので、材料の調達が若干難しいらしい。

デザートはプリンとココナッツのアイスクリーム。一緒に出されたコーヒーがとても味がしっかりしていてコクもあったのに驚き。最後の最後まで、ハイクォリティーなコースでした。お腹一杯になって、一人およそ6,000円。

店を出る前にマスターとちょっと喋ったところ、メキシコ料理ということで具材の調達に苦労している模様。また、本場のメキシカン料理を扱うお店がまだ少ないため、メキシカン料理を広めるために活動をしているとのこと。

TEX-MEXではない、本場のメキシカン料理が食べたければ、是非このお店へ。

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2007年2月 7日 (水)

カニ天丼

今日は、カニ天丼を食べにすし家へ。場所は三越近くのワールドタウンビルの7階。入り口はゆったりとしているものの、実はカウンター席10席しかない小さなお店。カウンターの後ろに設置されている水槽内を気持ち良さそうに泳いでいる熱帯魚を見て癒される。オーダーしたのは、もちろんカニ天丼(995円)。店内は空いているのに、なかなか出てこない。ケータイの電波の入りも悪かったので、何も考えずに熱帯魚を見ていた。

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出てきたカニ天丼のカニ部分はハサミと足二本分。衣はサクサクではなく、ちょっとベッタリ系。一応、タレが付いてくるけれど、これ以上タレを掛けてしまうとカニの味が消えてしまいそうだったので、そのままで食べる。海老などは肉の部分を噛み切ることが出来るけれど、カニの場合は透明な筋が残ってしまうので、ちょっと食べにくい。食べた後の満足感は海老天丼の方が上かも。カニ天丼も珍しくて美味しいんだけれど。

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2007年2月 4日 (日)

雪山二日目

7時30分頃に起床。朝方はちょっと雪が降っていたみたい。朝ごはんは昨晩と同じビュッフェ。ブルーベリーを山盛り食べられたのが嬉しかった。早速着替えて、荷物もまとめてチェックアウトした後にゲレンデへ。日曜日なので、昨日よりも人が少ない感じ。

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1番リフトを降りたところの風景。昨日に比べて雲が出てきているけれど、それでも良い天気であることは変わりない。色々試していくうちに、左足に重心を乗せることの意味が(やっと)分かってきた。左足を中心に回転させるとスムーズに方向転換ができる。今までは強引に捻って方向を変えていたけれど、左足中心のピボットを心がけることで安定して滑れるようになった。個人的には大きな収穫・・・かな。

偶然リフトで一緒になった新潟の人曰く、やはり今年は雪が少ないらしい。端っこのコースでは地表が見えている所もあったし。地表が見えている所を滑ろうとしてちょっと怖い思いをしたのは秘密です。いきなり止まるなんて・・・土の抵抗力を甘く見ていました。それにしても、車で1時間くらいでゲレンデに行けるなんて、羨ましい。

最後は、温泉に入って、お土産を買って帰宅。新幹線で東京駅に付いた頃には足の筋肉痛が結構キてた。なんか、上越新幹線は止まってしまったらしく、新幹線難民が改札近くで溢れていた。もし、上越方面に行っていたら、帰ってこれなかったのかも。ツイてる。

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2007年2月 3日 (土)

雪山

今シーズンの初滑り。朝の5時過ぎに家を出て、6時半に東京駅に到着。目的地は信州タングラム。長野駅で新幹線を降りて、ローカル線+バスを乗り継いで11時に到着。手でドアを開閉する電車、初めて乗ったかも。宿泊先はスキー場に直結したホテルタングラム。最近出来たばかりなのか、内装が綺麗。お土産屋とレンタルも充実しているっぽい。早速着替えて、ゲレンデへGO。

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雲ひとつ無いいい天気。これは第三クワッドからおりた所の風景。久しぶりに滑るので、なかなか感覚が掴めなくて苦労した。個人的には、幅が狭い林道コースは苦手・・・。

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子供連れが多いけれど、滑っている人の数は少なめだから、ゆったりと滑れて気持ちいい。一番混んでいるのは3番リフトだけれど、個人的には1番リフトで上の方まで上がった後、長い距離をゆっくり降りるのが楽しい。滑っていると時間が経つのが早いもので、気づけば夕方になっていた。ナイターが開催されるみたいだけれど、パス・・・もう歳だな。

お昼は、山に行った時は必ず食べるカレー。夜ご飯はバイキング形式。宿泊とのセットになっていたけれど、正規料金が3900円はちょっと高いなぁ。角煮が美味しかった。

その後は、卓球したり、温泉に入ったり。次の日も滑るのと、朝早くから行動して疲れきっていたので、12時過ぎには自然に寝ていた・・・。

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2007年2月 2日 (金)

六波羅

数日前、伊勢廣を探す時にちょっと気になった「六波羅」。今日は金曜日だと言うことで、入ってみる。一人なのに、4人入ることの出来る個室に案内された。・・・カウンターとかでもいいのに。頼んだのは、国産和牛ハンバーグ定食(1,400円)。

個室だけれど、周りの声が丸聞こえなので、個室の意味がないかも。特に、店員さんの雑談が聞こえてくるのはちょっと・・・。

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これがハンバーグ定食。和風ソースとジンジャーソースを頼めたので、今回は和風で。左上にあるのがカボチャのプリン。

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まずは一口・・・っと、ハンバーグが硬い!隣のポテトも何故か完全に冷めてるし。ランチだから作り置きなのかな・・・やっぱりオススメってかいてあったメンチカツにすればよかったのかな・・・と色々なことを考えながら食べる。カボチャのプリンは美味しかったけれど。

周りが聞こえるので、満席状態になってお客さんを追い返す声が聞こえてくるので、食後のコーヒーも全部飲まずに退散。うーん、なんだかなぁ。

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メキシカンバーガー

会社が終わった後は、明日からの雪山に備えてソックスとインナーグローブを買いに新宿のVictoriaへ。なんとなく、去年に比べて売れ残りが多いような気がするのは気のせいかな?やっぱり暖冬の影響なんだろうか。その後は、すぐ隣のSTANDARD BURGERSへ。

レジに並ぶ前に先に席を確保するスタイルになったみたい。荷物を置きっぱなしにしている人が多いけれど、自分はカバンの中にPCを入れていたのでかなり抵抗感があったけれど、カバンとコートで席取り。かなりリスクの高いハンバーガーだなぁ・・・。店内は混んでいたので、外のテラス席を確保。それにしても、女性比率高すぎ。

最初に来たときはアボカド、二回目はチキンを食べたので、何にしようか迷ったところ、手書きのボードにメキシカン、の文字が。チリビーンソースにチーズが乗っているハンバーガーらしい。それのセットを頼む(1,100円)。カバンを席に置きっぱなしにしていたからもしれないけれど、もう少しレジを効率よくできないのかなぁ?

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運ばれてきたメキシカンバーガー。以前に比べて紙製のトレーが小さくなっている。紙袋に入れて食べるスタイルだけれど、紙袋に入れるのに一苦労。幸い、チーズでチリソースを抑え込んでいるので、惨事にはならなかったけれど、ちょっとバランスが崩れてしまった。

食べてみると、まずは弾力のあるチーズに驚く。そして、辛さ控えめのチリビーンソース。チーズがソースを包んでいて散乱することを防いでいるけれど、そのチーズに打ち勝つパンチ力がチリビーンソースにあったら嬉しかったかな。ビーフパティはジューシーでかつ、ボリュームも充分。午前中に食べたハンバーグよりも美味しかった。

改めて美味しいと思ったのは、付け合せのフレンチフライ。スパイスが振ってあって、ちょっとクセのある味わいはアメリカのCarl’s Jrのクリスカット・フライに近い。

8:30ラストオーダーなので、夜行く時は早めに・・・。

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