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2006年10月

2006年10月29日 (日)

Handi Snacks

先日、アメリカに旅行に行っていた友達からお土産をもらっていた。

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日本ではかなりマニアックなお菓子だけれど、アメリカに幼少時代に住んでいたら一回は食べたことがあるはずのお菓子。クラッカーに備え付けのチーズを塗って食べるスナック。絵にも描いてあるように、赤いプラスチックの棒が備え付けられていて、それを使ってチーズを塗る。

試しに食べてみたら、リッツのクラッカーとは思えないほど油でギドギド。そして、チーズはちょっと人工的な味がする。まぁ、冷蔵不要のチーズ製品だから仕方ないか。決してお世辞にも「美味い」とは言えないスナックだけれど、なんか昔を思い出して懐かしい気分に。よく、三時のおやつとして、学校に持っていっていたような。

ホームページを見たら、なんか、ソソられるものばかり・・・。でもさぁ、この箱に書いてあるURLが間違ってるよ・・・。Nabiscoworld.comが正しいのに、Nabsicoworld.comって書いてある・・・。オイオイ。

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2006年10月23日 (月)

S社の新料金体系

某ケータイキャリアの新料金プラン。

なんだか詐欺師のプレゼンみたいで、非常に腹が立った。

自分達にとって都合のいい情報しか流さない。プランの全貌はまだ明かせない、というのは一見ポジティブなサプライズがあるように見えるけれど、実はその好条件で契約をするときの縛り条件も一緒に隠しているんだろう。例えば、一回契約したら5年縛りの契約で、解約するときは高額な違約金が発生する、とか。スーパーボーナスだって、同じ理屈だし。

きっと、見た目の安さに釣られて加入してしまう学生とかは、加入時に十分な説明を受けることなく契約するんだろうから格好のターゲットだろうね。少しして「電波が繋がらない、Sユーザだと思って長時間話していたらDoCoMo、auに変えていて予想外の通話料金が請求されていた、不用意にWebをブラウズすると有料のコンテンツを購入してしまう」みたいなことが重なって解約したくなるかもしれない。そして、S社のショップに行って解約手続きをしようとすると巨額な違約金が発生することを伝えられて、結局契約満了(5年とか)まで仕方なく使い続ける、ってことが発生しそう。もともと「安さ」に釣られて加入したユーザだから、高額の違約金が発生すると分かったら身動き取れなくなるだろうし。やりかたが汚い。こういう腐ったやりかたを重要な社会基盤の一つである電話を担う通信事業者が行っていいのだろうか?

Sに買収される前からの実績でも、このキャリアは平気で既存ユーザを騙してばかりいる。この「大創業祭」で獲得したユーザに提示した条件も、いつまで続くのかが謎。数ヶ月経ったら、「新プラン登場!」とか抜かして、徐々にユーザの見えにくいところで改悪を繰り返していくんだろうね。一月までのプランだから、きっとその直後にまた違うプランが出そう。ショップの店員さん、ご苦労様です。

それよりも、世界に先駆けて新技術・トレンドを具現化している日本の携帯電話キャリア業界が一気にジリ貧状態になってしまいそうで怖い。別にS社が勝手に自爆しても構わないけれど、他社を巻き添えにしてキャリア業界を滅ぼそうという気があるんじゃないかな、あのシャチョーさんは。マイラインの悪夢の再来かも。成長中の業界でトップを取ることは誇れるけれど、業界を衰退させてからトップを取って何が楽しいんだろう?

今回の料金プランが、「美味い話には必ず裏がある」の代表例として今後語り継がれていくような気がしてならない。契約書を読まずに契約する人が多い日本に「ちゃんと契約前に契約内容を確認しましょう」という意識を定着させることになったら、そこは評価できるかもしれないけれど。

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2006年10月22日 (日)

鰻割烹 伊豆栄 梅川亭

祖父の一周忌のために、お寺に行った後に、鰻割烹 伊豆栄 梅川亭へ。なんか良く分からないけれど、上野公園が凄く混んでいた。10月も終わりだと言うのに、異様に暑くて、黒いスーツを着ている自分には結構拷問みたいなものでした。

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コース料理だったらしいけれど、最初は「鰻屋さん」というイメージがあったので、次々と運ばれてくる料理の量にびっくり。律儀に全部食べていると、途中からちょっと苦しくなってきた。最初はビールを飲んでいたけれど、途中から日本酒にスイッチ。なんとなく、味わいが薄かったかも・・・。白岳仙はやっぱりスゴいことを再確認。

メインイベント(?)の鰻の登場の前に、お店の人が「お土産にもできますが」と言ってくる。確かに、鰻が無くても十分お腹は一杯になっている。お土産にしてもらう人も居たけれど、自分はできたてが食べたかったので、その場で出してもらうことに。

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脂の乗った、とても美味しい鰻でした。ご飯がちょっと硬めの炊き上がりだったので、鰻とそのタレと合わさっても、ベタベタになることなく、キレイに全部食べられた。出てきたときは全部食べられるのかな、って心配したけれど、気が付いたらペロリと全部食べてしまうとは、やはり考え抜かれたコース料理は凄いね。

美味しかったけれど自腹で来るのはちょっと厳しいなぁ。

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2006年10月21日 (土)

Lina's

今日は友人と表参道ランチ。サッパリ食べられるモノ、ってことで青山ベルコモンズ内にあるLina'sへ。某S氏が狂喜狂乱しそうな名前のサンドウィッチ屋さん。店内は黄色を基調としていて、とても明るい雰囲気。沢山あるサンドウィッチの種類に悩まされたけれど、結局は店名を冠してるリナスクラブサンドをオーダー。パンは特製パン・パヴェで。

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10分位して、登場。このちょっと丸みを帯びているのがパン・パヴェらしい。その間にはギッシリと具が詰まってる。本当はアボカドをトッピングしたかったけれど、トッピングしなくて正解かも。これ以上高さが加わったら食べにくそう・・・。ポロポロ具を落としながら食べるのってなんか恥ずかしいし。

しっかり噛み応えがありつつも、どこか甘くて香ばしいパンが美味しい。もちろん、中に敷き詰められた具もそれぞれがお互いを消しあうことなく主張しているから、食べ進むにつれて常に味が変化しているのが楽しい。見た目以上にボリュームがあるので、早い時間帯に行って、ブランチ代わりに食べるのもいいかも。野菜が沢山入っていてとてもヘルシーだし。

ハンバーガーもサンドウィッチもそうだけれど、手の込んだサンドウィッチは絶対にファーストフードじゃないよね。なんか、五反田のフランクリンのサンドウィッチが無性に食べたくなった。店を出ると、このお店のサンドウィッチをテイクアウトして自転車で帰っていく女性がいた。なんか、凄くセレブっぽかったなぁ~。

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2006年10月20日 (金)

築地 福せん 2

今日は久しぶりに築地市場へ。寿司を食べたかったけれど、相変わらずの大行列だし、吉野家の牛丼も、今となってはあまり希少価値が無いし、ということでWBCのアメリカ対メキシコ戦のアツイラジオ実況を流していた福せんへ。前回は鰻を食べたけれど、このお店のもう一つの看板ランチメニューの焼き鳥丼を頼む。1000円と表示されているけれど、ランチタイムは20%引きということで、800円だった。

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焼き鳥三本分が乗っている丼。肉は柔らかくてジューシー。結構タレの色がついているけれど、意外にアッサリとしている風味。皮の部分も挟んであるので、皮が大好きな自分にとってはちょっと嬉しかった。最初の方は空き席があったけれど、徐々に埋まっていって、最後は満席に。

人気の寿司店が予想以上の込み具合のときに、駆け込める安心感のある店、かな。

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2006年10月19日 (木)

銀座 すし嘉

久々にランチ開拓。複数人で行くと、このブログをやっていることを内緒にしているので、写真が撮りづらいし、メニューの値段も周りに気を遣う必要があるから、ちょっと窮屈。周りが1000円位のランチを頼んでいるときに、一人1500円のを頼むわけにはいかないし。

っていうことで、今日は銀座をフラフラ歩いていると、ちょっとリーズナブルな感じのすし屋を発見。永谷園が経営しているすし嘉。外観はちょっと入りにくそうだけれど、メニューを見ると意外とリーズナブル。上にぎり膳1260をオーダー。

カウンター席なので、写真が非常に撮りづらい状態なので、食べ物の写真は断念。寿司自体は身が締まって美味しいけれど、なんとなく握りの大きさがちょっと小ぶりな感じ。まぁ、値段相応、ってことなのかな。カウンター奥に板前さんのだと思われる携帯電話が放置されていて、ドコモダケのストラップがカウンターとかなりアンバランスだったのが印象的。

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お店の外観。

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2006年10月15日 (日)

豚肉の生姜焼き

最近、なかなか更新できてませんが、生きてます。

先週の木曜日はエリュシオンで鉄板でのハンバーグステーキ、金曜日は星福で薬膳焼きそばを食べていました。ただ、以前紹介したところであるのと、このブログの存在を知らない方との食事だったので、記事に出来ませんでした。

さて、今日は恒例のジムで汗を流す。今日の朝体重を計ってみると74キロ台に突入。ただ、自分ではあまり実感が無いのが本音。

そして、帰宅してから料理を作ってみる。今回は、豚肉の生姜焼き。明日のお弁当用です。スーパーで生姜焼き用のちょっと厚切りの豚肉と赤ピーマン、そして玉ねぎを購入。

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生姜を摩り下ろしたものを醤油と日本酒とあわせて味を調整。それに豚肉を浸して下味を付けてから、フライパンで焼く。ただ、そこで終わってしまうと普通の生姜焼きになってしまうので、焼肉の牛タンからヒントを得て、生姜焼きの上に胡麻油で炒めた玉ねぎを載せることにする。

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これを牛タンの要領で端と端をくっ付けて一気に食べると、意外に美味。ただし、これを生姜焼きと呼べるかどうかは、ちょっと疑問・・・。

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2006年10月10日 (火)

玉ねぎと豚肉炒め

昨日作ったカシューナッツ炒めは無事に弁当箱内に収まりました。弁当箱を入れたカバンは、いつもよりズッシリと重い。無意識のうちに、傾かないように注意していたかも。昼休みになって、カバンから弁当箱を取り出す。うーん、お弁当をカバンから出すのって高校生の時以来かも。もちろん、自分で作った弁当を昼休みに食べるのは初めてなので、何故かちょっとドキドキ。甘辛のタレでご飯が進む。事務所内で食べるのって、違和感があってちょっと新鮮な感じ。食べ終わった後は、外出して外の空気を吸う。随分と涼しくなってきたね~。

さて、昨日の野菜を消費するために、スーパーに寄ってから帰宅。自分はこのブログで何度も書いているように、玉ねぎ大好き人間。そこで、玉ねぎを炒めた料理を作ることに決定。野菜炒めだとちょっと物足りないから、豚肉を入れることに。

家に帰って、BS野球中継を見ながら野菜を切り始める。昨日もそうだったけれど、玉ねぎを切るときに目が痛くなるのが何故か心地良い。玉ねぎが、「ちゃんと全部食べろよ」って最後の抵抗をしているみたい。ハイハイ、しっかり食べますよ、と。昨日の余ったピーマンも一緒に切る。まな板の上には野菜がどっさりと。

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サラダ油を敷いて、炒め始める。ちょっと野菜を切りすぎたなぁ、と後悔するも、フライパンに入れてしまったので、責任を持って炒める。水分が蒸発して若干カサが減ったけれど、大勢はあまり変わらず。玉ねぎが良い感じの色に変化してから、豚肉を投入。火が通ったことを確認して、料理終了。

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玉ねぎが絶対的に多いんだけれど、好きなのでどんどん食べられます。もう少し焦げ目っぽく表面を炒めた方がよかったかな・・・。やっぱり、適度な量で調理しないといけないことを実感しました。もちろん、明日のお弁当にする分以外は全部食べましたよ。明日の天気は雨らしいから、お弁当で丁度いいかも。

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2006年10月 9日 (月)

鶏肉のカシューナッツ炒め

さて、調子に乗って今日もクッキング。また地元の大きめのスーパーに行って具材を買う。今回は最初から鶏肉のカシューナッツ炒めを作ることを決めていたから、比較的具材集めには苦労しなかった。

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ざっと、2200円。野菜は今回で全部使い切るわけじゃないけれど、ちょっと奮発しすぎたかな。鶏肉200グラムで500円が一番高い。

上記の具材を、ネットで簡単に検索した手順で作り上げていく。ただ、そのまま真似ても面白くないから、調味料の量は自分の感覚で(計量しない)。混ぜていく過程で味見をして美味しかった時は嬉しいね。醤油と日本酒(白岳仙)とサラダ油、片栗粉をミックスしたものにブロック状に切った鶏肉を漬けておく。また、別のボウルに醤油と白岳仙、砂糖と豆板醤、それに水を加えたものを準備しておく。全ては目分量+味見。

そして、香ばしさを出すために玉ねぎをみじん切りにしたあと、じっくりと炒める。もちろん、ニンニクは忘れずに。玉ねぎを炒め終わった後は、別のボウルに移した後、野菜を炒め始める。使った油は胡麻油。

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少し炒めたら、鶏肉を投入。鶏肉に火が通り始めたら、別のボウルに入れておいた調味料ミックスを投入。水分が多くなるけれど、煮詰めるような感じでガンガン炒める。水分が少なくなってきたら玉ねぎ+にんにく+カシューナッツの炒め物をトッピングして、少しかき混ぜた後、完成!

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うーん、ちょっと色合い的に野菜が肉に負けているような気がするけれど、まぁいいでしょう。食べてみると、初回にしてはなかなかの美味。やっぱり、途中でタレの味見をしていたから予想していた味になったのかも。ただ、ちょっと日本酒の匂いが強かったかも。半分今晩のおかずとして消費して、残りを明日の弁当として会社に持って行きます。

使った具材:

鶏肉:200グラム

カシューナッツ:適量

玉ねぎ:半個

長ねぎ:半個

ピーマン:各一個(緑・赤)

にんにく:1/4個

舞茸:一株

醤油、白岳仙、砂糖、片栗粉、豆板醤、水:適量

(ニンジンと生姜は本料理では使わず。ニンジンは野菜スティックと化した)

かなりザックリとしているのは「漢の料理」ってことで許してください。

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多摩川へ

今日は天気も良かったので予定通りお弁当を持って自転車で多摩川へ。まぁ、お弁当と言っても昨日買った牛肉を焼いてお弁当箱に詰めただけなんだけれど。牛肉だけだと見栄えが悪い・・・。

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大通り沿いに進んで行けばいいものを、近道のつもりで大通りから外れてしまい、結果的に遠回りしてしまった模様。でも、何とか多摩川に到着!

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ちょうど小田急線のロマンスカーが通過中。

とりあえず、南下してみる。道幅は広くないけれど、真っすぐの道をスピードを出して走れるのは気持ち良い。もっと本格的なスポーツタイプの自転車には譲りつつ、二子玉川へ。少年野球が行われているみたいだけれど、ここから南下する方法が分からない・・・。仕方ないので、元来た道を戻ることに。そして、途中のベンチで休憩。

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スーパーで買ってきた肉を焼いただけなのに、凄く美味しい。これが、自作弁当の力なのだろうか・・・。まぁ、ベンチで一人弁当を食べている姿はちょっと恥ずかしいような気もするけれど、気にしない。食べた後は、小田急線を通り過ごして、どんどん北へ。

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京王線通過。この写真を撮るために、少し待つ。5分位してやっと電車が通った・・・。更に北上して、いい感じに座れそうなところを発見してまた休憩。

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川の幅が狭くなっているせいか、または上流の方に来たからか、川の流れが速くなっているような気がする。この地点から折り返して、家に帰ることに。帰り道は最初から世田谷通りをそのまま直進して無事に家に到着。充実感があるサイクリングだった。

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2006年10月 8日 (日)

新機軸

先日、中目黒のびーふていで焼肉を食べているときに、Sさんとブログについてちょっと話していた。その中で氏が「自分で弁当とか作ったらいいんじゃない?」っていう旨の発言をする。・・・確かに、今までのランチは飲食店で提供されているモノを食べているだけだった。それなりに美味しいモノを食べているわけだから、今度は自分で美味しい料理を作らないといけないことに気づいた。確かに、愛読しているdancyuもお店紹介半分、レシピ半分の記事構成だし。

簡単なところから始める、ってことで、これから不定期にお弁当を作ることにしました。目指せ、野郎による野郎の為の弁当。でも、弁当箱が無いことに気づいたので、早速東急ハンズで弁当箱を購入。ハンズのキッチンフロアはカップル女性が多い。そのなかで、一人真剣に弁当箱を物色する男がここに。ああ、場違い。いろいろ考えた末、サーモスの弁当箱に決定。これがご飯の容量的にも全体的なサイズもぴったし。

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凝ったランチはまだ作れないので、とりあえず明日は漢らしい弁当ということで自作焼肉弁当を作って多摩川までサイクリングしよう。具材は今日スーパーで買ってきた。

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2006年10月 3日 (火)

メキシコ6日目

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2006年10月 2日 (月)

メキシコ5日目

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2006年10月 1日 (日)

メキシコ4日目

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