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2006年9月

2006年9月30日 (土)

メキシコ3日目

三日目は去年も行ったゴルフコースでゴルフ。かなり久しぶりにクラブを振ったけれど、やはり上手く当たるわけない。どうも右腕で巻き込んで打ってしまうので左にボールが切れてしまう。でも、自身初のバーディを記録できたので、気持ちよく終わることができた。

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最初は天気も良かったけれど最後のほうは雷が落ち始めていたので、ちょっと早足にプレー。

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プレー後はメキシコ市内の人気のあるスペイン料理店、へ。お城のような外観と、中身は中世っぽい雰囲気の店内。

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アペタイザーのイベリコベジョータのスライス。どんぐりを食べて育ったイベリコ豚。 もう、これが美味すぎる。絶妙な塩味ととろけるような脂身が絶品。肉を噛み締めると舌触りはアッサリしつつも複雑で深い味わいが印象的だった。日本で食べたら幾らするんだろう・・・?

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海老のチリソースのキャビア添え。 これまた絶品。辛めのチリソースにキャビアの塩辛さ、そして、味にアクセントを付けているパクチー。文章に書くとしつこい味わいになりそうだけれど、これが絶妙のハーモニーを奏でている。あまりにも美味しかったので、5つある内の3つを食べてしまった。

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アワビとオリーブオイル、そしてキャビア。先ほどの海老と一緒に食べたけれど、海老の味わいをリセットしてくれた。柔らかくてジューシーなアワビはとても噛み応え充分。交互に食べて味の変化を付けたから海老とアワビという海の幸の味わいをフルに楽しめた。(だから海老を三つも食べられたのかも)

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スペイン料理と言えばパエリア。個人的にはちょっと塩味が強かったかも。

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デザート。

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お店の外観。

明日からは、北のほうへちょっとした小旅行。

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2006年9月29日 (金)

メキシコ2日目

時差ぼけがいい方向に作用して、気分良く起きることのできた二日目。朝ごはんは家でエンチラーダとサボテンジュースを作ってもらう。サボテンジュースを飲むと、メキシコに来たことを実感する。

少し家でのんびりした後に、ランチ。Camino Real内のBice Bistroへ。汐留のシティセンターにも系列店が入っているレストランチェーン。ただ、汐留のは高級感を全面的に出しているのにもかかわらず、ここのはカジュアルな感じのインテリア。

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ホテルの中のレストランなので、英語版のメニューがあって助かる。ちょっと考えて、なぜかCOWBOY BURGERの名前に惹かれる。焼き加減は無難にミディアムレアで。

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ハンバーガーのサイズもビッグサイズだけれど、クリスカットのフレンチフライもなかなかの量。野菜類が別になっているので、大きなビーフパティの上に乗せて完成。

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食後のカプチーノ。カップのイラストが楽しかったので撮影。

ランチの後は、国立人類学博物館へ。博物館前の超巨大なメキシコの旗が印象的。

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2006年9月28日 (木)

メキシコ1日目

今日からかなり遅めの夏休み。急にこの日程でメキシコに行くことに決めたので、直行便の空席が無く、ユナイテッド航空でサンフランシスコ経由でメキシコ行き。成田のセルフチェックイン時、6万円でビジネスクラスにでアップグレードできる旨が表示されたけれど、ちょっと考えた末にパス。メキシコまで全部ビジネスだったらアップグレードしていたかもしれないけれど、サンフランシスコまでだったからね・・・。セキュリティスクリーニングも水溶性のモノを持っていなければ普段通りの成田、って感じでベルトをしていても何も反応しなかった。アメリカの空港だとベルトの金属部分でも反応するのに・・・。

乗り継ぎ時間が1時間ちょっとしか無かったけれど、広々としつつも整備されているSFO空港、余裕で乗り継ぐことが出来た。サンフランシスコまでおよそ10時間、そこからメキシコまでおよそ4時間と、飛行機に乗っているだけで14時間移動に掛かるけれど、最近はあまり苦痛に感じなくなってきた。メキシコの入国スタンプが新しいものに変わっていた。前のスタンプは汚すぎて何が書いてあるかすら分からなかったからね。

お迎えの車で自宅へ。少し休んだ後、自宅近くのレストラン、Los Almendrosに行く。ガラス張りのキレイなお店。相変わらず料理の写真を撮るんだけれど、店内が暗いので、必然的に高感度モードで撮影しています。

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アペタイザーとして運ばれてきたトルティーヤ。ソースはあまり辛くなくてマイルドな味わい。個人的にはサルサが出てきてほしかったなぁ。

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Sopa de lima。鶏肉とレモンのスープ。レモンを軽く絞るとレモンの酸味とチキン、そしてスープ全体の一体感が増して美味。こういう料理を食べるとメキシコに来た、っていう気分が高まる。

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ちょっと分かりにくいけれど、牛肉のタコス。上に乗っかっているのはチーズ。まず、タコスの皮が柔らかくてモチモチとしている。チーズも弾力性がある。オアハカチーズかな?牛肉は小さく刻んであって気をつけないと横からボロボロ落ちてしまう。何個でも食べられそうな勢い。

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ちょっと甘めのココナッツソースを絡めて食べるメキシコ風エビフライ。この甘いソースが海老とマッチしていて驚き。日本のエビフライみたいに衣のサックリ感はあまり無いけれど、中身の海老は大きいサイズなのにも関わらず弾力があってプリプリ。

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ちょっとインド料理っぽいチキンの一品。チキンは良く煮込んであるらしく、ナイフとフォークを入れると肉が骨から剥がれ落ちるように離れる。これをライスと絡めて食べる。なんとなく、ナイルレストランのムルギランチに似ているかも。アジア系料理とメキシカン料理って結構似ていると思うけれど、それを再認識させてくれる一品。

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最後に魚料理で締め。塩ベースの味付けで、アッサリとした一品。この料理もそうだけれど、外国に出ると一品一品のお皿の大きさ、それに料理の盛り付け量が日本と全然違うから圧倒される。

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余りも暗くなりすぎたので、フラッシュを使って撮影。一人用サイズだと思ったら、かなりのビッグサイズでびっくり。パイナップルを使ったクレープです。これをカプチーノを飲みながら少しずつ食べていく。でも、余りにも大きすぎるので、ギブアップ・・・。

初日から食べすぎです。

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2006年9月26日 (火)

びーふてい

中目黒の「びーふてい」で久しぶりの焼肉。

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SOFIA

今日はカレッタ汐留のSOFIAへ。春に改装して、本格的なブルガリア料理の店になったらしい。入り口の横には琴欧州の等身大パネル(サイン入り)が飾られている。店名のソフィアはブルガリアの首都から取ったものなのかな?店内はテーブルクロス含め、赤を基調としている。民族衣装みたいな模様。

値段設定が高いお店なので、選べるランチメニューが限られてくる。その中で、煮込みハンバーグが美味しそうだったので頼む。1575円。やっぱり高め。しかも、ブルガリア料理じゃないっぽい。

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登場した煮込みハンバーグ。うーん、特別ブルガリア料理、っていうわけじゃないなぁ。煮込まれたソースが微妙に野菜の甘さで一杯で、最後はソースまで全部食べてしまった。ハンバーグもアツアツで柔らかくジューシー。料理自体は美味しいけれど、やはり高めの値段設定と量のコストパフォーマンスを考えると、もう少しボリュームがあってもいいかもしれない。

HPを見たら、やはりブルガリア料理は別枠であるらしい。今度来たときはちゃんとブルガリア料理を頼もう。(さらに高めの値段設定だけれど)隣接しているヨーグルトショップにも入ってみたいなぁ。

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2006年9月23日 (土)

コントレックス到着

Amazonで注文してたContrexが到着。18キロもする重い荷物なのに送料が無料のAmazonはスゴい!

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早速一本消費しました。外箱は日本語だけれど、ボトル自体はフランス語のを直輸入しているもの。日本語で書かれた成分ラベルが貼ってある。中身は同じ水なんだろうけれど、ボトルが現地語だと、「直輸入!」って感じがしてイイ。

最初は硬くて飲みにくかったコントレックスも、飲み慣れてしまえば普通に飲むことは出来る。もちろん、ボルヴィックと比べると飲みにくいのは確かだけれど。

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2006年9月22日 (金)

ナイルレストラン

今日はどこで食べようかな、と銀座を歩いていたら三越の方まで歩いてしまったので、急遽ナイルレストランへ。前には二人しか並んでいなかったけれど、自分たちが並んだ瞬間に一気に6人くらい後ろに並ばれる。席につくと、この店のデフォルトであるムルギーランチをオーダー。1,400円。

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お皿が運ばれてくると、まずはチキンの骨を取ってくれる。噂どおり、ナイフを軽く滑らすだけで肉が骨から剥がれ落ちるように離れる。上の写真はチキンを取ってもらった直後の姿。普通ならこのまま食べるのだけれど、この店ではこれを思いっきり混ぜて食べるのが流儀らしい。「混ぜれば混ぜるほど美味しい」というのはマスターの弁。

じっくり煮込んだチキンには味が染み込んでいて、混ぜられた中でも存在感がある。カレーは混ぜたせいか最初は口当たりが優しくてマイルドな味わい。しかし、食べていくにつれて徐々に汗が出てくる。他のインド料理店では味わえない独特の味わい。温野菜の量が意外と多いので、満足感を得られるボリューム。途中、マスターが外で他のお客さんに記念写真を求められていて、有名店であることを実感。

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2006年9月21日 (木)

東京やきとり亭

名古屋コーチンで有名な焼鳥店、東京やきとり亭へ。12時ぴったしに店に到着したら、先客が一人も居なかったけれど、10分もすればカウンター席がほとんど満席に。メニューをみるとカレーが気になったけれど、初回だったのでオーソドックスな「やきとりどんぶりB」を注文。1,260円。

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鳥のスープとお新香付きで、メインのどんぶりはご飯少な目で鶏肉たっぷり。どんぶりAとどんぶりBの違いは、かしわが一本Bだと多いこと。焦げ目がうっすらと付いた鶏肉は柔らかくてジューシー。黄色い香辛料(柚子胡椒?)の独特の風味が肉にマッチしている。味のある丼に対して、鳥のスープはアッサリとしていて、口の中をリセットしてくれる。

ただ、丼のご飯は少なめだったので、お腹が空いているときは追加料金で大盛りにしたほうがいいかも。

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2006年9月19日 (火)

大散歩

白岳仙純米吟醸 山田錦十六号を購入。以前試飲させてもらって、非常に軽くてフワっと口の中に風味が広がる美味しい日本酒だったので、買える内に購入。実は、自腹で買った初の日本酒だったりします。

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日本酒をカバンに入れて、表参道⇒原宿⇒代々木⇒新宿と歩いて帰宅。最初は軽い気持ちで歩き出したけれど、途中から微妙に雨が降り出したりして、ちょっと後悔する。それでも、代々木のドコモタワーが目印になったので、問題なく新宿に到着。ドコモタワーの下にあるフレッシュネスバーガーに駆け込む。上記のルートを通るだけでかなり疲れるから、大地震とかで徒歩で自宅に帰る、っていうのはものすごく大変なことなんだな、と実感。

お昼もあまり食べていなかったので、すごくお腹が空いていたので、フレッシュネスバーガー最大のバーガーであるクラシックダブルダブルバーガーを頼む。660円。あと、お茶が飲みたかったので、ユチャチャを頼んで合計980円。

・・・本当はウーロン茶のようなサッパリとしたお茶が飲みたかったのに、メチャクチャ甘いじゃん、ユチャチャ・・・。しかもホットだし。まぁ、メニューをしっかり確認しなかった自分が悪いんだけれど。

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ハインツのケチャップのロゴが印刷された紙に包まれて登場。その高さにびっくり。恐る恐る包み紙を取ると、超巨大なバーガーが登場!今まで食べたバーガーの中でも、最大級のインパクトかも。巨大なビーフパティ二つがチーズに完全に包囲されている。その上には生のわぎりになってオニオンとトマト、そしてレタス。

バンズを手で圧縮しても、口を最大限にあけないと食べられない大きさ。肉感タップリのパティはものすごく存在感がある。同じくらい存在感があるのが、オニオン。個人的には、少し火を通して甘みを引き出して欲しいけれど、ここのオニオンは生でちょっとスパイシーなアクセントをもたらしている。ちょっと目にきそうな刺激が逆に心地いいかも。

お腹がかなり空いていたので、時間を掛けつつサイドから攻めていって、無事に完食。「食べたぞ!」っていう満足感を得られたけれど、きっと歩いて消費したカロリーよりもカロリーを補ってしまったんだろうな、と思うとちょっと複雑。

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2006年9月18日 (月)

Contrex

最近はジムでカリートを聴きながらトレッドミルをひたすら走る生活が続いています。特に、リミックスミニアルバムはテンションが高くなるので、お勧めです。今日もそれで90分間ほとんどぶっ通しで走ってました。カリートカリート!

先日コンビニの雑誌コーナーを見てみると「銀座を食べる」とデカデカと表紙に書かれた雑誌を発見!「おお、これが今自分が追い求めている雑誌!」と思って手を伸ばすも、雑誌名を見ると、ターゲットが女性向けの「Hanako」・・・。

ちょっと迷いましたよ、ええ。いくらランチネタが不足しているからといって、「女性誌に手を出すか、自分?」って。でも、悲しいかなランチ追求のため、次の瞬間にはカゴの中に入っていましたとさ。結構他の雑誌で紹介されている店が載っているけれど、8丁目付近で知らなかったお店が載っていたりして、意外と参考になった。明日から攻めてみよう。

買った「Hanako」をパラパラと読むと、広告の種類が男性誌と雰囲気が違って楽しい(当たり前)。その中で、ミネラルウォーターの特集を発見。どうやら、デトックスとしてContrexっていうフランスのミネラルウォーターが女性の間で流行っているらしい。硬水は硬水でも、1551点という超硬水でミネラル分が多く含まれていて、ダイエットに効くらしい。

・・・ってことで早速ジムの帰りに購入!家に帰って、早速飲んでみる。うっ、飲みにくい!一日ボルビックを1.5リットル飲んでいる自分にとって、同じ1.5リットルがこんなにも飲むのがツライなんて。喉でツカえるというか、一気にゴクゴク飲めない。でも、身体に良さそう。明日からボルビックじゃなくてContrexに乗り換えてみよう。(地下のドラッグストアで売ってるかなぁ?)

それにしても、ラベルに「朝の目覚めに、食事中に、バスタイムに、また、外出先でも。美しく生きる女性のパートナーです。」って書かれているけれど、完全に消費者ターゲットを女性に絞った製品なのね、これ。

男が飲んで文句あるかー?

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2006年9月16日 (土)

減量効果

水を毎日2リットル以上飲み、間食はしないで燃焼系サプリを定期的に摂り、身体もジムで週に二回以上動かしてきた。最初は30分走るのもツラかったけれど、徐々に早く、長い時間走れるようになってきたことを実感し始めていた。

今までは怖くて体重計に乗っていなかったけれど、先日恐る恐る体重計に乗ってみたら・・・76キロ(!)になっていた。今のところ、開始時より4キロ位下がっている計算(実は、80キロあったんですよ・・・)。今のところ、減量生活は順調のようです。明日もジムに行ってタップリと汗を流して脂肪を燃やそう・・・。

ついに、遅れていた夏休みを決めました。今年も18時間くらい掛けて中米に行っています(JALはメキシコシティは「南米」に括られていてちょっと複雑)。現地は大統領選の影響でかなり殺伐としているらしいけれど、非日常を味わうために敢えて遠いところに行ってきます。美味しいメキシカン料理を堪能できると思うと今からワクワクする。

・・・今貯めてある体重の「貯金」を使い果たしそうで怖い。

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2006年9月14日 (木)

桃花源

ちょっと最近更新がサボり気味でした。スイマセン。最近はちょっとお昼を外で食べられていなかったので、書くネタが無かったのが大きな原因です・・・。

今日は雨も上がって外に食べに行く時間もあったので、三井アーバンホテルの桃花源へ。いつも大きな看板が気になっていた。店内のテーブルは埋まっていて、相席で良いか聞かれる。相席で良い旨を伝えると、宴会用の大きな円卓へと通される。意外な形の相席だったので、びっくり。

メニューを見て、ビジネスランチ(1,260)の麻婆豆腐と海老のチリソース煮を頼む。てっきり一人前の量だと思っていたけれど、運ばれてきたお皿を見てびっくり。

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運ばれてきたご飯は少なかったけれど、メインの料理の量が多い。一品を全部一人で食べるのはちょっと辛そうだから、半分コに分けて食べることにする。麻婆豆腐は日本風の味付け(中辛?)と本場風(店員曰く劇辛)の二種類があって、今回頼んだのは日本風。豆腐の形がしっかり残っていて、弾力もあるためとても食べやすい。辛さは丁度いい感じ。海老のチリソースは比較的大きな海老がプリプリ。味の方はイメージ通りの味でそろほど驚きは無かったかな。個人的には、海老を食べ終わった後のチリソースを食べるのが好き。煮込んであるネギのシャキシャキ感が好き。両方とも濃い目の味付けでご飯が進む。

スープ付きでご飯食べ放題、大盛りのメイン料理、これで1,260円はコストパフォーマンス高いかも。ただ、中華の鉄則として人数が多いほど色々な料理を楽しめるので、できれば多人数で行ったほうがいいかも。レジの横に「料理の鉄人」の鉄人三人衆が一緒に写っている写真パネルがあったけれど、こに店って陳健一に関係した店なのかな・・・?

夜は、早めに会社を出てスポーツジムへ。体の調子が良かったので、筋トレ30分の後、90分走り続けてしまった。かなりヘトヘトになったけれど、その後のお風呂が爽快だった。最近は随分涼しくなってきたから、トレーニングもしやすい環境になってきた。

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2006年9月 9日 (土)

アップルバーガー

今まで食べたことのなかったアップルバーガーを食べるためにFIREHOUSEへ。単品で1,200円として値段設定的に高い部類に入るので、ちょっと期待。(マッドバーガーを除く)

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運ばれると同時にシナモンの香りに包まれる。リンゴ+シナモンでアップルパイのよう。焼きリンゴがビーフパティの上に積み重なっているので、かなり高さのあるハンバーガー。食べ始める前はこのアップルパイの風味とハンバーガーがどうマッチするのか想像がつかなかった。

いざ食べてみると、意外や意外、リンゴとビーフが調和している。きっと、周りのシナモンの働きが大きいんだろうけれど、ちゃんとハンバーガーとして成立している。もちろん、リンゴには甘みがあるんだけれど、その甘みをシナモンでシパイシーに中和してハンバーガーのトッピングに昇華している。リンゴはジューシーでグッド。

ただ、自分は甘党なので受け入れられたのかも。甘党でない場合は、このハンバーガーに手を出さない方が無難かも。

アップルバーガーを制覇したから、今度は代表的なフルーツバーガーの雄、パイナップルバーガーに挑戦してみよう。

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2006年9月 8日 (金)

HANGAWI

曇っているから涼しいかと思ったら、梅雨のようなジメジメとして暑い天気。

今日は久しぶりにGINZA GREENへ。8階のHANGAWIに行く。いつもは混んでいるGINZA GREENビルだけれど、今日は何故か空いていた。8階の店内も空席が目立つ。蓼鶏湯とちょっと迷ったけれど、石焼ユッケビビンパを頼む。1350円。サラダと一緒に、小皿のおつまみ6種類が運ばれてくる。個人的にはキムチにもう少しパンチを効かせて欲しかったかな。

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石焼ユッケビビンパ。店内が暗いので、高感度モードで撮影。真ん中のタマゴを溶いて、満遍なく具とご飯に馴染ませる。別に盛られたコチュジャンをたっぷりと混ぜてから壁に押し当てて、軽く焦げ目を付けてから食べる。コチュジャンで全体的に赤み掛かった色あいに。

よくよく考えたら、ユッケだから混ぜる前に一口生肉を食べておけばよかったな、とちょっと後悔。コチュジャンのスパイシーさとほのかなニンニクの香りが食欲をソソる。器で熱くなっているので一気に食べることは出来ないけれど。付け合せのスープはかなりアッサリした味わい。ビビンパの濃い味を見事に中和してくれる。

最後のデザートはあずき白玉。韓国料理屋なのに、デザートは和風。

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2006年9月 5日 (火)

NANIWAEN8

午前中にちょっとしたプレゼン。予め10分程度という話だったけれど、自分のクセとして話し始めると話すスピードが段々と速くなってしまう。久しぶりに自作のPPTとかを作って説明したから、意外に疲れた。本当はもっと詰め込みたかったけれど、説明するための時間が足りなかったから断念。

今日は、昨日と同じく博品館6階の鉄板とお好み焼きのNANIWAEN8へ。店の入り口が派手なので、入るのにちょっと躊躇する。入ってしまえば、なかは普通なんだけれど。お好み焼きランチ(950円)をオーダー。簡単なサラダとライス、味噌汁がついてくる。カウンター席だとお好み焼きを焼いている姿が見えるので、なんか楽しい。

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薄めの豚肉を使ったお好み焼き。お好み焼きをライスと味噌汁で食べるのにちょっとだけ違和感を感じた。最初からソースが掛けられているので、自分はただ単に食べやすいサイズに切って食べるだけ。頼めばソースをもらえるんだろうけれど、丁度いい感じの味の濃さだった。

ただ、ちょっと接客がどうかな・・・。他のテーブルの人がコップを落としても、なかなか対応しないし、お茶が無くなっても補充する素振りもみせなかったのが残念。

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2006年9月 4日 (月)

ルワンション

今日から学校もスタートするということで電車はかなりの混雑具合。気温もなかなか下がらないし、涼しくて気持ちのいい秋はいつになったら来るんだろう・・・。そういえば、まだ全然夏休みとってないなぁ。とれるのかなぁ?自分の立場的に。

今日は博品館6階にある中華料理店、Ruwanshon銀座へ。入り口の微妙な段差に足をとられる。ちょっと恥ずかしい。全体的に緑色を基調としたお店。場所がちょっと分かりにくい場所にあるせいか、意外と空いている。海鮮刀削麺をオーダー(1,000円)。

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大きめの器にたっぷりと具が入っている。食べてみると、「海鮮」と名前が付けられているけれど、タケノコなど山の幸もふんだんに使われていることが分かる。刀削麺は、モチモチとした食感で食べやすい。ただ、スープがちょっと塩辛かったかな。もう少し薄味だったらもっと美味しかったのに。

ひたすら食べるけれど、一向に減らない・・・。本当に具だくさんで、完食するのに苦労する。ギリギリ完食することができた。普通の麺類のお店だったら、「特盛」に相当する麺と具の量だね。お腹空いているときにはコストパフォーマンスが良いんじゃないかな。何も知らないで行くと、その量に圧倒されそう。隣の人たちが食べていた坦々麺も美味しそうだったなぁ。

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2006年9月 2日 (土)

N902iX 2

さて、二日間ほど使っているN902iX。一言でまとめるのであれば、「素晴らしい」機種。

全体的な端末の処理スピードがN901iSに比べて速いので、「待たされる」感じがほとんどない。進化したT9変換も予測機能が実装されていて使いやすさがUP。jigブラウザの速さは感動的だし、普通のiModeのサイトの表示、スクロール関連もかなり改善されていてストレスなく使えることができる。買ってよかった。

多分903シリーズが2ヶ月もしないうちに発売されるけれど、HSDPA対応の端末はまだ当分出ないことを信じてこの端末を使い倒します。

N902iX自体の問題じゃないけれど、やはりアプリケーションを移動させるのはちょっと面倒くさい。SIMカードを交互に抜き差ししないといけない仕様はちょっとツラい。

jigブラウザ=新しい機種でアプリを新規DLするだけで引継ぎ完了。(FOMA同士の機種変に限る)古い端末でも同じSIMを使えば問題なく使える。呆気なく移行処理は終了。ブックマークも引き継がれる。

Edy=新しい機種で予めEdyアプリの起動処理をして、Edy16桁のEdy番号を取得した後に古い端末で移行処理を行う。正しく入力すれば、新端末で次回Edyアプリを起動したときに、送金分が届いている仕組み。

Mobile Suica=古い端末で移行処理を行う。Mobile Suicaを発行するときに登録するIDで管理しているので、新しい端末でSuicaアプリをDLした後に同じIDでログインすれば定期券及び電子マネーが上書きされる仕組み。

ヨドバシカメラ=どうやら、今までのプラスチックカードを店に持っていって処理してもらわないといけない。アプリ同士で移行処理は行えないっぽい。非常に面倒くさい。

ANAマイレージカードについてはまだ手が付いていません。

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2006年9月 1日 (金)

ランサンブル

今日は雨。でも、涼しい。もう9月に突入したからそろそろ涼しくなってもらわないと。クールビズもあと一ヶ月ですね。まぁ、自分は金曜日以外はネクタイを締めているので、あまり影響はないけれど。

かなり激しい雨だったので、ランチはどこも混雑していた。結局、穴場的に空いているカレッタのランサンブルでランチ。1050円のAセットでメインディッシュを鶏のもも肉をオーダー。なんか、メニュー構成が変わったような気がする。前菜のサラダとパンを食べながら待つ。

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チキンの下に切ったジャガイモや野菜が敷いてあって、立体的な一品。皮がパリパリで肉はジューシー。皮がパリパリなので、もう少し切れ味の良いナイフが欲しかったかも。下のソースにジャガイモと一緒に浸しながら食べる。ライスは付かなくてパンのみで食べるけれど、ボリューム的には丁度良かった。食が細くなったかな?

家に帰ってニュースを読んでいると、どうも「謎のメキシカン・ヒーロー」のカリートが汐留に登場したらしい。しかも、6曲のミニライブを敢行したらしい。ああ、知っていたら絶対に見に行ってたのに。ものすごく後悔・・・。

密かにカリートのDVD付きリミックスアルバムを買ったのは内緒です。

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