« 酷いドラマ | トップページ | FF3 DS »

2006年8月24日 (木)

牛庵

うーん、医者からもらった薬は飲んでるし、ビタミン剤系のサプリも飲んでいるけれど、思ったより風邪が治らない。声を出すのにもちょっと苦労する。

そういえば昨晩、小学校時代の友人のM氏が結婚したことを知る。昔はよく「対立」していて、何かと周りに迷惑を掛けていたような気がするけれど、月日が経つと皆大人になっていくんだねぇ、と実感。今でも激昂した自分がM氏の筆記用具を入れるカンペンケースを破壊したのを覚えてます。まぁ、時効ってことで。小学校卒業の寄せ書きを見ると、「来年も対立しよう」とか書いてあるし・・・。お互い若かったですな。

結婚おめでとう、そして自分は「男は30から」という言葉を信じてみたいと思います。

さて、今日は先週のお盆休みで閉まっていた牛庵へ。目当てはこの店のハンバーグ。開いていることを確認としてホッとするも、地下一階の扉を開けると思いもしなかった光景が。このお店の内装を表現するなら「昔ながらの田舎の家」という感じ。店員さんもほとんどがちょっと年が上のおばちゃん。全体的に温もりを感じられるけれど、それよりも気になったのは玄関の部分に大量の脱いだ靴の山。ランチ時になると、靴入れに入れるヒマがないのか、皆靴を脱ぎっぱなしで席についている模様。相席は当然。でも、四人席のテーブルに3グループ(人)が座るとなんか気まずい・・・。掘りごたつだから、微妙にお互いの足が当たるし。

目当てのハンバーグは売切れてしまったらしく、仕方なく「サービスステーキ」980円を頼む。地下にある店なので、ケータイも使えないので料理が運ばれてくるまでの時間がすごく長く感じた。

200608_022

何気なくいつも通りカメラを取り出して撮影。しかし、店内がかなり暗めなので珍しく撮影に失敗。急遽、高感度モード(ISO1000)に変更して撮影。なんとか写真に収めることができた。流石に、この状況でフラッシュを焚くわけには・・・。中央に乗っかっているのがにんにくバター。付け合せはごく一般的なステーキ定食と同じ感じ。

少し醤油を垂らして食べる。焼き加減はミディアムレアで、「サービス」と書いてある割には肉が柔らかく、また上に乗っかっているにんにくバターがそれほど強烈なニンニク臭を出していないので、ランチメニューとしてはいいかも。ただ、目的としていたのが和風ハンバーグだったので、それが食べられなかったのは残念。隣に座っていた人が和風鉄板すき焼きを頼んでいたけれど、飛び跳ねる肉汁を防御するのはテーブルナプキン一枚とはちょっと心細い。あまりキレイな格好で行くと服が汚れそうなので、ご注意を。しかし、メニューを見る限り、夜になると一転してかなりの高級店になるから不思議。果たして、昼の姿は偽りなのか・・・夜の真の姿を確かめたいな。

前に会計を済ましたグループの男性が、一緒に食べてた女性の靴を靴の山の中から拾って、足元に丁寧に並べていた様を見て、「やるべき気遣いなんだけれど、男として見ていて非常に格好悪い」な、と実感。なんなんだろう、きっと「靴の山から拾ってくる」部分はOKなんだけれど、「足元に丁寧に並べて」いる部分が”やりすぎ”なのかもしれない。なんかヘンな所で哀愁を感じてしまった。

|

« 酷いドラマ | トップページ | FF3 DS »

20. 銀座・汐留ランチ(和食)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105143/11578549

この記事へのトラックバック一覧です: 牛庵:

« 酷いドラマ | トップページ | FF3 DS »