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2006年8月30日 (水)

カリカル

今日は曇りの天気予報だったのに、事務所を出て歩いていると、ポツポツと雨が降ってきた。傘も持っていなかったので、すぐに地下街に避難。銀座線の新橋駅近くまで来てしまったので、久しぶりにウィング新橋で食べることに。ちょっと微妙な時間帯だったので、どの店も満席の模様。

そのなかで、Curry Maker カリカルのカウンター席が若干開いていることが確認できたので、いざ入店。頼んだのは、この店の看板メニュー、インドカレー(890円)。フルーツ付き。

テーブルに張ってある「カレーの効用」の紙がちょっとツボに入った。日本語では、「カレーは薬膳食です。身体の末端組織迄刺激を与え活力を生む極めて消化の良い食べ物です」と書いてあるのに、それの英語訳が「"The Curry Rice" One of the most lovely foods in Japan」となっている。全然訳されていない上に、lovely foodsって一体?でも、この店はどうやら1958年創業なので、デリー並みの歴史を持っているんだよね・・・。

200608_026

お皿にペタっと押し付けられたライスとサラサラのカレー。具はチキンなので、厳密にはインドチキンカレーってことになるんだろう。なぜこのカレーが「インドカレー」と命名されているかは正直よく分からない。でも、サラサラでスパイスが効いているからインドカレー、ってことなんだろう。ってことは、他のカレーはドロっとしているのかな?

辛い、非常に辛い。店で調合されたパンチ力満点のスパイスが容赦なく舌を襲ってくる。それまでほとんど汗をかいていなかったのに、一気に汗が滝のように流れてくる。ライスの上にカレーを掛けて、ご飯粒を分離させながら食べる。890円と若干安めの価格設定ながら、ボリューム的には丁度良いくらい。

食べ終わっても、結構長い間カレーの辛さが口の中で余韻を残していた。これは好みだろうけれど、個人的には辛くても食べ終わったら口の中がスッとクリアになる方が好きだな。

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