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2006年8月16日 (水)

銀座 みやちく

今日もノープランで銀座ランチ。通りかかった店の半分くらいは閉まっていたので、本当に選択肢が狭い。そのなかで、銀座のBARNEYS NEW YORK近くにあるみやちくというお店のランチメニューが気になる。1,500円のハンバーグ定食が気になったので、エレベーターで3階へ。

三階の扉が開くと、いかにも敷居の高そうな高級店の雰囲気がプンプンと。ウェイターから、「すぐに出来るのはポークステーキかビーフステーキ定食です」と先制攻撃を受ける。ハンバーグ定食はもう選択肢にすら無いようで。とっさの判断で「ビーフステーキで」と答えてしまったけれど、正直メニューを見ないで選んでしまったので、値段が幾らするのかも分からないでオーダーしてしまった。表で確認したのは1,500円のハンバーグ定食だけだからなぁ。どうやら、このお店は大相撲で優勝した力士に宮崎牛を一頭進呈しているらしく、その贈呈式の写真が受付に飾られていた。

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メニューの構成を知らなかったけれど、いきなり別皿で前菜が運ばれてくる。この時点で、更に値段に対する不安感が増大した。宮崎県産ちりめんじゃことえびせんのエスニックソルト。注文時にお水をもらったけれど、これがいかにお酒をロックで飲むときに使うためのグラス及び透明でキレイな氷が使われてきて、更にビビる。前菜は前菜らしく、とても大人しめ。キャビアのプチプチ感が堪らない!

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最初にこれがメインのステーキセットの全貌。ご飯と、じゃこの入ったお味噌汁。そして、右上に宮崎牛のステーキが。

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左半分が菜サラダ、そして宮崎牛のサイコロ型になったステーキ。右上にニンニクをスライスして揚げたもの、右下に塩が盛られている。メインの宮崎牛の焼き加減はミディアムレア。一度側面を焼いたものをカットして提供されているので、箸でつまむと焼けていない面から肉汁が落ちそうになる。そのまま食べると肉本来の甘さを実感できて、ニンニクと一緒に食べるとニンニクの香ばしさで肉が引き立つ。塩はもう少しまろやかな味わいかと思ったら、意外と塩気の強い塩。ガツンとした味わいになる。もちろん、提供される山葵醤油や柚子胡椒で食べるとそれぞれ違った味わいになるのが楽しい。肉は、その肉汁を放出しながら、確かな歯応えと共に消えていってしまう。メインの肉を食べている時は値段のことは忘れていた。

その後、食後の紅茶ORコーヒーが選べる。アイスコーヒーを注文。ガムシロップも運ばれてきたけれど、もちろんストレートで飲む。心の準備をして、いざお会計へ。

5000円札を財布の中でキープしつつ、「もしこれ以上だったらどうしよう」という不安感を抱きつつレジに表示される数字を待つ。ウェイターさんが「ステーキセット、2,300円です」と言われると、安堵というか、ちょっと呆気ない気分に包まれる。3000円くらいすると思っていたので。もちろん、2,300円といえばかなりの高額ランチになるんだけれど、この内容で2,300円ならまた来てもいいかな、という気分になった。いやー、美味しかった。

帰りはスポーツクラブで2時間ほど汗を流した後、友人宅を訪問。最近、第一子が生まれたので、薬局で紙おむつ(パンパース)のお徳パッケージを買う。紙おむつなんて今まで一度も買ったことが無かったから、それを手に提げている自分にすごく違和感を感じた。1800円位したけれど、これが高いのか安いのか、全然見当が付かない。まぁ、自分の子供用じゃないんですが。

初めて友達の赤ちゃんを抱いたけれど、なんとも言えない不思議な気分だった。運良く機嫌がよかったらしく、色々な表情を見せてくれた。ああ、将来的には子供が欲しいけれど、まずは生んでくれる人を探さないとなぁ・・・。

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