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2006年8月 4日 (金)

天亭

ついに蒸し暑い日々が普通になってしまった。今週の月曜日とかは涼しくて気分良く過ごせたけれど、今日みたいな蒸し暑い日はそれだけでやる気を奪われてしまう。あと1ヶ月は我慢の日々・・・。

今日は、26歳最後の銀座ランチということで普段は行けないようなお店へフラっと。向かった先は天亭。場所的には、新橋と有楽町の間に位置するお店。地下一階にあるお店なので、注意していないと気づかなくて通り越してしまう恐れあり。ランチメニューがビルの入り口にひっそりと掲げられているけれど、天丼は2,625円。定食は3,000円~。

地下1Fのお店には階段を使って降りていくけれど、扉を開けると清潔感のあるカウンター席が広がる。メディアで紹介されているこのお店のご主人がてんぷらを揚げていた。天丼をオーダー。普通なら熱いお茶を飲むところだけれど、流石に暑いので冷たいお茶を頂いた。地下1階の携帯電話の電波が届きにくそうな場所にあるのにも関わらず、電波強度は良好。きっと、接待などで利用するから、それに対する配慮なんだろう。女将さんが「大盛りにもできますが」と気を利かせてくれたけれど、普通盛りでお願いする。

ご主人の手によって揚がった天ぷらが丼に盛り付けられて登場。

200608_005_1

丼のフタを開けると、つゆの匂いが湯気と共に舞い上がる。衣はとても薄く付けられていて、胡麻油の風味が漂っている。このお店自慢の太いアスパラガスが中心に添えられている。噛み締めるとアスパラガスの繊維質がキュッと心地いい音をたてる。アスパラガスというと若干の苦味が苦手だったけれど、これは苦味がなくてスッキリとした味わい。穴子の天ぷらが入っていたのにはちょっと驚いた。

海老のかき揚げは、衣が絶妙な接着剤となってプリプリの海老を繋いでいる。お箸で簡単に切り離せるくらいの強度なので、自分の食べやすいサイズに切り離して、一気に口に運ぶことができる。薄めの衣がサクっと砕けると共に、海老の弾力ある身が口の中で弾ける。最高。

全体的にアッサリとしていて、いくら食べても胃もたれしなさそうな天丼。ご飯は普通盛りにしてもらったけれど、天ぷらの量とご飯の量は絶妙だった(あたりまえか)。ご飯だけ多いと、上の天ぷらとのバランスが悪くなってしまい、味わいが薄れてしまうと思う。

さて、27歳の最初のランチは何にしよう・・・?

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