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2006年7月 6日 (木)

台湾

今日から二泊三日の台湾旅行。目的は、台湾人の友人の結婚披露宴に参加すること。結婚披露宴参列は5回目だけれど、今回が初の出張参加。台湾に行くのは2年ぶり、通算4回目。

フライトが朝の11時発の便なので、朝7時10分発の成田エキスプレスに乗車。早い時間帯だから空いているだろうと思ったら、意外にも満席。6時30分に乗った小田急線は座れるくらい空いていて、非常に快適。一時間後には悲惨な状態になるのに・・・。

新しくなった第一ターミナルは、広々としている。今後、滑走路が再拡張される時に備えてスペースを取っているような感じ。新しくなった免税店は・・・思ったほど充実していなかった。実際、ブランド品で欲しいと思ったものは無かった。香水を持ってくるのを忘れていたので、POLO BLACKを買っただけ。

飛行機はANAグループらしく、個別の液晶画面が付いていて、好みの映画が鑑賞できるシステムだったので、ICE AGE2を観る。画面が粗くて小さかったので、CGの綺麗さについては良く分からなかったけれど、ストーリーは楽しかった。

最近は、メキシコなど長距離移動が長い場所に旅行していたので、台湾への3時間フライトは非常に楽。映画を観終わって、眠っていたら到着。今回は初めて第二ターミナルで入国手続きを済ます。第一ターミナルに比べて綺麗で、タクシーの客引きも少なくていい感じ。市内への長距離バスターミナルに行って、宿泊先のGrand Hyatt Taipei行きのチケットを購入。145NT$。ちょっとワイルドな感じのバスだったけれど、それしか交通手段がなかったので、乗車。空港の外に出た瞬間に蒸し暑さで汗が吹き出てくる。確か、飛行機の中で最高気温が35度、って言っていたような・・・。東京に比べて湿度が高いので、実際の気温以上の体感温度で、ちょっとぐったり。ボーダフォンのケータイを起動すると、圏外表示の後に、「TW Mobile」の表示が。電話してみると、普通に繋がって一安心。国際ローミングサービスは便利だね、料金が怖いけれど。

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これが第一ターミナル。高速バスは第二ターミナル⇒第一ターミナルと巡回してから台北市内に行く。

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こちらが(近代的な?)第二ターミナル。

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高速道路からの景色。平日なのにも関わらず、高速は結構混んでいた。

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台北市内に到着。原チャとタクシーが相変わらず多い。整備された地区とそうでない地区の落差が激しい。

1時間30分位して、無事にホテルに到着。外の蒸し暑さに比べて、室内は除湿+適温なので、非常に快適。当たり前だけれど、フロントは英語が通じるので安心。ホテルのすぐ隣に台北101ビルがある。

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ホテルの部屋。室内には、ちゃんと高速ネット回線が引かれている。自分はPCを持っていかなかったけれど。 部屋に居ても仕方ないので、すぐに外へ。ホテルを出ると、すぐそこに台北101ビルがそびえ立っている。現時点で世界最長のビルらしい。

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入ってみると、下層部はショッピング街。日本でもよく見かけるブランドのお店がずらりと。日本ではもうない「SOGO」もあったり。ビルの周りも再開発されているので、ここは台湾版六本木ヒルズ、ってところか。ブランドショップを覗いても仕方ないので、展望台を目指す。ちょっと迷ったけれど、どうやら展望台入り口は5階にあることを突き止める。

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これが展望台へのチケット。350NT$。さっきの高速バスの2倍以上の料金。ここのエレベーターは世界最高速の分速1010メートル(東芝製)。金属探知機をくぐっていざ展望台へ!世界最速のエレベーターに乗っていても、最新の気圧調整機構の働きか、殆ど耳が痛くならない。

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展望台は89階にある。前面ガラス張りなので、景色は非常に良い。改めて、台北が山々に囲まれた盆地であることを再認識できた。やはり地震大国なのか、高層ビルはあまりない。89階を一周すると、外の展望台行きの階段を発見。更に100NT$支払って、91階へGO!

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91階になると、眼鏡が飛ばされそうになる位、風が強い。周りはフェンスに囲まれているので、はっきり言って89階のほうが景色が見やすい。皆それを知っているからか、誰も居ない・・・。

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89階はそれなりに人がいるけれど、91階は全く人が居ない・・・。暑いので、すぐに89階に引き返す・・・。下りのエレベーターに並んでいると、101について書かれたボードを発見。それによると、101には3つ意味があるらしく、一つ目は、その名の通り地上101階建てのビルだということ。二つ目は、デジタル時代を象徴したビル(1、0のデジタル記号)だということ。三つ目は、100%以上(101%)の成果を出すビル、ってコトらしい。

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5階から、4階のフードコートの様子を撮影。中央に見えるのが書店で、その上が展望台入り口になっている。

この後、明日結婚披露宴を行う友人と合流した。

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