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2006年7月12日 (水)

一楽

今日はいつも行かない新橋の反対側のお店、一楽に行く。新橋駅から5分くらいの場所にあるので、汐留からだと10分くらい掛かる。今日も暑かったので、店に着いたときには汗だくだった。古風のお店なので、店内は扇風機だけ。ただ、座った真後ろに扇風機が設置されていたので、心地よい風が背中に当たって、それはそれで気持ちよかった。

頼んだのは、焼魚午前銀鱈。1050円。カウンターの席には、予め茶碗蒸し、小鉢、厚焼き玉子、お新香が置いてある。銀鱈は目の前で焼いてくれる。焼いた後にお酒を掛けて完成。

200607_007

脂の乗った鱈で、タレの甘みが絶妙。鱈自身も非常に柔らかくてお箸を入れると勝手にバラバラになる感じ。ご飯の上にはじゃこ山椒が乗っている。サービスで冷やしトマトが出てきて、これも美味。いつもとは違う、昔ながらの昼食なので、落ち着く。

今度来るときは、鮭御前を頼もう。

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