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2006年7月18日 (火)

ひとつの時代の終わり

今日は早めに直帰できたので、今日から導入される北斗SEを打ってきた。ザッと店内を見渡すと、今回の新台入れ替えで吉宗が隠居されたらしく、見当たらない・・・。徐々に台数が減っていっていたけれど、ついに地元の店でも完全撤去ですか・・・。なんか寂しい。最後の1G連は、K氏に教えてもらった吉宗BIG中に「ジャキン!」をわざと狙わないで、BIG終了後1Gを期待する方法でGET。本当は、大家紋が来てほしかったけれど、高確+襖開き+くノ一走りでBIG。7を狙うときの「来るのか、来てるのか?」って一人でアツくなれるのが楽しい。揃ったときの気持ち良さったら、もぅ!・・・でも、もう打てないんだ。。。

さて、本題の北斗の拳SE。周りを見渡すと、BB回数は出てるけれど、箱を使っている人が少なく、別積みなんて皆無だったので、危ないなぁ、と思いつつ適当に徘徊していると丁度空き台が。カウンターを見ると、80回以上当たっている模様。液晶の演出は基本的に前作と同じ法則。ただ、2チェが弱くなったのか、全然期待できない。酷かったのは、ランプ矛盾の2ゲーム後に2チェを引いたのに、スルーしたこと。SEだと、高確でも2チェは100%当たりじゃないのかなぁ・・・?それとも、ランプ矛盾に意味は無いとか・・・?意味不明な演出が多くて、演出出現のバランスも悪いから、前作の方が楽しめる感じ。

酷かったのは、BB。前作とバトルの流れが逆にした理由が分からない。最初の6ゲームはラオウとのバトルで、ここで勝利して初めてJACゲームが始まる。もちろん、初回は必ずケンシロウがパンチ攻撃を繰り出して勝利するんだけれど、このバトル中は前作と違い、ATではないのでコインが確実に減ってしまう。ここで最大18枚のロス。さらに、JAC中は払い出しが13枚しかないので、1回のJACゲームで100枚ちょっとしか出ない。流石、設定6でも機械割が108%しかないだけある。この露骨な出玉カットは一体・・・?あと、やかましい「ピキーン・ドカーン!」って音を強制的に聞かされるのが嫌だ。

また、前出のBBの流れのため「愛をとりもどせ!」が流れても全然安心できない。事実、自分は7連目で歌が流れたけれど、8連目のバトルでアッサリと負けてしまったので、曲をまともに聞けずに終了。前作だったら、鳴ったBBは確実に継続するだけに歌が流れたときの安心感が全く無い。

TOUGH BOYの歌詞で、♪イカれた時代へようこそ♪ってあるけれど、この台がイカれてるよ。出玉カットだし、手抜きした感が手に取るように分かるし。もう、打ちません。

なんか、この台を打ってもうスロットの時代は終わったと確信しました。吉宗が隠居したので、初代北斗が10月で消えたら自分もスロット隠居することにします。

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