M:i:III
今日は減量の一環として、タップリと汗を流すために新百合ヶ丘へ。久しぶりにジムで汗を流した後、風呂にゆっくりと浸かっていい気分。Tシャツの背中全体が汗でビショビショになる感覚が気持ちよかった。トレーニング中の水分補給はダブルアミノバリュー。通常のアミノバリューのBCAA含有量が2000mgなのに対して、ダブルはその名の通り4000mg。一本200円と通常のよりちょっと高いくらいなので、こっちの方がコストパフォーマンスが良さそうなので、ダブルの方に。BCAAを摂っておくと、次の日の筋肉痛が和らぐような気が。
終わったあとは、隣にあるワーナーマイカルでMission: Impossible 3を観る。自宅を出る前にネットで予約しておいたけれど、始まる10分前に到着したら、見事に完売していた。その他の上映作品もほとんど完売状態。流石、夏休みですね・・・。トレーニングをした後だったので、スナックが食べたかったけれど我慢。お腹が空いているときのバターポップコーンの匂いは罪だね。ギリギリの妥協点として、ウーロン茶では味気無いのでドリンクをダイエットペプシに。場内に入ると、女性率が高め。やっぱりクルーズのファンなんだろうか。
席が前から4列目だったので、予告編を見ただけで首が痛くなる。スパイダーマンシリーズはもう三作目突入ですか・・・。スーパーマン・リターンズはもう既に観たので、ちょっとした優越感を一人で味わっていた。9/11関係の映画が二本も同時期に出るみたいだけれど、これってどうなのかな・・・。しかも一つは悪役しか似合わないニコラス・ケイジが警官の役で主演だし。悪人顔のケイジで感動できるものなのか・・・。飛行機内での必死の抵抗(?)を描いたユナイテッド93の方がウケが良さそう。ユナイテッド航空は複雑だろうね、このタイトルは。
さて、本編のM:i:IIIは最初から最後までほぼノンストップアクションの映画。相変わらずハント氏が若い。もう44歳なのに。侍になったりして大満足している彼は、今作品でも中国の昔ながらの町を疾走したりして、しっかりとアジア好きを今作でもアピール。
個人的に期待していたMatrixのMorpheus役だったLaurence Fishburneはかなり太ったしまった模様。あの独特の威厳のある喋り方が潜んでしまったのが勿体無い。もう少し出番が多ければ嬉しかったなぁ。
前作であれだけ危険を冒してまで守った女を捨てて、ジュリアとかいう普通の看護婦と結婚してしまうハント氏。役者の実年齢を比べてみると、44歳の自称交通量調査員と30歳の看護婦。もちろん、ハント氏の本業を知らないジュリアさんも映画後半では事件に巻き込まれてしまう。っていうか、巻き込まれるのは冒頭でもうすでに分かってしまう。
個人的には、最初の風力発電地帯をヘリコプターチェイスをするシーンが面白かった。ただ、後半に行くにつれて、その行動の意味不明さが目立ってきてしまい、いまいち画面に没頭することができなかった。結局、自分と妻の命を掛けてまで奪い返した「Rabbit's Foot」が一体何だったかすら分からないのは痛い。まぁ、分かったところで「人類に多大なる被害を起こす何か」であることは間違いないんだからいいんだけれど、せめて当事者は何を求めて戦っているのか位は認識してほしい。
もしIVが制作されるとしたら、結局「二年持たなくて」離婚した後の話になるのかな?
| 固定リンク
「40. 日記・つぶやき」カテゴリの記事
- その他の写真でも(2012.05.04)
- 夏休み2011(2011.08.22)
- 川崎F対大宮 5−0(2011.06.16)
- NYCの風景3(2011.05.08)
- NYCの風景2(2011.05.07)


コメント