« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月31日 (月)

鯛茶漬け

今日は趣を変えて、銀座八丁目にある銀座あさみへ。決してアクセスの良い場所にあるとは言えないので、何も考えずにフラっと店に入ったら一言「予約はありますか?」のお言葉。予約していない旨を伝えると、12時30分までなら席を用意できますが、ということだったので、お言葉に甘える。お昼の時のメニューは鯛茶漬けと緑高弁当(要予約)の二種類のみ。鯛茶漬けは1,500円。主人が黙々と仕込みをしているのを料理を待ちながら見るのが楽しい。

200607_042

これが鯛の茶漬け。フワっと盛られている白いご飯に、胡麻ダレと山葵が掛かっている鯛。まずは、刺身状態の鯛を一口食べる。胡麻ダレの風味と鯛の独特の歯応えと甘さ、それが山葵で締められている。山葵も辛さよりも甘さが全面に出ているので、全体的に味が調和されている。うーん、このまま刺身で食べしまいたくなるような味わい。ご飯もふっくらと炊き上がっていて美味。

ただ、これは茶漬けなので、鯛と胡麻ダレをご飯の上に乗せて、アツアツのお茶を注ぐ。熱いお茶を鯛の上から掛けると、その熱で鯛の身が引き締まる。引き締まった鯛を食べると今度はまるで火を通したかのようなちょっと香ばしい味わいになってその味の変化に驚く。ビフォーアフターじゃないけれど、生の状態とお湯を掛けた後の味わい、食感の変化がとても楽しい。胡麻ダレもお茶を掛けることで味が薄まってしまうのではないかと心配したけれど、薄味になったことで味の変化した鯛やご飯の美味しさを引き立てる役割になっていて、逆に味が薄くなったことで美味しさが増したような気がする。

さりげなく出されるお新香も美味しいし、デザートの生姜のシャーベットも「これが生姜?」となるようなミルクっぽい味わい。店の暖簾を前にして、ちょっと入るのを躊躇してしまいそうな店構えだけれど、入ってみる価値はあると思う。ただ、予約はしておいたほうが無難。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

M:i:III

今日は減量の一環として、タップリと汗を流すために新百合ヶ丘へ。久しぶりにジムで汗を流した後、風呂にゆっくりと浸かっていい気分。Tシャツの背中全体が汗でビショビショになる感覚が気持ちよかった。トレーニング中の水分補給はダブルアミノバリュー。通常のアミノバリューのBCAA含有量が2000mgなのに対して、ダブルはその名の通り4000mg。一本200円と通常のよりちょっと高いくらいなので、こっちの方がコストパフォーマンスが良さそうなので、ダブルの方に。BCAAを摂っておくと、次の日の筋肉痛が和らぐような気が。

終わったあとは、隣にあるワーナーマイカルでMission: Impossible 3を観る。自宅を出る前にネットで予約しておいたけれど、始まる10分前に到着したら、見事に完売していた。その他の上映作品もほとんど完売状態。流石、夏休みですね・・・。トレーニングをした後だったので、スナックが食べたかったけれど我慢。お腹が空いているときのバターポップコーンの匂いは罪だね。ギリギリの妥協点として、ウーロン茶では味気無いのでドリンクをダイエットペプシに。場内に入ると、女性率が高め。やっぱりクルーズのファンなんだろうか。

席が前から4列目だったので、予告編を見ただけで首が痛くなる。スパイダーマンシリーズはもう三作目突入ですか・・・。スーパーマン・リターンズはもう既に観たので、ちょっとした優越感を一人で味わっていた。9/11関係の映画が二本も同時期に出るみたいだけれど、これってどうなのかな・・・。しかも一つは悪役しか似合わないニコラス・ケイジが警官の役で主演だし。悪人顔のケイジで感動できるものなのか・・・。飛行機内での必死の抵抗(?)を描いたユナイテッド93の方がウケが良さそう。ユナイテッド航空は複雑だろうね、このタイトルは。

さて、本編のM:i:IIIは最初から最後までほぼノンストップアクションの映画。相変わらずハント氏が若い。もう44歳なのに。侍になったりして大満足している彼は、今作品でも中国の昔ながらの町を疾走したりして、しっかりとアジア好きを今作でもアピール。

個人的に期待していたMatrixのMorpheus役だったLaurence Fishburneはかなり太ったしまった模様。あの独特の威厳のある喋り方が潜んでしまったのが勿体無い。もう少し出番が多ければ嬉しかったなぁ。

前作であれだけ危険を冒してまで守った女を捨てて、ジュリアとかいう普通の看護婦と結婚してしまうハント氏。役者の実年齢を比べてみると、44歳の自称交通量調査員と30歳の看護婦。もちろん、ハント氏の本業を知らないジュリアさんも映画後半では事件に巻き込まれてしまう。っていうか、巻き込まれるのは冒頭でもうすでに分かってしまう。

個人的には、最初の風力発電地帯をヘリコプターチェイスをするシーンが面白かった。ただ、後半に行くにつれて、その行動の意味不明さが目立ってきてしまい、いまいち画面に没頭することができなかった。結局、自分と妻の命を掛けてまで奪い返した「Rabbit's Foot」が一体何だったかすら分からないのは痛い。まぁ、分かったところで「人類に多大なる被害を起こす何か」であることは間違いないんだからいいんだけれど、せめて当事者は何を求めて戦っているのか位は認識してほしい。

もしIVが制作されるとしたら、結局「二年持たなくて」離婚した後の話になるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月29日 (土)

ツライ時間帯

なんか、今週末から新宿とかの人出が多くなっているような気がする。世間はそろそろ夏休みの時期だけれど、自分の夏休みは一体いつに・・・?またメキシコに行って癒されてくるかな。それとも、どこか近場に一泊二日の旅にも出てみるかな。今月頭の台湾旅行でマイルが貯まったから、国内・アジアだったら航空券はタダになるし。いろいろ画策中です。

外は暑い、暑すぎる。最近は雨も上がってきたので自転車を有効活用しているけれど、いい感じのリュックが無いのがツライ。カゴが無いから、何かしらカバンを持っていないと不便この上なし。色々探しているけれど、「これだ!」っていう一品が無い。どこかにコンパクトだけれど拡張性があって、値段も手ごろな自転車用のリュック、無いかなぁ?

減量ルールに従って、夜の9時以降は何も食べないようにしているけれど、深夜の0時付近の時間帯が一番ツライ。明日の朝まで我慢、ガマン・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

家家厨房

食事制限は掛けたけれど、ランチは今まで通り自由に。昨日の中華麺が美味しかったので、その近くの中華、家家厨房に入ってみる。実はココ、昨日間違えて入りそうになってしまったお店。昨日の店でも良かったんだけれど、それだと余りに芸が無いので、今日はこの店に。外で宣伝していた冷麺が美味しそうだったので、フラフラっと入ってしまった。店内はガラス越しに調理場を見ることができる造り。ただ、地下にある店なので、携帯電話は繋がらないので注意。冷麺は995円。

200607_041

胡麻ダレの冷麺。赤い油が胡麻ダレと一緒になっている。最初は胡麻の甘さ・風味がまろやかなんだけれど、食べていくうちに段々と体が熱くなってきて、ちょっと汗をかいてくる。それでも、冷麺なので、すっきりサッパリ食べられる。麺はコシがあってツルツルとしていて、昨日の麺とは180度違う。個人的には、こういう歯応えのある麺の方が好み。上にはキュウリと鶏肉が盛られていて、辛いんだけれど全体的にサッパリとした冷麺。

やっぱり夏には辛い食べ物が良く合う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

減量・・・

昨日、違うフロアにいるshibaさんに会ったとき、「太ったんじゃない?」という恐ろしいお言葉が。かなり痛い所を突かれたので、これからちょっと食事制限をします。・・・とは言っても、普通に食事制限をするとこのブログに書くことが無くなってしまうので、個人的にはルールを下記の通り定めてみました。

・朝起きたらまずはヘルシア緑茶を一本飲む。

・朝のダブルトールラテ(スターバックス)は可。

・事務所にいる時の飲料は無糖のペットボトル茶(緑茶、蕎麦茶など)のみ可。レモンティなどの加糖されたお茶は不可。

・ランチは好き勝手に食べて良い。但し、大盛りなどの追加メニューは不可。セットでドリンクが付いてきた時もブラックのコーヒーor紅茶のみ可。ガムシロップは使わない。

・昼休みにコンビニでペットボトルの水(ボルヴィック)1.5リットルを買い、夕方までに完飲する。

・お菓子・間食禁止。チョコレート効果はもちろん厳禁。(アレ、1パック450KCalもあることを昨日知って愕然)

・夜の9時以降は何も食べない。お腹が空いてもお茶・ミネラルウォーターで耐える。

・ハンバーガーは本ブログのネタとして開拓するときのみ可。

・週末は体を動かす。

とりあえず、今のところの取り決めは以上。正直、これだけで効果があったら儲けモノだと思うけれど、個人的に間食を少なくするのは効果がありそう、と勝手に推測。最近、好んで食べていたチョコレート効果が予想以上の高カロリー食品だったのが残念。パッケージの「健康とおいしさを考えたチョコレート」と「ポリフェノール1700mg」の文字に見事にダマされていた。

しばらく様子を見てみます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

芝蘭 (チーラン)

昨日は気分が悪くてダウンしていたので、今日は何かパワーになりそうなものが食べたくなって、銀座七丁目の芝蘭へ。最初は微妙に店の位置を間違えて覚えていたので店のドアを開けるまで不安だったけれど、メニューを見て一安心。名物の坦坦麺にしようかと思ったけれど、酸辣麺(サンラーメン)を頼む。坦坦麺と同じ1000円。大きなテーブルが複数置いてある店内で、相席は当たり前な雰囲気。隣は某R社のセレブっぽい女性陣だった。

200607

小ぶりな器に入った真っ赤なスープ。白酢と黒酢をブレンドしたスープで、麺を持ち上げるとお酢の匂いがプンプンする体によさそうな一品。実際にお酢料理を最近食べていなかった自分はその匂いに圧倒されて何度もムセそうになってしまう。けれども、美味しい。唐辛子などの香辛料がふんだんに使われているので、辛さに酸味が加わった感じ。食べ始めると体の芯から汗をかいているような感じになって、額は汗だく、備え付けの冷たいお茶をゴクゴク飲みながら完食。食べ終わって一息つけると清清しさが。麺はモチモチしていて、個人的にはあまり好きな麺の部類じゃないけれど、この辛酸っぱいスープとマッチしていて、ドンドン食べられる。この辛酸っぱいスープの完全勝利。

汗をかきながらパワーをもらえる四川料理。これからもお世話になりそう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

STANDARD BURGERS

昨日はかなり遅くに家に帰ったので、今日は早めに帰宅。途中、新宿で以前から気になっていた新宿高島屋のすぐ近くにあるハンバーガー店「STANDARD BURGERS」を開拓することにする。よく新宿高島屋を利用する自分にとって、この店はいつも気になっていたけれど、行く機会が無かった。

店は三階にあり、階段を上っていくと、注文カウンターとカフェっぽい内装の店内が広がる。時間帯によっては店員さんが席まで案内するスタイルと、自由に席を決めることのできるスタイルの二種類があるっぽい。夜は、自由に席を決めることのできる時間帯。きっと、クワアイナみたいなスタイルなんだろうなぁ。アボカドバーガーがあったので、それをセットで。7upを頼んだら、小さな緑のガラス製のボトルで来たのでちょっと嬉しかった。こういう「昔ながら」、の演出って結構好き。アボカドバーガーはセットで1,100円。

テラス席は満席だったので、店内で。誰も座っていなかったけれどネットに接続できる端末(iMac?)が置いてあった。テーブルには何も置いていないので、必要なナプキン類、ケチャップ・マスタードなどは予め取っておく必要あり。

200607_039_1

10分位して、アボカドバーガーが紙製の箱に入って登場。こういう紙の箱ってアメリカのハンバーガー店を思い出す。

200607_038

アボカドバーガーのアップ。厚切りのアボカドの上にレリッシュが乗っかっている。ハンバーガーを包む紙袋が提供されるので、軽くハンバーガーを手で圧縮して紙袋内に収める。一口食べてみると、アボカドのまろやかさとビーフパティのしっかりとした味わいが広がる。上のレリッシュが甘いのが意外だった。ビーフパティは外から見るとガンガン焼いてある感じだけれど、焦げ目による不快な味は無かった。この店のハンバーガーも「男のバーガー」って感じ。客層は女性のほうが圧倒的に多かったけれど。食べた後に確実に「満足感」を味わえるボリュームと味のハンバーガーだった。

今度は、新宿高島屋で買い物をする前に立ち寄ってみるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座グリーンビル3階

銀座グリーンビルといえば、各階に特徴的なお店が揃っていて、お昼時になると一基しかないエレベーターが混み込みになってしまうスポット。

以前3階にはこのブログでも取り上げた「Nell's Kitchen」というお店が入っていたけれど、いつの間にかに無くなってしまっていた。店員さんが「Yes!」っていうのを繰り返していたのが印象的だったけれど、クラブサンドは結構美味しかった記憶が。

で、その跡地が何になったのか、というとPrincess Heartというお店。1階のエレベータ前の店舗紹介では、一店だけ異彩を放っている。他の店が落ち着いた色でメニューを表示しているのに、ココだけ全面ピンク色。まるで異端児が紛れ込んでいる感じ。以前はお昼はやっていなさそうだったけれど、期間限定で980円で食べられそうだったので、ちょっと怖かったけれど行ってみる。

エレベータを降りると辺りは白をベースにした店。うゎ・・・メイドの格好した店員がいるよ・・・汗。ちょっと後悔。流石に「おかえりなさいませ、ご主人様」とは言わなかったけれど、こういう雰囲気だと調子が狂ってしまう。無難そうなパスタランチをオーダー。通常は1480円するところが、980円になっているらしい。前菜のサラダにはハートの形をしたクラッカーが入っていたり、脱力感満載のメニュー。

200607_037

さらに理解に苦しむのが、メインのパスタ。左上と右下に香辛料が寄せられているけれど、なぜこういう食べにくい盛り付けにするのだろう。普通にパスタの上に掛かっていたほうが遥かに食べやすいんだけれど・・・。トマトとタコのパスタ、ってことだったけれど、ニンニクの味は際立っていたけれど、肝心のトマトとタコの味はあまりしなかったなぁ。

まぁ、一回違う意味で冒険したいときにはいい店なのかもしれないけれど、昔のNell's Kitchenがこういう風に変わってしまうとは・・・ちょっと残念。レジに、系列店の案内がしてあったけれど、ラージマハールの上の階にある店も系列店=同じような内装・サービスってことなんだろう。

一回入ればもういいや。グリーンビル内の店舗にしては、客も少なかったし、ランチを値下げしたっていうことは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

天○ (てんまる)

相変わらず、ジメジメとした天気。週の初めからこういう天気だとやる気が失せてしまうので、昼だけでも元気の出そうなモノ、ということで傘を差しながら銀座へ。シティバンクの横に天○へ。どうやら、永谷園が経営しているお店らしい。一度入ってみようと思いつつ入れなかった地下にあるお店なのでちょっと不安だったけれど、雨のせいか意外と空いていた。メニューを一読して、江戸前穴子丼を頼む。1260円。カウンター席だとてんぷらを揚げているところを見ることができるので、楽しい。

店が空いていたせいもあって、注文してから程なくして穴子丼が運ばれてくる。

200607_036

大きすぎず、小さすぎない自分にとって丁度いい大きさの丼。背骨の部分がパリパリとしていて、食べている途中でアクセントとして噛み締めるといい感じ。穴子と茄子のてんぷら。脂が乗っていて、ふっくらとした穴子にはタレが掛かっていてもサクサクの衣が覆いかぶさっている。丼全体的な味付けはあまり濃くなくて、ご飯にも適度にタレが掛かっているので非常にアッサリとしていて一気に食べられた。

結局、今日は仕事が自分の手の届かないところで炎上してしまって、お昼にしっかりとしたものを食べておいてよかった、と思える一日。あーあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

イメチェン

数ヶ月前にCOACHのサイフを手に入れたけれど、個人的にはサイズが大きかったので、あまり気に入っていなかった。それで本日新しいサイフをゲット。前のサイフは座るときにサイフが後ろポケットから飛び出しそうな錯覚に陥るので(ジーンズだと特に)、今回のサイフは非常にコンパクトなサイズでお気に入り。

200607_035

何気に初ヴィトン。モノグラムは持つのにちょっと抵抗があるけれど、このダミエデザインの抵抗は無いからイイ感じ。コンパクトだから、日本円だとジャストサイズで札の収まりがいい感じ。ただ、カードスロットは6つしかないので、一つのスロットに2枚重ねは必須っぽい。革が伸びないかちょっと心配だけれど。

気分を良くして、久しぶりに自転車を乗っていつもとは違う美容院に。気分転換を兼ねていつもとは違う美容院に行ってみたくなったので。初めて入る店は最初は緊張したけれど、最初にカウンセリングみたいな感じで要望を聞いてくれたので、安心して任せられた。やっぱり担当者が違うと、カットの仕方も全然違ってなんかいい感じに。微妙に色を入れたので気分転換になった。新しいスタート、ってことで。

帰りに自転車ショップでハンドルの部分が微妙に曲がっているのを修正してもらったついでに、空気を入れてもらったら、その帰り道がもの凄く快適だった。やっぱり適度に空気を入れないとダメだということを認識。今日みたいに涼しかったら遠征する気になるんだけれどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

貴匠蔵 梅酒

ふと、焼酎を造っている蔵元が出した梅酒はどういう味わいなのか知りたくなって、貴匠蔵の梅酒を購入。一升瓶で3580円なので、普通の小瓶に入った梅酒よりコストパフォーマンスは高い。どうやら、使っているお酒は数年モノの古酒で、梅もこだわった大粒の梅を使っているらしい。アルコール度数は17度。

200607_034_1

いつものように飲んでみると、甘みが強い梅酒であることがわかる。それでも、梅の味も同じ位強いので、梅の香り高い梅酒。周りに飲ませてみると飲みやすいということで、好評だった。どうも、周りは甘くてアルコール度数が低めの梅酒が好みっぽい。

一升瓶だからすぐに無くなることは無いと思うけれど、気づいたら無くなってそう。もう一本自分用/保存用に買っておこうかな・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

TOUGH BOY

スロットの北斗の拳SEがクソな出来栄えなので、連荘したときのご褒美(?)に流れるTOUGH BOYをちょっとパロってみた。SEはSpecial Editionって事らしいけれど、これのどこがスペシャルなのかと・・・。実機では聴く機会も無いだろうし、以前買ったCDと歌詞カードを元に作成。

---

Welcome to this crazy machine

このコワレた機械へようこそ

打つ君は tough boy

初代が好きほど feel so bad

正気でいられるなんて運がイイぜ you, tough boy

時はまさに世紀末

澱んだ入れ替えで僕らは出会った

財布 burning 負け抜けて

この腐敗と規制と5号機のまっただなか

2チェ no win 悲しみは

絶望じゃなくて引退へのマニフェスト

We are living, living in the eighties

We stop fight, fighting in the eighties

.

どこもかしこも手抜きだらけ

うずくまって怯えてもアツくないから tough boy

雲が流れても feel so bad

だけど死には至らない気分はどうだい tough boy

今日は恒例の 6 day

諭吉を握り締め僕らは出会った

財布 burning 負け続けて

この狂気と怒りと幻滅のまっただなか

ハート 逃げる 進まなきゃ

勢いを増した5号機の風の中を

We are living, living in the eighties

We stop fight, fighting in the eighties

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月20日 (木)

雷うさぎ

今日は、展示会を視察するために、東京ビッグサイトへ。鞄を替えてからいつもデジカメを持ち歩いているけれど、今日初めて仕事でカメラを使った。プレゼン資料を写すだけだけれど、メモや暗記をしなくても良いのが嬉しい。

終わったあとは、有明でランチ。ゆりかもめの駅からハンバーガーの写真が大きく掲載されている店に行ってみたけれど、ランチメニューにハンバーガーがない・・・。見事にハメられた。その店で食べるのも悔しいので、駅の反対側にあるレストラン街に行ってみる。鰻重の写真を見て、鰻もいいかなぁと思いつつ、近くの店に入る。

なんか暗めで、各テーブルに鉄板が設置されている・・・。ここで気づけば良かったんだろうけれど、ここは雷うさぎというもんじゃの店で、鰻の店は隣の鮒忠という店・・・。でも、着席してしまったので、仕方なくサイコロステーキランチを頼む。880円。

200607_032

大きな鉄板に油を敷いて、その上で肉もやしを調理する。一人で大きな鉄板を目の前に調理するのは新鮮な経験。本当なら複数人で入る店だよねぇ・・・。880円という安さながら、サイコロステーキ部分は脂分の多い肉質の肉。ただ、脂っぽすぎるからもう少し赤肉の部分が多い方が個人的には良かったかも。大量のもやしは炒めても全部は食べられなかった。夜はもんじゃとお好み焼きの店なんだから、ランチもお好み焼きとかを提供すればいいのに。

今回、偶然にも「一人鉄板焼き」を経験してしまったので、今度は「一人焼肉」もチャレンジしてみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

ひとつの時代の終わり

今日は早めに直帰できたので、今日から導入される北斗SEを打ってきた。ザッと店内を見渡すと、今回の新台入れ替えで吉宗が隠居されたらしく、見当たらない・・・。徐々に台数が減っていっていたけれど、ついに地元の店でも完全撤去ですか・・・。なんか寂しい。最後の1G連は、K氏に教えてもらった吉宗BIG中に「ジャキン!」をわざと狙わないで、BIG終了後1Gを期待する方法でGET。本当は、大家紋が来てほしかったけれど、高確+襖開き+くノ一走りでBIG。7を狙うときの「来るのか、来てるのか?」って一人でアツくなれるのが楽しい。揃ったときの気持ち良さったら、もぅ!・・・でも、もう打てないんだ。。。

さて、本題の北斗の拳SE。周りを見渡すと、BB回数は出てるけれど、箱を使っている人が少なく、別積みなんて皆無だったので、危ないなぁ、と思いつつ適当に徘徊していると丁度空き台が。カウンターを見ると、80回以上当たっている模様。液晶の演出は基本的に前作と同じ法則。ただ、2チェが弱くなったのか、全然期待できない。酷かったのは、ランプ矛盾の2ゲーム後に2チェを引いたのに、スルーしたこと。SEだと、高確でも2チェは100%当たりじゃないのかなぁ・・・?それとも、ランプ矛盾に意味は無いとか・・・?意味不明な演出が多くて、演出出現のバランスも悪いから、前作の方が楽しめる感じ。

酷かったのは、BB。前作とバトルの流れが逆にした理由が分からない。最初の6ゲームはラオウとのバトルで、ここで勝利して初めてJACゲームが始まる。もちろん、初回は必ずケンシロウがパンチ攻撃を繰り出して勝利するんだけれど、このバトル中は前作と違い、ATではないのでコインが確実に減ってしまう。ここで最大18枚のロス。さらに、JAC中は払い出しが13枚しかないので、1回のJACゲームで100枚ちょっとしか出ない。流石、設定6でも機械割が108%しかないだけある。この露骨な出玉カットは一体・・・?あと、やかましい「ピキーン・ドカーン!」って音を強制的に聞かされるのが嫌だ。

また、前出のBBの流れのため「愛をとりもどせ!」が流れても全然安心できない。事実、自分は7連目で歌が流れたけれど、8連目のバトルでアッサリと負けてしまったので、曲をまともに聞けずに終了。前作だったら、鳴ったBBは確実に継続するだけに歌が流れたときの安心感が全く無い。

TOUGH BOYの歌詞で、♪イカれた時代へようこそ♪ってあるけれど、この台がイカれてるよ。出玉カットだし、手抜きした感が手に取るように分かるし。もう、打ちません。

なんか、この台を打ってもうスロットの時代は終わったと確信しました。吉宗が隠居したので、初代北斗が10月で消えたら自分もスロット隠居することにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

ゲームボーイ音楽

iTunes Music Store。レコード会社の利害関係で、曲のラインアップは完璧だとは言えないけれど、昔の懐かしい音楽が追加されたりしていて、たまにランキングを見ると意外な名前がランキング入りしていて、楽しい。

今日もちょっと見てみたら、ゲームボーイのSa・Ga2秘宝伝説のサントラがランクインしていた。値段も900円と手頃なので、衝動買い。ゲーム自体は16年前のゲームボーイ向けで、音楽はバリバリの電子音。それでも、ほとんどの音楽が聴き始めると覚えていて、懐かしさに浸ることが出来る。結構やりこんだからなぁ~。

試しに検索してみたら魔界塔士Sa・Gaのサントラも発見。ラスボスである「神」との戦いの曲のタイトルが「怒闘」なのがカッコイイ。曲も秀逸。実はチェーンソー一発で倒せるのに・・・。電子音の音源が逆にカッコイイと感じてしまうこの感覚、一体何なんだろう?Sa・Ga1と2は植松さん作曲なんだね。なんか、スクウェアの良き黄金時代、って感じでファンとしては現在の惨状がちょっと悲しくなってしまう。

こういうことを言っている自分、任天堂のWiiの格好のターゲットですな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

T7 vs T30

さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先週末の台湾旅行記から、使用するカメラを変えました。今までは、ソニーのDSC-T7とN901iSの内蔵カメラを使用していたけれど、暗いところでの撮影が難しいのと、「カシャッ」というシャッター音が嫌だったので、SONYのCybershot T30を投入。

200607172050000_1

この写真は、ケータイで撮ったもの。下が、今回購入したT30で、上がT7。特徴としては、3インチの特大液晶と720万画素、そして高感度対応、手ブレ補正。機能が充実しているので、薄さがウリのT7に比べて厚みが三倍以上ある。しかし、その代わりに電池も大容量のが搭載され、ソニーの強みであるスタミナのある製品に仕上がっている。適度な厚みはグリップ力も良く、撮影時が安定する。

T7はコンパクトさを追求するあまり、犠牲になった部分が多くて、途中から使えなくなっていたのが一番の乗り換えた理由。不満点としてはまず、電池が貧弱で少し使っただけで充電しないといけない位弱い。そのため、旅行のときは後々のことを考えながら撮影するという苦しい使い方をしていた。また、小さすぎることによって、手ブレが頻発したことと、操作系が左寄りで、親指が液晶に掛かってしまうのも、使っていくうちに頂けなかった。

ただ、今回ブラックを選んだけれど、ソニー製品らしく、表面の塗装が綺麗なんだけれど、傷つきやすい素材なので、ブラックよりもシルバーの方がオススメだったりする。ブラックの方が、見た目コンパクトなんだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

ホームパーティ

今日は新盆のために、実家へ。外が恐ろしく暑くて、外を歩くだけでヘトヘトになってしまう。TVでは、35.6度を観測したとか言ってるし・・・。しかも、お寺に行く瞬間から雨が降り出して、雷も豪快に鳴り響いていてちょっと怖かった。運よく、お経が終わってから少しすると雨が上がっていて、お参りをするときには濡れずに済んだ。

その後は、いつも行っている整体に。先週は台湾で足つぼマッサージを受けたけれど、はっきり言っていつも通っている先生のほうが上手い。台湾で受けたマッサージは手のひらを使って「面」でマッサージをするのに対して、いつも通っている先生は「点」でピンポイントでツボを押してくれるから爽快感がぜんぜん違う。先週から疲れ+暑さで体が参っていたのか、途中から眠ってしまったらしく、意識が全くない・・・。気分爽快になったけれど、一歩外に踏み出すと不快指数MAXのジメジメした空気に襲われて清々しさが一気にダウン。

今日の夜は、中学校時代の先生が結婚されたのを記念(?)して、U氏の家でホームパーティ。地元の酒屋に戻って、個人的におすすめな「おこげ」を買っていく。馴染みの店員さんと話していると、偶然某焼酎の原酒が入荷したらしく「持って行きます?」と聞かれる。ここで逃すと入手のチャンスが無くなると思ったので、すかさず購入。これって常連扱いになったと考えてもいいのかな?

その後、小田急線の南新宿駅へ。新宿駅から一駅なのに、一気に下町の雰囲気。下町風商店街と、代々木にあるNTTドコモのFOMAタワーのコントラストが面白かった。地元だというのに、U氏は道に迷っていた。

200607_010

U氏の奥様がタコス&トルティーヤを作っていて、これがかなりの出来栄え。個人的には、ブロッコリーのスープが美味しかった。料理の上手い奥さんっていいなぁ~。メインディッシュはPIZZA SALVATOREのディリバリー。ゴルゴンゾーラのピザとオススメのピザ。美味しい料理食べながら楽しく喋っていたので、11時過ぎまでお邪魔してしまった。

ってか、今日の参加者の中で未婚者は自分ひとりだけだった、っていうのがちょっと痛い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

ハワイ土産

自分と同じ時期にハワイに行っていたT氏よりハワイ土産をもらう。

200607_012

やはりT氏、こんなジャンクキャンディを買ってくるとは、自分のツボを良く分かっている。本当は、MTVで放送されていた某イカれた二人組みがプリントされたTシャツを買ってくる予定だったけれど、さすがにもう販売されていなかった模様。そんなものを自分が着るとでも・・・?

さて、Skittlesは「Strawberry Ice Cream」味が期間限定で封入されているらしい。自分が見たことが無かったのは、下のm-azingというm&m'sの亜種。普通のm&m'sは(手のひらで溶けない)砂糖のコーティングの中にチョコレートなどが入っているけれど、これはチョコレートバーの中にm&m'sを入れるという逆転の発想から生まれた商品。小型化されたm&m'sは、カリカリとしたCrunchyな歯ごたえ。調べてみると、やはり中身がピーナッツバターになったm-azing peanut butter barも存在するっぽい。

ちなみに、自分は台湾で日本では見かけないクッキーを発見したので、購入していたり。ちなみに、インドネシア産のようです。

200607_013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

古奈屋

今日はカレッタへ。いつの間にかにカレッタの一角がリモデルされていて、SOFIAっていうヨーグルトバーが出来てた。

暑かったので、日差しを浴びないカレッタ汐留へ。いつもは混んでいる古奈屋が空いていたので並ぶ。普通のカレーうどんを頼もうとすると、季節限定の冷やしカレーうどん御前があったので、それを頼む。1,300円。

200607_009

普通のカレーうどんと違って、量が少なめなので、ご飯が付いてくる。うどんはコシが強くて、噛み切るのがちょっと大変。夏なので、こういう涼しい期間限定のメニューは嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

一楽

今日はいつも行かない新橋の反対側のお店、一楽に行く。新橋駅から5分くらいの場所にあるので、汐留からだと10分くらい掛かる。今日も暑かったので、店に着いたときには汗だくだった。古風のお店なので、店内は扇風機だけ。ただ、座った真後ろに扇風機が設置されていたので、心地よい風が背中に当たって、それはそれで気持ちよかった。

頼んだのは、焼魚午前銀鱈。1050円。カウンターの席には、予め茶碗蒸し、小鉢、厚焼き玉子、お新香が置いてある。銀鱈は目の前で焼いてくれる。焼いた後にお酒を掛けて完成。

200607_007

脂の乗った鱈で、タレの甘みが絶妙。鱈自身も非常に柔らかくてお箸を入れると勝手にバラバラになる感じ。ご飯の上にはじゃこ山椒が乗っている。サービスで冷やしトマトが出てきて、これも美味。いつもとは違う、昔ながらの昼食なので、落ち着く。

今度来るときは、鮭御前を頼もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

ナン・タコス

モスバーガー恒例の夏のキャンペーンナンタコスが今年も実施されたので、暑い中新橋二丁目まで歩いていって食べてみる。

オーダーしたのはナン・タコス・アボカドとナン・カリーをオーダー。ドリンクセットにして全部で1,260円。5分くらいすると満席になったので、危なかった・・・。

200607_005

これがナン・タコス・アボカド。これは緑モス限定らしい。最近、アボカドに目覚めた自分としては、外せなかった一品。フワフワのナンの上にレタスやトマトそしてアボカドが一体となっている。写真では見えないけれど、「タコス」の名の通り味の強めの挽肉が隠れている。その上には細かく砕いたトルティーヤとチェダーチーズとマヨネーズが掛かっている。具がそれぞれ細かいので、食べるのに少し苦労するけれど、一口食べるとスパイシーな挽肉の存在感から、アボカドのまろやかさが一体感を生んでいて、美味しい。

200607_006

これがナン・カリー。カレーの下にチキンケバブが隠れている。肉系を隠すのがナン・タコスシリーズのポリシーなのかな?掛かっているカレーはとてもフルーティーな味わい。上にはヨーグルトソースはカレーの辛さを中和している。カレーだけでなく、ケバフもかなり味が強いので、カレーとの味の競演が楽しい。ナン・タコス・アボカドとは違った美味しさ。

いつもの流れでアイスコーヒーを頼んでしまったけれど、ラッシーを頼んでいたら完璧だったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月10日 (月)

L.A.S.T.

以前は汐留シティセンター2階のL.A.S.Tによく行っていたけれど、ランチビュフェの質が低くなってからはかなりの間ご無沙汰。たまたま、夜のメニューを見て、ハンバーガーがあることに気づいて、夜行ってみることに。ただ、チーズバーガーの綴りが間違っていたのが気になる。

夜になると、昼間の開放的な雰囲気とはガラリと変わり、暗めの照明で頼んだのは、American Classic Burger、1250円。

200607_004

アボカドベーコンバーガー、ってところかな。サイズは大きめ。ただ、バンズに温もりを感じなかったのと、パティが焦げていたのがダメ。特に、パティが焦げ付いていて、端っこが炭になっていたのはかなり頂けない。ポテトも、塩気が強すぎて、食べるのが辛い。

なんとなく、お客さんが入っていない理由が分かったような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酵素ポーク

週末が中華三昧だったので、中華から離れたくたくなって、最近お気に入りのラ・ソース・古賀へ。今日は普通のカレーにトッピングを付けようと心に決めて行った。

今回は、ソース・キュリーに酵素ポークを付けてオーダ。最初からカレーの中に入って提供されると思いきや、別の入れ物に盛られて登場。

200607_001

200607_002

カレーの中に入れるとこんな感じに。カレーの素晴らしさについては以前の記事をご参照下さい。ポークの脂分がトロける。ポークだけで食べても、味付けが別にされていて、カレーの中に浸すことによって味わいが更に深まる。ただ、追加料金が400円というので、かなりコスト的には割高。

料金を支払うときに、「なんで酵素ポークっていうネーミングなんですか?」と聞いてみると、選ばれた酵素しか食べさせない特殊な豚肉のことを酵素ポークと言うらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

帰国

楽しかった台湾旅行も今日で終わり。午後1時の便で東京へ。

ホテルからは、行きと同じ145NT$のバスを利用する。ただ、土曜日ってことも関係してか高速道路が混んでいて、ちょっとヤキモキする。無事に空港に到着した後は、乗客が少ないのか、5分でチェックイン完了。余った時間でお土産探しをする。

こういうときに目に付くのが、日本語が分かる店員に対して偉そうな態度を取る(高齢の)日本人観光客。今まで、自分たちが使う言語が伝わらなかった鬱憤を晴らすかのように、日本語対応のできる店員さんに対して横柄な態度を取る。見苦しい。

お土産は、パイナップルケーキとお茶を購入。本当は、小さな瓶に入った紹興酒がほしかったけれど、売っていなかったので、無難なお土産になってしまった。

Taiwan2006_058

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

Superman Returns

結婚披露宴は夜の6時からなので、午前中はフリータイム。9時頃に起床して、ちょっと早いランチを食べに行こうと101ビルまで歩いていく。

Taiwan2006_034

ホテルの外観。

しかし、今日は平日なので、ビルの開店は11時から。日本と同じ感覚で10時に行ったけれど、開いていないのね・・・。そのままホテルに帰るのもアレなので、その付近を散策。もうすでに、気温は30度を超えているので、暑い。

Taiwan2006_041

101の横にはNewYork NewYorkというショッピング施設があるけれど、ここも11時開店・・・。気を取り直して歩き続けると、Warnerの複合型シネマWarner Villageを発見。流石にここは開いていて中に入ってみる。中国語のタイトルの下に、英語の原題が列記されている日本と同じようなスタイルの時間表示。「どーせ暇だから、映画館で涼もう」と思っていると、「Superman Returns」の文字が。しかも、5分後にスタート!確か、日本での封切りは8月だったような気がしたので、すぐに列に並んでチケットを購入。チケットは1000円程度と、アメリカ並みの値段。続けてコーラを買いに行ったら、ちょっと言葉で苦労。Cokeが炭酸飲料全般を指すようで、「どのCoke?」って感じで聞き返される。中国語を全く喋れない自分はちょっと困ってしまって、最終的には指差しで「一番右の!」って感じでやっとオーダー。準備万端で、いざスクリーンへ。

予告を見つつ、思ったのが音響。一番後ろの席に座っていたからか、後方から流れるBGMはクリアだけれど、前方からの台詞を流すスピーカーが篭った音を出していて、かなり聞き取りづらい。本編が始まれば直るかな、と思ったけれど一向に改善されず・・・。

ストーリーは、Superman IIの後の世界。どうやら、Part3と4は無かったことにされている。Krypton星の破片が見つかり、生存者がいるかどうか確かめるために、スーパーマンが地球を離れてから数年後の世界、っていう設定らしい。オープニングで初代と同じく3D風のクレジット+スーパーマンロゴ+テーマ曲の流れで鳥肌が立った。最初のジャンボジェットとスペースシャトルのシーンは、最新のCGを駆使していて、見ごたえあり。「スーパーマン」の中国語訳は「超人」。所々で初代1と2をなぞった演出・台詞があって前2作を見ているとさらに楽しめる。Lex Lutorが保釈された理由も楽しい。

ただ、今回のストーリーにはロジックが無くて、ちょっと残念。相変わらず、Kryptoniteの力で弱体化する、っていう流れも一緒。スーパーマンに関する新たな事実が判明して、これがどう受け止められるかが疑問。あと、年齢的に皆若すぎると思う。確か、スーパーマンが初めてメトロポリスに登場したのが30歳の時で、それから5年以上経っているわけだから、40歳近くになっているハズなのに、見た目が若すぎる。あと、Part1の時代から5年しか経っていないのに、編集部にはプラズマパネルが満載で、一気に近代化してしまっていて、流れとしてはちょっと違和感がある。

終わり方からして、続編が出る可能性は80%かな。エンディングも初代と同じ構図なのが嬉しい(違いは、カメラ目線で笑わない位)。台湾では、クレジットを最後までみる風習が無いらしく、すぐに皆いなくなってしまった。まだクレジットが流れているのに、係員が入ってきて「出て行け」みたいな感じだったので、泣く泣くエンドクレジット途中で退出。クラーク・ケント状態の時に着ているスーツのブランドが知りたかったのに・・・。

映画を見終わって辺りを散策。もう台湾は夏休みに入っているらしく、若い世代の人たちがたくさん。

Taiwan2006_035

自由の女神の真後ろに無印良品の看板が・・・。すごい組み合わせだなぁ~。

Taiwan2006_040

これがNew York New Yorkの外観。大きなVAIOの広告が目立つ。ただ、全体的には日本の価格に比べるとかなり割高。101でもそうだけれど、ブランド製品の値段はほとんどが日本以上の値段。なので、買い物を目当てに台湾に来ると肩透かしを喰らうかも。

そろそろお腹が空いてきたので、101ビルの四階にある中華料理店「上海 情」へ行く。ランチタイムが2時までらしかったので、ギリギリセーフの入店。とりあえず、写真が美味しそうだったスペアリブと小龍包、そしてキィウィのジュースをオーダーする。

Taiwan2006_037

Taiwan2006_036

最初に運ばれてきたのがジュース。蜂蜜で味付けされていて、サッパリとした味わい。

Taiwan2006_038

オレンジ皮で味付けされたスペアリブ。テーブルには、ウェットティッシュが無かったので、手を汚さないように苦労しながら食べる。ただ、肉が柔らかかったので、骨から肉が剥がれ落ちるような感じだった。オレンジ皮の甘さが広がる中華料理っぽい一品。

Taiwan2006_039

皮の内部に閉じ込められたアツアツのスープが絶品の小龍包。最初の一口は舌が火傷しそうになるくらい熱いけれど、これが美味しい。半分くらい食べていくと、舌も慣れてくるのか、一気に一口で食べられるようになるのが不思議。刻み生姜との相性もばっちり。はっきり言って、最初のスペアリブだけで結構お腹が一杯で運ばれて来たときは全部食べられるか不安だったけれど、難なく全部食べてしまった。値段は全部で大体800NT$。昼食にしては、ちょっと奮発してしまったかな・・・。

その後も辺りを徘徊して、5時にホテルに戻ってシャワーを浴びてリフレッシュ。

Taiwan2006_043

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾式披露宴

シャワーを浴びて、スーツに着替える。同じホテル内なので、スーツを着ても外のベタベタした外気で汗をかくことがないので、快適。6時頃から簡単な受付が始まっている。参加人数が多いので、テーブル表で自分の名前を見つけるのに苦労した。全部で500人位いるんじゃないかな・・・。同じく早めに会場に到着していた昨晩お世話になった日本人の方にと歓談する。友人のご両親にもお会いした。3回くらい家に宿泊させてもらっていて、かなり親身に接してくれるので嬉しい。

30分になって、会場の広場が開放されたので、中に入る。

Taiwan2006_044

会場の雰囲気はこんな感じ。料理は中華料理なので、円卓の中心は回転する。キャンドルサービスは無くて、その代わりにフラワーアレンジメントで飾られている。

Taiwan2006_045

これがメニュー。ありがたいことに、英語でも書いてあるので、何が出てくるのか大体の予想ができた。メニューの横には披露宴の進行表が書いてあったけれど、これはすべて中国語だったので理解することはできなかった。

Taiwan2006_046

お酒は赤ワインのみで、水かオレンジジュースが出てくる。

Taiwan2006_047

2000年の夏にスタンフォード大学での短期留学で一緒だった友達も参加。式の進行などがわからない自分に対して英語に訳してくれたので、非常に助かった。5年間も同じ会社に勤め続けることに驚かれる。そろそろ環境を変えないと。三時間近く、美味しい料理と楽しいお喋りを楽しむ。

Taiwan2006_051

最後に、新郎新婦と記念の一枚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

台湾

今日から二泊三日の台湾旅行。目的は、台湾人の友人の結婚披露宴に参加すること。結婚披露宴参列は5回目だけれど、今回が初の出張参加。台湾に行くのは2年ぶり、通算4回目。

フライトが朝の11時発の便なので、朝7時10分発の成田エキスプレスに乗車。早い時間帯だから空いているだろうと思ったら、意外にも満席。6時30分に乗った小田急線は座れるくらい空いていて、非常に快適。一時間後には悲惨な状態になるのに・・・。

新しくなった第一ターミナルは、広々としている。今後、滑走路が再拡張される時に備えてスペースを取っているような感じ。新しくなった免税店は・・・思ったほど充実していなかった。実際、ブランド品で欲しいと思ったものは無かった。香水を持ってくるのを忘れていたので、POLO BLACKを買っただけ。

飛行機はANAグループらしく、個別の液晶画面が付いていて、好みの映画が鑑賞できるシステムだったので、ICE AGE2を観る。画面が粗くて小さかったので、CGの綺麗さについては良く分からなかったけれど、ストーリーは楽しかった。

最近は、メキシコなど長距離移動が長い場所に旅行していたので、台湾への3時間フライトは非常に楽。映画を観終わって、眠っていたら到着。今回は初めて第二ターミナルで入国手続きを済ます。第一ターミナルに比べて綺麗で、タクシーの客引きも少なくていい感じ。市内への長距離バスターミナルに行って、宿泊先のGrand Hyatt Taipei行きのチケットを購入。145NT$。ちょっとワイルドな感じのバスだったけれど、それしか交通手段がなかったので、乗車。空港の外に出た瞬間に蒸し暑さで汗が吹き出てくる。確か、飛行機の中で最高気温が35度、って言っていたような・・・。東京に比べて湿度が高いので、実際の気温以上の体感温度で、ちょっとぐったり。ボーダフォンのケータイを起動すると、圏外表示の後に、「TW Mobile」の表示が。電話してみると、普通に繋がって一安心。国際ローミングサービスは便利だね、料金が怖いけれど。

Taiwan2006_001

これが第一ターミナル。高速バスは第二ターミナル⇒第一ターミナルと巡回してから台北市内に行く。

Taiwan2006_002

こちらが(近代的な?)第二ターミナル。

Taiwan2006_003

高速道路からの景色。平日なのにも関わらず、高速は結構混んでいた。

20060313_013

台北市内に到着。原チャとタクシーが相変わらず多い。整備された地区とそうでない地区の落差が激しい。

1時間30分位して、無事にホテルに到着。外の蒸し暑さに比べて、室内は除湿+適温なので、非常に快適。当たり前だけれど、フロントは英語が通じるので安心。ホテルのすぐ隣に台北101ビルがある。

Taiwan2006_005

ホテルの部屋。室内には、ちゃんと高速ネット回線が引かれている。自分はPCを持っていかなかったけれど。 部屋に居ても仕方ないので、すぐに外へ。ホテルを出ると、すぐそこに台北101ビルがそびえ立っている。現時点で世界最長のビルらしい。

Taiwan2006_006

入ってみると、下層部はショッピング街。日本でもよく見かけるブランドのお店がずらりと。日本ではもうない「SOGO」もあったり。ビルの周りも再開発されているので、ここは台湾版六本木ヒルズ、ってところか。ブランドショップを覗いても仕方ないので、展望台を目指す。ちょっと迷ったけれど、どうやら展望台入り口は5階にあることを突き止める。

Taiwan2006_007

これが展望台へのチケット。350NT$。さっきの高速バスの2倍以上の料金。ここのエレベーターは世界最高速の分速1010メートル(東芝製)。金属探知機をくぐっていざ展望台へ!世界最速のエレベーターに乗っていても、最新の気圧調整機構の働きか、殆ど耳が痛くならない。

Taiwan2006_008

展望台は89階にある。前面ガラス張りなので、景色は非常に良い。改めて、台北が山々に囲まれた盆地であることを再認識できた。やはり地震大国なのか、高層ビルはあまりない。89階を一周すると、外の展望台行きの階段を発見。更に100NT$支払って、91階へGO!

Taiwan2006_013

91階になると、眼鏡が飛ばされそうになる位、風が強い。周りはフェンスに囲まれているので、はっきり言って89階のほうが景色が見やすい。皆それを知っているからか、誰も居ない・・・。

Taiwan2006_014

89階はそれなりに人がいるけれど、91階は全く人が居ない・・・。暑いので、すぐに89階に引き返す・・・。下りのエレベーターに並んでいると、101について書かれたボードを発見。それによると、101には3つ意味があるらしく、一つ目は、その名の通り地上101階建てのビルだということ。二つ目は、デジタル時代を象徴したビル(1、0のデジタル記号)だということ。三つ目は、100%以上(101%)の成果を出すビル、ってコトらしい。

Taiwan2006_015

5階から、4階のフードコートの様子を撮影。中央に見えるのが書店で、その上が展望台入り口になっている。

この後、明日結婚披露宴を行う友人と合流した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄板焼 「大方」

101ビルの信義出口で友人と合流。向かった先はすぐ近くの鉄板焼き店「大方」。台湾で鉄板焼きはメジャーな食べ物だけれど、薬膳料理のように「体にいい」鉄板焼き料理店はここだけらしい。店名に「養生」と書いてあるだけに、期待できる。

Taiwan2006_031_1

これがこの店のカード。「養生」の文字を確認することができる。

Taiwan2006_016

これは、竹のお茶。お茶は少しでも飲むとすぐに継ぎ足してくれる。高温多湿の台湾において、このお茶は上半身の血行及び新陳代謝を活発にしてくれる。ちょっと薄めの味で、本当に何杯でも行けそうなお茶。体にスッと入っていく。

Taiwan2006_017

豆腐と竹の子のスープ。この店は、料理の調味料は塩のみを使うことをポリシーにしている。また、料理によって違う種類の塩を使うのが特徴的。鉄板の上には大きな岩塩の塊がおいてあり、これを適宜摩り下ろして、料理に使う。

Taiwan2006_018

塩の塊。ヒマラヤ山脈の塩など、選りすぐりの塩が調達されている。

Taiwan2006_019

塩しか調味料を使わないために、素材そのものの味が直に伝わってくる。これは、竹の子とトマトを塩水で茹でたものだけれど、竹の子の持つ甘みに驚かされる。竹の子を煮込んだ料理はたくさんあるけれど、この料理みたいに竹の子の持つ本来の味を引き出した料理は初めてだった。

Taiwan2006_021

これは、海老と鱈を鉄板で焼いたもの。シェフの手さばきを見ているだけでも楽しい。もちろん、味付けは塩のみ。

Taiwan2006_023

薄くスライスした牛肉にフォアグラや飛び魚の卵などを巻いていく。この店の特徴として、鉄板で調理したものは、基本的に一口サイズで提供されるので、レンゲでそのまま口に運ぶ形となる。

Taiwan2006_024

これは、牛肉の中にフォアグラを巻いたもの。口に放り込むと、一瞬フォアグラのフワフワした感触が舌に伝わった後、そのフォアグラが味という余韻を残しつつ、一瞬で消えてしまう。フォアグラの余韻を味わいつつ、残った牛肉をかみ締めると、牛肉の甘い肉汁が口の中に広がって、「クゥウー」っと涙が出そうになる。中身が飛び魚の卵の時は、卵の固めのプチプチとした食感と柔かく包み込む牛肉のコントラストが楽しい。牛肉は、日本の松阪牛を使用している。

Taiwan2006_027

鉄板の上で調理されたチャーハン。細かく刻んである海老などの海鮮物がアクセントになっている。卵と油を非常に上手く使って調理されているので、ご飯はパラパラで口の中で弾けるような食感。

Taiwan2006_028

最後の締めとして、鉄板の上でポップコーンを作る。油と黒砂糖(ここで、初めて塩以外の調味料が登場)を混ぜた後、コーンを投入して、油とコーンがいい感じに混ぜる。混ぜた後は、蒸し焼きにするときに使うフタをコーンの上にして、適宜フタを動かしながら混ぜていく。かすかに、コーンが跳ねている音がする。

Taiwan2006_029

これが、完成系。見事なカラメル色のポップコーンが完成。台湾の場合、こういうレストランの場合はデザート系は別の部屋で食べるので、我々もポップコーンの完成を見届けた後、デザート専用のカフェのようなスペースに移動。そこには、予め季節のフルーツ(ドラゴンフルーツ、メロン、スイカ)とマンゴーソースが掛かった杏仁豆腐が。そして、さっきつくったばかりのポップコーンが運ばれてくる。

料理そのものの量はそれほど多くないけれど、一口サイズでタイミング良く食べたので、腹八分目くらいで丁度良かった。それにしても、どれも元気が出そうな料理ばかりだったので、楽しかったし、実際元気が出たような気がする。

Taiwan2006_030 

これは、宿泊しているグランド・ハイアット・台北のロビーにある噴水。夜になると、かなり大人な雰囲気を醸し出している。部屋でシャワーを浴びて、備え付けのバスローブを身にまとって、1日目は就寝・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年7月 4日 (火)

ベーコンチーズバーガー

非常に重いので、写真だけでも。

200607041217000

アップされていると嬉しいな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

バーゲン開始

梅酒を漬けた後は、電車で銀座へ。5年使ってガタが来ているCOACHの鞄を修理に出すため。中身を全部出して鞄を隅々まで調べてみると、カドの部分の革が擦れていて、形を整えるためのプラスチック(?)の管がむき出しになっているのを発見・・・。

雨がポツポツと降る蒸し暑い天気の中、銀座に到着。天候のコンディションは悪いけれど、かなり混んでいる。早速銀座のCOACHで修理を依頼する。どうやら、擦れた部分については革の張替えで10,000円ほど、糸ほつれの部分は一箇所1,500円掛かるらしい。ってことで、現時点での見積もりは16,000円。ただ、修理の過程上他にも直す必要が出た場合は、これ以上の金額になるらしい。そして、修理には1ヶ月程度掛かるらしい。

まぁ、気長に待ちましょう・・・。

その後は、新宿の高島屋に行ったりするも、どこも人が多すぎてかなり疲れた。自分の欲しいと思っているものはセール対商品になっていなかったので、結局何も購入せずに帰宅。疲れたなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅酒二年目

ちょっと遅くなってしまったけれど、梅酒を漬けた。去年は芋焼酎、麦焼酎、泡盛と漬けたので、今年は黒糖焼酎「浜千鳥の詩」と蕎麦焼酎「帰山」で漬けてみる。去年漬けた、瑞泉と兼八は全部消費してしまったので、空いた瓶を再利用する。

200607011212000

今回は、両方ともちょっと氷砂糖を多めに配合させて完成。あとは、寝かせて待つだけ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »