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2006年6月22日 (木)

ソース・ブイヤー

今日は天気が怪しかったけれど、思い切って外でランチ。ちょっと迷ったけれど、カレーが物凄く美味しかったラ・ソース・古賀へ。店の前のベンチに人が座っていたので、「満席?」ってちょっと焦ったけれど、ただ座っているだけだった・・・紛らわしい!

こんなに美味しいお店なのに、お客さんはあまり入っていない。今日はカウンター席に座ってみる。このお店の2つあるランチメニューのもう片方、ソース・ブイヤーを頼む。伊勢海老と魚介類を煮込んだブイヤベースと、カレーを合わせた一品。ソース・キュリーと同じく、サラダとドリンクが付いて1250円。ソース・キュリーがかなり美味しかったので、かなり期待をしつつ待つ。

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構成は、ソース・キュリーと同じ。ただ、スープのみだったキュリーに対して、こちらはスープに野菜と帆立などの魚介類が沈んでいる。一見すると、素朴そうなブイヤベースだけれど、一口食べると頭の中が「!」で一杯になる。こ、これは本当に美味しい!!!前回のソース・キュリーもかなり美味しかったけれど、こっちは個人的にはそれを上回る美味しさ。力強い伊勢海老の味がした後に、複雑に魚介類の風味が追従する。全体的には辛めの味付けなので、後味のキレも抜群。スープのボディは相変わらずサラサラなので、このサラサラなスープにどうやってあの魚介類の旨みを閉じ込めているのかが不思議でならない。

前回はお米が具になっている、って書いたけれど今回は歯応えが心地いい魚介類が入っているので、食感的にも更に楽しい。お米は前回と同じで、ちょっと固めの炊き上がり。それを確認するために、最初にお米だけ食べてみた。

魚介類系のスープでここまで美味しいと感じたのは、昨年末に帝国ホテルの結婚式で食べたオマール海老のビスク以来。どうも自分は海老系のスープに弱いっぽい・・・けれど、手軽にこのクオリティのスープが食べられるのはかなり嬉しい。前回も書いたけれど、本当に美味しいのでいくらでも食べられそうな勢い。食後のアイスコーヒーでちょっと気持ちを落ち着かせてから、席を立つ。

料理の代金を払う時に、思わず店員さんに「かなり美味しかったです」って告げて退店。料理も美味しいし、静かで落いた雰囲気の良店。今度来る時は、ちょっと高いけれどソース・キュリーにトッピングをしてみよう。

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