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2006年6月

2006年6月29日 (木)

道案内

今日は、昨日買った新しい鞄で出勤。COACHの鞄がバリバリの革製だったのに対して、新しく買ったdavid & scottiは大部分がナイロン製。軽い、軽い。でも、ちょっとフニャフニャするので、中に雑誌か何かを入れておかないと形が崩れてちょっと格好悪いかも・・・ショルダーしているときは特に。意味も無くdancyuでも忍ばせようかな・・・。

さて、今日のお昼は食べることは考えずに、まずは有楽町のCOACHへ。今まで使っていた鞄のリペアについて聞いてみると、もちろんやってくれるとのこと。値段については、モノを見ないと分からないみたいだけれど、数千円で出来るっぽい。それを聞いて、今度預けることを決意。でも、休みの日に持っていくしかないかな・・・。

事務所に帰る途中に、声を掛けられる。どうやら、香港から来た旅行客で、道に迷ったらしい。別に時間もあったし、地図をみるとすぐ近くだったので、案内する。どうやら、銀座ウェストを探していたらしい。すぐに案内できて一安心。来週、自分が台湾へ小旅行するので、なんか不思議な偶然・・・。道を聞くことがありませんように・・・。

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2006年6月28日 (水)

david & scotti

ああ、不覚・・・。昼時にケータイを持って出るのを忘れていたので、記録写真が撮れなかった。仕方ないので、フレッシュネス・バーガーで普通のチーズバーガーとテリヤキバーガー、アサイープロテクターをオーダー。何でフレッシュネス・バーガーの特殊ドリンクは「~プロテクター」っていう名前なんだろう?食べ物のレビューについては、証拠写真を改めて撮りなおしたときにでも。

さて、現在自分が使っているCOACHの鞄(CONNOR・黒)は、入社した年に購入したもの。流石に、4年間ずっと使っているとガタが来ているので、リペアに出したいところ。しかしながら、リペアに出すってことは代わりの鞄を見つけないといけない、ということなので後継鞄を探しに伊勢丹メンズ館地下一階へ。いろいろ、「あーでもない、こーでもない」と考えながら物色していると、新作コーナーの近くにdavid & scottiというブランドの鞄を発見。色合いも良いし、ショルダーストラップ型の鞄なので、一目惚れする。(自分は、両手がフリーにならないと気持ち悪いので、ショルダーストラップ必須の人間・・・)カラーバリーエーションを見せてもらうと、展示されていたネイビーよりもベージュの色合いが気に入った。今まで自分は黒い鞄をメインに使っていたので、イメージチェンジにもなるし。

即決で購入、明日から即実戦投入です。そして、今使っているCOACHの鞄は銀座店に持っていってリペアしてもらおう・・・いくら掛かるのやら。一応HPでは無料、ってことになっているけれど。

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2006年6月27日 (火)

伊勢廣

今日は晴れていたので、昨日行く予定だった伊勢廣へ行く。小さなお店の看板を発見して、無事に辿り着く。やっぱり眼鏡があると遠くが見えて便利。

早速、お店があるビル二階へ行くと、店のロゴマークが描かれた扉が出迎えてくれる。自動ドアみたいだけれど、反応が悪くてなかなか開かない。扉を開けると、左側にカウンター席、右側に座敷席があるので、カウンター席へ。焼き鳥4本の丼を頼む。1,300円。

カウンターの中心では、オーダーされた焼き鳥が凄い煙を上げながら一気に焼かれている。豪快な焼きっぷりだけれど、換気扇が煙を吸いきれていなくて、店内は若干煙たい。オーダーする焼き鳥の本数によって焼き鳥の種類が変わっている模様で、店員さん同士は暗号のような掛け声で焼く本数を伝えている。周りのオーダーを見渡すと、皆大体4本以上の丼を頼んでいる。自分の頼んだ丼が焼きあがるのは観ていて楽しい。程なくして、焼き鳥丼が完成。

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右から、つくね、ネギ巻き、ささみ、もも肉の四本セット。つくねは程よく柔らかく、ちょっとコリコリしている。ネギ巻きは薄く切ってある鶏肉に包まれている。ささみは唯一アッサリとした味わいで、山葵の甘みが引き立つ。もも肉は、見た目から想像できる通りの味。ちょっとご飯の量が多めなので、焼き鳥とのバランスを考えないと、最後にご飯が残ってしまう恐れも。焼き鳥はとても美味しい。夜来たら、結構な出費を覚悟しないといけなさそう。

個人的には、鳥かわが一番好きなんだけれど、これは5本丼でないと出てこないらしい・・・。今度来た時は、鳥かわのために5本丼を頼もう。

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2006年6月26日 (月)

ハヤシライス

今日は雨。本当は外に出て焼き鳥ランチが食べたかったけれど、傘を差すのが面倒だったので、久しぶりにカレッタの高層階へ。そういえば、前来た時も雨だったような気がする。向かった先は、/so/ra/si/o/。

今は、ランチ時に限定20食のハヤシライスがあるらしい。限定、という文字に惹かれてそれをオーダー。サラダとドリンク一杯付きで1,260円。

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上品なお皿にライスが盛られている。若干右寄りに盛られているのは、左のスペースにハヤシライスを掛けてください、って指示されているような気がするのは気のせい?一気にハヤシライスを左側のスペースに注ぎ込む。注いでから、初めて薄切りの肉とタマネギたっぷりのハヤシライスであることが分かる。きっと、タマネギ以外にも野菜が沢山使われているのだろう、いい感じの甘みが出ていた。

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2006年6月24日 (土)

FIREHOUSE 4

今日もFIREHOUSEへ。相変わらず微妙な時間帯に行くも、ほぼ満席状態。今回頼んだのはモッツァレラマッシュルームバーガー。前回7025 Franklin Ave.でもマッシュルームバーガーを頼んだので、食べ比べがしたくなってオーダー。これにオレンジハーブティを付けて1733円。 オレンジハーブティは、外見上は普通のオレンジジュースにしか見えないけれど、中身はハーブティ。甘さは全然無くて、提供されるガムシロップを入れないと甘みが全く無い。スッキリとした味わい。

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今日のパティは若干焦げ気味の色合い。その上に、刻まれたマッシュルームが白いモッツァレラチーズと絡まって乗っかっている。その上をマヨネーズで味が調えられている。刻み方のマッシュルームにモッツァレラチーズということで、マッシュルームピザのような味わい。2075 Franklin Ave.のマッシュルームバーガーはマッシュルームスープのような濃厚な味わいなので、全く違う方向性。確かにマッシュルームの味はするけれど、モッツァレラチーズのモチモチ感が強いので、ちょっとマッシュルームの食感が隠れてしまっているような気がする。

次はチリバーガーを試してみよう。

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2006年6月23日 (金)

30000 hit達成

今日で30000ヒット達成です。ブックマークして頂いている方々にはとても感謝しています。

さて、今日はAmazonからDVDが到着。一つ目はKnight Rider Season 3 DVD-BOX。シーズン1のBOXが2枚ずつ収納できるタイプで、シーズン2が圧縮型のBOX。で、今回のSeason3は1と同じタイプのBOXで、3つのBOXを並べると、なんかヘンな感じ。同じTVシリーズのDVD-BOXなんだから、箱の形くらい統一して欲しかった。

内容は、Season1から変化しない。マイケルとKITTのやりとりが楽しい。だた、KITTがSuper Pursit Modeが搭載されるのが最終シーズン(4)だと知ってちょっとがっかり。シーズン4のDVD-BOXはいつ出るんだろう・・・。

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2006年6月22日 (木)

ソース・ブイヤー

今日は天気が怪しかったけれど、思い切って外でランチ。ちょっと迷ったけれど、カレーが物凄く美味しかったラ・ソース・古賀へ。店の前のベンチに人が座っていたので、「満席?」ってちょっと焦ったけれど、ただ座っているだけだった・・・紛らわしい!

こんなに美味しいお店なのに、お客さんはあまり入っていない。今日はカウンター席に座ってみる。このお店の2つあるランチメニューのもう片方、ソース・ブイヤーを頼む。伊勢海老と魚介類を煮込んだブイヤベースと、カレーを合わせた一品。ソース・キュリーと同じく、サラダとドリンクが付いて1250円。ソース・キュリーがかなり美味しかったので、かなり期待をしつつ待つ。

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構成は、ソース・キュリーと同じ。ただ、スープのみだったキュリーに対して、こちらはスープに野菜と帆立などの魚介類が沈んでいる。一見すると、素朴そうなブイヤベースだけれど、一口食べると頭の中が「!」で一杯になる。こ、これは本当に美味しい!!!前回のソース・キュリーもかなり美味しかったけれど、こっちは個人的にはそれを上回る美味しさ。力強い伊勢海老の味がした後に、複雑に魚介類の風味が追従する。全体的には辛めの味付けなので、後味のキレも抜群。スープのボディは相変わらずサラサラなので、このサラサラなスープにどうやってあの魚介類の旨みを閉じ込めているのかが不思議でならない。

前回はお米が具になっている、って書いたけれど今回は歯応えが心地いい魚介類が入っているので、食感的にも更に楽しい。お米は前回と同じで、ちょっと固めの炊き上がり。それを確認するために、最初にお米だけ食べてみた。

魚介類系のスープでここまで美味しいと感じたのは、昨年末に帝国ホテルの結婚式で食べたオマール海老のビスク以来。どうも自分は海老系のスープに弱いっぽい・・・けれど、手軽にこのクオリティのスープが食べられるのはかなり嬉しい。前回も書いたけれど、本当に美味しいのでいくらでも食べられそうな勢い。食後のアイスコーヒーでちょっと気持ちを落ち着かせてから、席を立つ。

料理の代金を払う時に、思わず店員さんに「かなり美味しかったです」って告げて退店。料理も美味しいし、静かで落いた雰囲気の良店。今度来る時は、ちょっと高いけれどソース・キュリーにトッピングをしてみよう。

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2006年6月21日 (水)

矢場とん

最近、日課として水分を大量に摂っている(ボルヴィックの1.5リットルのペットボトルは毎日購入してその日のうちに消費。それ以外にもペットボトルのウーロン茶(最近はサントリーの黒烏龍茶)も飲んでる。そのせいか、体調が少しいい気がする。

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今日のお昼は銀座三越付近まで歩いていって、矢場とんに。この前、行った時には定休日で閉まっていて悲しい思いをしたけれど、今日は無事に空いていた。今まで頼みたかったけれど値段的に高いので頼めなかった鉄板とんかつ定食を頼む。(1785円)

アツアツの鉄板の上に乗った肉厚のとんかつが登場。味付けはもちろん、味噌ダレで。運ばれてきた時は鉄板ステーキのようにシズルしている状態だったので、少し待ってから食べ始める。写真も、湯気が収まるまで待ってから撮影。下に敷いてあるキャベツが鉄板によって微妙に焦げていて、その香ばしさと味噌ダレタップリのとんかつの相性は抜群。

鉄板焼きという調理方法だからか、味噌ダレもあまり濃く感じなく、意外とアッサリとした味わい。途中から、店員さんが擦り胡麻を掛けて食べると更に美味しい、と言っていたので、言われるがまま擦り胡麻を掛けて食べると既に香ばしい味わいのとんかつが胡麻によって更に香ばしくなり、食が進む。気が付いたら、全部食べ終えてしまった。

かなり美味しいんだけれど、ちょっと値段が高いのが気になる・・・。コストパフォーマンスを追求するなら、前回食べたわらじとんかつの方が断然イイ。まぁ、こういう美味しいものの場合、あまりコストパフォーマンスを考えちゃいけないのかもしれないけれど。

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2006年6月20日 (火)

7025 Franklin Ave.

今日は早めの時間に退社出来たので、五反田にある美味しいと評判のハンバーガー店、「7025 Franklin Ave.」に行ってみる。五反田駅から歩いて5分くらいしたところに、民家に混じってその店はあった。一応、外には「OPEN」と書かれたボードが置いてあるけれど、外観が普通の家なので、ちょっと入店するのに躊躇する。

店内は明るくて、ちょっとした庭があり非常にオシャレ。禁煙席をお願いしたら、普通のテーブルに案内される。どうやら、庭のテーブルは喫煙席らしい。タバコは吸わないけれど、あの席には座ってみたい。流石に、平日の3時過ぎはお客さんも少なくて、のんびりとした感じ。殆どが女性で、本を読んだりしてカフェ代わりに使っている。

メニューを渡されるけれど、どれも美味しそうで非常に迷う。なので、店員さんにオススメの一品を聞いてみると、マッシュルームバーガーにスイスチーズを乗せたのが美味しいらしい。普通に標準構成のハンバーガーを薦めてくると思っていたので、カスタマイズされたオススメが聞けてちょっと嬉しくなった。飲み物は、SnappleのPink Lemonade。全部で1600円。

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Snappleの瓶。懐かしい・・・。流石に、オシャレなお店なので瓶をラッパ飲みするのは推奨されていなくて、氷が入ったグラスと一緒に運ばれてきた。

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これが店員さんオススメのマッシュルームバーガー+スイスチーズ。調理場が見えるので、凄く丁寧に作っているのがわかる。レタスとトマト、ピクルスの上にはサワークリームが乗っかっている。このサラダ部分をマッシュルームの上に乗せて完成。下側のバンズは既に肉汁を吸っていてしっとり重くなっているけれど、上のバンズは肉に接していた部分が軽く焼かれていて、すごくフワフワ。外側の茶色い部分が膜のようになっていて、中には空気しか入っていないんじゃないか、と錯覚するくらいフワフワ。ミディアムサイズ(112g)だけれど、結構な重量感がある。

持ち上げて食べ始めると、マッシュルームのソースがポタポタ落ちる。赤ワインベースのソースは、そのままマッシュルームスープとして出されても不思議じゃないくらい完成度が高い。スイスチーズの弾力性でマッシュールームが纏められて、ボロボロ落ちない。マッシュルームの歯応えもいい感じ。このハンバーガーは確かに美味しい!!テイクアウトでは標準で付いてくるフレンチフライとオニオンリングスをイートインでも付けて欲しかったなぁ。

店員さんが総がかりでケータリング用なのか、沢山のサンドウィッチを作っていたけれど、それも結構美味しそうだった。

これだけ高品質のハンバーガー+オシャレな店構えということで、平日は空いているけれど、やはり週末はかなり混むらしい。

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2006年6月19日 (月)

フレッシュネス・バーガー

今日は昨日調達した眼鏡で初出勤。やっぱり遠くが見えるのは楽。裸眼だと、どうしても遠くを観る時にしかめっ面になってしまうので(目を細めて見ようとするため)、愛想が悪くなってしまっているような気がしていたけれど、それも徐々に解消されていくかな?

今まで、フレッシュネスバーガーと縁が無かったけれど、今日初めて行ってみる。行ったのは、築地市場に近い銀座八丁目店。本来であれば、定番のハンバーガーを頼むんだけれど、サルサバーガーのセットが気になったので、それをオーダー。あと、ネギミソバーガーもネーミングが気になったのでオーダー。

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運ばれてきてビックリ。セットのポテトはポテトでも、ポテトチップスとは・・・。 左側がサルサバーガーで、右側がネギミソバーガー。ハンバーガー自体の大きさはちょっと小ぶりな感じがした。

サルサバーガーはその名の通り、トマトベースのちょっと辛いペーストが掛かっているハンバーガー。ただ、辛さは余り強くないので意外と食べやすい。メキシコなどで食べる(ハバネロ入りなど)のサルサを期待するとアッサリしていてちょっと肩透かしを食らうかも。ネギミソバーガーは、パティがつくね風で、その上に甘いタレに絡まったネギが美味しい。どちらのハンバーガーもちょっと黄色いバター風味の強めなバンズが印象的。小ぶりなハンバーガーだから、もう一品イケたかも。

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2006年6月18日 (日)

ダ・ヴィンチ・コード

一ヶ月遅れでやっとダ・ヴィンチ・コードTOHOシネマズ六本木に観にいく。公開されてから一ヶ月位経つのに、劇場内は満員で空き席が見当たらない位、盛況。

映画を見に行くときに楽しみなのは、トレーラー(映画予告編)だけれど、一発目から予想外の作品のトレーラーが流れて個人的に勝手に熱くなる。上映されたのは、スーパーマン・リターンズ。確か、コミックス上ではスーパーマンは死んだことになっていたけれど、無かったことになったのかな。例のテーマ曲が本当にティーズ気味に流れていたけれど、本編でも壮大に流れるのかな?(初代スーパーマンは、映像的にも、音楽だけでも壮大にしよう、っていう意気込みであのテーマ曲が作られた、って話を聞いたことがある)これは観に行かなければ。

さて、ダ・ヴィンチ・コード本編。150分という長編映画であることは予め知っていたけれど、原作を読んでいると非常にストーリーが簡略された感じ。確かに、映画の流れとしてはスピーディーだけれど、ストーリーを構成する重要な台詞のやりとりまでもが削ぎ落とされている。映画を単体で観ただけでストーリーを把握するのは相当難しいんじゃないかな。

原作は、謎を解いてもまたすぐに次の謎が出現するという読み応えがあるストーリー展開だったけれど、かなりストレートというか、すぐに謎が解けてしまい、ミステリー的な駆け引きが薄まってしまっているのが惜しい。 かといって、小ネタを入れていたら3時間以上の上演時間になってしまうだろうし。

普通の映画だったら無難な出来なんだろうけれど、世界的大ベストセラーが原作の映画として観てしまうと、ちょっと苦しいかも。まぁ、1,800円の元は取れたと思う。

その後は、イワキメガネで新しい眼鏡を購入。買ったのはalain mikliのハーフリムの眼鏡。ちょうど店にレンズの在庫があったので、フレームを選んだ後にすぐに作ってもらった。明日から掛けて出社しよう。

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2006年6月17日 (土)

故障中

このブログを始めた日に納入されたビエラが壊れた・・・。

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画面の中央付近の一角が真っ黒になっていて、非常に目障り。野球中継を見ていると丁度キャッチャーの部分に掛かっているので、かなりイライラする。7回裏の満塁の時の二塁エラーの時は、丁度2塁手が思いっきり壊れた部分に被って、ファンブルするところが見れなかったし・・・。とりあえず、部品が届くまで2週間程度掛かるので、当分はこの状態でTVを観ないといけないのか・・・。

それにしても、前のテレビはソニー製だったけれど、壊れるまで10年間問題なく動いたのに、松下製に乗り換えたら1年で壊れるとは・・・。タイマーが乗り移ったのかな?(ちなみに、ソニータイマーが発動したのは一度も無かったんだけれど)BRAVIAに戻れと?

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2006年6月16日 (金)

Home

最近は、ずっと雨ばかり。ずっとジメジメした天気だと、気分が滅入る。カラッとした過ごしやすい天気になって欲しい・・・ってこれからはどんどん不快係数が高くなる季節に突入するんだよね。早く秋にならないかな。

お昼は、外出先の途中にあるクワアイナで早めのランチ。早めなので、自分が店に着いた時は混んで無かったけれど、食べ始める頃には長蛇の列が。恐るべき、クワアイナ人気。今日頼んだのは手書きボードでオススメってなっていたアボカドチーズバーガー。チーズはモントレージャックを選択。ドリンク付きで1,300円。

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今日はいつもよりアボカドが厚切りで、かなり高さがあるハンバーガーになってしまった。上手くアボカドを内部に閉じ込めて圧縮するのに失敗したので、アボカドが溢れてしまい、最初にアボカドの大部分を食べてしまい、最後にバンズとパティが丸ごと残ってしまうような形に。これはこれで、サラダ(野菜)部分と肉部分の味を別々に味わえてアリだけれど。今度来る時は、パイナップルバーガーに挑戦してみよう。

帰りに、アンジェラ・アキのアルバム、「HOME」を購入。正直、彼女の曲はFF12のエンディング・テーマの「Kiss Me Good-Bye」しか知らないような状態。あとは、フジの中野アナを(その歌声で)泣かせてしまった、って位の知識しかない(どういう知識だ)。現在、そのアルバムを聴きながらこの記事を書いているけれど、かなりイイ。気分が滅入っていたり、モヤモヤしているときに聴くと気分が晴れそう。FF12のエンディングの時は、歌以外の要素で「???」ってなっていた状態で聴いたのでイマイチ印象が残らなかったけれど、音楽単体で聴くとかなりイイです、これ。

でも、ネットで調べたらPV付きの初回限定版がある事を知ってしまう・・・。うぅ、値段が少し高いけれど、そっちの方が良かったなぁ。もう、売り切れているみたいだけれど。

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2006年6月15日 (木)

ブルックスブラザースとミキハウス

今日のランチは久しぶりに築地市場の磯野家。カウンター席が12席と非常にこじんまりとしたお店。築地市場の正門から一番近いお店らしい。サービスにぎり(2100円)をオーダー。凄い行列の出来ているために、殺伐となっている所と違って、和やかな雰囲気で板さんが握っている。気さくな板さんだった。

会社を早めに切り上げて、向かったのはブルックス・ブラザース銀座店。本当はジャケットが欲しかったけれど、欲しい色・デザインの物が無かったのでパス。その代わり、一枚シャツを購入。ブルックス・ブラザースのシャツは綿100%が基本だけれど、これは麻が40%混合されている。その為、凄く生地が薄くて触り心地がサラサラ。値段は普通のシャツの倍近く(17,850円)するけれど、八大将軍の大盤振る舞いがあったばかりなので、購入。

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その後は、新宿高島屋のベビー用品のフロアへ。友人のK氏に第一子(女の子)が生まれたので、出産祝いを買うために。いつもはメンズコーナーしか行かない自分にとって、ベビーコーナーは非常に新鮮、っていうか最初は居心地が悪かった。でも、徐々にこのコーナーが持つ和やかなオーラに癒されていることに気付く。

それにしても、いざ出産祝いを買うとなると、何を贈ればいいのか分からない。とりあえず、売り場を2往復くらいしてみる。個人的に気になったのは、ラルフローレンの売り場。自分が欲しい、と思うようなデザイン服のミニチュア版が並べられている・・・。ああ、親バカになる要素タップリですな、自分。お金が余っていたら自己満足で子供に全身トラッドファッションをさせて楽しむんだろうなぁ。もちろん、子供ができる予定など現在のところ全くありませんが。

ラルフローレンのセットも気になったけれど、自分の趣味丸出しなので今回はパス(自分の時に取っておこう)。結局ミキハウスの売り場で足が止まる。ラルフが趣味丸出しの実用性の無い(好き嫌いが激しい)品揃えなのに対して、ミキハウスは実用性の高い(無難な)品揃え。自分が気になったのはポンチョ型の小さなバスローブ。店員さんの話だと、ミキハウス社内でも人気の商品で、入手困難だったらしい。その他にも見てみるけれど、結局はバスローブのセットに決定。白い箱にリボンを着けて発送をお願いする。

それにしても・・・友人とはいえ、他人の子供用品を選ぶのにこんなに時間を掛けてしまうなんて。一体自分の時はどうなってしまうだろう、って、その前に別の心配をしなさい>自分。

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2006年6月14日 (水)

本鮪大トロの炭火炙り

お昼は、何を食べようか迷って、一旦三越の方まで歩いていくけれど、結局Uターンして8丁目の回転寿司Kazuに入る。値段設定が高めなのと、流されるお皿の量が多くないせいか、前ほど客が入っていないような気がする。客が少なくなる⇒もっと流さなくなる⇒もっと客足が遠のく・・・っていう悪循環に陥りそうでちょっと心配。

無難にサーモンなどのお手軽なお皿ばかり取っていて、お腹が一杯になってきた頃に締めが欲しくなって、メニューの一番上に載っている本鮪大トロの炭火炙りを頼む(520円)。注文すると、目の前で大トロを炙ってくれる。炙った瞬間、トロから落ちた脂で炎が立ち上がる。これは期待できそうだ。

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綺麗なピンク色になった大トロ。上にワサビとネギが添えられている。 軽く醤油をつけて、口に運ぶと、最初に感じたのは焼肉を食べる時に感じた炭のスモークの味。その後で、トロが甘みを残して消えていってしまった。何となく、特上カルビを食べて時の満足感に似ている。

これを食べて、焼肉の旨みの半分以上は炙ることで発生していることを実感。食べ物に火を通すと美味しくなることを発見した原始人は凄い(意味不明)!

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2006年6月13日 (火)

Vフラッシュ!

もうすぐ撤去される「吉宗」で思い出に残るようなヒキが炸裂!9000円使って久しぶりに飲み比べ経由でBIG当選。いつも通り爺BIGを選んだその後に・・・。

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BIG2ゲーム目、「シャキーン」と鳴る。右リールに二連7を止めて、中リールも・・・って、何故か7が枠上に停止。「目押しミスか」と思いつつ、何気なく左リールを止めるとリールがピンク色に染まってVフラッシュ!何も揃っていないことを確認して、この時点で初めて純ハズレを引いたことに気付く。確率は21845分の1ですか・・・。この時点で2800枚確定(等価で5万6000円)!

結局、リミッター到達。5連目のBIGで吉宗BIGを選択して適当に打っていたらダブルライン7が揃ってちょっと固まる。でも、リミッターを超えているので放出は1個のみ。14000円がぁ・・・勿体無い。でも、その6連目のJACゲームで右リールが大きく滑ってまたリールがピンク色に染まって1個BIG上乗せ!こっちは1361分の1ですか・・・。

結局、自身最高の7連荘で勝負終了。連荘中に純ハズレ、7シングルライン、7ダブルライン、JACハズレのサイクルヒットを達成。逆に途中から怖くなってしまった。これで吉宗は打ち収めかな・・・。未だに鷹狩を一度も出したことが無いのが悔やまれる。

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2006年6月12日 (月)

大阪出張2

二日目は仕事。予定していた仕事は問題も起きずに無事終了。今日は荷物を持ったまま移動しないといけないので、終わったら東京へ直行。本当は直帰したかったけれど、微妙に遣り残した作業があったので。

過去数回大阪出張時にお土産に買おうと思っていた蓬莱の豚まんを遂にゲット。事務所へのお土産なので、10個入りの箱を買う(1400円)。店員さん曰く、今日中に食べれば問題ない、ということだけれど、出張者からみると、蒸してない冷凍版を売って欲しい。それ以外にも、家へのお土産として蕨餅などを買う。

朝は宿泊先のモーニングセットのみだったので、午後になるとお腹が空いてくる。新大阪駅構内の売店で、「大阪名物まむし丼」なるソソるネーミングの弁当を発見。まず、出張者にとって「大阪名物」は切り札的殺し文句。それに「まむし丼」。どう見ても、うなぎにしか見えないのに、「まむし丼」。本当にまむしが入っていたら嫌だけれど、その二つのポイントが個人的にグっと来たので、購入。1,380円。

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中身をみてみると、「まむし丼」という毒づいたネーミングとは裏腹に、美味しそうなうなぎが登場する。お箸で食べてビックリ、ご飯の中にもうなぎが隠れている。箱を見返すとちゃんと「二段のうなぎ」って書いてある。こういう、期待していないところに驚きがあるとちょっぴり嬉しくなる。これは普通の駅弁で、強烈な匂いも発しなかったので、ゆっくりと賞味。新幹線特有の流れる風景を見ながら弁当を食べるのって気持ちいい。

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事務所に戻ったら、豚まんを配る。10個あったけれど、一瞬のうちに消えて無くなってしまった。自分もなんとか一個食べることが出来たけれど、醤油もカラシもなにも付けない状態で食べても豚まん自体に染み込んだ肉汁と甘い皮がメチャクチャ美味しい。大阪出張に行った人がよくお土産で買う理由が分かった気がする。分かったからこそ、日持ちする冷凍版を是非とも出して欲しい。

ちょっとイヤラシイけれど、お土産を振舞った時のリアクションで相手の器量って測れるような気がする。なんだかなぁ、って思う反応もあって、ちょっと複雑。

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2006年6月11日 (日)

大阪出張

今日から一泊二日の大阪出張。およそ半年振りの大阪出張、しかも今日は前泊なので、できるだけ楽しむことにする。

東京駅で、お昼に食べるべく駅弁を探していると、叙々苑の焼肉弁当を発見。値段が2100円と法外に高いような気がするけれど、東京ドームでの焼肉弁当も確か2000円位したことを思い出して、思わず買ってしまった。箱からしてツルツルの光沢加工がしてあって、高級感がある。正式名称は「叙々苑特製焼肉弁当」らしい。

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中身はキムチと厚切りのカルビ六枚。その上から甘いタレを掛けて食べる。肉は本当に軽く焼かれている感じで、脂分も結構ある。中カルビ位の肉かな。キムチも叙々苑らしく甘めの味付けで食べやすい。個人的にはもうちょっと酸味が利いたほうが好きだけれど。肉六枚はなかなか食べ応えがあって、弁当としては結構ボリュームがある。

ちょっと気になったのが、焼肉+キムチということで、自分が食べていても結構ニンニクやキムチの匂いが強いこと。周りに迷惑になりそうだから、一気に食べてしまった。ちょっと勿体無かったかも。値段設定から言って、グリーン車に乗るような人たち向けの弁当なのかな・・・。

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東京駅で買った雑誌を読んだり眠ったりして、2時間半で大阪に到着。やっぱり「のぞみ」は早い。早速レインボーカードを買って、地下鉄で心斎橋へ。レインボーカードの絵柄がなんかカワイイ。

心斎橋のホテルでチェックインした後は、大阪をちょっと探検することにする。とりあえず、梅田までまた地下鉄に乗って行ってみる。「たこせん」が有名な「だいげん」というお店を目指して梅田駅周辺を歩くけれど、一向に見つからず・・・。公式HPにある地図を見ても、本当に簡単すぎて土地感覚の無い自分には全然分からなかった。ファッションビルHEP FIVEの近くにある「やまもと」というねぎ焼き屋も発見したけれど、長蛇の列+並んでいるのはカップルばかり、ということで断念。あの行列の凄さから言って、きっと美味しいんだろうなぁ・・・。 それにしても、梅田は人が多い。新宿よりも人が多いんじゃないかな。

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結局、歩き疲れたので、梅田駅の地下街にあった「楓の木」でねぎ焼きを食べる。フワフワした生地に緑色のネギがビッシリと練りこまれていて、フワフワ感の中にあるネギの食感が楽しい。ペロリと一気に食べてしまった。(920円)食べ終わった後は、急にたこ焼きが食べたくなって、また地下鉄でなんば駅まで。

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生まれて初めて道頓堀に行く。名物のくいだおれ人形も、サッカー日本代表のユニフォームを着て気合が入っている模様。歩いていると、たこ焼きやを数件見掛けるけれど、ちょっと気になることが。食べる場所が無い。屋台はポツポツとあるけれど、座って(写真が撮れる)場所が無い。結局、所々美味しそうな屋台は見つけるけれど、食べるベンチが無くて、泣く泣く断念。それに、さっき食べたねぎ焼きが時間が経つにつれてお腹の中で膨らんでいるのか満腹感に満たされてきたので、今回もたこ焼きは食べられずに終了。

今度自由時間があるときは、予め美味しいお店をリサーチしてから来よう。

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2006年6月10日 (土)

薩摩日置 蒸溜樽

日曜日に大阪に行くので、実質休日は今日だけ。髪の毛がボサボサになってしまったので、整えたというか、刈られた。夏だからいっか。

帰りにいつもの酒屋に寄ってみると、面白い容器の焼酎を発見。店員さんが鹿児島に買い付けに行った時に入手した鹿児島限定販売の焼酎(原酒)らしい。小正醸造のお酒だけれど、公式HPにも載っていない。中身の容器が独特で、飲み終わった後もなんか飾っておけそうな感じ。

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2006年6月 9日 (金)

Tony Roma's

今日は展示会を見学するために幕張メッセへ。それにしても、凄い雨。会社がクールビズ推奨ということで、ネクタイを外さないことをポリシーにしている自分も「金曜日だから、いっか」というノリでボタンダウンシャツをノーネクタイ。白っぽいジャケットと新しく買った黒のズボンで出社。何も言われなかった、ってことはOKだったのかな、と勝手に解釈する。

さて、お昼は幕張メッセの隣にあるレストラン街で。そういえば、Tony Roma'sがあったなぁ、ということを思い出して、フラフラと三階へ。あった、ありましたTony Roma'sが。アメリカに住んでいた頃は数ヶ月に一度、ココの濃密なベビー・バック・リブと芸術的に重ねられたオニオンリングを目当てに食べに行ったっけ。日本に帰ってきてからはかなりご無沙汰。

それでも、お昼からベビー・バック・リブを食べるわけにもいかないので、ハンバーガーを頼む。1240円で、トッピングが一つ150円するみたい。せっかく来たので、チーズとベーコンをトッピングする。それにしても、お店の店員さんまでマーリンズのユニフォームを着ているとは・・・本当に地域密着型のマーケティングをやってる。華奢な女の子がユニフォームを着てるとなんかカワイイ。

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メニューにも書いてあるように、180グラムの100%ビーフパティの存在感が強い男のハンバーガーが登場。ベーコンについている焦げ目がソソる。上の方に別積されているレタス・トマト・オニオン・ピクルスを本体に重ねて完成。両手で持ち上げるとズッシリとした重量感が伝わってくる。ミディアム・レアで頼んでいたので、肉汁が溢れてバンズで吸収されなかった分がお皿へと落ちる。残念だったのは、ビーフパティの存在感が強すぎるために、追加でトッピングしたベーコンが感じられなかったこと。カリっとした食管か、アクセントになる塩味があればもっと良かったなぁ。

個人的には、BBQリブ専門店っていうことで、ハンバーガーにもあの独特の甘いBBQソースを掛けて「BBQバーガー」とかいう名前で売り出して欲しい。ってか、売り出したら必ず食べにいく。・・・ってそういう事を考えていたらCarl's Jr.のウェスタン・ベーコン・チーズバーガーを思い出してしまった。LAに行きたいなぁ。

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2006年6月 8日 (木)

ラ・ソース古賀

昨日行きたかったカレー店へリベンジ。ちょっと店の位置を探すのに苦労したけれど、無事に到着。大通りに面していない小さなお店なので、それほど混んでいるわけでもなく、ゆったりとした空気。このお店はカレーを「キュリー」とフランス発音しているらしい。そのソース・キュリーを頼む。前菜とドリンクが付いて、1,250円。

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スープのようにサラサラのカレー。カレーの海にライスの孤島が浮かんでいる感じ。非常にシンプルな構成。サラサラだけれど、スパイスの風味、味わいは深くて見た目とのギャップに驚かされる。ライスはちょっと芯の残っているような炊きあがり。しかし、この炊き上がりが絶妙で、スプーンですくってカレーの中に入れると米粒がバラバラに弾ける。弾けた米粒をかき集めて口に運ぶと、米粒が存在感をもって独特のカレーソースと絡まっていることが分かる。具が何も無いカレーだけに、米粒の食感は重要で、硬めの炊き上がりによる心地よい噛み応えが良い。後味もスッキリで、本当に何杯でも食べられそうなカレー。これはお気に入りリストに入れておこう。

元々は、代々木上原のフランス料理店、コム・シェ・ヴというお店の隠れメニューのカレーをフィーチャーしたお店らしい。代々木上原は家の近くだから、今度店を覗いてみようかな。

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2006年6月 7日 (水)

dancyu

最近、雑誌「dancyu」の特集に心躍らされている。この雑誌を知ったのは、銀座のランチの特集があった号から。確か、その号が発売されていた頃は都営大江戸線汐留駅を出たところの柱にも大量の広告が貼り付けてあったっけ。

最初に知ったのが銀座ランチ特集、次はスゥイーツ特集と来て、今回はインドカレーの特集。なんか、ここまで嗜好が重なっていると、自分のために雑誌を編集してくれているのではないか、という意味不明な錯覚に陥る。モチロン、今月号も電車の中つり広告で確認した後、コンビニで即購入。860円する高めの価格設定の雑誌だけれど、全然気にならない。

表紙に「興奮の39店」と書いてある通り、半ば興奮しながらページをめくっていったけれど、どの店のカレーも美味しそうで、探検したくなる。とりあえず、銀座にあって昼休みに歩いて行けそうな店の場所を頭に叩き込んで、今日は出社。仕事内容は相変わらず退屈だけれど、ランチが楽しみだった。

・・・で、ランチの時間に悠々とエレベーターを降りると・・・雨。聞いてないけれど、雨。急に降り出した雨らしく、ビル内にランチ難民が溢れかえっていて、どこにも入れなさそう。仕方なく、今日はスープを買って事務所内でランチ・・・っていうか、スープを買った後外を見たらもう既に晴れてたし!

明日は必ずリベンジだな・・・。

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2006年6月 6日 (火)

FF12サントラ

アマゾンで買ったFF12のサントラが到着。早速iTunesでリッピングしてiPodでも聴けるようにする。ITMSではThe Best of Final Fantasy XII っていう題目で先行発売されたけれど、サントラ本編は売っていない模様。

FFシリーズ恒例のサントラは、また今回も4枚組。今回からは植松さんがほぼ引退状態になって、新しく崎元氏が全面的にサウンドを担当している。CDに収録されている音楽はPS2の内部音源のものではないので、微妙に聞こえ方が違う。PS2で鳴らした時と違って柔らかくなった感じ。

全体的に重厚でクオリティは高いけれど、インパクトがイマイチ強くないんだよね・・・。昔は必ずあった印象的なシーンを盛り上げる印象的な音楽、それが今回のFF12にはあまり無かったような気がする。FF12を起動して、コントローラーを思わず手から離して音楽を聴き入ってしまったのも、FFシリーズ全体を通してのテーマ曲だったし、このサントラCDでも「オォ!」ってなったのは「ビッグブリッヂの死闘」くらいかな。(ちなみに、ゲーム本編ではギルガメッシュを出していないので、この音楽を聴いていないので、ちょっとびっくり。)

FF12オリジナルの局として個人的にお気に入りなのは「剣の一閃」、「フォーン海岸」、「東ダルマスカ砂漠」かな。

果たして、FF13の音楽はどうなるんだろう。何度も書いているような気がするけれど、文明の進んだ世界よりも、FF4位の中世的な世界を舞台にしたFFをもう一度プレイしたいなぁ・・・。FF13のムービーを見たけれど、映像を見た後は「・・・」ってなってしまった。綺麗なんだけれど、FF的なお約束を全て破棄しているようで、ちょっと怖い。

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2006年6月 3日 (土)

最近のGetした焼酎

そろそろ梅酒を仕込む時期になってきたので、酒屋めぐりを再会。で、最近Getした焼酎は以下の通り。

・喚火萬膳(芋焼酎・黒麹)

・種子島 しま茜(芋焼酎)

・浜千鳥乃詩(黒糖焼酎・原酒) 

・おこげ(麦焼酎)

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喚火萬膳(黒麹)は大事に取っておくことにする。しま茜は今開けてある瓶を消費したら開けて飲んでみる。試飲したときは、芋の独特の甘みが広がってかなり気に入った一品。浜千鳥乃詩は梅酒用。原酒なので、アルコール度数は38度。「おこげ」は自分の大好きな兼八に似ている非常に香ばしい後味が特徴的な麦焼酎。これも試飲して気に入って衝動買いした一品。一升瓶でも2000円程度なので、衝動買いしてもお財布に優しい。

今は「おこげ」、「五郎」、「黒吉」、「萬膳」をローテーションさせながら週末は飲んでいます。今はロック一筋だけれど、これからは違う飲み方も試してみようかな・・・。

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2006年6月 2日 (金)

胡同MANDARIN

今日は久しぶりに銀座グリーンビルへランチ。微妙に店の構成が変わっていたけれど、新しく出来た店にはちょっと抵抗感があって入れず。無難に7階の胡同MANDARINに入る。店は同じだけれど、前来たときとランチメニューが簡潔になったこと。簡潔になりすぎて、ちょっと「選ぶ喜び」が薄れた感じ。結局自分は牛肉の塩焼きそばを頼む。980円。

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スープと簡単な前菜の後に、メインの焼きそば。野菜が香ばしく炒めあがっている。牛肉は台湾風の味付けで柔らかく仕上がっている。量も意外に多くて、満足度は結構高い。ペロっと完食。

そういえば、銀座グリーンビルの1階のエレベーター前って耳がキンキンするんだけれど、なんか怪しい電波でも出てるのかなぁ・・・?

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2006年6月 1日 (木)

905SH

やっと905SHをゲット。色はホワイト。本当はブラックが欲しかったけれど、完売状態らしく、泣く泣くホワイトに。よくみると、表面は真珠のようにキラキラピンク色に光っている。

早速手に入れた後はSIMカードを入れ替えて、帰宅中の山の手線内で野球中継を観戦。電波の受信状態が悪いと画面がフリーズするけれど、大半の時間は問題なく中継を観ることが出来た。

ただ、「デジタル放送」という言葉から、かなり綺麗な画面(ハイビジョン系)をイメージしていたけれど、やっぱり小さい携帯電話の画面、得点、打率などの画面上の情報は潰れてしまって、最初は巨人が勝っているのか日ハムが勝っているのかさえ良く分からなかった。

途中までジックリと見ていたけれど、1時間あの小さな画面で野球を見るのは思ったより疲れる。最後の方は電車の微妙な揺れと重なって、ちょっとだけ気分が悪くなってしまった。でも、帰りの電車内で野球中継が見れるのは大きい。今まではJigブラウザでひたすらYahoo! Sportsのページをリロードしていたけれど、それに比べたら、天と地ほどの差があるよ。

本体の本格的なレビューはこれからで。

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