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2006年5月16日 (火)

フォアグラバーガー

今日は研修だったので、直帰。梅酒用の焼酎を一本購入して、ちょっと散歩。

例の最高のハンバーガーを提供するカフェ、「ル・カフェ・ベルトレ」の前を通り過ぎる。最初は食べる気は無かったけれど、通り過ぎた途端に何故か無性にフォアグラバーガーが食べたくなった。財布の中身を確認した後、くるりとUターンして店内に突入。日も暮れていたので、赤い店内が更に妖しさを増していた。昼間は太陽の光が差すテラス風の席も暗くなっていて、雰囲気十分。ただ、スーツ姿の男一人で入るのにはちょっと勇気が必要。店内はそれほど混んでなかったのが唯一の救いかな。

迷わず、フォアグラバーガーを頼む。ソースはトフュフらしい。隣には、だめんずカップルが。会話の内容と、話の主導権の推移をみるからに、男はパラサイトだね・・・。こういう光景をこういう店で見ると、なんか萎える。汚い食べ方だったし。

気を取り直して、待つこと10分。遂にフォアグラバーガー登場。

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せっかくのフォアグラが見えないので、上のバンズを取ってみる。ここで、ケータイの電池が切れたので、別のケータイで撮影。使い方がよく分からなくて、苦労した・・・。

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普段のビーフパティの上に、フォアグラが乗っている。その上にはトリュフソースが掛かっている。パティの上半分はソースが染み込んでいる。ウェットティッシュ付きなので、そのままフタをして、両手でもってガブりと。前回はランチの時に食べたけれど、夜だと添えてあるフレンチフライの量が3倍近くある。

ハンバーガーを持ち上げると、トリュフソースがポタポタお皿に落ちる。添えてあるポテトをそのソースを浸して食べても絶品。まぁ、途中からケチャップを貰って、交互に食べていたけれど。

ハンバーガー自体は、ジューシーなビーフパティとトロトロのフォアグラ、そしてその上にトリュフソースが掛かっているだけあって、噛み締めるとバーガー内の肉という肉がトロける。時折チーズバーガーのようなトロみを感じたけれど、よく考えるとそれがフォアグラだったりする。トリュフソースが掛かっている関係か、バンズは前回食べた時よりも硬めに焼かれているような気がした。パティが十分に肉汁がたっぷりと閉じ込められた絶品なので、フォアグラが乗っている意味、存在感はそれほど感じられなかった。個人的には、ビーフパティ無しで、単純にフォアグラだけが乗っているフォアグラバーガーが食べてみたい。

あと、流石にフォアグラが入っているということで、脂っこいので、そういうのが苦手な人は敬遠した方がいいかも。お腹が空いていて、フォアグラが食べたい衝動に駆られた人は、ちょっと財布の中身が涼しくなるけれど、試してみる価値はあると思う。色々な意味でヘヴィなハンバーガー。

この店は、通常のチーズバーガー(名前はスペシャル、って付いているけれど)でも、十二分に美味しいです。無性にリッチなものが食べたくなった時だけ、フォアグラバーガーの封印を解くのがいいと思う。

17:30以降はサービス料10%が付くので、フォアグラバーガーとアイスコーヒー一杯で3,630円。

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