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2006年5月

2006年5月31日 (水)

牛肉のフォー

今日のランチはシティセンター地下1階にあるベトナム・フロッグへ。最近暑いので、サッパリとした麺類が食べたくなったので、牛肉のフォーをオーダー(900円)。

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薄くスライスされた牛肉が特徴的なフォー。ポイントとして、別の容器にシャンツァイが大量に盛られていたので、あの独特な匂いが大好きな自分はこれでもか、という位トッピングする。tだ、ちょっとシャンツァイの匂いが弱い気がしたけれど、日本仕様なのかな・・・?牛肉も見た目通りミディアムレアな感じで柔らかく、スープと絡まって美味。お米の麺は意外に量が多くて、完食するのに一苦労。

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2006年5月29日 (月)

WeST PArK CaFE 2

昨日から急激に暑くなって、なんかまた体調を崩す人が続出しそうな天気。もうすぐイヤな夏だ・・・。早く冬にならないかな。

今日と明日は午前中が顧客先だったから、東京駅でのランチ。向かったのは、いつも通り丸ビル。クワアイナは相変わらず長い行列が出来ていて、WeST PArK CaFEも結構な行列。それでも、何故かWeST PArK CaFEの方に並ぶ。並んだ時のタイミングが悪かったのか、入店するまで結構時間が掛かってしまった。

やっと席に案内されて、メニューを一読。やっぱりハンバーガーだなぁ、と思ったけれど、そのまま頼むのは面白くないので、店員さんにトッピングが可能か聞いてみる。すると、「追加料金を頂きますが・・・」との答え。まさか、タダでトッピングを要求するほどズルくないですよ、と思いつつ、値段も聞かないでチェダーチーズとベーコンをトッピング。勝手にベーコンチーズバーガーへとアップグレード。

ここのランチセットはドリンク一杯とメインの前にサラダorスープが選べる。今回もサラダを選んだら、ベーコン入りのレタスサラダが運ばれてきた。ベーコンはカリカリではなく、脂分を残して軽く炒めた微妙に塩が効いたジューシーな味わい。直前までフライパンで暖めていたのか、冷たいサラダの中でベーコンの部分だけがほんのり暖かかった。

サラダを食べ終わると、メインのハンバーガーが登場。

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あれ、前回と全然雰囲気が違うんですけれど。っていうか、垢抜けた感じでメチャクチャ美味しそうなんですけれど!一番下はミディアムレアのつなぎ無し100%のビーフパティにトロリと溶けているチェダーチーズ。ちょっと見えにくいけれど、その上にはサラダにも乗っかっていたジューシーなベーコン。その上を彩り豊かな野菜陣が豪華に飾っている。

彩り豊かだけれど、そのサイズも半端無く大きい。とりあえず、口を一杯に開けても一気に食べることができなかったので、とりあえず下の肉部分と上の野菜部分を交互に食べていた。食べていくにつれて、パティとベーコンの肉汁が上下のバンズに徐々に染み込んでいて、味わいが深まっていく。デフォルトでは、ケチャップなどの調味料は使われていない。でも、ビーフパティの微妙な甘みとベーコンの塩加減だけで十分イケます、これは。

添えてあるピクルスもシャキっと歯ごたえがあって自分好みの味付け、食感。

いや、前回のレアに焼いてもらったハンバーガーも美味しかったんですよ。でも、今回のベーコンチーズバーガーにアップグレードしたハンバーガーの方が見た目的にも量的にも数倍上。ランチメニューには載っていないけれど、是非とも試して欲しい一品。

ちなみに、トッピングは各200円だったので、全部で1,660円。それでも、食べる価値はあると思う。

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2006年5月28日 (日)

砧公園

今日は午後から晴れてきたので、砧公園までひとっ走り。とりあえず、サイクリングコースをグルグルと回ってみた。緑の多いコースを回るのは気持ちいい。なんか癒されました。

ここで気付いたのが、自分の「スピード感」の無さ。生まれてから殆ど自転車に乗ることが無かった自分は、徒歩以上のスピードにあまり慣れていない。スノボでもそうだったけれど、スピードが出始めると体が本能的にスピードを緩めてしまう。それが上達を阻害する原因にもなっていると思うので、とりあえず、この自転車でスピード感に慣れようと思います。もちろん、爆走するわけではありませんので・・・。

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帰りには、NHK技術研究所の「技術公開2006」に寄ってみる。ハイビジョン放送の次を行くスーパーハイビジョンなど、次世代の放送の作成、配信、そしてそれを利用するシーンについての展示がメイン。折り曲げられる液晶で実際に動画が動いているのにはちょっと驚いた。もちろん、まだまだ解像度が荒いけれど、画面内の状況が分かるレベルには達していた。巻物型のデバイス、欲しいなぁ。

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2006年5月26日 (金)

ラージマハール vs デリー

最近、ケータイの電池の持ちが非常に悪いので、ドコモショップに行って新しい電池を買ってみる。古い電池だと、満充電でもjigブラウザを10分使っただけで電池表示が赤くなってしまうくらいガタが来ている。取り替える際に新しい電池と古い電池を比べてみると、内部で化学反応が起きているのか、電池が膨れ上がっていた・・・。恐ろしい。

交換したら、(当たり前だけれど)動作に不安がなくて良い感じ。何となく、メール着信時のバイブレーションも若干強くなっているような気がする。液晶の明るさも。とりあえず、これでN902iXまで持つことでしょう。

今日のお昼は久しぶりにラージマハール。最近はデリーに心酔していたので、ちょっとご無沙汰になっていた。いつも通り1000円のランチセット(カレーはラムカレー)を頼む。相変わらずビッグサイズのナンが運ばれてくる。

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お店を比べることはあまりしたくないけれど、両方とも大好きなお店なので、ラージマハールとデリーの良いポイントを比べてみる。(ちなみに、ザガット・サーベイでは両店とも掲載されていて、ラージマハールの方がデリーより1点だけ点数が高い。)

カレー:互角。両方とも、とても濃密なカレーを食べることができる。スパイスと野菜類を煮込んだカレーは文句無しに美味しい。ただ、ラージマハールの方がカレーの量については圧倒的に多い。デリーではカレーのバリエーションが豊富なので、行く毎に違うカレーを探検する楽しみがある。

ナン:ラージマハール。フワフワ+パリパリを同時に楽しめるナン。一応お代わりもできるけれど、実際にお代わりをしているひとを見たことはあまり無い。デリーのタンドリーチキンランチでは、ナンは付いてこないで別にチャパティという小麦ベースのパンが添えられてくる。味わいはメキシコのトルティーヤみたいな感じ。

チキン:デリー。ここのタンドリーチキンは秀逸。ヨーグルトの酸味がよく利いていて、辛めのカレーとベストマッチ。ジューシーなので、喉が渇きがちな口の中を潤ってくれるのもポイント。デリーに来たらタンドリーチキンはマストオーダー。ラージマハールのランチにもチキンがついてくるけれど、カレーとナンの脇役という位置づけ。

ドリンク:ラージマハール。ラージマハールのランチセットでは、標準でドリンクが付いてくる。自分はいつもラッシーを頼んでいるけれど、コレが辛くなった口を中和してくれて嬉しい。デリーでは、ドリンクは標準では付いてこないで、水のみ。

その他:両方ともお昼時にはかなり混むお店だけれど、ラージマハールのほうが総座席数が多い。それでもタイミングが悪いとエレベーターの降りたところで大混雑していることも。両方とも分煙がされていないので、運が悪く喫煙グループの近くに座ってしまうと、煙に耐えなければならない。カレーって匂いも大事だと思うんだけれどねぇ。

自分の中では、美味しいナンが食べたい時はラージマハール、タンドリーチキンが食べたい時はデリー、って使い分けてます。両方ともかなりオススメです!

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2006年5月25日 (木)

NEWスーマリ

今日の帰り道、新宿のヨドバシカメラでニンテンドーDS用ソフト、ニュー・スーパーマリオブラザーズを買う。驚いたのが、DS本体が発売される時みたいな長い行列が店内に出来ていたことと、それに並んでいる人の年代が割りと高めだったこと。きっと、マリオをリアルタイムに楽しんだ年代(20歳代中盤~後半)が懐かしくて買っているんだろう。これぞニンテンドーDSが目指している「Touch Generations!」の成果なのだろうか・・・。前回のテトリスといいマリオといい、今度でるWiiにしろ、任天堂は「過去」を大事にしているね。そして、ユーザもその大事にされた「過去」に再度魅力を感じて買う、と。

全体的な雰囲気はスーパーファミコンの「マリオワールド」に似ている。最初の面でクリボーが出てきたときにはかなり慎重に操作して踏んでおいた。なんか、マリオの操作感として「ふわっと」ジャンプするので、最初は照準がなかなか合わずに苦労する。ノコノコがフェイントをしたときは一人爆笑。なんて素直じゃない野郎なんだ・・・。マリオ巨大化は圧巻。なんかウルトラマンになったような気分。

随所にマリオらしく、隠しルートが沢山仕組まれている。それを見つけて突破していくのがかなり楽しい。結局は右に進むことが目的のゲームなのに。ノスタルジックでもあり、新しい。なんか不思議な感じのゲーム。自分の中で横スクロールのマリオが復権した瞬間でした。

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2006年5月24日 (水)

Sparkling Cafe

Nescafeが出した「コーヒー入り炭酸飲料」。一体、どういう経緯でこのようなゲテモノな飲み物が誕生したのかが気になるけれど、もう時既に遅し。コンビニの棚に並べてあるから。それでも、ネタとして買ってしまう自分が悔しい。パッケージには「カロリーオフ」って書いてあって、飲む前の「不味いだろうなメーター」がグングン上がっていく。

フタを開けると、「シュッ」っていう炭酸飲料の缶を開けた時の音が。中身を見てみると、確かに炭酸飲料っぽく泡立っている。不味そうだ。

意を決して口に含むと、含んだ瞬間にコーヒーの香りを感じ、その直後に不釣合いな炭酸によるシュワシュワ感が口の中に広がる。違和感ありすぎ。予想通り不味かったです。この缶、300ml入っているようだけれど、全部、いや、四分の一も飲めません。

炭酸水でコーヒーを淹れることはできないから、リアルで作ろうとするとエスプレッソを淡彩水で割るんだろうね。カフェアメリカーノみたいに。

ネスカフェはコーヒーを大事にしているのだろうか・・・。

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2006年5月23日 (火)

パスネット

数ヶ月前に予告した、「パスネットカードの裏側の履歴を一杯にするとどうなるんだろう」企画、ついに裏面が埋まりました!

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埋めるのに掛かった期間は二ヵ月半、使った1000円パスネットカードの数は10枚以上。ココまでの道のりが長かった・・・。そして、今日、この状態でパスネットを改札に通してみたところ・・・

「印字エラーです」

って液晶に表示され、改札が閉まった。察するに、この状態だともう使えないっぽい。とりあえず、「駅員までご連絡ください」って表示されていたけれど、なんか軽くお説教されそうな予感がして、ちょっと急いでいたので久しぶりに自動精算機で精算。

このパスネットにまだ残っている1200円分は帰ってくるのだろうか・・・。パスネットの下の部分には「このカードは払い戻しできません」って書いてあるし。とりあえず、明日、感じの良さそうな駅員さんにこのカードを持っていこう。

つづく。

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2006年5月22日 (月)

デリー

病み上がりで、薬を飲みつつ出社。駅に着く頃には全身が熱くなっていることに気付く。うーん、状態としてはあまりヨロシクないようで。

久しぶりのランチという事で、体にスパイスを取り入れたかったので、デリーへ。ちょっと時間が遅めだったので満席かと思ったけれど、意外にも空いていて、すぐに座ることができた。オーダーしたのはタンドリーチキンランチで、選択したカレーはココナッツ風味の辛さランク一つ星のカレー。通常メニューには印刷されてなくて、メニューにクリップで留められていた。すいません、名前を失念しました。

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前回と同じお皿に同じような盛り付け。病み上がりの自分にとっては結構盛りだくさんな量。ここの独特の酸味があってジューシーなタンドリーチキンがあればご飯何杯でもイケそうな感じ。カレーのほうは、星1つということで、この店にしてはマイルドな味わい。見えにくいけれど、小さなチキンのドラムスティックが一本入って提供される。

最初は全部食べられるかどうか不安だったけれど、結局完食。スパイスを体内にいれたから、少し元気が出たような気がする。

でも、夕方から急に仕事が舞い込んで、23時までぶっ続けでチェックペンを使いながら確認作業・・・。お昼に腹持ちの良いご飯モノを食べていたので良かった・・・。でも、この日取り入れたスパイスの元気分をその日のうちに消費してしまった気分。

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2006年5月21日 (日)

Trattoria Pizzeria Nicoli Eccoli

風邪のため自宅療養していたけれど、日曜の夜は気分を替えるということで、近所のイタリアンを食べに行くことに。行ったのは、Trattoria Pizzeria Nicoli Eccoli。入り口近くの大きなピザ用の窯が名物のお店。窯だけでなく、材料もイタリアから取り寄せているという本格的なお店。そのため、結構混んでいて、今日も予約をしていたから入れたものの、7時にはもう既に満席だった。

とりあえず、前菜としてサラミの盛り合わせとパスタ一種類、ピザ二種類を頼む。パスタは魚介類の旨みがソース全体に染み込んでいて、美味。パスタは、ちょっと変わり種のビスマルク(最後に生玉子を上に溶いて食べる)と四種類のチーズのピザ(チーズのクセを中和するのにハチミツを掛ける。これが意外にもベストマッチ!)を頼む。家族の前で写真を撮るのもアレなので、今回は写真ナシです・・・。

食べた後に追加オーダーしようとしたら、かなり時間が掛かってしまうとのこと。更に、ピザの生地は全部終了した、とも。小さなお店だけれど、かなり繁盛しているので、オーダーはビシっと最初にしておいた方が無難かも。

行き帰りは自転車でGo。まだ自転車に慣れていない部分があるけれど、移動がかなり楽。当たり前だけれど、駐車場所を探さないといけないのがちょっと面倒だけれど。今はライトとスピードメーターを装備しているけれど、ウチの親曰く「そんなの付けて何が楽しいのか分からない」と一蹴されてしまった。これでGPSを付ける、って言ったら確実にバカにされるだろうなぁ。

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2006年5月20日 (土)

風邪

木曜日の夜から急激に喉が痛くなって、金曜日は完全にダウン。近くの病院に行って熱を測ってみると、「ピピッ」という音と共に表示された体温は「38.9度」。んなバカな、と思い、違う体温計で計っても、38.7度と全然変わらない。体の感覚が麻痺しているのか分からないけれど、この高熱は気味が悪い。診てもらうと、喉が異様に腫れているということで、それ関係の抗生物質と熱さましを処方してもらう。座薬はちょっとパス。

貰った薬を飲んで寝ても、全然回復する素振りが無くて、かなり焦る。体温も39度を超えてるし(誤差かもしれないけれど)。でも、夜ご飯を食べてみると、思ったより食欲は残っているみたい。食べられるだけ食べて、再度薬を飲むと、段々と落ち着いてきた感じ。それでも、37度はあるのだけれど。

結局、20日公開の映画、ダビンチ・コードは観に行けなかった。一週間前から席をネットで予約していたけれど、いかなる場合でも予約が取り消せないのが辛い。映画館まで足を運んで観る映画は公開されてからなるべく早い時期に見に行くことを信条としているだけに、痛い。(マトリックスシリーズは三作とも初日に観にいったなぁ。)

ドタキャンして、誠に申し訳ないです・・・。来週末、観にいけるといいなぁ。

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2006年5月17日 (水)

巴町砂場

今日も研修で実際の仕事はナシ。一日中講義を聞いているのは通常業務より疲れるけれど、終わったら直帰できることを考えると、普段よりかなり気が楽。でも、この先研修を受ける予定無いなぁ。自分の端末でやるe-learningならあるけれど。

今日も神谷町の駅の方まで行って、ちょっと開拓。例のヴォーナボッカまで歩いてみたけれど、外のテラス席まで埋まっていたので退散。途中にある立派な店構えの巴町砂場に入ってみる。蕎麦屋さん。何にするか迷ったけれど、テーブルの上に数量限定という文字付きの「特せいろ」があったので、それを頼む。1,050円。自分が入った時は運良く座れたけれど、気が付くと入り口に列が出来ていた。

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少しすると、特せいろ登場。驚いたのは、味ではなく、その量。少なすぎ!いや、蕎麦自身は上品な味わいと歯切れの良い食べ応えだったけれど、あまりにも量が少ない・・・。やっぱり、普通の蕎麦+トッピングにすればよかった、とちょっと後悔。

最近、食べすぎのような気がするので、この蕎麦だけで午後を過ごしました・・・。

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2006年5月16日 (火)

プリザーブドフラワー

ゴージャスなハンバーガーを食べた後は、少しでも燃焼させるためにJR原宿駅まで歩いて行くことにする。途中、E夫妻が結婚式を挙げたアニヴェルセル表参道を通る。そういえば、ウチの母親は母の日の次の日の誕生日だという事を思い出す。母の日にはモンブランを買ったけれど、誕生日には何も贈っていないことに気付いて恐る恐る店内に。

閉店時間近くなのか、客も少なくて、なんとなく店員さんも片付けに入っているような雰囲気。男の客は自分一人。これが、女性専用車両に間違えて乗ってしまったときの気分なんだろうか?そういう状態の店内に入って、そのまま何も買わずに出るのもアレなので、プレゼントに使えそうな品物を探す。カラフルなプリザーブドフラワーを発見して、値段もそれほど高くなかったので、レジに持っていく。「プレゼント用ですか?」って聞かれたのに、特別なラッピングをしてくれなかったのが残念。

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芝 みふね

今日は研修なので神谷町へ。通常の業務開始時間は8:50だけれど、研修は8:40スタートなので、いつもより早く家を出る。たまたまかもしれないけれど、一本電車を早めるだけで混み具合が全然違う。毎日この電車を使おうかな、って思うくらい違った。

スケジュール関連でほどんどミスをすることの少ない自分だけれど、この研修、一日だけだと思っていたら二日連続だった・・・。ちょっと焦った。忙しい時期じゃないから、業務影響が少なさそうなのが唯一の救い。

お昼は、雨が降る中、神谷町駅前まで歩く。傘を持っていなかったのが痛い。以前、店名を忘れてしまった神谷町駅前すぐの寿司屋、「芝みふね」に行く。カウンター席に座って、ちらし大を注文。1000円。

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色鮮やかなチラシ。大、っていうことで具も盛りだくさんだけれど、下に敷いてある酢飯の量も多め。イカの切り身の中におろしたてと思われる山葵が入っていたので、それを醤油で溶いてちらし全体に山葵醤油を振りかける。

この山葵、新鮮だからか辛味が半端無く強かった。かなり昔、英会話教室のCMで山葵を食べた外国人(人形)が「My nose is on fire!」って叫んでいたけれど、それに近い感覚を久しぶりに味わった。眠気が一気に吹っ飛んだ。酢飯がもう少し美味しかったら大満足なんだけれどなぁ。ちょっと硬めで味が薄い感じ。

午後もずっと講義を聴いていたけれど、この山葵のお陰か(?)無事に乗り切ることが出来ました。

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フォアグラバーガー

今日は研修だったので、直帰。梅酒用の焼酎を一本購入して、ちょっと散歩。

例の最高のハンバーガーを提供するカフェ、「ル・カフェ・ベルトレ」の前を通り過ぎる。最初は食べる気は無かったけれど、通り過ぎた途端に何故か無性にフォアグラバーガーが食べたくなった。財布の中身を確認した後、くるりとUターンして店内に突入。日も暮れていたので、赤い店内が更に妖しさを増していた。昼間は太陽の光が差すテラス風の席も暗くなっていて、雰囲気十分。ただ、スーツ姿の男一人で入るのにはちょっと勇気が必要。店内はそれほど混んでなかったのが唯一の救いかな。

迷わず、フォアグラバーガーを頼む。ソースはトフュフらしい。隣には、だめんずカップルが。会話の内容と、話の主導権の推移をみるからに、男はパラサイトだね・・・。こういう光景をこういう店で見ると、なんか萎える。汚い食べ方だったし。

気を取り直して、待つこと10分。遂にフォアグラバーガー登場。

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せっかくのフォアグラが見えないので、上のバンズを取ってみる。ここで、ケータイの電池が切れたので、別のケータイで撮影。使い方がよく分からなくて、苦労した・・・。

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普段のビーフパティの上に、フォアグラが乗っている。その上にはトリュフソースが掛かっている。パティの上半分はソースが染み込んでいる。ウェットティッシュ付きなので、そのままフタをして、両手でもってガブりと。前回はランチの時に食べたけれど、夜だと添えてあるフレンチフライの量が3倍近くある。

ハンバーガーを持ち上げると、トリュフソースがポタポタお皿に落ちる。添えてあるポテトをそのソースを浸して食べても絶品。まぁ、途中からケチャップを貰って、交互に食べていたけれど。

ハンバーガー自体は、ジューシーなビーフパティとトロトロのフォアグラ、そしてその上にトリュフソースが掛かっているだけあって、噛み締めるとバーガー内の肉という肉がトロける。時折チーズバーガーのようなトロみを感じたけれど、よく考えるとそれがフォアグラだったりする。トリュフソースが掛かっている関係か、バンズは前回食べた時よりも硬めに焼かれているような気がした。パティが十分に肉汁がたっぷりと閉じ込められた絶品なので、フォアグラが乗っている意味、存在感はそれほど感じられなかった。個人的には、ビーフパティ無しで、単純にフォアグラだけが乗っているフォアグラバーガーが食べてみたい。

あと、流石にフォアグラが入っているということで、脂っこいので、そういうのが苦手な人は敬遠した方がいいかも。お腹が空いていて、フォアグラが食べたい衝動に駆られた人は、ちょっと財布の中身が涼しくなるけれど、試してみる価値はあると思う。色々な意味でヘヴィなハンバーガー。

この店は、通常のチーズバーガー(名前はスペシャル、って付いているけれど)でも、十二分に美味しいです。無性にリッチなものが食べたくなった時だけ、フォアグラバーガーの封印を解くのがいいと思う。

17:30以降はサービス料10%が付くので、フォアグラバーガーとアイスコーヒー一杯で3,630円。

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2006年5月14日 (日)

母の日

母の日ということで、街中はいつもより母親と娘の二人組みが多いような気がした。あとは、カーネーションを一本持ってる小学生とか。

去年のプリザーブドフラワーがまだ残っていて、今年は花は要らないって言われていたから、成城学園前にあるアルプスでケーキを購入。今日行ってみたら、いつもより込んでいて、ディスプレイケース内のケーキも少なかった。昨日、モンブランのホールケーキを予約していて良かった・・・。

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ピンクのカーネーションは本物。マロンクリームは甘すぎず、上品な味。やっぱり、ちゃんとしたお店の生クリームは美味しい、と再確認。ちなみに、一口サイズの場合、生クリームとマロンクリームの位置が逆。

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2006年5月13日 (土)

アボカドベーコンチーズバーガー

昨日は快晴で気持ちのイイ天気だったのに、今日は一転して曇り・・・。未だに自転車の封印を解くことができない・・・。まぁ、まだスピードメーターやペットボトルホルダーを買ってないから、今のうちに備品を揃えておけ、ってことなのかもしれないけれど。

土曜日は恒例の整体へ。移動の電車内ではダビンチ・コードを読む。大体半分近くまで読んだけれど、かなり面白い。来週から映画館で公開されるけれど、映画館に足を運んで観ないといけない作品かも。謎が一つ解かれるとまた次の謎が登場して、すごくエキサイティングでグイグイ読み進めてしまう。きっと、原作を読んでいなくても映画版でも十分面白い作品になっていると思う。期待です。

整体が終わった後は、近くのFIREHOUSEへ。今日は前回のベーコンチーズバーガーにアボカドをトッピング。ドリンクはアイスティー。この店のアイスティーはハーブの香りが強い独特のハーブティーで結構好きな味。今日は雨で外が曇っていたら、普段から暗めの店内が更に暗めになっていた。カウンター席から、ハンバーガーを調理している様子を見ることができた。最初は平べったいビーフパティが段々とふっくらしていく様子が面白い。ペーパーバックを読みながら待つ。

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豪快なビーフパティの上にチーズとベーコン、その上にアボカドマヨネーズがタップリと乗っかっている。ピクルスとフレンチフライはいつも通り。結構クセになるこの店のハンバーガー。全体で食べるとベーコンとチーズの存在感が強すぎてアボカドがあまり感じられなかったけれど、ほんのりとした甘さを柔らかい食感と共に口の中で溶けていくのが分かる。次回は純粋にアボカドバーガーを頼もう。

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2006年5月11日 (木)

Nut Cafe

ハーゲンダッツの新作が出たみたいなので、早速買ってみる。今回発売されたのは、パルフェシリーズの新作、Nut Cafe。

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個性豊かなアイスクリームの重なりが美味しいパルフェシリーズ。箱を見ると、一番上からヘーゼルナッツ、エスプレッソソース、エスプレッソアイスクリーム、キャラメルソースの中にグラハムクッキー、バニラアイスクリーム、一番下にキャラメルソース。今回のポイントはナッツが入ったことで、アイスクリームの組み合わせはそれほど目新しくない。なんか、今回は無難にまとめた感じ。

そういえば、カップ型アイスでチーズケーキが出ていたけれど、それをパルフェで表現したらかなり美味しいんじゃないかな・・・。上からナッツ、レモンソース、チーズケーキアイスクリーム、キャラメルの中にクッキークラスト、バニラアイスにキャラメルソース。うーん、味を想像してみると結構美味しそうなんだけれど・・・。

出してくれないかなぁ~。

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2006年5月 9日 (火)

PLAYSTATION 3

遂に、PS3の値段と発売日が決定。2006年11月11日で、価格は税込みで62,790円。個人的には、PS2と同じく49,800円で来ると思ったけれど、その上を行くとは。衝動買いするにはちょっと気になる値段。まぁ、割安のBlu-Rayドライブだと考えれば納得できるかな?なんかPS2の時と販売戦略が同じような気がする。対抗フォーマットの無かったPS2は成功したけれど、HD-DVDという対抗フォーマットがある次世代DVD戦争では同じ戦法でBlu-Rayは果たして勝てるのだろうか・・・。

もちろん、買いますが。

気になったのが、FF13関連。まぁ、FF13がコンピレーション方式で売られるのは置いておいて、そのスクリーンショット。確かに綺麗だけれど、これはもうFFでは無いような気がする。別なタイトルを付けてアクションゲームにしたほうがイイかも、って思うけれど、それだと莫大な開発費を掛けることができないから無理か・・・。もう、FF4のような世界観を持ったFFは登場しないのだろうか・・・。オールドファンはそれを願っていると思うんだけれど。

FF12-2の発表はなかったようで。本当にあの中途半端な終わり方でスクエニは済ましてしまうのだろうか??

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2006年5月 8日 (月)

鴨せいろ

GW明けということで、今日は物凄く電車が混んでいた。こういうときに、ふと何で満員電車に乗ってまで会社に行っているんだろうと考えてしまう。仕方ないんだけれどね。

微妙に忙しかったので、昼は簡単に食べられるもの、ということでうどんにする。会社近くの「かおりひめ」に行ってみる。すぐに座ることができたけれど、ふと入り口を見てみると、長蛇の列が。これぞ、滑り込みセーフ・・・かな。頼んだのは鴨せいろ。950円。

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前回と同じく、太くてコシのあるうどん。鴨はちょっと硬め。うどんが長いのでちょっと苦労する。もう少し鴨が柔らかかったら良かったのに。うどん屋ということなので、中年男性客が圧倒的多数を占めている。まぁ、新橋だからね。

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2006年5月 7日 (日)

シーズン終了

今日、レイカーズの2005-06年シーズンが終わった。シーズン当初はプレーオフにすら出場できないと言われていたチームが西カンファレンス7位通過でプレーオフ進出し、今年のMVPを擁するフェニックス・サンズをあと10秒、というところまで追い詰めたものの、結局は惜敗。第六戦のナッシュの3PTミスのリバウンドが取れたら勝っていたのに・・・とつい「たられば」が出てしまう。10年位前、チャールズ・バークリー率いるサンズに8位通過のレイカーズがアウェーで2連勝したのに、その後3連敗した時とデジャヴしている。まぁ、あの時はディバッツが意味不明な3PTをエアーボールしてオーバータイムに突入した後、意味不明な太ったセンター、オリバー・ミラーにやられたんだけれど。

The Mambaことコービー・ブライアントは昨年一人では勝てないことを悟り、今年のプレーオフでは更にチームメイトを信頼していた。ジョーダンのように正当進化しているのが嬉しい。シーズン当初は期待外れだったクワミ・ブラウンもシーズン中盤から存在感を示してきて、プレーオフではサンズを苦しめた一因になった。来年は意味不明なファールを減らせば、コービー、オドムと共にレイカーズのビッグ・スリーを形成してくれると思う。(まぁ、彼は来期は契約が切れる年だから、モチベーションは今年よりも高くなると思うし)

今年はヒートを応援します。がんばれシャック!

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2006年5月 6日 (土)

Raleigh

自分の周りがにわかに自転車ブーム中なので、自分も触発されてしまった。

まずは、新宿の東急ハンズへ。一応展示されていたけれど、試乗できなさそうな雰囲気だったので、一通り見てパス。その次は原宿近くのなるしまフレンドへ。玄人の集う店、って感じで(値段も)一通り観て退散。一応二号店も見たけれど、結果は同じ。10年以上自転車を乗っていない身としては、アスファルト専用のスピードバイクにはちょっと恐怖感が。買った後にサイクリング用のギアを買いに行こうかな。

結局、最後は地元の有名な自転車屋へ。なんかイイ感じのクロスバイクを発見。一応試乗してもらうと、とてもスムーズな乗り心地。どうやら、Raleigh(ラレー)という英国のブランドらしい。その中で、BroadMarsh Classicというモデルをセレクト。色はノッティンガム・グリーン。写真を撮ろうと思ったけれど、周りが暗くなってしまったので後日。

それにしても、自転車の価格設定は凄いね・・・。29800円だと思ったら298000円だったことはなんか分かるけれど、150000円だと思ったら1500000円だったり・・・。ホドホドの所で楽しみます。

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2006年5月 5日 (金)

祝一周年

去年の5月5日にブログを開設して、今日で丸一年。一日に複数投稿した日もあったので、投稿記事数は411本。

基本線は銀座のお昼情報だけれど、最近増えてきたハンバーガー情報など、自分自身が気になったコトをドンドン書いていくので、ヨロシクです。

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2006年5月 4日 (木)

焼肉 京城

夜は、友人と水道橋の焼肉京城へ。連休中だということで、17:30に入店。楽々席を確保。ただ、人気店らしく、2時間制限である旨を最初に伝えられる。この店の特徴はなんと言っても、ブランド牛である松阪牛と近江牛が焼肉として食べられること。期待をしながらオーダー。

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上タン塩(1,600円)。やっぱり焼肉はタン塩から始めないと。レモンを搾ってアッサリと食べる。噛んだ時のちょっとした抵抗感がいい感じ。肉に塩っぽいものが振りかけられているけれど、これが肉の甘さを引き出している。

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ハラミ(1,000円)。見事なサシが入っていて、軽く両面を焼いて食べる。京城のタレは甘口だけれど、サッパリしている。過剰な甘ったるさが無いので、ドンドン食べることが出来る。

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ロース(近江牛)。1,200円。提供される形は決して綺麗とは言えないけれど、肉質の方は「並」なのに抜群。肉質が良いから生で食べられるのではないか、と思ったけれど店が推奨していないみたいだから止めておく。

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カルビ(松阪牛)。1,000円。トロリとした食べ応え。「並」とはいえ、1,000円で松阪牛を焼肉として食べられるこのありがたさ。でもやっぱり、個人的には大きめにカットされた形の整ったお肉を焼きたい気分。

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上カルビ(松阪牛)。2,000円。並カルビと比べて、形が整っていてサシの入り方も違う。きっと、上ロースも同じように整って出てくるんだろう、と予想。店員さんが「生でも食べられますよ」ということなので生で食べてみると、下味の甘めのタレと共に口の中で溶けていくカルビ・・・。美味い。生でも食べられる肉だということで、勝手に焼肉ジャンボの三秒ルールを適用。本当に軽く火で炙って食べるとこれまた違う甘さがあってGOOD。

それほどバカ食いをしなかったので、一人6,500円。 ブランド牛を使っているのにも関わらず、単品が安めな価格設定なので、意外とリーズナブルな値段に落ち着きました。肉質的には大満足でコストパフォーマンス抜群だけれど、個人的にはもう少し形の良い肉を焼きたかった。まぁ、全部「上」を頼めば良いだけの話かもしれないけれど、気づくのが遅すぎた・・・。

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Baker Bounce

髪を一ヶ月ほど切ってなかったので、まずは美容院へ。5月になって気温も暑くなってきたので、衣替えっぽく一気に刈ってもらった。かなりサッパリ。

サッパリしたところで、三軒茶屋にあるBaker Bounceへ。地元から電車だと三軒茶屋に行くのはかなりの遠回りになるので、久しぶりにバスを利用。道も渋滞していてノロノロ運転。三軒茶屋に着いた後は、Google Mapsに載っていた通りに歩いていく。今日は歩行者天国で、軽く音楽も流れていていい感じ。天気も良かったし。

二個目の信号を左に曲がると、目印のオレンジ色の看板が見えた。っと同時に、その下で出来ている行列も一緒に。2時半というかなり中途半端な時間帯なのにも関わらず、行列が出来ているとは。驚きとともに、美味しいハンバーガーが提供されていることを確信する。店自体は、普通の民家を改造したとてもアットホームな感じ。先日行ったル・カフェ・ベルトレとは客層は同じだけれど雰囲気が180度違う。15分くらいして入店。メニューをみると、どれも魅力的だけれど、その中でベーコンチーズバーガーを選択。パティを一日30食限定の「RED EYE BULL」に変更してもらう。ドリンクはアイスティで。合計1,437円。店員さんの掛け声が響いてイイ雰囲気のお店。プレートを下げる時に店員さんが「ごちそーさまです!」って言うのが微笑ましい。

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15分位して登場。一緒にフレンチフライとフレンチドレッシングで和えたコールスローが付いてきた。ベーコンがハンバーガー本体からハミ出てる。この店のベーコンは肉厚で、脂分が多い。素人が焼くと一気に炭になりそうだけれど、綺麗に焼き目が入った美味しそうなベーコン。ナイフで切らないで、大口を開けて食べ始める。

ベーコンは予想通りカリカリではなく、とてもジューシーに仕上がっていた。これは極上のベーコン、これだけで食べても十分に美味しい。ハンバーガー本体は大口を開ければ何とか食べることの出来るサイズ。パティの上のチェダーチーズがトロトロに溶けて上のタマネギと同化している。パティは中心部分が若干レアで、普通の挽肉とは違う大き目の肉のブロックの塊。歯応えがあるので、ステーキを食べているような感覚。独特なパティ。もちろん、ハンバーガーパティに必須なジューシーさはそのままなので、文句無しに美味しい。ハンバーガーの組み立てバランスも良くて、とても食べやすかった。アメリカの中西部で食べられそうなハンバーガー。

「とても美味しかったです」と言って退店。非常に清清しい気分。

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2006年5月 3日 (水)

ニンテンドーDS

先々週買ったニンテンドーDSがなかなかの稼働率。やっぱり、魅力的なソフトがあるとハードが売れる典型的な例だと思う。買ったソフトのレビューでも。

脳を鍛える大人のDSトレーニング

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

出される問題は分解していけば単純な計算問題や瞬間記憶系。それでも、パッと答えられないこのモドかしさ。ゲームを進めていくと、明らかに自分の得意な分野と不得意な分野が分かるから面白い。計算問題はそれなりの成績を取れるけれど、記憶系がダメダメ。そのせいで、現在の脳年齢は40歳前後をウロウロ。一日15分程度で遊べるから、とても手軽。この手軽さが携帯形ゲーム機には重要だと思う。第三弾はでるのかな・・・。

テトリスDS

テトリスといえば、十数年前、初代ゲームボーイに同梱されていたゲーム。当時は通信ケーブルを使って、対戦をしていた記憶がある。今回、そのテトリスがリニューアルしてDS用に発売された。「今更テトリスかよ」と思いつつ、衝動買い。3,800円という値段が衝動買いギリギリの値段なのがポイントなのかも。結構売れそう。

内容について。「スタンダード」は普通のテトリス。BGMが歴代のマリオシリーズのアレンジなのが懐かしさ、レトロ感を倍増させている。初代マリオのステージ1-2の音楽(地下)なんて、平成教育委員会位でしか聴かないし。マリオステージの音楽の後は初代ゼルダの伝説の音楽になるところまでは確認した。今回はブロックを絶えず回転させることで結構粘れる。その代わり、固定されたと思ったブロックが固定されておらず、横にズレてしまうことも。特に高速モード時は気をつけないと・・・。

個人的にアツいのは「PUSH」。複数ラインを同時消しすることで、相手のフィールドにブロックを押し込むというアメフトのようなゲーム性だけれど、これが最高に面白い。テトリスを狙うのが一番いいのだけれど、テトリス用に溜めておいたブロックを逆に相手に使われて窮地に陥ったり、コンピュータ相手でもかなりアツくなる。対人プレイだったらもっと燃えるんだろうなぁ。Wi-Fi対戦もできるけれど、恥をかかないように、もう少し練習します・・・。BGMはドンキーコング。

「ミッション」はその名前の通り、上の画面にラインの消し方の指定があって、制限時間内に指定通りラインをひたすら消していくモード。○ライン消せ、という簡単な指令から、ブロックの回転禁止状態で○ライン消せ、という難しい指令も。意外と難しいのは、ひたすら同じ形のブロックが連続して落ちてくる指令。正方形ブロックが連続するのはツライ。BGMは初代ゼルダの伝説。

そのほかにも、「タッチ」、「キャッチ」、「パズル」のゲームモードがあるけれど、そこまではプレイし尽せてません・・・。ニンテンドーDSのタッチパネルを使うのが「タッチ」だけれど、簡単そうでかなり難しいパズルゲーム。どれも手軽に遊べるから、ちょっとした時間の時間潰しにはもってこいかも。

個人的には、「レコード」の表示時に流れる音楽に感動した・・・。

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2006年5月 2日 (火)

ル・カフェ・ベルトレ

今日の朝は豪雨+雷。外出するにはどうかな、っていう天気だったけれど、自分が家を出る少し前に雨が止む。ツイてる。

向かった先は、表参道のLe Cafe BERTHOLLET。ハンバーガー好きなら一度は訪問しないといけないと言われているお店。いわば聖地。表参道の交差点からすぐ近くにあるけれど、道路に面していなく、看板も小さいので場所が分かりづらいお店。GW中だったので行列を予想していたけれど、最後の角席が運良く空いていたので、そのまま座れる。店は赤を基調として暗めの照明。夜来たらちょっと妖しい雰囲気かも。男性客率が非常に低い。一応、カウンター席という救済処置があるけれど、席数が少ないからそれをアテにするのは危険かも。少ない店員数でお店を切り盛りしている。

メニュー一番上にあるフォアグラバーガーがかなり気になったけれど、かなりヘヴィだという噂だったので今日は「スペシャル」チーズバーガーに。ドリンク込みで1,300円。フォアグラバーガー約半分の値段。

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混雑時だったので、出てくるまでちょっと時間が掛かった。レタスの上に小ぶりなビーフパティ、厚切りのトマトが乗っている。カリカリのフレンチフライとサラダが添えてある。ナイフで半分に切ってみるけれど、普通のナイフなので切りにくかった。半分にした後は、手で持って一気に食べてみる。パティは小ぶりだけれど、下味がシッカリついていて、ジューシー。バンズも適度な噛み応えと焼き加減。チーズバーガーなのに、チーズの量そのものは多くないけれど、チーズの味がとても引き立っている。全体的に派手さはないけれど、とても丁寧に作られている。添えてあるポテトは外側カリカリだけれど、中心部はホクホクで塩加減も絶妙。ケチャップとマスタードをつけて食べると美味。ただ、昔はもっと多く付いて来た模様・・・。それでも、お昼ご飯としては、とても完成度が高い。一言で言えば、「優等生なハンバーガー」。

この店は、REIMSというフランス料理店の分店らしくて、このハンバーガーのエレガントさはフランス料理譲りなのかも。いつかフォアグラバーガーを試してみよう・・・。

その後はLimapuluhでお茶。ケーキとドリンクのセットが1,050円。アイスコーヒーを頼んだけれど、グラスがかなり大きくてビックリ。意外とコストパフォーマンス高いお店かも。選んだケーキはNYチーズケーキ。チーズケーキの上に削ったホワイトチョコレートが乗っていて、チョコレートソースが敷いてある。それでも、甘さは控え目。

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2006年5月 1日 (月)

TRANSFER

仕事も早めに終わらせたので、会社のKさんと一緒にアトレ品川へ行ってみる。最初はNathan'sのハンバーガーを食べに行こうって話だったけれど、4階のレストランフロアに行ってみることに。GW中なのに、意外と人が居ない。品川駅は人だらけなのに。ちょっと不思議な感じ。その中で、生牡蠣も気になったけれど、やっぱりハンバーガーを食べに来たということで、各店のメニューを凝視してハンバーガーを探す。

フロア中央のTRANSFERという店で、手書きボードで宣伝されているハンバーガーを発見。迷うことなく、その店に入る。店名がTRANSFERということで、飛行場や地下鉄の待合室・カフェをイメージしているみたい。ハンバーガーが何種類もあってちょっと迷うけれど、変わり種のTEX-MEXバーガーを頼む。名前の由来は謎だけれど、きっとテキサスとメキシコの特徴を生かしたハンバーガーなのだろう、と勝手に考察。とりあえず、コロナビールで乾杯。メヒコ万歳!

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少しすると、バーガー登場。右側のビーフパティの上には挽肉とチリビーンソースが乗っかっている。ビーフパティも結構な量。左側の上半分はレタスとトマト、タマネギをフレンチドレッシングで纏めている。合体させるのにちょっと苦労したけれど、重ねると結構なボリュームがあることが分かる。ハンバーガー用の包み紙が運ばれてきたので、その中に収めて一気にかぶりついて食べることに。

食べた感想としては、ハンバーガーとチリビーンソースの良い所取り。挽肉の部分がピリっと辛くて、アクセントになっている。下に敷かれているしっかりと焼かれたパティそのものも結構なボリュームがあって、存在感がある。意外と肉の量が多い。大量の肉を大量の野菜が中和している感じで、バランスが取れている。個人的にはフレンチドレッシングじゃなくて、普通のマヨネーズとかでも良かったかも、と思ってしまった。黄色いバンズに白いケシの実で、見た目はちょっと変わったハンバーガーかも。モスバーガーと同じく、挽肉のミートソース部分が後ろに落ちてしまうので、包み紙は必須。無いと悲惨なことになるかも。

Kさんはアボカドバーガーを頼んでいたけれど、アボカドの量にちょっと不満があった模様。それでも、ボリューム満点で満足して二人とも退店・・・。

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ル・シズィエム・サンス

ゴールデンウィークは1日だけ年休を消化せずに休むことが出来るので、2日を休みにして今日は出勤する。いつもより事務所が静かで、電話も全く掛かってこない。平和だ・・・。

上司を含む周りの人が居ないので、のんびりとランチを摂ることにする。銀座コリドーをどんどん有楽町に向かって歩いて、スターバックスの向かいにあるle 6eme sensに入ってみる。オレンジ色の椅子が特徴的なお店。客の8割以上が女性客。ランチメニューは1種類しかないみたいなので、言われるがまま頼む。1,500円。

最初に、帆立の冷製スープが面白い形のお皿に乗って運ばれてくる。今日はかなり気温が高かったので、冷製スープはかなりありがたかった。

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メインの仔羊のロース。奥にあるのがサラダとトマトのラビオリ。量としてはちょっと物足りないけれど、見た目もオシャレで味わい深いディシュ。お肉が柔らかかった・・・。

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1500円でデザートと食後の飲み物が付いてくる。右側がココナッツのアイスクリーム。金色の線はハチミツ。その周りにはナッツが散りばめられていて、アイスクリームと絡ませて食べていく。ケーキの方は程よい酸味が上に乗っかっているイチゴと良く合って美味。これも適度に周りのハチミツとナッツと絡めて食べると更に美味しさアップ。

気が付いたら、45分も長居してしまったことに気づく。まぁ、今日は遅く帰っても誰も居ないから大丈夫だけれど、普段は時間の流れにちょっと注意しよう・・・。

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