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2006年5月 3日 (水)

ニンテンドーDS

先々週買ったニンテンドーDSがなかなかの稼働率。やっぱり、魅力的なソフトがあるとハードが売れる典型的な例だと思う。買ったソフトのレビューでも。

脳を鍛える大人のDSトレーニング

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

出される問題は分解していけば単純な計算問題や瞬間記憶系。それでも、パッと答えられないこのモドかしさ。ゲームを進めていくと、明らかに自分の得意な分野と不得意な分野が分かるから面白い。計算問題はそれなりの成績を取れるけれど、記憶系がダメダメ。そのせいで、現在の脳年齢は40歳前後をウロウロ。一日15分程度で遊べるから、とても手軽。この手軽さが携帯形ゲーム機には重要だと思う。第三弾はでるのかな・・・。

テトリスDS

テトリスといえば、十数年前、初代ゲームボーイに同梱されていたゲーム。当時は通信ケーブルを使って、対戦をしていた記憶がある。今回、そのテトリスがリニューアルしてDS用に発売された。「今更テトリスかよ」と思いつつ、衝動買い。3,800円という値段が衝動買いギリギリの値段なのがポイントなのかも。結構売れそう。

内容について。「スタンダード」は普通のテトリス。BGMが歴代のマリオシリーズのアレンジなのが懐かしさ、レトロ感を倍増させている。初代マリオのステージ1-2の音楽(地下)なんて、平成教育委員会位でしか聴かないし。マリオステージの音楽の後は初代ゼルダの伝説の音楽になるところまでは確認した。今回はブロックを絶えず回転させることで結構粘れる。その代わり、固定されたと思ったブロックが固定されておらず、横にズレてしまうことも。特に高速モード時は気をつけないと・・・。

個人的にアツいのは「PUSH」。複数ラインを同時消しすることで、相手のフィールドにブロックを押し込むというアメフトのようなゲーム性だけれど、これが最高に面白い。テトリスを狙うのが一番いいのだけれど、テトリス用に溜めておいたブロックを逆に相手に使われて窮地に陥ったり、コンピュータ相手でもかなりアツくなる。対人プレイだったらもっと燃えるんだろうなぁ。Wi-Fi対戦もできるけれど、恥をかかないように、もう少し練習します・・・。BGMはドンキーコング。

「ミッション」はその名前の通り、上の画面にラインの消し方の指定があって、制限時間内に指定通りラインをひたすら消していくモード。○ライン消せ、という簡単な指令から、ブロックの回転禁止状態で○ライン消せ、という難しい指令も。意外と難しいのは、ひたすら同じ形のブロックが連続して落ちてくる指令。正方形ブロックが連続するのはツライ。BGMは初代ゼルダの伝説。

そのほかにも、「タッチ」、「キャッチ」、「パズル」のゲームモードがあるけれど、そこまではプレイし尽せてません・・・。ニンテンドーDSのタッチパネルを使うのが「タッチ」だけれど、簡単そうでかなり難しいパズルゲーム。どれも手軽に遊べるから、ちょっとした時間の時間潰しにはもってこいかも。

個人的には、「レコード」の表示時に流れる音楽に感動した・・・。

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