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2006年5月26日 (金)

ラージマハール vs デリー

最近、ケータイの電池の持ちが非常に悪いので、ドコモショップに行って新しい電池を買ってみる。古い電池だと、満充電でもjigブラウザを10分使っただけで電池表示が赤くなってしまうくらいガタが来ている。取り替える際に新しい電池と古い電池を比べてみると、内部で化学反応が起きているのか、電池が膨れ上がっていた・・・。恐ろしい。

交換したら、(当たり前だけれど)動作に不安がなくて良い感じ。何となく、メール着信時のバイブレーションも若干強くなっているような気がする。液晶の明るさも。とりあえず、これでN902iXまで持つことでしょう。

今日のお昼は久しぶりにラージマハール。最近はデリーに心酔していたので、ちょっとご無沙汰になっていた。いつも通り1000円のランチセット(カレーはラムカレー)を頼む。相変わらずビッグサイズのナンが運ばれてくる。

200605261211000

お店を比べることはあまりしたくないけれど、両方とも大好きなお店なので、ラージマハールとデリーの良いポイントを比べてみる。(ちなみに、ザガット・サーベイでは両店とも掲載されていて、ラージマハールの方がデリーより1点だけ点数が高い。)

カレー:互角。両方とも、とても濃密なカレーを食べることができる。スパイスと野菜類を煮込んだカレーは文句無しに美味しい。ただ、ラージマハールの方がカレーの量については圧倒的に多い。デリーではカレーのバリエーションが豊富なので、行く毎に違うカレーを探検する楽しみがある。

ナン:ラージマハール。フワフワ+パリパリを同時に楽しめるナン。一応お代わりもできるけれど、実際にお代わりをしているひとを見たことはあまり無い。デリーのタンドリーチキンランチでは、ナンは付いてこないで別にチャパティという小麦ベースのパンが添えられてくる。味わいはメキシコのトルティーヤみたいな感じ。

チキン:デリー。ここのタンドリーチキンは秀逸。ヨーグルトの酸味がよく利いていて、辛めのカレーとベストマッチ。ジューシーなので、喉が渇きがちな口の中を潤ってくれるのもポイント。デリーに来たらタンドリーチキンはマストオーダー。ラージマハールのランチにもチキンがついてくるけれど、カレーとナンの脇役という位置づけ。

ドリンク:ラージマハール。ラージマハールのランチセットでは、標準でドリンクが付いてくる。自分はいつもラッシーを頼んでいるけれど、コレが辛くなった口を中和してくれて嬉しい。デリーでは、ドリンクは標準では付いてこないで、水のみ。

その他:両方ともお昼時にはかなり混むお店だけれど、ラージマハールのほうが総座席数が多い。それでもタイミングが悪いとエレベーターの降りたところで大混雑していることも。両方とも分煙がされていないので、運が悪く喫煙グループの近くに座ってしまうと、煙に耐えなければならない。カレーって匂いも大事だと思うんだけれどねぇ。

自分の中では、美味しいナンが食べたい時はラージマハール、タンドリーチキンが食べたい時はデリー、って使い分けてます。両方ともかなりオススメです!

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