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2006年4月24日 (月)

WeST PArK CaFE

今日は東京駅で下車して丸ビルでランチ。クワアイナに行きたかったけれど長蛇の列が出来ていたので、同じフロアのWeST PArK CaFEへ。意外に混んでいて、客層は観光客や英語を喋る外国のビジネスマン、そして丸の内OLさんたち。なんか、客層が華やかな感じがする。

この店に入ったのはもちろん、ハンバーガーメニューがあるから。お店の頭文字を取った「W.P.Cバーガー」を頼む。サラダORスープにドリンクが付いて1260円。このお店はパティの焼き加減を聞いてくる。ここは一つ冒険して、「レア」を頼む。店員さんが勝手に「ミディアムレアですか?」とオーダーを変えたので、念を押して「レアでお願いします」と頼む。果たして、どうなることやら。

前菜で出てきたサラダは、上に細めのトルティーヤが乗っていて、チキンやビーンズもどこかメキシカンな風味のサラダ。意外なところでメキシカンな味に出会えたので、ちょっと嬉しかった。

で、メインのレアハンバーガー登場。非常にセサミが一杯付いているバンズに、緑色のレタスとビーフパティが見える。白い包み紙に軽く包まって出てきたので、両手で掴んで食べることに。

200604241218000

ビーフパティは外側はいつもの良く焼けている色だったので、ちょっと心配だったけれど、一口噛むと一気に崩れて内部のまだ赤い肉が露出した。よく、「レアで」と頼んでも、実際はミディアムレア程度で出すステーキハウスがあることを考えると、度胸のある店だな、と感心。やっぱり、メニューで謳ってるつなぎ無しの100%ビーフが成せる技なのか・・・?肉がほのかに甘くて、噛むとネギトロのように口の中で溶けて消えていく・・・。

200604241218001

ハッキリと好き嫌いが分れそうなこの食べ方だけれど、自分としては、大満足です。

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