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2006年3月 3日 (金)

モス ダブルチーズバーガー

月初めはヒマ~・・・の筈だった。いきなり、今日の午後の打ち合わせ資料を作成することに。二種類のエクセルブックからデータを抽出して、新しい表を作っていく作業。途中から頭がパンクしてきて、軽く混乱状態に陥る。結局、朝から午後3時までぶっ続けで資料作成に費やす。お昼ご飯も抜きで。

打ち合わせが終わって汐留に戻ってきたときはもうヘトヘトな状態。お腹もかなり空いていたので、例のバーガーを挑戦することに。

雨が少し降っているせいか、今日もお客さんがあまり居ない。立ち食い状態になるけれど、ハンバーガーの形が上手く撮影できると考え、イートインにする。勿論頼んだのはダブルチーズバーガー。「みかんドリンク」も気になったのでオーダー。この二点で980円。

出来上がる過程を見つめる。バンズとパティを鉄板で焼いてから、組立作業が始まる。具の部分が多いので、バランス良く重ねないと大惨事になってしまう。それでも、タマネギやレタスの部分でかなり不安定になって、出来上がる前からもう既に崩壊が始まってる。ア○ハ元一級建築士でもここまでの構造的欠陥のあるビルを建てないぞ・・・。

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これが出来上がりの状態。敢えて店員さんに、「どういう食べ方が正しいのか?」と苦笑いしながら質問してみると、「そのままガブりと行って下さい(笑顔)」と言われ、ウェットティッシュを多めにくれた。

ここまで読んでいると、このダブルチーズバーガーを酷評しているように見えるかもしれないけれど、かなりイイと思ってます。どうも日本ではマ○ドナルドのイメージが強すぎるのか、ハンバーガーって画一的な冷凍食品みたいな食べ物のイメージがあるけれど、本来はこのような豪快な食べ物のはず。食べながら崩れていくのが本来のアメリカのレストラン系ハンバーガーの姿。アメリカのハンバーガーを日本に持ってくる、というモスの理念をこのハンバーガーが示していると思う。

大きいけれど、口を最大限あければ何とか食べられる絶妙のサイズ。溢れ出てくるソース。歯応えのあるパティ、シャキシャキした食感のレタスとタマネギ。口の周りに何回もソースが付くけれど、気にしないで食べ続ける。かなり濃いハンバーガーだけれど、やっぱりこういうのがアメリカ式ハンバーガーだなぁ、と実感。

このハンバーガーよりもアメリカっぽさを醸し出しているファストフード系のハンバーガーはウェンディズのトリプルチーズバーガーだけかもしれない。下の写真はダブルチーズバーガーの写真です。これに更に一枚肉が加わるなんて・・・。

200603011758000

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