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2006年3月 2日 (木)

デリー コルマカレー

先週、改装中だったので見事に肩透かしを喰らったインドカレー店「デリー」に再チャレンジ。前回期待して行ったのに食べられなかったので、いつもより期待が大きくなってます・・・。

ビルのエレベータで3階に行くと、今日は無事営業していた。しかも、ほぼ満席で、残り最後のテーブルをゲット。初めて入るので、メニューの勝手が良く分からない。とりあえず、タンドリーチキンセット(1,100円)を頼む。カレーを一品選べるみたいなので、辛さ星二つのコルマカレーを選ぶ。タマネギを炒めて作ったカレーなので、タマネギ系のカレーが好きな自分としては、期待が更に高まる。この店の手頃な値段のランチセットにはナンが付かないのがちょっと残念。追加料金を払ったらライスをナンに変えてくれるのかな?

隣のテーブルで、私と同じように出てきたお皿を写真撮影している方を発見。きっと同業者ですね・・・笑。

200603021226000

少しすると、大き目のお皿に綺麗に盛られて登場。右側にあるのがサモサというインド風のパイ。中身は結構辛めのカレーらしきものが詰められていて、見た目とその味(辛さ)のギャップにちょっと苦しむ。写真の上のほうに盛られているのがタンドリーチキン。左上のボウルに入っているのがカレー。左下にはドライカレーのような挽肉系のカレーが少量盛ってある。

まず、タンドリーチキン。他の店のタンドリーチキンは、どちらかと言うと小さく、硬めの肉質でちょっぴりスパイシー、っていうイメージを持っていた。デリーのタンドリーチキンは骨無し肉を大きめのスライスに切り分けてあって、柔らかく、まろやかでマイルドな味わい。スパイシーさはあまり無く、逆に乳酸菌系のちょっとした酸味が利いていて、他の店では食べたことの無いタイプのタンドリーチキン。

で、メインのカレーだけれど、これがもう絶品。タマネギを炒めて作ったカレーなので、ベースは甘いんだけれど、それと同時にパンチの利いたスパイス群が一気に口の中を押し寄せてくる。でも、お互いを相殺することなく、同時に口の中でタマネギの甘さとスパイスの辛さが共存しているこの不思議さ。メニューでは辛さ星二つのカレーだけれど、辛さで汗が微妙に噴き出してくる。徐々に口の中が辛くなってくるけれど、さっきのタンドリーチキンを食べると口の中が中和される。もう最高。一気に平らげてしまう。また来よう。

余談:人によく言われるのが、私は美味しいものを食べるときとそうでないものを食べるときの食べるスピードが全然違うらしいです。あまり美味しくないものを食べるときは恐ろしく遅く食べるようです。

デリーの一番人気のカレーはカシミールカレーと言って、激辛のカレーらしい。メニューの辛さ星5つになっているけれど、今度来る時はカシミールカレーを頼むことにしよう。

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