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2006年2月23日 (木)

空と君のあいだに

最近、iTunesで買った曲。日テレの元祖鬱ドラマ「家なき子」のエンディング曲。ドラマ放映時は、内容が衝撃的だったこともあって歌詞についてはあまり考えなかったけれど、今改めて聴き返すとなんかグサグサくる歌詞だということに気付く。サビの部分の「空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」っていう部分が今の自分の課題とマッチしているような気がして心が苦しい。要するに、ベイダーになれるかどうか、ですね。(違うかも)

さて、去年話題になった平成の鬱ドラマ、「女王の教室」のスペシャルが3月中旬に放送されるらしい。仕事中にふとYahoo!を使ったてたら偶然Yahoo! NEWSのヘッドラインに入っていてその存在を知る。でも、ニュース記事を読むと、「『女王-』は希望に満ちた、人間の成長の物語。(中略)新しい春の訪れと共に、皆様の中に勇気と希望が更に芽生えます様に」っていう天海さんのコメントが書いてあるけれど、女王の教室って元々そういうドラマだっけ・・・?自分がハマった理由は、テレビ上ではタブーだと思われていた「世の中の現実」を鋭く切り出した台詞と、天海さんが演じる女ターミネーターの破天荒なストーリーだった気がするんだけれど。

まぁいい。確実にHDD録画して見るのだから、スターウォーズ的なストーリー展開に期待しよう。

でも、このスペシャルに合わせて新たに本を出すのはどうかと思う・・・。売っていたら普通に買ってしまうであろう自分が痛い。

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